「なにがなるようになるだ
自分でなるように………してみやがれ!」
週刊少年ジャンプで連載されていた森田まさのり氏のヤンキー漫画『ろくでなしBLUES』の登場人物。
アニメ映画第2作『1993』、SFC用格ゲー『対決!東京四天王』での担当声優は
江川央生
氏。
名前の由来は実在の元プロボクサー・島袋忠司氏から採られており、「大」は「ひろし」と読む。
米倉商業高等学校の頭。
柔道部のエースだったが辞めており、2年生を2度経験している。
基本的には困っている人を見過ごせない性格で卑怯なことを嫌い、
体を張って後輩を守る(留年の一回はこれが起因してのもの)。
但し、「玉袋」と呼ばれると激怒し、負傷した相手すら手加減せず叩きのめす程逆上してしまう悪癖がある。
自動車事故を機に太尊と知り合う。
前田太尊とはしょっちゅう喧嘩する仲だが、心の底から敵視しているわけではなく認めている部分も多く、
いざという時は互いに助け合う戦友でもあり、実質
吉祥寺に於いては太尊と対等に接する数少ない存在。
困っている人を助けようとしたら太尊と同時だったというのは恒例のネタ。
喧嘩にも柔道技を駆使するため狭い所では本領を発揮できず、
他校との抗争の時は油断や場所の悪さから辰吉・
鬼塚・
葛西らに一方的に倒されているが、
太尊とケンカするときは互角に戦い勝負がつかない。
故に吉祥寺近辺では唯一太尊の帝拳高校にやられていない高校として米倉商業高校の名が挙がっている。
卒業を前に就職活動を続け、留年しているのが影響してか全く結果が出ず落ち込んでいたが、
赤城からたこ焼き屋台を引き継いだ。
(以上、Wikipediaより引用・改変)
格闘ゲームにおける島袋大
「うりゃあ!」
1994年にバンダイから発売された『対決!東京四天王』に参戦している。
必殺技は身体を回転させて蹴る「前方浴びせ倒し」、身体を回転させて相手を投げる「地獄車」、
首を絞める「襟締め」、投げ技である「一本背負い」、
相手がダウンした時にのみ使用可能な技として、回転飛びして肩で打つ「ジャンピングセントーン」を持つ。
MUGENにおける島袋大
ガ・タキリ・バ氏による、『対決!東京四天王』の
ドットを用いたキャラが存在。
氏の『ろくでなしBLUES』のキャラでは6番目に公開された。
原作ゲームの技や演出が一通り揃っているが
原作再現ではなく、性能面は大幅にアレンジされている。
原作はゲームスピードが遅すぎるという事で、モーション速度が
カンフーマンを基準に見直されている他、
「一本背負い」は1
ゲージ消費の
超必殺技に変更されている。
また、原作には無かったシステムとして、敵の攻撃を受け流す
ブロッキングのような防御システム「シールド」が追加。
これはワンボタンで発動可能な上に、
発生0
Fかつ成功すると体力がわずかに回復するという強力なもの。
出場大会
最終更新:2026年10月31日 15:31