エスカルゴン
とは、【星のカービィ(アニメ)】のキャラクター。
プロフィール
アニメオリジナルキャラクターでカタツムリのようなデデデ大王の秘書。
1人称は基本「私」で、語尾に「ゲス」とつけて喋る。
初期はドクター・エスカルゴンと呼ばれることも多かったが徐々にエスカルゴン閣下、エスカルゴンと呼ばれるようになる。
ドクターと呼ばれるだけあって頭がよく、機械工学が得意で改造をしたり、発明品も多く作る。
作品別
1話から登場するレギュラーキャラクター。
デデデ同様トラブルメーカーだが、根は優しく時々【カービィ】達の味方をすることもある。
外出時は基本運転手として登場する。どの乗り物でも大抵乗りこなしているのでそちらの点でも頭がいい。
デデデの振る舞いには彼自身もついていけず、サボったり、ロボット?に任せたり何かの機会に鬱憤を晴らしたりすることもかなりある。しかし、彼に尽くすことはもはや職業病の粋に達しており、彼の様子が変わると途端に調子が悪くなってしまうこともある。
彼を演じる龍田直樹氏と、デデデを担当する緒方賢一氏の怪演により、アドリブで漫才を繰り広げることもしばしば。ファンからはその点も好かれている。
サブゲーム「カービィマスター」でのデデデ大王の攻撃パターンの1つに登場。最後尾に登場する。
おもなセリフ
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エス「ええい、だから前が見えないって言ってんだよこの!」
デデデ「キサマ、その口の利き方はなんゾイ!?」
エス「ああごめんなさい、前が見えないんでござりまするでゲス~」
第10話「ボルン署長をリニューアルせよ!」?にて。この頃はついうっかりタメ口を聞いて怒られたりしていたのだが……
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エス「い、嫌でゲス!」
デデデ「おしっこ漏れるぞい!」
エス「誰にも言わねえからー!」
第12話「デデデ城のユーレイ」?にて、幽霊騒動で夜中のトイレを怖がるデデデに無理やりトイレについていかされるのを断固拒否した際の一言。漏らすこと前提らしい。
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(デンデデデ デンデン デンデデデ デンデン)
♪いつでもトゲトゲイーラーイーラ
オニーのデーデデー
けどホントーはつーらーいーよー エースカールゴン(デデデ デンデデン)
笑って失敗ごーまーかーしー
せーきーにーん押ーし付け ホント 自分 勝手~
でも 愛してるよっ陛下(チュパッ)
第55話「ある愛のデデデ」?にて。「カービィ★マーチ」の替歌であり、地味に魔獣【トゲイラ】の伏線がある。
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エス「へ、陛下ー!私を捨てるでゲスかー!?」
デデデ「当然、我が身大事ゾイ!」
エス「え、永遠に離れないと誓った夜をお忘れでゲスか!?」
デデデ「すっかり忘れたゾイ!!」
第76話「夢の恐竜天国!後編」?にて、逃げるデデデを引き留めようとする際のやりとり。お前らは何を言ってるんだ。
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他人事だと思ってバカにして!
いまにひどい目に合わせてやる!
笑うなッッ!!!
第88話「はだかのエスカルゴン」?で「ナメクジ閣下」と言われ大笑いされた際のセリフ。ゲスが出ず早口でまくし立てるマジギレモードである。
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デデデ「でかい影がワシを踏みつぶそうとした夢をみたゾイ!」
エス「ゆ、夢!?そりゃあんたの問題だろーがよ。いってーな、もう……」
↓
デデデ「ふぁあ…眠いゾイ……」
エス「ったく勝手に人を起こしといてよく言うよ」
デデデ「夢がいかんのだゾイ」
エス「んなことより痛かったよ」
第94話「脱走魔獣ファンファン」?にて、悪夢をみたデデデに叩き起こされた際のやりとり。お互いため口がこなれすぎてもはや友人状態である。
元ネタ推測
関連キャラクター
余談
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エピソードのひとつ「はだかのエスカルゴン」では殻を脱いでいるが、本来カタツムリは殻に内蔵が詰まっているので脱ぐと死活問題になってしまう。
リアルなカタツムリというよりシャツ一枚の上から着脱可能なコウラを着ている【ノコノコ】のようなものである。
実際、殻を脱いだ姿はどのような構成かはわからず、一部シーンではモザイクをつけられていた。
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最終更新:2026年07月05日 19:49