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クルル曹長


「トラブル&アクシデントは俺の身上さ…」

『月刊少年エース』にて連載中の漫画およびサンライズ製作のアニメ作品『ケロロ軍曹』の登場キャラ。
『ファイナルファンタジーV』の仲間キャラや『大長編ドラえもん』の登場人物や、
『鋼鉄ジーグ』のキャラに見せかけた『第2次スーパーロボット大戦α』のオリキャラではない(というかそれらは「ククル」でクの方が多い)し、
『FFXIV』の方の白魔道士でもなければコインランドリーの洗濯乾燥機でもない。クルルァだなんてもってのほか
アニメの担当声優は2026年の『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』までは 子安武人 氏。
同年の新TVシリーズ『ケロロ軍曹☆』からは 越後屋コースケ 氏が担当している。
子安氏ボイス集(『テイルズオブザレイズ』)

ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球の侵略を目的にやってきたケロロ小隊の作戦通信参謀担当。
渦巻眼鏡とヘッドホンを常時着用しており、「ク~クックックック…」と含み笑いをするのが特徴。
「陰気」・「陰湿」・「陰性」・「陰険」・「陰鬱」な性格で自他ともに認める「嫌な奴」で、
ハッキングを趣味にしている他、子供の頃から色々と発明をしていた発明家であり、
様々な発明を作ってはそれを使って一騒ぎ起こすことを楽しみにしているトラブルメーカーにして、
そのトラブルさえ娯楽として楽しんでしまう問題児。

ケロン本星でもその有能さだけでなく悪名が知れ渡っており、
後から地球にやってきた新ケロロは名前もろくに呼ばないなど強い苦手意識を抱いている。
ケロロより年下ながら階級はケロロ小隊で一番高いが、ケロロに隊長の素質があることと、
クルル本人が完全な技術職・裏方であることから、階級を無視してケロロが隊長となっている。
かつてはその優秀さからケロン軍の中でも前例のない早さで少佐まで昇進したものの、
性格が災いし軍部情報をいたずらに操作して、その行いが上層部の反感を買ったため曹長に降格した経歴の持ち主。
ケロロの作戦にも反発はしないが、やる気があるのかないのか分からないような反応を見せる。
一方で波長が合うからかケロロとは隊の中では特にウマが合い、プライベートでは自主的に悪巧みやサポートに回る。

発明の才能は極めて高く、ケロロ小隊の侵略作戦用主要兵器はほとんどがクルルの自作である。
工学はもちろんながら、バイオ技術、薬学、果てはオカルト理論など大抵の分野は網羅している。
物騒な発明も多いものの、自他共に認める嫌な奴でありながら古代ケロン軍等の禁止兵器には不快感を示すなど、
作る発明品には彼なりのモラルや線引きがある模様。
戦闘では主に超音波を発生させるヘッドホンで敵を混乱させる。
ただし、インドア派かつ技術畑なので隊で最も運動が苦手。

陰険・陰湿で捻くれた性格のため、仲間も含めた顔見知り達の大半から「イヤな奴」という印象を抱かれてはいるのだが、
なんやかんやで男前な部分があったりあまりにメカニックとして優秀過ぎて緊急事態解決の功労者になるため、
そのような性格ながらどこか憎めない。
作者の吉崎観音氏によると「ケロロ小隊以外受け入れ先がないような奴」というコンセプトで考えたキャラクターらしい。


MUGENにおけるクルル曹長

Achilldude氏(旧・Camren Springer氏)によるMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
多数の飛び道具で戦う遠距離戦向けの性能となっている。
また、0.5ゲージ消費して回復する特殊技も持つ。
超必殺技には広範囲の氷攻撃「クロノソリッド」や重力攻撃「グラフ・グレイヴ」に加え、
体力1割以下時のみ使用可能な3ゲージ技「クルル時空」がある。
AIもデフォルトで搭載されている。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2026年10月09日 22:45
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