Pokémon LEGENDS Z-A
とは、【Nintendo Switch】用のゲーム。
概要
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Pokémon Legends Z-A
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ぽけもんれじぇんず ぜっとえー
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【Nintendo Switch】 【Nintendo Switch 2】
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ゲームカード
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ACT/RPG
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ポケモン
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任天堂
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ゲームフリーク
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1~4人
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2025/10/16 (世界同時)
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・Switch パッケージ版:7,128円(税込) DL版:7,100円(税込)
・Nintendo Switch 2 Edition パッケージ版:8,128円(税込) DL版:8,100円(税込)
・アップグレードパス 1,000円(税込)
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CERO:A(全年齢対象)
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Ver.2.0.1
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・早期購入特典 ゲーム内キャラクター「サーナイトナイトを持った【ラルトス】」 ・DL版早期購入特典 ゲーム内アイテム「モンスターボール 100個」のシリアルコード
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ローカル通信 インターネット通信
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ポケットモンスターシリーズ
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Switch:308万本 Switch2:112万本
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Switch:841万本 Switch2:389万本
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【Nintendo Switch】、及び【Nintendo Switch 2】向けに発売される、『ポケットモンスターシリーズ』の1作。
通常のSwitch版と、Nintendo Switch 2 Editionは同時発売となり、Switch 2 Editionへのアップグレードパスも同日に発売される。
【ポケットモンスター X・Y】のミアレシティを舞台とした作品。タイトルは『X・Y』と【ジガルデ】を連想させるものとなっており、『ポケットモンスターシリーズ』の本編では【ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ】?以来となるメガシンカが登場する。
過去の時代を舞台としていた【Pokémon LEGENDS アルセウス】とは異なり、『X・Y』の未来の時間軸を描いており、『X・Y』に出てきたキャラクター達が何人か登場する。
近年の家庭用の『ポケットモンスターシリーズ』新作では珍しく、新ポケモンが一切登場せず、その代わりなのか多くのメガシンカが追加されている。
Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ
Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ
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(英語)
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ぽけもんれじぇんず ぜっとえー めがじげんらっしゅ
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ダウンロード専用
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RPG
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ポケモン
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任天堂
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ゲームフリーク
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1~4人
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2025/10/16 (世界同時)
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「ホロモードセット X・Y」:2025/10/16 (世界同時) 『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』:2025/12/10 (世界同時)
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3,000円(税込)
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CERO:A(全年齢対象)
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・早期購入特典 ゲーム内アイテム「豪華ボールセット」のシリアルコード (スピードボール、レベルボール、ルアーボール、ヘビーボール各×3)
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『Nintendo Direct 2025.9.12』で公開された有料ダウンロードコンテンツ。
これまでの『ポケットモンスターシリーズ』の有料DLCとは異なり、発売前に公開された。
幻のポケモン【フーパ】と謎の少女【アンシャ】が登場し、レベル100を超えるポケモンが出現する「異次元ミアレ」を探索していく。
更に「メガライチュウX」「メガライチュウY」といった新しいメガシンカポケモンと出会うことができる。
本編の発売に合わせて着せ替えアイテム「ホロモードセット X・Y」が配信された後、2025/12/10に『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』のコンテンツそのものの配信が行われる。
新ポケモンは相変わらず登場しないが、新たなメガシンカポケモンと多数の幻のポケモンを入手できる。
DLC未適応では存在しなかった数多くのわざマシンと技、サイドミッションも追加される。
ゲームシステム
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冒険の基本
本作は開発が進んだミアレシティが舞台となっており、フィールド上には「ワイルドゾーン」というポケモンとの共存を目指して作られたエリアが存在する。そこにはポケモン達が出現するので自由に捕まえたり戦ったりできる。中には「オヤブン」という強力なポケモンも存在する。
ミアレシティには「昼」と「夜」の顔があり、「昼」は街を巡って探索するのが基本となる。
「夜」は「バトルゾーン」という赤いエリアが出現し、そこでは「ZAロワイヤル」というランク制のポケモンバトルを他のトレーナー達と行う。
昼にポケモンたちを集めて強化し、夜にZAロワイヤルの頂点を目指すのが本作の目的となる。
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バトルシステム
本作のバトルはターン制ではなくリアルタイムバトルになっており、トレーナーがポケモンに指示を出した瞬間に技を繰り出したり、即座に交代ができる。
技の届く範囲やスピードなどを考えてリアルタイムで戦っていく。
その性質上、技は「命中」とPPが無くなっており、再発動までのクールタイムとなる「はつどうじかん」という数値が追加。
技はモーション・射程距離・効果範囲・攻撃速度の違いで差別化が行われている。
それに伴い「エレキネット」や「ほのおのうず」などの技の効果も大きく変更されている。
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メガシンカ
ゲームを進めるとメガシンカが可能になる。
本作のメガシンカは画面右下のメガリングのエネルギーが満タンの時にRスティックを押し込むと発動する。
メガシンカ中はエネルギーが徐々に減っていき、空になると元に戻る。
メガシンカしたポケモンはステータスが大きく上昇し、ワザプラスにできる技は全てワザプラス状態で発動する。
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ワザプラス
技が強化されている状態。+ボタンを押してから技を指示すれば、メガリングのエネルギーを消費して強化された技を繰り出せる。
メガシンカ中は常にワザプラス状態となる。
原則としてそのポケモンがレベルアップで習得する技のみ、レベルを上げると「皆伝の証」が付いてワザプラスか使用可能となる。
わざマシンで覚える技に皆伝の証を付ける場合、「かいでんのタネ」を【ジャスティスの会】の【コタネ】に渡す必要がある。
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移動アクション
本作はアクションゲームの要素も取り込んでいるためいくつかの移動アクションが存在する。
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ダッシュ
走る。本作はいわゆるトグル式を採用しており、Bボタンを押すと常にダッシュ状態となる。
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ローリング
Yボタンでローリングし、ポケモンの攻撃を回避する。ローリング中に足場から降りるとちょっとだけ飛距離を稼げる。
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しゃがむ
Lスティック押し込みでしゃがめる。野生ポケモンや他のトレーナーに気付かれにくくなる。
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ロトムグライド
高い所から落下中にAボタンで使用可能。スマホロトムに捕まってちょっとだけ浮く。
ゲームをしばらく進めると使用可能になり、行ける範囲が増える。
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注目
本作はZLボタン推しっぱなしで相手ポケモンなどに注目できる。
注目中は技の指示を出せるが、ローリングなどのアクションが使用できないため、戦闘中はあえて注目を外して回避行動を取る必要もある。
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メインミッション
本作のメインストーリーとなるミッション。様々な相手と戦ったり探索をしながら、ZAロワイヤルの頂点を目指しつつミアレとプリズムタワーの謎へと迫っていく。
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ZAロワイヤル
夜のミアレシティで行われているバトル大会のようなもの。
バトルゾーンで参加者のトレーナー達と戦い、勝利してチャレンジポイントを貯めて「チャレンジチケット」を獲得する。対戦相手が上位のランクのトレーナーであるほど多くのポイントが貰える。
チケットがあれば昇格戦に挑めるようになり、街のどこかにいる昇格戦の相手を探して戦う。
バトルゾーン内には「チャレンジカード」というアイテムが落ちており、それに書かれた課題を達成するとチャレンジポイントと「賞金メダル」が貰える。単にトレーナーを倒すだけでなく、それの達成を心がければ昇格戦へ挑むのが早くなる。
昼になると手に入れた「賞金メダル」と倒したトレーナーの人数、「きんのカナリィぬい」の所持数に応じて円も貰える。
流れとしてはバトルゾーンがジム戦と道中トレーナーの統合、昇格戦が【ジムリーダー】との戦いと考えて差し支えないが、途中から昇格戦の相手を探すのにしばらくの探索を行う必要あり。
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ZAロワイヤル∞(インフィニティ)
クリア後に遊べるZAロワイヤル。全ての対戦トレーナーのランクが∞に統一される。
チャレンジチケットではクエーサー社でリワード戦を行うという形となり、これまで戦ってきたライバル達の強化版との再戦が可能。リワード戦に勝利するとアイテムが貰える。
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モミジリサーチ
ポケモン研究所所長代理のモミジからミアレシティのポケモンの調査協力を依頼されるので、捕獲や進化、メガストーンの入手で図鑑に登録してそれを達成すると報酬としてわざマシンなどのアイテムが手に入る。
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サイドミッション
探偵事務所のマチエールからは困りごとの解決を依頼されるので、そちらの依頼を達成していくものもある。
一度システムを解放した後はマチエールを介さずにミアレの各地で「!」が出ている場所に赴いて解決していく。
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昼夜とベンチ
本作では本体時計と関係なく、ゲーム内の時間経過で昼夜が変動する。
街のそこら中にあるベンチに座ると一瞬で時間を切り替えることが可能。
昼夜によって変わるポケモンを捕まえたり、夜にしか挑戦できないZAロワイヤルにすぐ挑んだりと、昼夜を能動的に変更させてゲームを優位に進められる。
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オブジェクト
ミアレシティには様々なオブジェクトがあり、ポケモンに指示して技による攻撃を行える。
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メガ結晶
そこら中にあるピンク色の結晶。ポケモンの技で破壊すると「メガカケラ」が手に入る。
メガカケラはゲーム中盤以降のクエーサー社でアイテムと交換してもらえる。
当初のメガカケラは所持数制限が999個に設定されていたが、Ver.2.0.1からは9999個に増加した。
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岩
そこら中にある岩は「いわくだき」の技で破壊できる。
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ポケモンの痕跡
岩の別バージョン。「ツタ痕跡」はほのおタイプ、「ヘドロ痕跡」はみずタイプの技で破壊できる。
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橋になるオブジェクト
糸や氷の塊が置かれている場所もあり、それらは攻撃すると展開して橋になる。上を自由に歩ける。
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足場アスレチック
ミアレシティ中にある鉄骨で造られたアスレチック。【タラゴン】達が制作したもの。
ハシゴ登りやローリングなどを駆使して危ない道を進むと、貴重なアイテムや「カラフルなネジ」が手に入ったり、屋上に向かうことができる。
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カラフルなネジとカナリィぬい
足場アスレチックで手に入れた「カラフルなネジ」は、ラシーヌ工務店の入口にいる男性に話すと「カナリィぬい」と交換できる。
「カナリィぬい」は持っているだけで経験値増加や捕獲率アップなどの様々な恩恵を受けられる。
1色のカナリィぬいにつき3つまで所持でき、同じ色のカナリィぬいを持っていると効果が増えていく。ただし同じ色のカナリィぬいは交換に必要なレートが徐々に増加する。
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ホロベーター
ミアレシティのそこら中にある黄色いエレベーター。調べると上に登れる。
稼働していないホロベーターは近くに出現するサイドミッションをクリアすると起動する。
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暴走メガシンカ
野生のポケモンたちの一部は「暴走メガシンカ」という状態になって暴れているので、MZ団の仲間と一緒にこれを鎮めることになる。成功するとメガストーンを手に入れることができる。
ゲームクリア後には「暴走メガシミュレータくん」で今まで戦った暴走メガシンカポケモンに1人で挑むことも可能。
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ランクバトル
本作は『Pokémon LEGENDS アルセウス』と異なりインターネット対戦が存在する。
原則として4人で戦うバトルロイヤル戦で、ローリングとダッシュは使用不可。
3匹のポケモンを使用し、手持ちが1匹でも倒されると手持ちが全回復してリスポーンさせられる。
ポケモンの交換は3回までの制約あり。リスポーン時には制約はリセットされる。
他のポケモンを倒す毎に1点加算されるので、制限時間内で稼いだポイントによって順位が決まる。
終了時には順位・対戦中に行った行動のボーナス・撃破数に応じたポイントを獲得し、ポイントが増えるとランクが上がる。シーズン毎にZからAランクを目指していく。
シーズンが切り替わるとZランクに戻り、ランクに応じた報酬を獲得する。
目玉報酬としてメガストーンや珍しいボールが設定されている。
DLCの配信が早いためか過去のランクマッチよりもポケモンの解禁速度が早く、シーズン02で早くも伝説のポケモンが使用可能となっている。
シーズン01では勝利報酬が渋く3位以下でポイントが低下したが、シーズン02からは1・2位の報酬が豪華になり3位以下のポイント低下が廃止された。
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細かな仕様
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わざマシンは何度でも使える。わざレコードやおしえわざは無い。
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進化は『Pokémon LEGENDS アルセウス』と同じく、条件を満たした後に手持ちから選んで進化させる。
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通信交換で進化するポケモンはそのままで「つながりのヒモ」は無い。【ハッサム】などの特定のアイテムを持たせて通信進化するポケモンも従来と同じ仕様。
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主人公がダウンしてもアイテムロスト等のデメリットは一切無く、近くからやり直しになる。
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バトルゾーンで負けた場合は賞金メダルが没収される。
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【ポケットモンスター ソード・シールド】以降でおなじみのそらとぶタクシーは「移動スポット」という名称に変更されている。
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色違いのポケモンは出てくると音が鳴り、倒すか捕まえるか逃がすかするまで出現状況が保存される。
これを利用し、ベンチの中や切り替えや移動スポットなどのロードを挟む行為を繰り返して色違いを厳選する手法が流行している。
『M次元ラッシュ』のシステム
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異次元ミッション
DLC用のメインミッション。異次元ミアレの謎に迫る。
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異次元図鑑
異次元ミアレにしか出現しないポケモンたちが載る図鑑。こちらのポケモンの生息地は異次元ランクでしか表記されない。
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ドーナツ
アンシャにきのみを最低3つ渡してドーナツを作ってもらう。
使えるきのみの数は異次元ミッションを進めて「バター」を手に入れると最大8つまで増える。
作ったドーナツは異次元のひずみに入る時に使用し、プラスLv.としてLv.が増加したり、ハラモチ(探索時間)が増えたりといった特権がある。
使ったきのみに応じてドーナツには★でランクが付けられ、プラスLv.や探索時間も変わる。
基本的には異次元ミアレでしか手に入らない「異次元きのみ」を使わないと強力なドーナツは作れない。
異次元きのみをたくさん使ったドーナツにはフレーバーパワーがランダムで付与され、様々な恩恵を受けられる。
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異次元ミアレ
異次元ミアレは入るたびに形が変わり、主に野生ポケモンが出る「ワイルド異次元」と、トレーナー達と戦う「バトル異次元」の2種類が存在する。
異次元には最大5つの★でランクが付けられており、推奨レベルも表示される。
フーパのハラモチがなくなるか、ダウンするか、自分で出るかするまで探索可能。
異次元に出てくるポケモン達はレベルが100を越えており、最大で200まで到達する。ただし、捕まえた場合は外のポケモン相応のレベルまで下がる。
異次元ミアレでは経験値は獲得できない。
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異次元調査タスク
入ると「異次元調査タスク」が付与される。ZAロワイヤルのチャレンジカードと同じようなシステムで、3つ付与されるタスクをクリアするのが目的となる。チャレンジカードと異なり補充はできない
すべてのタスクをクリアすると金色のボーナスボールがどこかに出現する。
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ボーナスボール
異次元ミアレに浮いているボール。ポケモンの技を当てて壊すとアイテム手に入る。
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異次元の暴走メガシンカ
異次元ミアレの暴走メガシンカポケモンとの戦いでは黒いエネルギーボールを落とすことがあり、拾うとハラモチがしばらく減らなくなる。
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Zのメガシンカ
「Z」がつくメガシンカは指示を受けてから技を出すまでの溜め時間が短くなるが、その代わりにメガエネルギーの消耗が早く長期戦には向いていない。
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ゲンシカイキ
【グラードン】と【カイオーガ】のゲンシカイキは、いつもと同じく「べにいろのたま」または「あいいろのたま」を持たせて戦闘態勢になると自動的に発動する。
ただし、メガシンカと異なり常時ワザプラス状態にはならない。
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スペシャルサーチ
異次元ミッションを全てクリアした後に行えるサーチ。
異次元調査タスクを進めてポイントを貯め、ジプソに話すとランダムで★5の異次元のひずみを発見する。
強力なバトル異次元、レアなポケモンがいるワイルド異次元、伝説のポケモンがいる異次元のいずれかが出現する。
出た後に電源を消しても結果は変わらず、リセットマラソンはできない。
キャラクター
メインキャラクター
ライバルたち
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【フラエッテ】(えいえんのはな)
AZが持つ黒い花のフラエッテ。永遠の命を持つという。
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【ジガルデ】
『X・Y』から登場した伝説のポケモン。3種類の形態を持つ。
その他のポケモンは【Pokémon LEGENDS Z-A】/ポケモン図鑑を参照。
キャラクター(追加コンテンツ)
ポケモン(追加コンテンツ)
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アンシャの【フーパ】
アンシャのドーナツがお気に入りのポケモン。ドーナツを食べると異次元ミアレへの道を開くことができる。
「いましめのツボ」が苦手で近づかないため、ときはなたれしフーパにはならない。
その他のポケモンは【Pokémon LEGENDS Z-A】/ポケモン図鑑を参照。
関連作品
紹介動画
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最終更新:2026年03月14日 10:57