■スペック
身長:210cm
体重:93kg
パンチ力:3.3t
キック力:8.4t
ジャンプ力:ひと飛び25m
走力:100mを5.8秒
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+
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他形態はこちら |
「仮面ライダーメテオストーム」
身長:210cm
体重:93kg
パンチ力:4.3t
キック力:9.4t
ジャンプ力:ひと飛び21m
走力:100mを5.4秒
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「仮面ライダーメテオ。お前の運命は……俺が決める!」
| ボイス集 |
『超クライマックスヒーローズ』
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『バトライド・ウォー』
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開発者は反ゾディアーツ同盟所属を自称する「タチバナ」と名乗る仮面の男性
(無論喫茶店とか甘味処の主人や校長に似た人ではない)で、
流星がメテオドライバーにメテオスイッチを装填し、人工衛星「M-BUS」からの認証を受けて変身する。
変身時は
球状のエネルギーに覆われ、同時に
飛び上がる事も可能で、
その名の通り隕石の如くゾディアーツに激突しながら乱入する場面も多々見られた。
宇宙開発用の強化服として作られたフォーゼと異なり、メテオは最初から戦闘目的で作られたためスペックは高く、
変身者が
赤心少林拳ならぬ星心大輪拳という格闘術を身に着けている事も相まって高い実力を発揮可能で、
戦闘時にはカンフー映画のような掛け声を上げながら徒手空拳での戦いを得意としている。
一方で基本性能の高さと引き換えに拡張性は低くモジュールシステムは搭載されていないため、
フォーゼのフォームチェンジ用のスイッチを借りても属性付与効果しか使えない。
メテオの右下腕を覆うガントレット状の専用装備「メテオギャラクシー」は左手人差し指の指紋認証を経て、
コズミックエナジーを変換して、火星を模した800度の球体による熱攻撃を行う「
マーズ」、土星の輪のようなエネルギーリングを射撃する「
サターン」、
木星を模したエネルギーを発生させて質量で叩き潰す「
ジュピター」の3種類の惑星の力を再現した攻撃を可能にする。
必殺技はメテオギャラクシーにメテオスイッチを装填し、
ペガサス流星拳の如く連続パンチを繰り出す「スターライトシャワー」と、
メテオドライバーでリミットブレイクを発動し、流れ星のようなキックを放つ「メテオストライク」。
専用バイクはマシンメテオスター。
前方のフロントライトから光弾を連射して攻撃する機能がある。
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強化形態 |
「俺の運命は嵐を呼ぶぜ!」
メテオドライバーに「メテオストームスイッチ」を装填し、スイッチオンすることで変身する強化形態。
スペックだけ見ると通常形態から気休め程度にしか強化されていないように思えるのだが、
棍状の専用武器「メテオストームシャフト」の追加が最大の強み。棒術によるリーチの延長だけでなく、
先端部分にある ベイブレードコマ状ユニット「ストームトッパー」には周囲のコズミックエナジーを吸収する機能が備わっており、
ゾディアーツ相手には対象を弱体化させつつ攻撃の威力を増していく攻防一体の特性を持つ。
必殺技はメテオストームスイッチをメテオストームシャフトのソケットに装填して、
このストームトッパーをベイブレードのように回転させながら射出して攻撃する「メテオストームパニッシャー」で、
相手のゾディアーツがコズミックエナジーを解放していればいる程威力が増し、
逆に周囲やゾディアーツのコズミックエナジーを吸収して弱体化させたり大爆発などの二次被害を防ぐこともでき、
広範囲かつ遠距離戦にも対応可能で、ストームトッパーが自動追尾型なのを活かして、
「援護に回している本体が肉弾戦に持ち込む」という戦法も取れる便利な技である。
一方でコズミックエナジーを吸収しなければそこそこ強い程度の威力しか発揮できず、
頑強かつパワーが高いレオ・ゾディアーツにはコズミックエナジーを使うことなく素のフィジカルで弾かれた事があり、
同じくコズミックエナジーを使わずとも素で強いヘラクレス・ゾディアーツにも正面から圧倒されており、
コズミックエナジーによるブーストや超新星抜きでフィジカルに長けた相手には弱体化も威力強化も活かし辛く苦戦する描写が多い。
なおその特徴的な頭部から俗称は 「ピカチュウ」。
流星役の吉沢氏もメテオストームの第一印象はピカチュウだったとか。
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変身者「朔田流星」解説 |
イケメン、成績優秀などカースト上位を絵に描いたような少年で、ラビットハッチに偶然入り込んだことが縁で仮面ライダー部に仮入部した。
……という事になっているが、仮面ライダー部の一員として動きながらその裏で密かに仮面ライダーメテオの変身者として活動していた。
その目的は、ゾディアーツスイッチを使用して意識不明となった、共に拳法を学んでいた友人・井石二郎 *1を救う事。
井石は優秀な流星にコンプレックスを持っており、それが原因で昴星校にも出回っていたゾディアーツスイッチに手を出してしまったのだが、
しかし何故かスイッチをオンにしてもゾディアーツには変身出来ず、スイッチから発生した爆発に巻き込まれて意識不明の重態になってしまった
(後の展開で開示された情報などを根拠に考察すると、最初にスイッチを使う際は、
コズミックエナジーが地球に降り注ぐ一種のパワーポイント「ザ・ホール」の付近でなければならなかった模様)。
事件後に井石と接触したタチバナから、スイッチをオフにすれば助かるがスイッチは押した本人の意志で押さないとオフにできず、
しかしそれにはそもそも井石の目を覚まさなければならないと教えられ、流星はスイッチのオンオフに関わらず井石の眼を覚ますことが出来るとされている、
牡羊座のホロスコープス「アリエス・ゾディアーツ」に覚醒し得るスイッチャーを探すために反ゾディアーツ同盟の一人として活動していた。
当初は正体を隠し明らかに胡散臭い敬語キャラで、ライダー部へ潜入して内心で 如月弦太朗の語る友情を侮る描写も見られたものの、
それらの言動も「友情」を軽々しく扱わない姿勢のためで、本来は友情に厚い熱血漢。
前述の通り拳法を学んでいるため、生身での戦闘力も中々高い。
そして、アリエスのスイッチャーが現れてから状況は急転。
アリエスを倒してスイッチを回収、スイッチャーなしでアリエスの力のみ使い井石を目覚めさせる方法を模索する方針だったタチバナだったが、
容体が日に日に悪化する井石の身を案じていた流星は悠長すぎるこの方針に反発。
井石を救うためとはいえ、アリエスと裏取引して弦太朗を攻撃し心肺停止に追い込む暴挙に及んでしまい、
この蛮行に激怒したタチバナが遠隔操作で変身解除させたため、
弦太朗を殺害したも同然の最悪なタイミングで(顧問の大杉を除く)ライダー部達に正体バレしてしまう。
弦太朗を裏切った事を仮面ライダー部やタチバナから非難されるも、流星自身は井石が助かればそれでいいという態度を貫き、
そしてアリエスは取引を守り井石は意識を取り戻したが、長い付き合いの井石は流星が自分のためにただならぬことをしたのを漠然と察し、
自分のせいでさせてしまった心労から容体は悪化するという事態に陥る。
悪行の因果応報とでもいうかのこの事態に流星は自己嫌悪に捕らわれると共に、潜入する中でライダー部との交流を通じるうちに弦太朗達に情を抱いたこと、
そして何よりそんな自分自身の気持ちを裏切ったことに気づいき、弦太朗と賢吾を除いたライダー部がアリエスに処刑される直前に現れ、
変身が許されない身ながら裏切りのけじめとして生身でライダー部を護ろうとした。
しかし、最終的にコズミックスイッチの力で蘇生した弦太朗がアリエス・ゾディアーツを撃破。
コズミック発動に必要な絆に流星もいたことや、本心を明かし本気でぶつかってきたため水に流した弦太朗から改めて「ダチ」認められて友情を築いた。
本心を曝け出して以降はキャラが一変、宇宙飛行士試験でテンパったりとコミカルな一面も見せるようになった。
最終話では因縁ができたレオ・ゾディアーツとの対決に終止符を打ち、事件が全てが解決した後は昴星学園に帰っていった。
時系列的に成人後である『 MOVIE大戦アルティメイタム』ではインターポールの捜査官となったことが明かされ、
『みんなで宇宙キターッ!』にて接点ができたインガ・ブリンクと共に怪事件の捜査に身を投じる生活を送っている事が描かれた。
過去作ライダー達がゲスト出演する『 仮面ライダージオウ』では写真のみ登場。
タイムジャッカーの歴史改変によりフォーゼ及びゾディアーツの存在そのものが消されてしまったが、
歴史の修正力なのか、流星はこちらの世界線でも交換留学生となりライダー部に所属していたらしい。
ウォズの逢魔降臨暦に「流星」という記述があったため彼が事件解決のヒントになるかと思われたが、
実際に関係していたのは 別の流星という名前が付く施設で彼自身は無関係であった。
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MUGENにおける仮面ライダーメテオ
ななび氏の製作したキャラが公開中。最新のバージョンの完成度は60%。
インファイトが得意な性能で、コマンド操作でメテオギャラクシーの必殺技の性能が変化する仕様となっている。
ゲージ技「エレキスイッチ」は発動するとそのラウンドの間、全ての攻撃の威力増加に加えて、削りダメージ追加が付与される。
超必殺技は「メテオストライク」「スターライトシャワー」「追撃メテオストライク」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されているが、まだ調整が不十分とのこと。
出場大会
*1
この井石二郎を演じたのは誰あろう後に『烈車戦隊トッキュウジャー』にてトッキュウ4号・ヒカリ役を演じ、
2025年の大河ドラマ『べらぼう』にて主演も張った今や押しも押されもせぬ俳優・
横浜流星氏であり、
無名だった当時も「流星(役名)の親友が流星(本名)」という事で注目された。
横浜氏は
空手経験者であった事もあって格闘アクションも問題なくこなしており、
後の『トッキュウジャー』でもヒカリが空手道場に通っていた設定に違わぬアクションぶりを発揮している。
なお、吉沢氏も先んじて2021年の『青天を衝け』にて主演した為、共に大河主演俳優というコンビになった他、
『フォーゼ』から以降も吉沢・横浜両氏はいくつかの作品で度々共演しており、
ついにはW主演した映画『国宝』が空前のヒットを飛ばした事で、さらに『フォーゼ』での共演が原点として注目され、
当時を知る視聴者からすれば感慨深さを抱きもする出来事となっている。
また『フォーゼ』本編で流星と二郎の修業シーンに
文京区にある湯島聖堂がロケ地として使用されているが、
『青天を衝け』『べらぼう』両作品の本編放送後の紀行コーナーでも湯島聖堂がそれぞれゆかりの場所として紹介されており、
この点に運命的なものを感じ取る視聴者もそこそこにいたようである。
最終更新:2026年08月05日 21:09