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【ロアルタ司祭】

ロアルタ司祭 とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。

プロフィール

ロアルタ司祭

他言語

Bishop Roalta (英語)

種族

【ヒューマン】

性別

職業

司祭

所属

グラムスイリア教会
ムスコフの街

初登場

【ドラガリアロスト】

グラムスイリア教会の司祭。
オズボーン公国・ムスコフの街を担当しており、住民たちからは楽園を作り上げた司祭として慕われている。

作品別

【ドラガリアロスト】

【ピノン】のキャラストーリーに登場。
教会の情報漏洩の目処を付けたとのことで【サンダルフォン】の指示でムスコフの街に向かったピノンが出会う。
どうにもムスコフの街の住民たちはここ1年の間に越してきた人がほとんどで、ロアルタ司祭が衣食住のすべてを手配しているためにとても慕われているらしく、この街は「楽園」と呼ばれている。住民曰く国よりも頼りになるらしい。
呆気にとられるピノンであったが、こんな楽園にも「怪物」が出没するので倒すように頼まれる。
怪物たちを倒している内に住民に怪物の帰っている「巣穴」の話を教えられ、ピノンは強力な怪物相手に苦戦するものの聖痕解放でなんとか倒すが、住民を傷つけてしまい落ち込む。
その夜、山の向こうのバルジャンの街を調査していた【ネヴィン】と合流したピノンは情報交換を行い、ロアルタ司祭のはからいで移住してきた住民たちのことを話すと、ネヴィンは何かに気付いたようで再び単独調査に。
ピノンは待機してるように言われたが、ロアルタ司祭と先ほど巣穴を教えてくれた住民が「仕留め損なった」などと話している姿を目撃し、岩の中の隠し部屋に消えたために後をつける。
すると、そこには大量の「怪物」と、住民たちに世話させるロアルタ司祭の姿があり、「外敵」を始末するなどと話していた。
果敢に立ち向かうピノンに対し、ロアルタはピノンが使徒であることを確認すると、楽園の秘密を探りに来たものは怪物に喰われる定め、楽園を維持するための尊いなどと言い凶暴な「怪物の王」を放ち、ピノンを圧倒。勝利後はオズボーン軍に使徒の死体を売り飛ばそうとしていることや、これまでは軍に教会の情報を売って金を得ていたことを暴露し始める。
そして倒れそうになるピノンの前にネヴィンが登場。バルジャンの街の軍人から強引に情報を聞き出したようで、ロアルタ司祭が周辺の街の軍事基地に収監されていた犯罪者達を減刑してかき集め、生活を保証する見返りに絶対服従させ、更に国の支援を受ける条件として上記の教会の情報を流していたらしい。また、「怪物」の正体も軍の魔動兵器と【魔獣】を合成させた生物兵器であるとのこと。
全ての悪事が明るみとなり激昂したロアルタ司祭は怪物の王の力でネヴィンも叩き伏せるが、ネヴィンの声援を受けて本気を出したピノンが聖痕解放を行い、怪物の王共々まとめて蹴散らされた。
この後は異端裁判にかけられることとなり、ムスコフの街には新たな司祭が送られ、オズボーン公国には厳重注意するようにピノンからサンダルフォンに進言された。

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最終更新:2026年02月10日 00:17