“When you wake up, just remember: Friends are forever.”
4体のアニマトロニクスの中では最後に動き出す表向きのラスボス枠で、
一度動き出すと監視カメラの死角を縫うようにして歩き回り、
足音を発しない代わりにダンディな「フォッフォッフォ」という笑い声を発しながら動く。
暗闇に隠れ、目だけを光らせながら移動し、警備員室前まで迫った時にはライトを当てても見つけることが不可能だが、
必ず一定のルートに沿って動くためそれが目安になる。
稀に目が充血したフレディが「It's me」の文字と共に出現することもある。
「
Golden Freddy」というよく似たアニマトロニクスも登場するが、こちらは別個体である。
初心者のユーザーは、フレディとゴールデンフレディを同一視して法則の把握に混乱するというミスをよくしがちである。
|
+
|
考察(ネタバレ注意) |
本作におけるアニマトロニクスは元はフレディ・ファズベアーズ・ピザの看板キャラとして作られた機械人形であったが、
作中時点では、親会社の技術者であったウィリアム・アフトンという男の手によって、
かつてこの店舗で起きた集団失踪事件の犠牲者となった5人の子供の魂が宿された存在で、
フレディはどうやら「ガブリエル」という子供の魂が宿ったアニマトロニクスとされている。
アニマトロニクスになって習性を把握されて制御されていたものの、
ある時彼らは様々な条件が重なった末に失踪事件の犯人であったウィリアムに復讐を果たしたのだが、
目的を達成してなお殺戮衝動だけが残り続けて標的以外にも向けるようになってしまったのか、
あるいは店に入る者全てをウィリアムの関係者と認識するようになったのか、
ウィリアム亡き後も店に入る人を襲うようになったのであった。
本来、ガブリエルは他の子供達がウィリアムに怯えて動けない中でただ1人立ち向かおうとするなど、
勇敢で友人想いな少年だったようである。
しかし、フレディと化した後はそうした善性を見失ったかのような殺人アニマトロニクスと化してしまった。
……あるいは、自我の大半を失ってなお生前の名残で廃墟に侵入する大人全てを、
「友人を脅かす敵」と見なすようになったのかもしれないが、知る由は無い。
|
MUGENにおけるFreddy Fazbear
出場大会
最終更新:2026年07月27日 03:34