M.O.M.O. とは、『ゼノサーガシリーズ』からのゲストキャラクター。
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M.O.M.O. |
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他言語 |
M.O.M.O. (英語) |
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ふりがな |
もも | |
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別名義 |
モモ | |
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本名 |
Multiple Observative Mimetic Organicus | |
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種族 |
レアリエン | |
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年齢 |
12歳(外見) | |
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身長 |
141cm | |
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体重 |
36kg | |
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声優 |
宍戸留美 | |
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初登場 |
ゼノサーガ エピソードⅠ[力への意志] | |
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任天堂初登場 |
ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition | |
人造人間・百式汎観測レアリエンのプロトタイプ。
ヨアキム・ミズラヒが死んだ娘であるサクラ・ミズラヒを模して作成した。
純粋かつ素直な性格で、善行を積んでヨアキムのいる天国へ行くことを夢見ている。
虚数領域知覚装置である「D.S.S.S」と、その組となる「ヒルベルトエフェクト」を統合したシステム「百式システム」を搭載しており、グノーシスと呼ばれる謎の存在を知覚する能力を持つ。
このシステムは数十トンのシステム容積を必要とし、論理的に人型サイズまでシステムを小型化することは不可能とされている。
通常のレアリエンとは別次元の存在であるらしく、幼態擬装の期間が過ぎると普通の人間と同じように成長し、場合によっては受胎すらも可能であるとされている。
戦闘時は魔法少女のようなステッキや弓矢を使用する。
1作目『ゼノサーガ エピソードⅠ[力への意志]』から登場するパーティキャラクターの1人。
『ゼノサーガ エピソードⅠ[力への意志]』ではステッキを使用していたが、『ゼノサーガ エピソードⅡ[善悪の彼岸]』以降は弓矢を使う戦闘スタイルへと変更。リメイク版の『ゼノサーガⅠ・Ⅱ』でも両方の作品で一貫して弓矢を使っている。
愛機はE.S.ゼブルン。
サブヒロイン的な立ち位置であるためKOS-MOSほど外部出演の機会は無く、『ナムコクロスカプコン』や『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』といったモノリスソフトが関与する少数の作品に留まっている。
Switch 2 Editionの追加レアブレイドとして発売一週間前に公開。
本作では通常版に当たる「アクチュアルモード」の他、闇堕ち魔法少女のような新形態「イマジナリーモード」が唐突に追加され、彼女を知る人を驚かせた。
ブレイドの武器は弓……ではなく、何故か『ゼノサーガシリーズ』のマスコットキャラクターの「うーくん」がボール型になったものというこれまた奇抜な新スタイルとなっている。
また、彼女のイラストにはバンダイナムコエンターテインメントの確認マークが存在しておらず、バンダイナムコの決算資料の主要シリーズから『ゼノサーガシリーズ』が消えていることから、一部のユーザーからは「『ゼノサーガシリーズ』の権利が移り変わったのではないか」という憶測が立てられているが、現時点では詳細不明。
仲間にするためにはトリゴの街で発生する追加クエスト「トラの秘蔵コレクション」を受注し、「可憐なるコアクリスタル」と同調するだけ。同調するキャラクターは誰でも良い。
ブレイドクエスト「魂の宿る処」はインヴィディアで発生するが、ゲームを進めた上でホムラ/ヒカリのどちらかとエンゲージ中でないと発生しないため注意。
クエストでは【ラゼロ】?と娘ローズ?の話を聞きつつ、ラゼロの謎に迫ることになる。
発売前に公表された「イマジナリーモード」はその派手な外見に反して性格はそこまで変わるわけでもなく、M.O.M.O.曰く「向こう側の力をこちら側で実体化した姿」「時間や空間の枷から解放された可能性の世界という感じ」らしい。
性能は新規プレイヤー向けのヒーラーといったところで、「うーくん」はアーツが全てボールと同じだが、既存のボールと別の武器種扱いとなっている。そのためWPはボールとは別に振り直しになる。
「百式システム」による属性玉追加(ボールメーカーと同じ)、「レア・ハンター」によるドロップ率アップと痒い所に手が届くスキルを持つ。
アクチュアルモードとイマジナリーモードはホムラ/ヒカリと同じく装備画面で切り替えが可能で、アクチュアルは光、イマジナリーは闇と珍しい属性を使い分けられる。性能面では必殺技やバトルスキルが若干変わる。
仕様(?)として1キャラ分で2キャラ分のアシストコアとコアチップを装備できるため、ブレイド1枠で2枠分の装備効果を受けられる特典がある。このためエーテル力が50増える「スパイラルチップ」を両モードに付ければエーテル力が合計100増加する。
なぜかエーテル補正が20%ずつの合計40%加算されるが不具合か仕様なのかは不明。