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【サンダルフォン】

サンダルフォン とは、空想の天使、及びそれを元にしたキャラクター。

プロフィール

サンダルフォン

他言語

Sandalphon (英語)

種族

天使

声優

『ドラガリアロスト』:大地葉

初登場

【ドラガリアロスト】

ユダヤ教の天使。名は「兄弟」の意味を持つ。
メタトロンの双子の兄弟であり、メタトロンに代わって七大天使に数えられることもある。
旧約聖書の人物である預言者エリヤが生きながら昇天してこの姿になったとされている。

ゲーム作品ではメタトロンとセットで扱われることが多い。

作品別

【ドラガリアロスト】

基本情報

趣味

仕事の効率化

特技

作戦立案

好き

はちみつ

苦手

論理的でない説明

性能

二つ名
意志を繋ぐ天使 (アーク・コムニカティオ)
属性 武器 タイプ HP 攻撃
5 回復 809 467
入手 実装日
レジェンド召喚 2021/10/15
スキル
マルアハ・シェバハ
Lv3:通常時
パーティ全員のHPを回復し、さらに継続回復し、
自身の「SPゲージ」を1ゲージ消費する。
また、自身に付与されているバフに応じて
追加効果が発動する。
・アシストモード:
パーティ全員に【追いうちダメージ】を付与する。
・ブーストモード:
自身に【高速情報処理】を付与する。

天翼解放時
スキルが「アーク・スキュア」となり、
効果が次のようになる。
周囲の敵にダメージを与える。
また、自身に【高速情報処理】が付与されている場合、
それを1つ解除して次の効果が発動する。
このスキルを再度発動可能にし、
パーティ全員のHPを回復する。
マルアハ・カナフ
Lv2:通常時
パーティ全員のHPを回復し、
自身の「SPゲージ」を1ゲージ消費する。
また、自身に付与されている
バフに応じて追加効果が発動する。
・アシストモード:
パーティ全員の状態異常を解除し、解除したキャラに
【最大HPをアップするバフ】を付与する。
・ブーストモード:
自身の天翼解放ゲージをチャージする。

天翼解放時
スキルが「アーク・キャスリング」となり、
効果が次のようになる。
周囲の敵にダメージを与え、
「冷傷」状態にし、さらに「毒」「火傷」
「麻痺」「裂風」「閃熱」「暗黒」「劫火」のうち
いずれか1つの状態異常を付与する。
また、自身に【高速情報処理】が付与されている場合、
それを1つ解除して次の効果が発動する。
このスキルを再度発動可能にし、
パーティ全員のHPを回復する。
マルアハ・シェバハ (シェアスキル版/6)
Lv3:パーティ全員のHPを回復し、さらに継続回復し、
【追いうちダメージ】を付与する。
EXアビリティ
回復スキル効果+20%
パーティ全員の回復スキル効果が20%アップする。
リンクEXアビリティ
【水】背水:逆上でシールドⅤ
パーティ全員が以下のアビリティを得る。
キャラが水属性なら、
状態異常判定を持つ攻撃を受けた時、
【最大HPの25%以下のダメージを無効化するシールド】
を付与する。
この効果は発動してから20秒間は発動しない。
シールドの効果は1回のみで、
同種のシールドとは重複しない。
アビリティ
天繋の翼Ⅱ
①通常の竜化の代わりに、
特殊竜化「天翼解放」を持つ。
天翼解放は以下の効果を持つ。
・竜化ゲージが天翼解放ゲージに変化する。
・ゲージが一定以上溜まっている状態で
ボタンをタップすると、
装備しているドラゴンに関わらず
天翼解放した姿になる。
・天翼解放中、通常攻撃を敵にヒットさせると
天翼解放ゲージがチャージされるようになる。
・天翼解放中に再度ボタンをタップするか
天翼解放ゲージがなくなると天翼解放した姿から戻る。
②通常攻撃を使用することや
バーストアタックを敵に当てることで
最大3段階まで溜まる「SPゲージ」を追加する。
③クエスト開始時、
自身に【アシストモード】バフを付与する。
④バーストアタックをチャージし続けると
1.5秒ごとに【アシストモード】、
【ブーストモード】の順でバフが切り替わる。
⑤スキル1、スキル2、および
天翼解放後のスキル1、スキル2を使用するたび、
自身に防御力アップのオーラ
(バーストオーラ上限Lv3)を付与する。
この効果は発動してから20秒間は発動しない。
気絶耐性+100%
「気絶」状態になる確率が100%ダウンする。
戦況の管理者Ⅱ
自身のHPが回復したとき、
自身の天翼解放ゲージをチャージする。
この効果は発動してから10秒間は発動しない。

引用

ドラガリアロストDB【ドラガリDB】

本作では女性の【ドラゴン】として登場。姉としてメタトロン(作中未登場)がいるが、そちらは既に故人。
「五大天使」と呼ばれるドラゴンたちを統べる管理者で、【クイン】と聖痕を結んでいる。
効率を重視する性格で、情報処理が得意。機械的な口調で話す。

2019/07/11から開催された施設イベント「北より来たる女神の使徒」で初登場。
この時点ではただのメッセンジャー的な立ち位置で、【ピノン】【ネヴィン】達に使徒のミッションを与えていた。
以降の使徒関連のイベントやキャラストーリーでも基本的に同様の扱いで、まだ出て来ないクインに代わって実質的な指揮官の役割となる。

2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」では、クインがメインキャラであるため彼女もメイン級の1人として活躍。
【グラート】【サタン】を復活させる計画をクインと共に調査し、使徒に情報を共有して阻止のために動く。
サタンの生け贄が1人足りない点に気付いた際には、グラートを「殊勝な男ではない。平気で他人を犠牲にできる類の外道」と評しており、【オリガ】を生け贄に捧げるつもりだと推測していた。
しかし、それを裏から操る【ロキ】の真の狙いまでは気付くことが出来ず、グラートを生け贄としたサタンの復活を許してしまう。

2021/10/13開催のイベント「セイクリッドロスト ~後編~」では、天使たちがサタンにまとめて壊滅させられる中、彼女のみが爆発に吹き飛ばされて辛うじて生存していた。
瀕死だと聖痕の繋がりは感知しづらくなるため、クインはサンダルフォンを死亡したと誤認したのだろうとのこと。
サンダルフォン曰く、五大天使はまだ死んでおらず、魂がこの世に留まろうとしており、天使同士で繋がる径(パス)を通じて魂の声が届いているらしい。
そこで天使たちの新たな肉体となる擬体を探すために研究所に向かうこととなる。
この合間に彼女は擬体・悪魔・聖天戦争の説明を長々と始める。
これまで話さなかったのはメタトロンが施した記憶処理によるものが原因で、五大天使全員の無力化、あるいはサンダルフォンと五大天使の内の4人が無力化された場合にのみ、記憶の封印が解除されるというものであった。
わざわざこのような処理を行ったのは、五大悪魔であれば天使と使徒でも対処可能ということと、教会に必要以上の情報を与えると五大天使以上の備えを要求してしまうためであるという。
一行はサンダルフォンの案内で擬体の元へ辿り着き、五大天使は無事に復活を果たした。

仲間としては2021/10/15から開催されたレジェンド召喚「ドラガリアフェス エクストラ」から実装。
他の天使と異なりドラゴンではなく操作キャラクターとなっている。立ち絵は例によって普段と異なる。
竜化の代わりに天翼解放という独自竜化を持ち、通常攻撃で溜められるSPゲージという独自リソースによってスキル1と2が強化される。
更にバーストアタックのチャージによりアシストモードからブーストモードに変化し、ブーストモードでは【高速情報処理】という独自のバフを3つまで溜められる。
天翼解放時にはスキル1と2が変化し、【高速情報処理】を消費してHP回復ができる。
サービス後期に実装されたヒーラーというだけあって凄まじく優秀な性能で、「劫火」の回復で【ブリュンヒルデサガ】に、追い打ちダメージ付与で【スルト】【リリス】絶級に適性がある。本作最強キャラの一角。

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最終更新:2026年06月14日 23:46