インパ とは、ゼルダの伝説シリーズのキャラクター。
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インパ |
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他言語 |
Impa (英語) |
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種族 |
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』など:【シーカー族】 | |
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性別 |
女 | |
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職業 |
乳母 | |
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声優 |
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』:瀧本富士子 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』:下田レイ 『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』:はやみけい 『ゼルダ無双』:長尾明希 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』:津田匠子 『ゼルダ無双 厄災の黙示録』:藤田茜 |
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初登場 |
【ゼルダの伝説】(説明書のみ) | |
【ゼルダ】の乳母を務める女性。
【リンク】やゼルダはどの時代でも一定の共通した特徴を持っているが、インパは時代によって姿は大きく異なる。若いインパが登場する場合は乳母と言うよりは侍女のような場合が多い。
画像は『神々のトライフォース2』のもの。
説明書にのみ登場。ゼルダから【ガノン】を倒す人物を探す使命を受け、ハイラル中を探し回っていた。
ガノンの追手から必死の逃走を続け絶体絶命となった際、勇気ある少年・リンクが駆け付け手下を巧みに混乱させて追い払い、彼女を救い出す。
そしてリンクに全てを話し、彼にハイラルの未来を任せた。
説明書では鼻の長い魔女のような姿で描かれている。
説明書に登場。ハイラルの成り立ちと初代ゼルダ姫が眠っている事をリンクに話し、6つの神殿の冒険へと向かわせる。
一応ゲーム内ではあらすじで名前だけが出てくる。
本作のリンクは前作のリンクと同一人物なので、当然インパも前作のインパと同一人物のはずなのだが、説明書に載っているイラストがなぜか前作のインパと全然違う。
ゲーム内で本人が初登場。ゼルダの乳母として学問や武術を教える。【シーカー族】の最後の生き残りにして「カカリコ村」の長で、ここで生まれ育った。女性ではあるが逞しい外見の上に男性のような口調で話す。一人称は「私」。
子供時代では、まず「ハイラル城」の中庭にてリンクがゼルダ姫との会話を終えた後に現れ、リンクに「ゼルダの子守歌」を口笛で教える。その後は城内の兵士をかいくぐってリンクをハイラル平原へ送り出す。
精霊石を集めるまでは城の中庭に侵入する度に平原へ送り出してくれるが、中庭に入った地点ではインパはおらず、ゼルダと一定距離近づいた上でインパの出現位置が画面外になると、瞬間的にその場に現れる。
リンクが3つの精霊石を集めてハイラル城下町に入ろうとした時は、ゼルダと共に白馬に乗って【ガノンドロフ】から逃走。具体的な場所は不明だが、ガノンドロフの手の届かぬ場所に向かった。この時リンクに気づいていたが、状況故に話しかけることはなかった。
なお、本来ダンジョン以外では使用できない「フロルの風」を特殊な方法で用いることで、精霊石を集めた後でも城に侵入することができるが、逃走したはずのインパがゼルダ共々中庭にいる。
青年時代では、「水の神殿」クリア後にハイラル平原側からカカリコ村を訪れると、村が燃えており「井戸の底」から闇の魔物の封印が解けたことを【シーク】から教えてもらえる。
シークによると、インパの力によって闇の魔物は井戸の底に封印されていたが、魔力が強まったことで封印が解けたという。
インパは闇の魔物を再度封印するために単独で「闇の神殿」に向かった。またシークによってインパが闇の神殿の賢者であることを明かされ、賢者の中では唯一神殿攻略前に判明する。
リンクによって闇の魔物が倒された後は闇の賢者として覚醒。「賢者の間」に残らなければならない自身に代わってゼルダのことをリンクに託した。
しかしその託しも虚しく、六賢者が覚醒した後は結局ゼルダはガノンドロフに攫われることになる。「ガノン城」にて闇の結界を解除した際は、リンクに再度ゼルダのことを託した。
両方の章に登場。本作ではふくよかな老婆となっている。
大地の章では【ゴルゴン】?の竜巻に吹き飛ばされ、時空の章では【ベラン】?に乗っ取られてしまうなど、ろくでもない目に合っている。
その後は空き家やネールの家におり、引き継いだ章ではゼルダの介護をしている。
ハイラル城の地下に『時のオカリナ』版の彼女のステンドグラスがある。
【インパル】?という似たような人物が登場。
シーカー族の戦士。【ギラヒム】と互角に渡り合うほどの力を持つ。オルディン火山でリンクと出会う。
ゼルダを過去の世界へと導いた。実は過去の世界の住民。
現代のインパは封印の神殿におり、リンクにアドバイスをしたり、後に地上へ降りてきた【バド】にもアドバイスを与える。リンクが過去の世界で【終焉の者】?を倒し、現代に戻ってきたリンク達との再会後に消滅した。
老婆の姿で登場。本作では7賢者の1人で、【ユガ】によって絵画にされてしまった後はカメイワに閉じ込められた。
操作キャラクターの一人。ハイラル王国親衛隊 隊長として登場。
デザインは『スカイウォードソード』のものに近いが、DLCのムジュラの仮面パックで『時のオカリナ』版もスキンも配信された。
シーカー族でカカリコ村の【村長】として登場。背の低い老婆の姿で登場し、常に3段重ねた座布団に座っている。
リンクに1万年前のハイラルの歴史や、果たすべき使命について教えてくれる。
また、今作では姉の【プルア】や孫娘の【パーヤ】といった家族が登場する。
『ブレス オブ ザ ワイルド』と同一人物。100年前だけあって若い姿で登場。三頭身の老婆であった本編と違って孫のパーヤそっくりの美少女である。どう見ても加齢を通り越して骨格レベルで変動している。
要するにパーヤも年を取れば……
かなり序盤から操作可能なキャラクターの一人。
本編のシーカー族が和風モチーフなだけあってシーク以上のコッテコテの忍者キャラであり、印を結んで大量に分身して一斉攻撃したり、巨大なカエルやタル爆弾を口寄せで召喚したりとやりたい放題。
序盤の成長していない段階でも殲滅力は非常に高く、爽快感のある楽しいキャラである。
『ブレス オブ ザ ワイルド』と同一人物。各地の地上絵を遊覧している。最初は北ハイラル平原の新マリッタ馬宿の少し北側にいる。
シーカー族長とカカリコ村の村長を引退しており、孫のパーヤにその座を譲っている。メインチャレンジの「インパと地上絵」を終えるとカカリコ村に戻る。
ゼルダの味方という事で、ゼルダが裂け目を出した犯人だと疑われた時はお忍びの服を渡して正体を隠させ、ゼルダを脱出させてハイラル兵の追っ手を食い止めていたが、相手が多すぎた為に捕らえられて牢屋に入れられた。
兄に【ルーベリ】がおり、ルーベリの家に立ち寄るようゼルダに伝えた。
その後は広がった裂け目に飲み込まれ、無の世界のハイラル城(ダンジョン)で動けなくなっていた。ハイラル城(ダンジョン)をクリアした後は元に戻ってハイラル城(施設)におり、トリィの姿も見えるようになった。ゼルダが三女神ゆかりの地へ向かう事になった時に姫の旅装束を用意する。
この頃の原作インパは老婆設定だったが、この漫画で初めて若い女性として登場した。リンクもゼルダ姫は幼い姿となっている。
ちなみに孫娘がいるのだが、そちらはリンクに一目惚れする。
王家に仕える忍者集団【ハイラル忍軍】?が登場しており、インパはそれを動かせる立場にある。
3DS版には『時のオカリナ』版、WiiU版には『スカイウォードソード』版のデザインのフィギュアがある。
『時のオカリナ』版と『厄災の黙示録』版がスピリッツとして登場。どちらもアタッカースピリット。