「今日から俺も小兵二軍団のメンバーだ
仲間の証にこれ買ってきたぜ」
週刊少年ジャンプで連載されていた森田まさのり氏のヤンキー漫画『ろくでなしBLUES』の登場人物。
名前の由来は元プロボクサーの海老原博幸氏とロックバンド「THE BLUE HEARTS」のギタリスト・真島昌利氏で、
外見のモデルもTHE BLUE HEARTS時代の真島氏本人をモチーフにしており、
通称も
「マーシー」。
相棒ポジションの大場浩人(ヒロト)も同じく同バンドのボーカル・甲本ヒロト氏をネーミング元とモデルにしている。
中学時代に留年しているため、2学年下だが年齢は
前田太尊達より1つ下。
中学で留年ということから入学時に教師から
「前田以上」と言われた。
中学時代に不良グループの頭にタイマンを挑むが、大勢で袋叩きにされた挙句、
カッターナイフで額に傷を付けられ、その
額の傷痕を隠すために常にバンダナを巻いている。
その負傷事件以来、人を信じず孤独な一匹狼的スタンスをとっていたが、太尊と出会い熱いタイマン勝負に負けて仲間になる。
本人曰くプロレスは得意で喧嘩の際は主に蹴り技を多用し、中でも
必殺技は跳び膝蹴り。
喧嘩の腕もかなり立ち、敵のNo.2との対戦も多い。敗戦の描写も少ない。
本人はほとんど異性に興味が無いようだが、女子生徒に非常に人気がある。
前田らとの和解・仲間入り後はやや天然ボケな一面も見せ、
中田小兵二軍団の一員にも加えられることとなり、その後いつも小兵二軍団のTシャツを着ている。
なお、小兵二と共にTシャツ姿を見せた際に生徒たちに大笑いされ、
「な、何故?」と驚いていた。
米倉商1年の八尋とのタイマン勝負の回以後は、他校ながら彼と一緒にいるシーンも多い。
(以上、Wikipediaより引用・改変)
格闘ゲームにおける海老原昌利
「あははははは!」
1994年にバンダイから発売された『対決!東京四天王』に
ヒロトを差し置いて参戦している。
必殺技は後ろに向いて逆立ち蹴りする「カンガルーキック」、相手を掴んで肘で蹴る「飛びヒザ蹴り」、
背中を向けてパンチする「バックナックル」、ジャンプして2回蹴る「2段蹴り」、
相手の攻撃を回避して飛んだ後に突進する「バックジャンプタックル」。
相手がダウンした時にのみ使用可能な技として、ジャンプして両肘で打つ「ジャンピングニードロップ」を持つ。
MUGENにおける海老原昌利
ガ・タキリ・バ氏による、『対決!東京四天王』の
ドットを用いたキャラが存在。
これにより、同作の全キャラがMUGENに揃う事となった。
マーシー単体ではなく、全8キャラセットで公開されている。
原作ゲームの技や演出が一通り揃っているが
原作再現ではなく、性能面は大幅にアレンジされている。
原作はゲームスピードが遅すぎるという事で、モーション速度が
カンフーマンを基準に見直されている他、
「バックジャンプタックル」は1
ゲージ消費の
超必殺技に変更されている。
また、原作には無かったシステムとして、敵の攻撃を受け流す
ブロッキングのような防御システム「シールド」が追加。
これはワンボタンで発動可能な上に、
発生0
Fかつ成功すると体力がわずかに回復するという強力なもの。
出場大会
最終更新:2026年11月01日 02:48