サザンドラ とは、ポケットモンスターシリーズのキャラクター。
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サザンドラ |
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他言語 |
Hydreigon (英語) |
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全国図鑑 |
0635 | |
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イッシュ図鑑 |
141 | |
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分類 |
きょうぼうポケモン | |
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高さ |
1.8m | |
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重さ |
160.0kg | |
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初登場 |
【ポケットモンスター ブラック・ホワイト】 | |
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進化条件 |
【ジヘッド】:Lv64 | |
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前のポケモン |
【ジヘッド】 | |
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次のポケモン |
【メラルバ】 | |
【ジヘッド】の進化系。
動くものに反応して襲い掛かり3つの頭で食らいつくす恐ろしいポケモン。
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ステータス |
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タイプ |
あく ドラゴン |
タマゴ |
ドラゴン |
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とくせい |
ふゆう |
隠れ特性 |
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HP |
92 |
とくこう |
125 |
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こうげき |
105 |
とくぼう |
90 |
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ぼうぎょ |
90 |
すばやさ |
98 |
第五世代の600族ポケモン。野生では出現せず、ジヘッドから進化させて入手するが、その進化レベルは64。
本作で新たに登場したポケモンには高い進化レベルを要求する種が多いが、サザンドラの進化レベルは本作トップ。
以降の世代でもサザンドラ以上の進化レベルを要求するポケモンは出ていないため、進化させるのが難しいポケモンとなっている。
進化前から一転してとくこうが高くなるため、特殊アタッカーとして使うのが一般的。
しかしメインウェポンの一つである「あくのはどう」はレベルアップでは覚えられず、【モノズ】のタマゴわざとして覚えさせる必要があった。
トレーナーでは【ゲーチス】が切り札として使用。
「りゅうのはどう」「なみのり」「だいもんじ」「きあいだま」の特殊フルアタッカーであり、手強い。
トレーナーでは本作でもゲーチスが切り札として使用。
「ドラゴンダイブ」「かみくだく」「いわなだれ」「やつあたり」と物理フルアタッカーに変更されている。
物理わざだけとはいえ、「いのちのたま」を持っているので火力は中々に高い。
更に【アイリス】に至っては初手で繰り出してくる。これが原因で「戦闘!チャンピオンアイリス」が初手サザンドラのテーマなどと言われてしまう事になった。
ノーマルモードでは「りゅうのはどう」「チャージビーム」「かえんほうしゃ」「なみのり」を、チャレンジモードでは「ものしりメガネ」を所持し、「チャージビーム」「かえんほうしゃ」が「きあいだま」「だいもんじ」に変わっている。
チャンピオンロードでレベル59のジヘッドが出現。進化させて入手するのは、だいぶ楽になった。
また同ダンジョンでは屋外に影が見える事があり、そこへ重なるとポケモンが空から襲ってくるのだが、低確率でサザンドラが突っ込んでくる事もある。
本作が初の野生化となるが、このサザンドラもレベルは59となっている。
『ソード』限定でマックスレイドバトルに登場。DLC「冠の雪原」では『ソード』限定で海鳴りの洞窟に出現。
『スカーレット』限定でテラレイドバトルに登場。
『バイオレット』には、このポケモンのパラドックスポケモン・【テツノコウベ】が登場する。
特性が「ふゆう」なので、テラスタルででんきタイプになると弱点がなくなるが、でんきタイプの技は「かみなりのキバ」と「テラバースト」しかないのであくまでもサイクル重視のテラスタルである。
フェアリータイプとの相性をひっくり返せるはがねタイプやどくタイプが使われることが多い。
2025/11/07開催の★7テラレイドバトルイベントでは、「最強」のサザンドラが登場。テラスタイプはどく。
★5のテラレイドピックアップは初回にはいないが、2025/11/14の復刻時には【ハピナス】が登場する。
HPトリガーで使う「わるだくみ」で特攻を上げながら「テラバースト」や「りゅうのはどう」を放つ。「りゅうのまい」で攻撃を上げることもあるので、迂闊に特攻を下げると「テラバースト」の物理/特殊が切り替わるため注意。
使用技は「テラバースト」「あくのはどう」「りゅうのはどう」「だいちのちから」。特防の高いポケモンで挑みたい。
ソロ対策ポケモンはテラスタイプステラの【ハピナス】。「めいそう」を積むだけ積んで、「アシストパワー」で攻撃。回復は「タマゴうみ」で。「おんみつマント」で追加効果を防ごう。
初回は「わざマシン140」と「とくせいパッチ」を確定(「とくせいパッチ」は2回目以降はランダム)で落とし、「リゾチウム」「テラピースどく」、各種秘伝スパイスといったアイテムもドロップする。
1匹だけ捕獲可能で、Lv100、性別♂、個体値6V、性格はひかえめ固定。証として「さいきょうのあかし」を持っている特別仕様。
最初に登場するのは【ムンナ】がサザンドラに追われている夢を主人公に見せ、助けを求めるシーン。
きょうぼうポケモンらしい暴れぶりでムンナへ襲い掛かるといった内容だが、これはムンナが主人公を騙して始末するためにでっちあげた罠であった。
ムンナに騙された主人公は絶体絶命のピンチに陥るが、そこへサザンドラが現れ、主人公は窮地を逃れる。
実際のサザンドラは見た目に反して丁寧な口調で喋り、明るくフレンドリーな性格。きょうぼうポケモンとは思えない程、低姿勢である。
パートナーは救出後にサザンドラを見て「3つの頭で何でも食べちゃって…かなり凶暴で誰にも止めることができないっていう、あの!?」と
図鑑説明を抜粋したかのようなセリフを吐いて驚くが、サザンドラは「キャー!何それ!コワイです!!…って…それ、私のこと~~~!?」とノリツッコミで対応している。
このサザンドラの正体は命の声と呼ばれる、この星の自然全ての生命の声が具現化した存在であり、サザンドラは仮の姿との事。
ポケモンであってポケモンではないので、終盤で【キュレム】に凍らされ体を砕かれても、エピローグで何事も無かったかのように復活を果たしている。
なお、「3つの頭で全てを食べ尽くし破壊する」という図鑑説明は食いしん坊キャラという形で表現されており、
エンディング後はパラダイス内にある【スワンナ】ママの店に入り浸ってはご飯を食べている姿が見られる。それでいいのか命の声。
その食欲と食べっぷりは実際のサザンドラに負けず劣らずであり、誰にも止められない。
2019/09/17開催の「ウルトラアンロックパート3」でイッシュ地方ポケモン実装開始と同時に実装された。
同じあくタイプ600族の【バンギラス】に比べるとCPはやや低いが、火力では上回り耐久で劣るステータス配分となっている。
決して悪くない性能をしてはいるのだが、実装から間もない頃により範囲が被る上により高火力な【ダークライ】のレイドが実装されるという憂き目に遭う。
そのため決して悪くない性能とは裏腹に何とも不憫な有様だったが、コミュニティデイで限定スペシャルアタック「ぶんまわす」を習得可能となった。
このコミュニティデイで初実装されたスペシャルアタックなのだが、本編シリーズの地味な威力の面影のない超高火力技として実装されており、ダークライらを凌駕するあくタイプ最強格のDPSの持ち主と化した。
後にバンギラスもメガシンカ実装と同時に「ぶんまわす」を習得可能になり、火力差はほぼ同等、シャドウやメガシンカを含めると流石にそちらには劣るようになったものの、通常個体同士の比較なら僅差ではあるもののこちらが火力で上回るため十分育成する価値はある。
アイリス(アナザー)のバディ。
85話でラクアに生息するポケモンとして登場。
【カリータ】?の手持ちとして登場する。白き英雄では通常、黒き英雄では色違いの個体になっている。
複数のポケモンにBURSTできるBURSTハートで【フロード】?がBURSTしたポケモンとして登場。
スピリッツが登場。