祠堂圭


「生きていればそれでいいの?」

メディアミックス作品『がっこうぐらし!』に登場するキャラクター。
アニメ版の担当声優は木村珠莉氏。実写映画版では朝日花奈氏が演じた。

直樹美紀の親友であり、私立巡ヶ丘学院高等学校の2年生である。
出番は原作では基本的に2巻専用キャラクター。だが、その後もひっそりと存在感を発揮している。
が、5巻で死亡説が有力になっている。というか美紀自身が判断したので恐らく死んでいる
ゾンビパンデミックが起こったその日はデパートに行っており、
原作ではその他の生存者と合流、アニメ版では美紀と太郎丸だけで日々を過ごしていた。
が、原作でも隊長がゾンビ化。そして炎上により、美紀と二人だけで避難。結果的に二人だけで避難生活を続ける事になる。
そして、美紀と過ごしている間に外に出たいという欲求が強くなり、たった一人でデパートを脱出していった。
アニメ版ではそれ以降の出番なし。原作と異なる展開だった事もあって駅の下りもカットされ、安否不明。
生きて再会する事を熱望される一方で、アニメ版での太郎丸の扱いから原作以上の悲惨な結末を懸念する声もある。

その後の行方は不明ではあるが、6巻の巻末付録にKという人物が駅から救援要請をしていたらしいので、
一応デパートから無事に脱出して負傷しながらも数日は生きていた模様。
その後、「卒業」した学園生活部とすれ違う形で圭に似たゾンビが学園に「登校」している様子を美紀に発見されている。

+原作最終巻ネタバレ注意
一度学園を脱出しながら、抗体(の元となる物質)入手の為学園に戻って来て単独行動していた美紀の前に登場。
やはりゾンビ化しており、ショベルで介錯する事が出来なかった美紀の首筋を噛んで感染させる
が、美紀を喰い殺す前に学園生活部を追って学園に侵入していた軍人によって射殺された。
美紀は直後に抗体を摂取した為にゾンビ化を免れ、無事であった。
その後、最終話の扉絵では、他の死者共々美紀と並んで笑顔で歩く様子が描かれた。

上述のセリフは原作では美紀の心に強く残り、アニメでは3話分において回想付きで発言もしたほど。


MUGENにおける祠堂圭

三台目氏により遠野秋葉のドットを改変して作られたものが存在する。
『がっこうぐらし!』のハロウィーンイベントをモデルに作られており、
移動には蝙蝠、必殺技にかぼちゃを使って攻撃する姿を見る事ができる。
秋葉改変なのに吸血鬼の設定を使うとはこれはいかに。
勝利演出も原作のものだけではなく、そのイベントでのセリフも追加されている。

出場大会



最終更新:2020年06月16日 13:35
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