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【シロー】

シロー とは、【Pokémon LEGENDS Z-A】のキャラクター。

プロフィール

シロー

他言語

種族

【人間】

性別

所属

【ジャスティスの会】

使用ポケモン

【タイレーツ】など

初登場

【Pokémon LEGENDS Z-A】

【ジャスティスの会】の代表を務める【からておう】風の男性。一人称は「自分」。
ミアレシティのワイルドゾーン廃止を訴えており、住民達を守ることを目的に野生の【ポケモン】に打ち勝つため日々鍛錬を続けている。
そのパワーは凄まじく、スマホロトムを触ろうとするだけで破壊し、投げたモンスターボールは時速165キロを越えて捕獲と同時にひんしにする恐れがあり、基本技の 正拳突き (ジャスティスパンチ)はカギの掛った鉄の扉を木っ端微塵にするほどの威力を誇る。
後ろ姿をよく見ると【タイレーツ】型のポーチをしている。

【ムク】という妹がいる。

作品別

【Pokémon LEGENDS Z-A】

メインミッション05「プリズムタワーを望む街」で初登場。
3番ワイルドゾーンの出入り口前でワイルドゾーンの撤廃を勧めようと活動している。
この場面でバトルするのは彼ではなくおそらく5番弟子の【コタネ】

メイン19「ランクDをめざして」で再登場。E→Dの昇格戦の相手となり、彼の元へと向かう。
しかし、シローがスマホを触ると壊してしまうため、いつもスマホを操作してくれる妹のムクを探して街中を右往左往する羽目になる。
探している間にシローやムクの背景も語られていき、ジャスティスの会の練習が近所迷惑でクレームを貰っているので、対応のためにムクが市役所に赴いていたり、シローの身体能力がポケモンも真っ青なほどのむちゃくちゃなものであったりと様々なことを教えてくれる。
なお、ムクは誘拐を装って自分の意志で行方をくらませたのだが、その理由はシローへの対応が迷惑なのでランクアップ戦をさせないようにするためという身も蓋もないものであった。

ムクを連れ戻した後はようやく昇格戦が可能となる。
シローがZAロワイヤルで戦う目的は、ポケモンと一緒に暮らすのであればお互いに自由にあるべきで、自由を守るためには力(パワー)が必要。強さで大切なものを守るためにAランクを目指しているというものである。

戦闘後は主人公の今後を応援して「わざマシン011(ビルドアップ)」を譲ってくれる。

メイン30「ランクBをめざして」ではスーパーユカリトーナメントに招待されており、1回戦第2試合で【ジプソ】に勝利し、2回戦第1試合の相手となる。
ここではかつて【ハルジオ】に幼少の頃敗北し、それが身体を鍛えるきっかけになったと話す。

  • 手持ち(2戦目)
    • ヘラクロス♂Lv53
    • チャーレム♂Lv54
    • カイリキー♂Lv54
    • タイレーツLv55(タイレーツナイト)
      レベルは8上がっている。

メイン37「ミアレ防衛大作戦」では、ムクと共に暴走メガシンカをした【ガブリアス】【ガルーラ】【ピジョット】と戦ってくれる。

クリア後のリワード戦で対戦相手として登場。1回目は16戦目で必ず登場し、21戦目以降はランダムで登場する。

  • 手持ち(リワード戦)
    • ヘラクロス♂Lv69
    • チャーレム♂Lv70
    • 【エルレイド】♂Lv70
    • カイリキー♂Lv70
    • 【ルチャブル】♂Lv70
    • タイレーツLv71(タイレーツナイト)
      レベルは16上がり、新たにエルレイドとルチャブルが加わっている。
      21戦目以降はレベルは4ずつ上がり、タイレーツは75、ヘラクロスは73、それ以外は74になる。

サイドミッション117「5番弟子のコタネ」では、自分が道場を留守にできるのはコタネが道場を守ってくれているからと慰め、自虐気味のコタネを「強い人と比べ己を卑下するのは、彼我の差をわかっている証拠」と励まし、今度は自分と一緒に【ゴロンダ】を追い返そうと約束している。

発売前には非公開のキャラクターだったが、2026/01/13に公式ホームページで立ち絵が公開された。

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最終更新:2026年01月22日 11:20