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デッドリー・スポーン


1983年のアメリカのスプラッターホラー映画『デッドリー・スポーン』に登場する怪物。
イメージコミックスのヒーローとは何ら無関係(その名前自体「尖兵」といった意味の一般名詞「spawn」でしかない)。
無論SNKの悪のカリスマの潜在能力とも違うのは言うまでもない。

隕石に乗って地球に飛来した、ナメクジの様な姿の地球外生命体。
口にはサメの如き牙を備えており、生き物を食って爆発的に成長・増殖する習性を持つ。
劇中では、成長した末に頭部が無数に増殖した個体も登場しているが、
切り離された頭部は独立して増殖・成長を始める。
視力や嗅覚は発達しておらず、音で獲物の居場所を判断する。

全体的にグロ描写やスプラッタのオンパレードな映画なので確実に見る人を選ぶ作品だが、
低予算ながらも工夫を凝らした特殊効果から、B級映画好きのカルト層の間では知名度が高い。

『デッドリー・スポーン2』という邦題の作品もあるが、プロデューサーが同じだけで、
登場人物や物語は繋がっていない(当初は正統続編の予定だったが諸事情で変更されたらしい)。


MUGENにおけるデッドリー・スポーン

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
2026年ハロウィン記念として公開したとの事で、monstkai氏提供のスプライトが用いられている。
氏が以前ハロウィン記念で公開したエボミネーションをベースに製作されているため、
通常技は酷似しているものの、改変元の触手攻撃が必殺噛み付き攻撃に差し替えられているなどの変更点がある。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「連続噛みつき」「吸収」「大群」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている。

出場大会

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最終更新:2026年10月31日 20:17