「ここは…ぼくが食い止めます……!!」
- 職業:死神
- 所属:護廷十三隊四番隊第七席
- 誕生日:4月1日
- 身長:153cm
- 体重:45kg
週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『
BLEACH』の登場人物。読みは「やまだ はなたろう」。
山田太郎ではない。
担当声優は
宮田幸季
氏。
護廷十三隊四番隊の第七席。救護部隊の四番隊のため鬼道を治癒に使う。
真面目な性格だが、天然でヘタレ気味。先輩がいたずらで渡した小麦粉玉を、隊支給の薬だと思い込んで携帯している。
また、よく叱られてもいるようで席官としての威厳は皆無。
しかし、席官を務めるだけあって優秀だが自らはそれほどでもないと思っている
(これは兄である元四番隊副隊長だった山田清之介が非常に優秀なため)
*1。そのためか高頻度で雑用などを押し付けられている。
よく単行本のおまけページやアニオリに多く登場する。
コン曰く「冴えないくせに女子にモテるルックス」らしいが、実際に尸魂界で女性死神からモテているのかは不明(可愛がられてはいた)。
斬魄刀は瓢丸(ひさごまる)。解号は「満たせ『瓠丸』(みたせ『〜』)」。
斬り付けた相手の傷を取り込み癒すという治癒能力を持つ。
だが、取り込まれたダメージが一定量に達すると、メス型の攻撃形態「朱色瓠丸(あけいろひさごまる)」へと変化し、
取り込んだダメージ分全てを敵にぶつける事ができる。
最大出力での瞬間火力はあの
更木剣八が一目置くほど。
アニオリでは外傷だけでなくストレスなど精神の傷も治癒できることが明かされている。
一方、小説『Can't Fear Your Own World』によれば、回復できるのは重症レベルで、致命傷レベルは無理との事。
ただし、瓢丸をコピーした隊長格の霊圧の持ち主は致命傷を回復させたため、花太郎の成長次第で克服できると思われる。
|
+
|
劇中の活躍(ネタバレ注意) |
尸魂界篇では、席官ながら六番隊の隊舎牢の清掃係という雑用を務めていた時に 朽木ルキアと出会い交流を深める。
黒崎一護の話もルキアの話を通じて聞いていた。
その後、偶然にもその一護らと行動を共にする事になり、ルキアの救出に協力。
その事が発覚して独房へと入れられるが、六番隊の理吉に助けられ、 阿散井恋次を治療。彼にルキアの救出を託した。
破面篇ではルキアを助けるため虚圏で 朽木白哉に同行するが、ゾマリ・ルルーによって操られたルキアに斬られ重症を負う。
その後、 虎徹勇音の手により治療された。
アニオリのバウンド篇では、 卯ノ花烈に現世を視察するよう言われ派遣されたが、仕事の面接が全て不採用になる。
空腹で倒れた所を、とあるコンビニの店長に拾われ、そのコンビニで志波岩鷲と共にバイト生活を送った。
またアニメのオリジナル回で、限定解除の簡略化と破面の霊波調査のために現世に向かう技術開発局の壷府リンの案内役として現世に派遣される。
その際、 綾瀬川弓親と共にギリアン級の大虚を倒している。
同じくアニオリの斬魄刀異聞篇では村正の能力で実体化した本体が登場している。
人形のような見た目(本項冒頭の画像を参照)をしていたが、これは村正の力で実体化した姿で本来のそれとは異なるらしい。
村正は斬魄刀本体が主に抱いている不満を本人が自覚していないようなどんな小さいものであれ掛け算で増幅して洗脳する能力の使い手であったが、
瓠丸は花太郎への不満が完全にゼロだったため洗脳されないまま実体化し、事態を把握しないまま刀に戻ろうとするも出来ず、
主人に捨てられたと勘違いして1人地下水道で寂しく暮らしていた(自分の能力は癖が強く使いにくいという自覚があったらしい)。
村正が討伐された後にその存在を補足され、調査隊として地下水道に派遣された花太郎と再会してようやく誤解を解くことができた。
なお、この時に本体が発動した朱色瓠丸は上記のアニオリで花太郎が使用した時の威力を上回り、 龍紋鬼灯丸を凌いだ敵を一撃で消し飛ばした程であった。
雀部長次郎忠息の項目にもある通り、斬魄刀異聞篇は作者が原作では当時開示していなかった裏設定を共有して監修したとの事なので、
後の『Can't Fear Your Own World』の描写なども踏まえて、花太郎がまだ瓢丸を十全に扱いこなせていない裏付けの描写にも思える。
最終章・千年血戦篇では、第一次侵攻後に四番隊隊舎に運び込まれた負傷者の搬送の案内をしていた。
最終回後を描いた小説『WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』では、八番隊副隊長の候補として円乗寺辰房と共に挙げられていたが、
隊長の矢胴丸リサに能力は評されながらも、「小突かれたら死にそうな顔」「顔が副隊長っぽくない」と却下されている事が明らかになっている
(それでも、辛辣な言われようだった円乗寺よりは表現がまだマイルドだが……)。
|
以上、ピクシブ百科事典より引用・改変
MUGENにおける山田花太郎
操作方法は4ボタン方式。
歩く速度は非常に遅いものの、ダッシュは速い。
必殺技は以下の5種。
- 緑の液体をぶっかけて、相手にダメージを与えつつゲージを1段階減らす「Shiten」
- 躓いた後、回転して体当たりする「Sorry!」
- 瓠丸を地面に刺して範囲に入った相手を拘束する「Hisagomaru」
- 回復技の「Nutrition Tablet」
- 設置技「Want Medicine?」
- 瓢丸で衝撃波を放つ「Fill! Hisagomaru!」
- 卯ノ花さんを呼んで攻撃させる「What Happened?」
- Fill! Hisagomaru!の強化版「null」
nullは9割、What Happened?は並みのキャラであればKOできる威力を持つ。
AIは簡易的な物がデフォルトで搭載されている。
出場大会
*1
清之介は弟とは正反対で性悪な第一印象の人物だが、単純な回道の才能は卯ノ花烈も凌ぎ、
「人の形でない肉塊になっていても生きるための部品が揃っていれば生命維持をこなせる」と称される程であった。
つまり花太郎にとっての「優秀」のハードルはこの清之介と同等、一部でも隊長クラスと同等かそれ以上である可能性が高い。
最終更新:2026年08月02日 17:34