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【ポケモンマスターズ】

このページでは、スマートフォンアプリ ポケモンマスターズ と、リニューアル版の ポケモンマスターズ EX の2作品を扱う。

概要

ポケモンマスターズ

他言語

Pokémon MASTERS (英語)

ハード

iOS/Android

メディア

ダウンロード専用

ジャンル

ポケモントレーナー大集結

発売元

DeNA

運営元

DeNA

開発元

ポケモン
DeNA

プロデューサー

佐々木悠
井口徹也

プレイ人数

1~3人

発売日

2019/08/29 (世界同時)

値段

基本プレイ無料(アイテム課金)

レーティング

App Store:4+
Google Play:3+

シリーズ

ポケットモンスターシリーズ

ポケモンとDeNAが共同開発を行ったポケットモンスターシリーズスマートフォンアプリ
他の同シリーズとは異なり、【ポケモン】ではなく、使い手の【ポケモントレーナー】に焦点を当てた作品。
人工島パシオを舞台に、トレーナーとポケモンのコンビ・バディーズを3人編成し、様々な強敵と戦う。
内容はソーシャルゲームとしては非常にオーソドックスなガチャを採用したリアルタイムバトルRPGとなっている。
歴代のトレーナーたちには本作に出るにあたって声優が設定されている。

配信前には大きな期待をかけられており覇権アプリと評判だったが、配信直後の大量のバグやエラー落ち、虚無と言うべきレベルでコンテンツが無い内容、ガチャ内容の無告知変更の不具合等、凄まじい量の不祥事を立て続けに起こし、あっと言う間に廃れてしまう。
プロデューサーレターを配信するものの、それに反するゲーム内容の施策や不具合が続いた事で更に炎上。更新も少なく、サービス終了が視野に入っているのではないかと言われるほどのアプリとなってしまう。
そんなこんなで運営が続き、一周年前の2020/08/25にはメジャーアップデートを行い、アプリ名を『ポケモンマスターズ EX』へとリニューアル。旧ポケモンマスターズとしての歴史は幕を下ろした。

ポケモンマスターズ EX

ポケモンマスターズ EX

他言語

Pokémon MASTERS EX (英語)

ハード

iOS/Android

メディア

ダウンロード専用

ジャンル

ポケモントレーナー大集結

発売元

DeNA

運営元

DeNA

開発元

ポケモン
DeNA

プロデューサー

佐々木悠
井口徹也

プレイ人数

1~3人

発売日

2020/08/25 (世界同時)

値段

基本プレイ無料(アイテム課金)

レーティング

App Store:4+
Google Play:3+

シリーズ

ポケットモンスターシリーズ

2020/08/25に大型アップデートを行い、タイトルに「EX」を付けてリニューアルした作品。
新たな目玉要素として「★6EX」と呼ばれるレアリティ最上限の強化が追加。「チャンピオンバトル」というエンドコンテンツも新たに実装。
「スキップチケット」と「スタミナ」制の導入、「PR(プレイヤーランク)」の追加といった具合にソーシャルゲームによくある要素も整えられた。

アップデート直後はスキップ・スタミナの導入程度でそれほど大きな変化は無く、周年記念キャラの「マジコスグリーン」が伸びただけで直後に不祥事を起こし、結局すぐ終わるものと見られていた。
しかし、運営が粘り強く新要素の導入やUIの改良の繰り返し、遊びやすさが大幅に向上。
2周年に実装した「リーリエ(21アニバーサリー)」と【ポケモンカードゲーム】?のコラボで一気に客足を取り戻し、一度見限られたアプリゲームではほぼ不可能とされるセールスランキング上位に返り咲く事に成功する。
以降はたまに不祥事を起こすものの、安定した運営を続け、中堅アプリとしての地位を確立している。

ストーリー

冒険の舞台「パシオ」

今作の冒険の舞台である人工島パシオでは、ポケモントレーナーたちが1匹のポケモンを引き連れて集い、3対3のチームバトルを行っている。パシオでは、ポケモンとそのトレーナーのコンビは「バディーズ」と呼ばれている。

3対3のチームバトル「WPM」

パシオで開催される3対3のチームバトルの大会「ワールドポケモンマスターズ(WPM)」では、各地方のジムリーダーや四天王、チャンピオンたちオールスターが、それぞれチームを結成し、激しいバトルを繰り広げている。
WPMに出場するには、パシオの各地にいるWPMリーダーと戦い、5つのバッジを手に入れる必要がある。ピカチュウとバディーズを組む主人公は、WPMへの出場を目指すため、冒険の世界に旅立つことに。

ゲームシステム

  • 基本の流れ
    バディーズサーチ(ガチャ)等で手に入るバディーズを3組編成し、様々なコンテンツに挑戦していく。
    メインストーリーやイベント、強化アイテムが貰えるトレーニングエリア、各種エンドコンテンツに挑戦してクリアして行き、ストーリーを閲覧したり、強化アイテムや新しいバディーズを手に入れ、バディーズ達を強化し、また新たなコンテンツへと挑戦へと挑戦するのが基本サイクル。
  • バトル
    バディーズを3組編成して敵のバディーズと戦う。
    戦闘はリアルタイムバトルとなっており、「わざゲージ」と呼ばれる最大6ポイント貯まるリソースを消費し、各バディーズに「ポケモンわざ」を指示して攻撃。敵を全滅させれば勝利となる。
    わざゲージは3組のバディーズで共有で、減ってもリアルタイムで自動的に上昇する。ポケモンがわざを繰り出している間でもゲージは回復して行く。
    「トレーナーわざ」と呼ばれるものも各バディーズに設定されており、そちらはわざゲージを使わない代わりに使用回数に制限があるものが多い。(例外もある)
    「ポケモンわざ」と「トレーナーわざ」を9回使うと、強力な必殺技「バディーズわざ」を使用可能になる。使用後は「ボルテージ」が増え、与えるダメージが増加する。
    わざはゲージさえあれば3人が連続で繰り出す事もできるが、指示したわざを繰り出すまで次の指示は行えず、こちらが3人に指示している間に相手も1回は行動するため、基本的にはターン制バトルとそこまで変わらない。
  • バディーズ
    ポケモントレーナーとポケモンのペア。本作で仲間にしたり戦ったりするキャラクター全般を指す。
    「○○○(トレーナー名)&✕✕✕(ポケモン名)」といった形で表記される。
    トレーナーの衣装が違う場合や使うポケモンが違う場合は全て別のバディーズという扱いになる。
    基本的には原作でゆかりのあるポケモンと組むが、特定の期間限定イベントや季節限定に実装されるバディーズはそれらを度外視した驚きの組み合わせで実装される場合もある。
    中には進化前や中間形態のポケモンを使うバディーズもいるが、下記のゲームシステムによって『ポケットモンスターシリーズ』本編とステータス傾向やポケモンの性質が異なり魔改造を施されているため、ポケモンの姿がまるで参考にならないレベルで高性能なバディーズが大多数を占めている。
    この内、「マスターバディーズ」は「マスターパッシブスキル」、「アルコスバディーズ」は「アルコスパッシブスキル」という強力なパッシブスキルを所持しており、他のバディーズよりワンランク上の存在として扱われている。
  • タイプ
    『ポケットモンスターシリーズ』の本編と同様に18種類のタイプが用意されている。ソーシャルゲームしては異例の多さである。
    弱点は各バディーズ毎に1タイプしか設定されておらず、更に弱点タイプも味方時・敵時・コンテンツに応じて異なる。例を上げると、同じ味方の【オーダイル】でも、【クリス】&オーダイルはくさタイプ、【シルバー】&オーダイルはでんきタイプが弱点となっている。
    そのためシリーズ本編と同じ感覚でタイプを揃えても弱点を突く事はできず、ノーマル以外の17タイプを使い分ける必要がある。
  • ロール
    バディーズに応じて設定されている戦い方。「物理アタッカー」「特殊アタッカー」「テクニカル」「サポート」「スピード」「フィールド」「マルチ」の7種類に分かれている。同じポケモンでもこのロールの違いによってステータスや使用わざが大きく変わる。
  • パッシブスキル
    『ポケットモンスターシリーズ』本編の特性に該当する要素。各バディーズ毎に様々なパッシブスキルを所有しており、中にはタイプを変えたり、わざを使うと様々な追加効果が発生したり、必ず急所に当たるようになったりと、シリーズ本編の特性を大胆にアレンジして大幅に強化したようなものもある。
  • 特殊なわざ
    普通の「ポケモンわざ」以外のものとして以下のわざが存在している。
    • トレーナーわざ
      ポケモンではなくトレーナーが使用するわざ。
      「きずぐすり」や「プラスパワー」といった従来のシリーズでいう所のアイテムだけでなく、「うおおーす!」(【カツラ】)や「想像力を働かせて」(【ヒガナ】?)といったようにセリフを元にしたものもある。
      性質上、その殆どがバフか回復の効果がある。
    • バディーズわざ
      バディーズわざカウントが0になると使えるわざ。
      ソーシャルゲームによくある必殺技の立ち位置になっており、大きなダメージを与えてボルテージが上がる。
      ロールに応じた追加効果もある。
      メガシンカ可能なポケモンの場合、使用後にメガシンカする。
    • バディーズダイマックスわざ
      バディーズごとに1回の戦闘で1回だけ使えるわざ。ダイマックスわざ、キョダイマックスわざで攻撃する。
      使用できるバディーズは限られている。
    • シンクロわざ
      一部のバディーズのみが使用できる強力なわざ。「友情の10まんボルト」(【サトシ】&ピカチュウ)、「オリジンボルテッカー」(マジコスレッドアナザー&ピカチュウ)といった具合に、従来のシリーズのわざに何かしらの単語を付け足した名称となる。
      本作向けにアレンジされたオリジナルのわざで、いずれも非常に強力。
    • テラバースト
      「バディーズテラスタル」を行える一部のバディーズ専用のわざ。強力な「テラバースト」を使用できる。
      「バディーズダイマックスわざ」と異なり、わざとしては普通のわざと同じ仕様で、何度でも使える場合がある。
  • 従来の『ポケットモンスターシリーズ』本編のバトルとの細かい違い
    基本的に『ポケットモンスターシリーズ』本編の要素を再現しているが、これら上記の内容により細かな点が異なる。以下は一例。
    • 「はかいこうせん」などの反動で動けなくわざは消費ゲージが多いわざとして扱われている。
    • 「じしん」や「なみのり」など、味方を巻き込むわざは巻き込まなくなっている。
    • 「まもる」は「次回ダメージ防御」という状態を付与し、解除しなくてもそのまま行動できる。(「ブロッキング」などは攻撃されるまで動けない仕様)
    • 「フィールド」を全てのタイプに適応するためか、フィールドが無いタイプには「ゾーン」というタイプのダメージを上げる要素がある。地方別に効果のある「サークル」というものもある。
    • 「EXてんき」という上位の天候がある。「おおひでり」などを再現したものだが、時間経過で切れる。EXてんきはEXてんき以外で上書きできず、EXではない普通のてんきを重ね掛けする事で時間が延長される。「EXフィールド」と「EXゾーン」もあり、基本はEXてんきと同じ。

  • 各バディーズ毎に設定されているステータスで、いわゆるレアリティ。高いほど強力になる。例によって低い★のバディーズでも高くする方法が存在する。
  • バディーズサーチ
    いわゆるガチャ。ゲーム内では「Bサーチ」と略されることが多い。
    基本的にはダイヤを使って回すが、無料で回せるデイリーサーチ、チケットで回せるチケット専用バディーズサーチといったものもある。
    ダイヤで回す方は使用したダイヤの数/100だけ「バディーズサーチポイント」が溜まっていき、これが400(アルコスフェスは500)になるとそのバディーズサーチで排出されるバディーズサーチを選んで手に入れる事ができる。(要は天井)
    基本的には、新キャラや特定の旧キャラクターが数人ピックアップ(以下PU)される。主に以下の種類が存在する。
    • ピックアップ バディーズサーチ
      新しい恒常バディーズがPUされる。確率は★5が合計7%、PUが2%。
      恒常バディーズが実装されないと行われないため、フェスやシーズン限定などが基本化した3周年以降は開催数が少ない。
    • シーズン限定Bサーチ
      新しいシーズン限定バディーズがPUされる。確率は★5が合計7%、PUが2%。
      復刻開催は複数人の闇鍋PU形式となっており、初期の頃は年ごとに実装されたバディーズをまとめて復刻していたが、人数が多くなってきてからは「グランドピックアップ」という10人ほどまとめてPUする形式が取らている。
    • スペコスBサーチ
      新しいスペシャルコスチュームのバディーズがPUされる。確率は★5が合計7%、PUが2%。
      基本的にはシーズン限定と同じ仕様。特定のモチーフの衣装だけでなくもアカデミー版のバディーズなどもこれで排出される。
    • バラエティBサーチ
      新しい限定バディーズがPUされる。確率は★5が合計7%、PUが2%。
      基本的にはシーズン限定などと同じ仕様だが、新限定バディーズが複数人まとめて入っていることが多く、ステップアップBサーチ(下記参照)を引かないと狙ってバディーズを引けない可能性がある。
    • ポケマスフェス
      ポケモスフェス限定バディーズがPUされる。確率は★5が合計10%、PUが2%。
      いわゆるフェスなのだが、マスターフェスとアルコスフェスが実装されてからは下位互換となりつつある。
      ピックアップされるバディーズ以外の限定バディーズ排出されず、限定バディーズが欲しい場合は基本的に復刻を待つ必要がある。
      「EXフェス」に取って代わられる形で新バディーズのポケマスフェス開催は停止された。
      • マンスリーポケマスフェス
        トレーナーズサロンに招待できるポケマスフェス限定バディーズが排出される。
        PUは月替りで、その月に追加された招待可能なバディーズがポケマスフェス限定であった場合はこちらでPUされることが多い。
        基本的な仕様はポケマスフェスと同じだが、サロン排出バディーズがすり抜け排出される違いがある。
    • EXフェス
      ポケマスフェスに代わるバディーズサーチ。
      基本的な仕様はポケマスフェスと同じだが、PUに2種類の既存限定バディーズ(0.5%)が追加されている。
    • マスターフェス
      マスターフェス限定のマスターバディーズがPUされる。確率は★5が合計12%、PUが合計1%。
      恒常★5を集めつつ強力なバディーズを引けるため基本的にはこれだけ引けばいいという状態が長らく続いていた。
      アルコスフェスによるインフレのためか、マスターEXフェスに変更される形で復刻開催のみとなっている。
    • マスターEXフェス
      マスターEXフェス限定のマスターEXバディーズが排出される。
      基本的な仕様はマスターフェスと同じで、PUに2種類の既存限定バディーズ(0.5%)が追加、これまで実装されたポケマスフェス限定バディーズが全員すり抜けるといった違いがある。
    • アルコスフェス
      アルコスフェス限定のアルコスバディーズがPUされる。確率は★5が合計12%、PUが合計1%。天井Pt500。
      マスターバディーズ以上に強力なバディーズが排出される一方で、天井が500まで増加している。
    • デイリーサーチ
      毎日1回引ける無料Bサーチ。1連しか引けないが、フェス限定バディーズも排出される場合がある。
      以前は消費アイテムが排出され、バディーズが出ても★3か4が基本の10連サーチだったが、現行の仕様に変更された。
  • 有償ダイヤ限定
    • ステップアップBサーチ
      シーズン限定・スペコス・バラエティBサーチ時に開催される。
      合計5ステップ(合計10000ダイヤ)と10ステップ(合計20200ダイヤ)の場合があり、全てのステップを引き切るとPUバディーズが確実に手に入る。
      基本的には初実装時が10ステップ、復刻時が5ステップだが、例外もあり。
    • 特別プレゼント付き
      実装されてバディーズがPUされているだけでなく、有償ダイヤ限定のプレゼントを貰える。プレゼント回数に制限がある。
    • 選べる★5
      11連の後に欲しいバディーズを選んで入手できる。いわゆるセレクトチケット。
    • ミックスBサーチ
      1日に合計で9連までしか引けないBサーチ。
      ミックス限定バディーズが4ヶ月毎にPUされ、その更新に合わせてその間に実装された恒常、マスターとアルコス以外の限定バディーズが全てすり抜け排出される。
  • チケット限定
    • 出現率アップBサーチ
      Bサーチで手に入るチケットを使って回せる。★5排出率100%で、その内のPUの排出率が25%と高い。
      チケットはステップアップBサーチのおまけで手に入ることが多いが、無償ダイヤのBサーチでも貰える場合がある。
    • 確定Bサーチ
      Bサーチで手に入るチケットで回せる。PUされたバディーズの誰かが確定排出される。
      ステップアップBサーチの天井代わりになっていることが多い。
    • 地方★5確定 チケット専用Bサーチ
      各々の地方チケットを30枚集めると引けるBサーチ。その地方の恒常★5バディーズの誰かが排出される。
      主にアニバーサリーに合わせて排出バディーズが更新されるため、古いバディーズしか排出されない地方はアニバーサリーを待った方が良い。
      チケットは主に地方バトルや悪の組織・バラエティイベントで入手可能。
    • チケット専用 ★5確定Bサーチ
      チケットを30枚集めると引けるBサーチ。その地方の恒常★5バディーズの誰かが排出される。
      主にアニバーサリーに合わせて排出バディーズが更新されるため、既に去年までの恒常が揃っている場合はアニバーサリーを待った方が良い。
    • ジム専用 バディーズサーチ
      トレーナーズジムで手に入るチケットを使って回せるBサーチ。ここでしか手に入らないバディーズが3人PUされている。排出率は恒常Bサーチと同じ。
      本作では数少ない課金ではどうにもならないガチャとなっている。
    • フェス限定 ★5確定Bサーチ
      ポケマスフェス限定の★5バディーズが確定で1人排出される。チケットは主にアニバーサリーなどの記念で配られることが多く、たくさん引くことはできない。
  • ボーナス効果
    いわゆる特効。各イベントごとに定められたバディーズを編成すると報酬が増えたり能力値に補正が入る。
  • タマゴポケモン
    タマゴを孵化すると産まれるポケモン。主人公のバディにする事ができる。
    個体ごとにロールやパッシブスキルの数などが異なるが、3種類のパッシブの構成はロールごとに定められている。
    バディーズを組めるのは1種族につき1匹のみとなっている。(【バルキー】は分岐進化するため例外)
  • 強化システム
    ソーシャルゲームのため強化システムによる育成要素が幅広く存在する。
  • レベルとゲンカイ突破
    各バディーズにはポケットモンスターシリーズ本編同様にレベルが設定されている。通常は100が上限だが、アイテムを消費して「ゲンカイ突破」を行うことで100以上になる。
    本作ではレベルを上げても新しいわざを覚えたりはせず、特定のバディーズのポケモンが進化できるぐらいしか特殊な効果はない。
  • 進化
    特定のバディーズだけが行える要素。レベルがある程度上がると、バディーズエピソードをクリアする事でポケモンが進化する。挑戦には「進化石」と呼ばれるアイテムが必要。ポケモンが進化すると外見が変わり、ステータスが増え、一部のポケモンわざが別のわざに変わる。
    主人公のタマゴバディーズはエピソードを挟まずにレベルと進化石だけで進化できる。
  • ★アップ
    「のびしろ」と呼ばれるアイテムを使うとバディーズの★が増えてステータスが強化される。【ファイアーエムブレム ヒーローズ】の「覚醒」とほぼ同じ。
    主人公のタマゴポケモン等のごく一部を除いたバディーズは、★5の状態で★5ののびしろを20個使用し、「チャンピオンソウル」を50個使うと「★6EX」が可能。
    ★6EXになると新しいポーズのアートワークと別カラーの衣装が追加され、バディーズわざがロールに応じて強化される。
  • わざレベル
    いわゆる「限凸」に当たる要素。同じバディーズを仲間にするか、ロールと初期の★に対応したアメを使う事で上げられる。
    全てのわざの威力が上がり、バディストーンボードの開放できるパネルが増える。
  • EXロール
    バディーズに他のロールを追加するシステム。「EXロールケーキ」を使うことでバディーズわざに特殊効果を付与できる。更にEXロールに応じてステータスも上昇する。
  • チームスキル
    各バディーズに「チームタグ」というものが付けられており、タイプや地方、「主人公」といった原作での立場、「サングラス」といったファッション関連のものなどが記されている。
    このタグが共通しているバディーズ同士で組むと「チームスキル」が発動し、そのタグに応じたステータスが増える。
    かつては「スキルパワー」というアイテムを消費してチームタグのLVを上げる育成要素も存在したが、撤廃されて常に最大LVの数値が適応されるようになった。
    バディーズサーチのキャラクター画面では所持しているチームタグは確認できない仕様となっている。これはガチャの排出情報に表示されているコンプリートガチャ要素は景品表示法に抵触するため、その回避手段であると思われる。
  • バディストーンボード
    各バディーズに存在するボード型の後付の強化システム。「バディドロップ」と呼ばれるアイテムで開放できる。開放するとステータス上昇やわざの追加効果などの様々な恩恵を受けられる。各キャラクターごとに「パワー」というコストが存在しており、合計60以下になるように開放する必要がある。リセットも可能で、リセットすると消費した「バディドロップ」がそのキャラ専用のものとなって帰ってくる。
    初期キャラクターの救済措置も兼ねており、「ポケマスデー(25日)」やトレーナーズサロンの追加に合わせて旧バディーズのボードが拡張されている。
  • ポテンシャル
    各バディーズに設定できる特殊なパッシブスキル。「ポテンシャルの巻物」で枠を解放し、「Pクッキー」というアイテムを使うとカテゴリごとにランダムで習得できる。
  • 超覚醒
    特定のバディーズに追加された強化要素。わざレベル5になれば可能となり、超覚醒のアメと育成アイテムを使って超覚醒レベルを増やせる。
    レベルが上がる毎に強化されていき、レベル5になると各々のバディーズに設定された専用のパッシブスキルを習得する。
    基本的には最新のバディーズより若干劣る旧バディーズや、ポケマスフェス・EXフェス限定の新規バディーズに実装されているが、主人公&ピカチュウやトレーナーズジム専用のバディーズなどの配布バディーズにも実装される場合がある。
  • 友情レベル
    タマゴバディーズと主人公の友情を示すレベル。「きのみのタルト」というおかしのアイテムで増やせる。増えるとタマゴポケモンが強化される。
  • 装備
    チームごとに装備できる装備品。対応したステータスが上がる。装備毎に上昇効果が2倍になるタイプが指定されている。
  • ミッション
    ソーシャルゲームに良くある機能。毎日更新されるデイリーミッション、常設の通常ミッション、イベント用の期間限定のイベントミッションがある。
  • ビンゴミッション
    各カードに9個設定されているミッション。達成して列が並ぶ毎に報酬が手に入る。期間限定のものもある。
    2025/07末のビギナーズガイドの追加により恒常ビンゴ廃止されたが、期間限定のビンゴは定期的に開催されている。
  • エンブレム
    特定のミッションを達成する勲章。プロフィールに3つまで飾れる。いわゆる実績。
  • バトルポイント
    期間限定のイベントやチャンピオンバトル等で手に入るポイント。貯めるとアイテムが貰える。10000溜まると1週となり、0にリセットされる。いわゆるマイレージ的な機能。
  • チャンピオンバトルとエリートモード
    「チャンピオンバトル」は各地方の四天王に挑戦するコンテンツで、18タイプ全てを殿堂入りさせる事で「エリートモード」という新しいモード解禁される。
    こちらでは縛りプレイのような設定をオンにしてボスと戦い、設定した要素に応じてポイントを入手し、合計ポイントに応じた追加報酬を手に入れる事ができる。
  • ジュークボックス
    【ペラップ】が停まっているジュークボックス。本作の楽曲を聴く事ができる。
    「ミュージックコイン」を支払って「楽曲キー」を購入すると聴ける楽曲が増える。
    一部楽曲は対応キャラを★6EXしないと聴く事ができない。
  • トレーナーズジム
    ver.2.53.0から追加。いわゆるギルドに該当するシステムで、各プレイヤーが最大20まで所属できるジム。
    協力してミッションを達成すると「ジムポイント」を獲得して「ジムランク」が上昇していき、シーズン終了時にランクに応じた報酬を入手できる。
    ログインボーナスやミッション達成時には「ジムコイン」という報酬と交換するためのコインも手に入る。
    「ジム専用Bサーチチケット」というジムでしか手に入らないアイテムもある。

キャラクター

【人間】

  • 【タケシ】【カスミ】
    カントー地方のジムリーダー。たまたま居合わせた主人公とチームを組んでWPMに挑戦する。
  • 【ライヤー】?
    とある国の王子。WPMの主催者。「帽子のトレーナー」に負けてしまった事を逆恨みしており、人工島パシオでの復讐を目論む。
  • 【ドリバル】?
    ライヤーの付き人。強面の男性だが、根は優しく面倒見の良い性格の常識人。
  • 【チェッタ】?
    ライヤーの付き人。ダウナーな性格でマイペースだが、ひたむきなライヤーを尊敬している。
  • 【トリカ】?
    ポケモンセンターでショップを経営している青髪のポケモンセンターのお姉さん。
  • 【サクサ】?
    ポケモンセンターで強化を担当している緑髪のポケモンセンターのお姉さん。
  • 【カナ】?
    公式Twitterで広報を担当している女性。

【ポケモン】

  • 【フーパ】
    リングを使って異次元をつなげる幻のポケモン。子供の頃のライヤーと出会い、彼の指示で異次元からトレーナーやポケモンを呼び寄せているが、どこか寂しそうにしている。

他のキャラクターは【ポケモンマスターズ】/キャラクターを参照。

ゲームモード

ぼうけん

冒険に出る。バトルを行える。

  • ひとりであそぶ
    一人用のモード。殆どのゲーム内容がこれに含まれる。
  • メインストーリー
    ストーリーを遊ぶ。以下のジャンルに分かれている。
  • WPM編
    最初のメインストーリー。パシオに着いた主人公がトーナメントに挑戦しつつ、ライヤー達との関連性を描く。
  • 悪の組織編
    2番目のメインストーリー。サカキ率いるロケット団と各地方の悪の組織との対立、キリヤの成長を描く。
  • 伝説ポケモン編
    以前は期間限定イベントとして存在していたストーリー。各地方の伝説のポケモンとトレーナーのエピソード。
    伝説のポケモンと組んだバディが配布で手に入る。
  • アルセウス編
    3番目のメインストーリー。パシオに突如出現した「謎の石」こと「アルテイメットバディストーン」と、【アルセウス】のパシオへの関与を巡る話。
    当初は「謎の石編」という名称だったがアルコスバディーズの実装に伴い改題された。
  • チャンピオンバトル
    各地方の四天王&チャンピオンと戦う。相手のメンバーは月ごとに地方が変わり、手持ちや人員は毎週更新される。更新毎に報酬も再度入手可能となる。
  • イベント
    期間限定のイベント。ストーリーを読み、バトルを行い、報酬を手に入れる。
  • バトルポイント獲得
    毎日挑戦 地方バトル!

    恒常イベント。日替わりで決められた各地方のバディーズにボーナスが入るバトルに挑む。
  • ダメージチャレンジ
    恒常イベント。毎週火曜日・金曜日に入れ替わる対戦相手に対し、3分間にどれだけダメージを稼げるかに挑む。
    更新毎に弱点タイプが入れ替わり、弱点タイプと状態異常などのダメージ以外ではダメージが入らない。
  • エピソードイベント
    シナリオエピソードを楽しむイベント。アイテムを集めて報酬と交換することもできる。
    エピソードと関連性があるバディーズを編成するとドロップアイテムの倍率に補正がかかり、概ね直近にバディーズサーチで実装される新バディーズが最高倍率の1.6倍に設定されている事が多い。
    報酬の交換形式はころころと変わっていたが、サービスがある程度進んでからは交換券で直接交換する形式とボックスガチャしか行われていない。
  • ソロバトルイベント
    エピソードイベントとほとんど同じだが、エピソードが冒頭と交換券を指定数集めて解放されるものの2つしかない。
  • タイムアタックイベント
    タイムアタックに挑戦するイベント。ランキングに掲載される。
    初期の頃は直近に更新されたバディーズサーチで初実装された新バディーズを編成するだけで大幅な補正を受けることが可能で、更に凸数に応じてスコアが伸びるという特効ガチャのような仕様だったが、炎上を立て続けに繰り返したためか現在開催されるものはそれらが撤廃されている。
  • 悪の組織イベント
    メインストーリー「悪の組織編」の更新に合わせて開催されていたイベント。
    悪の組織に該当する地方のバディーズのステータスにボーナスが入る。
    前編と後編に分かれており、前編は対応する配布バディーズ(伝説ポケモン編で配布されたもの)の★6EX素材、後編では同一のバディーズを強化する素材をそれぞれ入手できる。
    現在は完結しているため復刻のみの開催となっている。
  • レジェンドアドベンチャー
    イベントごとに選ばれる3匹のレジェンドバトルの強さ3(Very Hard)に挑戦し、何体倒せるのかを競う。
    1度編成したバディーズを再編成することはできず、また3体全てを倒さないと同じ相手に挑むことができない。
  • スコアアタックイベント
    特定のタイプのバディーズを編成することでスコアに倍率がかかるイベント。強力なバディーズ達と5戦戦う。
    1度戦ったバディーズは編成不可、相手によって特殊ルールが発生する等、仕組みとしてはチャンピオンバトルに近いが、1戦毎にスコアが記録・再挑戦によるスコア更新が可能。
  • アカデミーイベント
    配布されたバディーズのバディストーンボードを育てるイベント。いわゆる「サクセスモード」。
    育てられるのはそのイベントに対応した配布バディーズのみ。
    12ターンの学園生活で毎ターンランダムで発生するバトルやイベントを選んでバディドロップを獲得し、それを使って強化する。
    6ターン目と12ターン目には試験として1vs1でボスとバトルを行う。
    育成完了したバディストーンボードはそのまま育成バディーズのバディストーンボードとなり、他のモードに持ち出せる。
    開催期間中には何度でも挑戦できるが、挑戦にはスタミナが必要。
    他のイベント同様に同時開催されるバディーズサーチのピックアップバディーズにボーナスがかかる仕組みで、ボーナスの有無でバディドロップの量が変動するため完成するバディーズの性能に大きな差があり、他のイベントよりもボーナスが需要となる。
  • パシオジムバトル
    トレーナーズジムに所属しているプレイヤー全員で協力し、指定された地方のジムリーダーと戦うイベント。いわゆるGvGで、言ってしまえば「クランバトル」ほぼそのまま。
    挑戦するには毎日配布されるチケットを消費する。チケットの消費枚数を増やすことで戦闘時間や開幕時に付与されるバフを強化できる。
    ジムリーダーのHPはジム内で共有されており、全員倒すとパワーアップして復活。上位の難易度では特定条件以外でダメージを与えられなくなる制約が課せれる場合もある。
    与えたダメージ応じたスコア景品が手に入る他、期間終了後にトレーナーズジムのスコアでランキングを競い合い、上位のジムは豪華賞品を貰える。
  • バトルラリー
    月5枚配布されるチケットを使って挑むコンテンツ。チケットはまとめて消費できる。
    いわゆるローグライクのようなコンテンツで、ランダムで変わる品物を購入し、ランダムな敵との10連戦に挑む。
    かつては週1枚配布でウイークリーミッションが存在していたが、パシオタワーの追加などでコンテンツが肥大化したためかミッションもマンスリー1回分となり、月1回遊べば済む形に緩和された。
  • パシオタワー
    全18タイプごとに分けられた塔を少しずつ攻略するコンテンツ。塔はいずれも30階建てで、塔によって決められたタイプで統一して挑む必要がある。
    クリアした合計階層数に応じて毎週月曜日に報酬が手に入る。
  • トレーニングエリア
    キャラのレベル上げ等の強化アイテムが手に入る。バディドロップと進化石は1日に挑戦回数の制限が設けられているが、スタミナは消費しない。
  • サイドエリア
    サブコンテンツをまとめているエリア。以下のコンテンツに挑戦できる。
  • バディーズエピソード
    仲間にしたバディーズのエピソードを確認できる。
  • 強者への挑戦
    各バトルコンテンツに登場するトレーナーに挑める超上級者向けのエンドコンテンツ。
  • バトルヴィラ
    9組のバディーズを使って30階まで登って報酬を手に入れる。負傷したバディーズは次の戦いでは使用できなくなるが、1日1回だけ全回復&使用バディーズのリセットが可能。いわゆる「ルナの塔」。
    かつては期間限定コンテンツだったが、2024/01/31のバトルラリー実装に伴って常設化された。
  • レジェンドバトル
    伝説のポケモンたちに挑むモード。期間限定でミッションが指定されている事がある。かつては期間限定コンテンツだったが現在は常設されている。
  • みんなであそぶ
    いわゆるマルチプレイ。スタミナ消費はない。
    『ポケモンマスターズ』の頃は本作のプレイの中心となっておりこれをひたすら周回するゲーム内容であったが、『ポケモンマスターズ EX』にリニューアルした後はほとんど手を付けられておらず、特定のイベントの賑やかし用になっている。
  • メインストーリー(マルチ)
    メインストーリーのボスにマルチバトルで挑戦する。
  • エクストラエリア
    特定のタイプを弱点とするバディーズ達と戦う。報酬で装備が手に入る。
  • イベント
    マルチバトル用のイベントで遊ぶ。
  • バトルヴィラ
    かつて存在していたバトルヴィラのマルチ用コンテンツ。バトルヴィラの特定の階層まで行くと解放。【ネジキ】?【ダツラ】?と勝負し、1日1回だけアイテムを貰える。
    バトルヴィラ開催期間限定でのみ挑戦可能で、バトルラリー実装後は消滅した。

ショップ

アイテムの購入などを行う。

  • バディーズサーチ
    いわゆるガチャ。
  • チケット専用バディーズサーチ
    様々なコンテンツや、有償石用のバディーズサーチのオマケで手に入るチケットを使って回せるバディーズサーチ。基本的に指定された地方や実装時期の★5が手に入る。
  • ダイヤ購入
    有償ダイヤを購入する。デイリー・ウイークリー・マンスリーで無償ダイヤももらえる。
  • おとくなパック購入
    割引商品を購入できる。
  • どうぐ交換
    手に入れたどうぐを交換する。
  • 装備売却
    装備を売却して素材やコインと交換する。

バディーズ

仲間にしたバディーズを確認する。

  • チーム編成
    仲間バディーズでチームを編成する。
  • 強化
    バディーズを強化する。
  • 装備強化
    装備を強化する。
  • 研究所
    タマゴポケモンや、孵化したポケモン達が集まるファームの確認をする。

トレーナーズサロン

仲間にした特定のバディーズのトレーナーと触れ合う。触れ合い方はポケパルレ……ではなく、PERFECT TEA TIMEのように、3つの選択肢から相手が喜びそうなものを選ぶというもの。
対応バディーズは少しずつ追加される。
会話を楽しんで友情レベルを上げる事で、フォトが追加されたり、新しい会話イベントの閲覧、報酬獲得を行える。
友情レベルを100まで上げる事で、その触れ合ったトレーナーが他のポケモンとペアになった新バディーズを入手できる。

BGM

歴代シリーズのアレンジBGMが大量に存在する。
一覧は【ポケモンマスターズ】/BGMを参照。

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紹介動画

【公式】『ポケモンマスターズ』トレーナー大集結スペシャルアニメーション

リンク

コメント

  • 何故イーブイイベントの時に20thアニバーサリーイヤーなコロシアムから出てこれへんのかっただろうか - 名無しさん (2024-01-25 23:25:14)
    • そもそもアニメ以外の外伝作品キャラまだ誰も出てないし、実装待ち大量にいる中で半端な知名度の作品に手を伸ばせるほど運営リソースの余裕無さそうだし、アンケートで特筆されてた作品は最新の作品ばかりだったし当たり前では - よしこう (2024-01-25 23:55:47)

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最終更新:2026年08月30日 18:06