リンド とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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リンド |
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他言語 |
Lind (英語) |
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種族 |
半神 | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
1000歳以上 | |
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所属 |
帝都ダグシオン | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
【アラゴ大王】と【ジュラ】の間に生まれた不義の子。「黒騎士」の異名を持つ。
身分を隠してダグシオンへと仕官し、半神の英雄たちと並び称される伝説的な戦士として活躍した一方、帝国の反抗勢力を必ず残虐な方法で鎮圧し、敵味方から恐れられていた。
凄まじい功績を挙げる一方、ジュラに対する想いが強すぎたことで【ダグザ】の怒りを買い、ダグシオンの地下に1000年もの間幽閉されてしまう。
序幕2章の敵将。本作で最初に対立する冥将。
【コウカ】と知り合いのようで、「杭打ち公」の異名で呼び、アルシネウス大橋で戦うことに因果を感じているようであった。
戦闘後には倒したかと思いきや生存しており、ダグシオンに入ろうとする【イシュマール】達を奇襲して殺害しようとするが、【フォトナ】の「天刻の白砂」によって時を巻き戻されて失敗。
そして【トロイア】の手によって執拗なまでに葬られる。この際にはイシュマールを見て「あの時に死んでなどおらず……」と意味深な発言を残している。恐らく正体の伏線だろう。
第1部ではカイ篇10章限定の人助けサブクエスト「悠久の囚われ人」で登場。
闘技場地下にある特別牢で彼と会話すればクリア。発言こそ物騒だが、牢で割と大人しくしている様子を見られる。
第2部ではダグザ帝国のメインの敵将として登場。
ダグザの手によって呼び出され、何百年もの間ダグザの息の根を止めることだけを絶やさず思い描いていたという。
タグザ曰く、罪を清め儂の怒りを鎮めるためにはまだ倍程度の時間が足りないらしいが、機会を与えるとしてサニミス侵攻の指揮を執らせる。
副将の【ヤヌアリウス】と共に大量の軍隊を率いて出撃し、1章と2章で敵対。
2章では略奪を止めた【ベルトラン】や【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】と対を成すように、物資確保のための徹底した略奪と、離反者を炙り出すためか密告者に褒美を与えるといった徹底した恐怖政治を見せる。
更に連敗の責任から逃亡を謀ろうとしたヤヌアリウスを自らの手で殺害する。
4章ではアルシネウス大橋で大量の人間の死骸を杭に打ち付けて橋に並べ、「杭打ち公」と呼称される。
タリムーン外伝をクリアしていない場合、【タリムーン・ヴァンダル】との会話イベントが発生し、彼の出生を話し始めタリムーンと従兄弟の立場にあることが判明する。(タリムーンの父【ヴァンダル】の父がダグザであると仮定すれば、リンドの父アラゴ大王の父がダグザなので、祖父が同じ従兄弟という関係にあたる)
ここで倒すとようやく死亡。そして、ここから序幕の扱いへと繋がるのである。