ヴァディス

「絆です。この大地から生まれる生命は、全て絆で結ばれています。
 その命の……呼び合い、支え合う力、それがあなた達の助けになります。」
「生命の頂点に立つ、孤高の存在、ドラゴンでさえ、
 ドラグーンという異種族の者を通じ、世界の絆を求めて生きているのです。
 それが生命の真理、この世界の絶対の掟……」

「貴方がたに、大地の絆を託します。どうか、彼を止めてやって下さい」

プロフィール

  • 年齢:人間換算40~50歳
  • 種族:ドラゴン
  • 性別:女

スクウェア(現:スクウェア・エニックス)のアクションRPG『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の登場人物の1人。
メインシナリオの一つ「ドラゴンキラー編」に登場する。


原作でのヴァディス

世界の秩序の番人にしてマナストーンの守護者「知恵のドラゴン」の1体で、木を司るホワイト・ドラゴン。
その美しい姿と理知的で慈悲深く、穏やかな物腰から「白妙の竜姫」の異名を持ち、彼女の治める森は「白の森」と呼ばれている。
獣人の女戦士「シエラ」を従者「ドラグーン」としている。
主人公にティアマットの暴走を止めるよう依頼し、その力を見せて欲しいとシエラと2人掛かりで戦いを挑んでくる。
ヴァディスはその場から動かないが、ノックバックする攻撃を当てると一瞬姿を消しワープする。
シエラはヴァディスが倒されない限りプレイヤーキャラ同様、HPがゼロになってもしばらくすると復活する。
動かないヴァディスばかり相手しているとシエラのフェイントを織り交ぜた素早い攻撃にやられ、
シエラに気を取られすぎるとヴァディスの尻尾や竜語魔法で大ダメージを受けてしまう。
どちらも単体ではそれほど強敵ではないが、同時に相手するのは危険なので、上記の特性を利用して1体ずつ分断して倒すこと。
設定解説あり


MUGENにおけるヴァディス

IF氏による従者のシエラと二体一組となった「ヴァディス&シエラ」が存在。
リンク切れで一時期入手不可となっていたが、現在は再公開されている。
原作のドット絵を使用し原作のアクションをほぼ再現。原作のステージ「巨木の台座」、戦闘BGM「Pain the Universe」も同梱。
ヴァディスは自分で移動できず、基本的にシエラを操作するようになっている。コンフィグでヴァディスを外してシエラ1人だけにすることも可能。
シエラにはアレンジ要素としてプレイヤーキャラの短剣技「シャドーサーキュラー」が追加されている。
超必殺技(原作でいう「必殺技」)の発生の遅さも原作通りなのでどれも当てるのは難しいが発動中完全無敵なのも原作同様。
原作通りシエラが先に倒されてもそのラウンドはヴァディスが倒されるまでKOにならないが、
その状態で勝っても負けても、次のラウンド以降は全て開始時に自動で負けになる。
また、ライフは2人で1本で、原作と違ってシエラは倒された後、一定時間経過しても復活しない。
ヴァディスはヘルパー判定なので、AIはシエラを倒した後ヴァディスに攻撃できず一方的にやられることもある。
AIもデフォルトで搭載されている。
プレイヤー操作


「……貴方はどうやら巻き込まれてしまっただけのようだけど……
 もはや、大きな流れに取り込まれています。
 ティアマットを止めなければ、世界は大変なことになってしまう。
 私が勝手なことを言っているのは分かっています。
 しかし……逃げないで欲しい……」

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2022年11月28日 14:30