[main] GM : オバマが到来
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : てすと
[main] GM : それでは、CoC6「永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -」を始めさせて頂きます。
[main] GM : シナリオ本編の前にダイスの女神への祈りをします。
[main] GM : 天にまします、ダイスの神よ。
ねがわくはファンブルを避け給え。
ダイスの平穏を来たらせたまえ。
みこころの卓にごとく、
ダイスにもなさせたまえ。
我らの普通の出目を、今日も与え給え。
我らにクリティカルを起こすものを、GMが許す如く。
我らのSANチェックも許し給え。
我らをキャラロストに会わせず、
ヤバい出目より救い出し給え。
卓とシナリオとGMのSAN値とは、
限りなく汝のものなり。
ぴすてぃる。
[main] GM : それでは、ソルテナさんはいつも通りの日常を過ごしているという感じになっています。
[main] GM : ユエスレオネも季節は乾季から雨季になり、カラッと晴れた日々から、しとしとじめじめという感じの時期に変わっていっています。
[main] GM : そんな感じの天候感のなか、ソルテナさんはどのように過ごしていますか?
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (地上での仕事があると聞いたから支度をしてきたのに……)
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (結局、こうなるのか)
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ベンチに座ってぼーっとしている
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 目の前ではしゃいでいる家族連れをみて、思わず笑みを浮かべる
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「……平和だね」
[main] GM : それでは、そんな平和な日常を送っているソルテナさんですが、突如いきなり地鳴りがドガドガと地面を揺らすのを聞きます。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「なんだ?なにがおこってる?」
[main] GM : その音が聞こえてくる方向を見ると、向かってくるのは爆走で走ってくるナマーナでした。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「」
[main] GM : ナマーナとは、画像で出てきているような体重350~400kgの恐竜のような動物。競馬のようなレースのために育成されています。
[main] GM : 爆走してくるナマーナに反応するすべもなく、ソルテナさんは210fta/liestu (約70km/h)の速度で激突することでしょう。
[main] GM : > どっかーん!w <
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (サヨナラ世界、ヨウコソキョーリツ)
[main] GM : さて、それではソルテナさんはここで《聞き耳》を振って下さい。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=75 《聞き耳》 (1D100<=75) > 46 > 成功
[main] GM : それでは、ソルテナさんは意識を失う直前遠くから囁くような悍ましい冒涜的な声が聞こえてくる。
[main] ??? : 「我は門にして鍵、全にして一、一にして全なる者。原初の言葉の外的現れであり、外なる知性。混沌の媒介。汝、選ばれし者、歴史の修正者とならん。さすれば、常世に戻ることも許されん」
[main] GM : 声が聞こえた瞬間、脳裏に一瞬、無数の触手と恐ろしい口を備えた怪物が映し出される。
[main] GM : その姿は玉虫色の球体の集塊であり、核となる混沌の中で原始の粘液として、永遠に泡立つ。球は絶え間なく集合と離散を繰り返し、冒涜的な粘着音を響かせ、あなたの聴覚のクオリアを冒し、蝕むことだろう。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (大丈夫。クオリアを狂わされるのは慣れてる。)
[main] GM : 1d5/1d10で正気度判定を行ってください。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=90 《SANチェック》 (1D100<=90) > 34 > 成功
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 1d5 (1D5) > 2
[main] system : [ ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ ] SAN : 90 → 88
[main] GM : そんなことがあったのち、気がつくと……
[main] GM : 眼の前に広がるのは見たこともない土地でした。平原が広がっている中に長い長い道が続いている場所であった。気がつくと後ろに盗賊が居て、ジリジリと距離を詰めてくる。
[main] GM : どうやら、こちらに着た時点で持ち物は全て失っており、ナイフを持って迫る盗賊に恐怖心を抱くことだろう。
[main] GM : 0/1で正気度判定を行ってください。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=88 《SANチェック》 (1D100<=88) > 73 > 成功
[main] 盗賊 : 「へへへ、嬢ちゃん、いいカラダしてるな……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「……鍛えてますからね」(なんだこいつは)
[main] GM :
では、そんなやり取りをしているとですね。遠くから疾走する四肢の音が聞こえてくる。盗賊たちもあなたに集中するのを忘れ、音の元を見やる。
[main] GM : 道の遠く向こうから二騎が近づいてくるのが見えた。
[main] GM : 一つは白馬に乗り、蒼い服に身を包んだ高貴そうな少女であり、彼女は長剣を佩いていた。もう一つは顔の少し痩けた老爺で、薄暗い肌色に中世の旅人のような服を着ていた。
[main] 盗賊 : 「ちっ、ヴェフィサイトか!」
[main] 盗賊 : 「こんなとこに出てくるなんて聞いてねえぜ!畜生!! ズラがるぞ、てめえら」
[main] 盗賊 : 「ひえぇええええええ」
[main] GM : そんな感じで、二騎を見た盗賊は逃げ去っていくのでした。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ヴェフィサイト……ここは一体」
[main] GM : では、近づいてくる二騎のうちひとつに乗る銀髪碧眼の少女は馬をあなたの近くに寄せて、見下ろしながら言うのでした。
[main] 帯剣の少女 : 「此方はシェルトアンギル公国ヴェフィサイト主家スキュリオーティエ・エトワロー家の忠実な従属者リーリエ家の長子、フェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエ・フェリーリアと申します。お怪我はありませんか?」
[main] 白髪の老爺 : 「この辺りは盗賊が現れると聞いてたが、こういう形で出会うとはな」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「すみません。先程の盗賊らに追い回せれて困ってたんです」
[main] フェリーリア : 「そうなのですね、ここでは盗賊が出るという噂があるので……まあ、ヴェフィサイトたるもの民を護るのは役目ですので」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ありがとうございます。騎士様」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (あああああああ、なにもわからない)
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (なんだ?時代逆行でもしたというのか!)
[main] フェリーリア : 「ここは皇帝領に向かう南東水道という道です。あなたも皇帝領に向かっている途中なのですか?」
[main] GM : 皇帝領とは、この時代の皇帝が住んでおり、直接統治しているところです。
[main] GM : この時代には藩国と呼ばれる、複数の国があり、それが皇帝領に朝貢をすることによって国同士の平等を確保することで、争いを避けていたという時代です。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そのつもりだったのですが、先程の襲撃で全てを捨てざるを得ず、逃げ回るのがやっとでした。これからどうすれば良いのか……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (皇帝領!?下手な目的だと拘束となりかねないな。どうしたものか)
[main] フェリーリア : 「それならば、共に皇帝領に向かいましょう。私たちも一応目的があって向かうので、どうせなら一緒に行ったほうが安全でしょう」
[main] 白髪の老爺 : 「ふうむ、ヴェフィサイトらしい心意気だな。姫」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「それは、願ってもないことです。助言を頂けるだけでも助かるのに、ご同行頂けるなんて。ありがとうございます……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (とりあえず、話を合わせても良さそうかな?いずれにしても選択肢がなさすぎる)
[main] GM : ではここで、ソルテナさんは《知識》を振って下さい。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=85 《知識》 (1D100<=85) > 63 > 成功
[main] GM : では、ソルテナさんはフェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエは、リパラオネの公国時代に居たヴェフィサイトであり、昔話に登場する人物だったような気がする。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (はー、そんな話があった気がするけど。うーん)
[main] GM : さて、そんな感じで、ソルテナは彼らの率いる馬に乗せてもらって先の道を行くことになります。
[main] GM : ……しばらくすると、南東水道の途中、デルニッシュ藩国という国の町、カザラダガードというところに近づいてきます。
[main] フェリーリア : 「さて、馬はここに繋いでおいて……と」
[main] フェリーリア : 「皆さん、一度ここで気分を転換してから再出発することにしましょう。私はちょっと用事があるので、しばらくしたらまたここに再集合することにしましょう」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「分かりました。ありがとうございます」
[main] 白髪の老爺 : 「俺ぁ、やることもないし、この娘の面倒を見ることにするから、姫は行ってくるといい」
[main] GM : そういうと、フェリーリアは白髪の老爺に一礼をした後にその場を去っていきます。
[main] 白髪の老爺 : 「さて、自己紹介が遅れたな」
[main] 白髪の老爺 : 「おれは、シニルードゥー・フーン・ライシーラ。姫について行っている一言多いだけのジジイさ」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ご挨拶が遅れました。私の名はソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ。ソルテナとお呼びください。実は見聞のための旅の途中で、剣技を少し嗜んでいるのですが……先の襲撃で多勢に無勢となり、あとは知っての通りです。どうぞ、お手柔らかに……」
[main] シニルードゥ : 「そうなんだな、よろしくな、ソルテナ。いきなり、去らせてしまって済まないが、彼女にも旅をする理由があってな」
[main] シニルードゥ : 「今、都は霧に閉ざされているが、そこには皇論の智者たちが知識を合わせて作ったという『永遠の炉』というものがあるという」
[main] GM : 皇論というのはラネーメ人たちが信仰する宗教で、心を大切にし、その心を圧迫する心圧を避けることを重視します。彼らは心の集合体を皇(タム)と呼んで神と同様に大切にする対象として信仰します。
[main] シニルードゥ : 「彼女はそれを使いたくて、皇帝領に行こうとしているらしい。詳しいことは知らんがな」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そうなのですね。……せめてもの礼と言ってはなんですが、私でお役に立てそうであれば、お手伝いさせて頂きますよ」
[main] シニルードゥ : 「なるほど、それならおれも言おうとしていたところなんだ」
[main] シニルードゥ : 「俺も永遠の炉についてはよくわからねえ。だから、ここでいっちょ情報を集めてはみねえかって思ってんだ?どうだ、悪い話じゃなかろう」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「分かりました。それでよろしければ、微力を尽くさせて頂きます」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「……すみません。可能であれば武器を再度、調達したいのですが。良い武器屋さんとか、ないものでしょうか」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「備えだけはしておきたいのです」
[main] シニルードゥ : 「おう、それも合わせて探しに行こうぜ。おれもこの街に来たのは初めてだからな」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「よろしくおねがいします」
[main] GM : ガハハと笑うシニルードゥと共にソルテナは町の中で人が集まりそうなところを探しに行くことでしょう。
[main] GM : そこで見つかったのが、町の食事場でした。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ああ……おかねも、落としてしまったんだ」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「くそっ盗賊め」とでも言っておく。
[main] GM : (まあ、もしかしたら~戻ったら~戻れるかも~)
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : もう手遅れだw
[main] GM : さて、ここで情報収集をするためには《聞き耳》《目星》《その他交渉技能》を振ることになります。どうぞ!
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=75 《目星》 (1D100<=75) > 73 > 成功
[main] GM : 良いですね、すると聞き回るあなた達の前に一人の怪しげな老人が出てきますよ。
[main] 怪しげな老人 : 「おーわしはあやしげなろうじんじゃ」
[main] 怪しげな老人 : 「お前達、皇帝領の永遠の炉について知りたいと?」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「なにか、ご存知なのですか?」
[main] 怪しげな老人 : 「永遠の炉はじゃな、人の命を蘇らせる特別な道具なのじゃ」
[main] 怪しげな老人 : 「しかし、その永遠の炉には人の命を代償にして奇跡を起こすという特性がある……」
[main] 怪しげな老人 : 「皇帝領に向かうのなら、覚悟を持って行くことじゃな」
[main] シニルードゥ : 「ふむ、そうだったのか」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「うーん、きな臭いですね。いくなら万全の準備をしてからにしないと」
[main] シニルードゥ : 「あ、あのジジイ、言うだけ言って去っていったぞ」
[main] シニルードゥ : 「何だったんだ……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「礼を言いそびれた……不思議な人でしたね」
[main] system : [ ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ ] SAN : 90 → 88
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ●《こぶし(パンチ)》50%→70%
●《組み付き》 75%→70%
●《ライフル》 75%→70%
●《目星》 75%→70%
●《信用》 75%→70%
[main] シニルードゥ : 「さて、まあ情報も集まったことだし、武器屋でも探そうぜ」
[main] シニルードゥ : 「おれは老体だから戦闘はソルテナと姫に任せるぜ」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そうですね」(金ないけど。交渉するか……)
[main] GM : じゃあ、二人は町中をまた探し出して武器屋を探し出すことが出来ました。
[main] 武器屋 : 「へいらっしゃい!」
[main] シニルードゥ : 「金のことなら心配するな、おれが出してやる」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そんな、それは、うう……すみません。ありがとうございます」
[main] GM : ここで《幸運》を振ってもらいましょう。失敗でも武器は得られますが、よりよい成功度の方が良いものが得られますよ。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=90 《幸運》 (1D100<=90) > 95 > 失敗
[main] GM : ルールブックp.70を参照。
[main] GM : フェンシング・フォイル(先を尖らせたもの)が得られたことにします。
[info] GM : フェンシング・フォイル(先をとがらせたもの)
1d6+1+db
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「助かりました。これで、何か起こっても最低限は戦えます」
[main] シニルードゥ : 「よし、それじゃあ、姫もそろそろ戻ってきている頃合いだろうし、おれ達も馬を繋いである場所に戻ろうか」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そうしましょう」
[main] シニルードゥ : さて、フェリーリアも戻ってきて、再出発ということになりました。
[main] GM : シニルードゥーが意味深そうにくすりと笑うと、彼女はバツが悪そうに馬に乗り、あなた達を先導して再出発をするのでした。
[main] GM : 10分休憩:再開は14:53です。
[main] GM : 再開します
[main] GM : しばらくすると豪勢な門が見えてくる。長い旅を終えて一行は皇帝領に到着したのだった。
[main] GM : 昔は王朝で最も栄えた都市だったが、今やその都は霧に満たされていた。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「一体、何が起こっているのか……」
[main] フェリーリア : 「気を付けて進みましょう」
[main] GM : その異様な雰囲気に気圧されながらも、足を踏み出したそのとき、みなさんは気づきます。
[main] GM : 次第に周りにゾンビが現れ、こちらを囲んでいたのです!!
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「なんてことだ。これはいけない」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「騎士様、本当にこの先を行くのですね?」
[main] フェリーリア : 「ええ、私には『目的』がありますから……!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「分かりました。正直、私一人だったら引き上げるところですが、恩人を助けないわけにはいきませんからね」
[main] GM : さて、ここまで来たなら全部倒して、永遠の炉に向かおう!
[main] GM : 戦闘開始、オバマが到来
[main] GM : 戦闘ラウンドはDEX順でイニシアチブを決定、終了条件はゾンビA、B、Cの殲滅です!
[main] GM : フェリーリアのターン
[main] フェリーリア : 「ヴェフィサイトの剣戟を喰らいなさい!」
[main] フェリーリア : 1d3 (1D3) > 1
[main] フェリーリア : 対象指定:ゾンビA
[main] フェリーリア : MAキック
[main] フェリーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 56[成功,成功] > 成功
[main] ゾンビA : ゾンビは避けません
[main] フェリーリア : 2d6+(1d4) MA《キック》ダメージ (2D6+(1D4)) > 9[4,5]+(3[3]) > 12
[main] system : [ ゾンビC ] HP : 12 → 7
[main] system : [ ゾンビC ] HP : 7 → 12
[main] system : [ ゾンビA ] HP : 12 → 0
[main] GM : ゾンビA死亡!
[main] GM : ソルテナのターン
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ムーブ!せいやッ!!!」剣技こぶし
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 対象B
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=70) > 86 > 失敗
[main] GM : じゃあ、シニルードゥは戦闘から引いているのでスキップでゾンビたちのターンです。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (やれやれ……ブランクがひどいな)
[main] ゾンビA : 1d2 (1D2) > 2
[main] ゾンビA : 対象:ソルテナ
[main] ゾンビA : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 93 > 失敗
[main] ゾンビB : 1d2 (1D2) > 1
[main] ゾンビB : 対象:フェリーリア
[main] ゾンビB : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 23 > 成功
[main] フェリーリア : 回避
[main] フェリーリア : ccb<=74 《回避》 (1D100<=74) > 15 > 成功
[main] ゾンビC : 1d2 (1D2) > 2
[main] ゾンビC : 対象:ソルテナ
[main] ゾンビC : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 26 > 成功
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=75 《回避》 (1D100<=75) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[main] GM : クリチケにします
[info] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : クリチケ1
[main] GM : それでは再びフェリーリアのターン
[main] フェリーリア : 1d2 (1D2) > 1
[main] フェリーリア : 対象はB
[main] フェリーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 16[成功,成功] > 成功
[main] フェリーリア : 2d6+(1d4) MA《キック》ダメージ (2D6+(1D4)) > 7[6,1]+(4[4]) > 11
[main] system : [ ゾンビB ] HP : 12 → 1
[main] ゾンビB : ショック判定
[main] ゾンビB : ccb<=5*5 《POW×5》 (1D100<=25) > 83 > 失敗
[main] ゾンビB : 戦闘不能
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「強いな……」感心
[main] フェリーリア : 「ふふ、これでもヴェフィサイトですので……」
[main] GM : では、ソルテナさんのターン
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「すぅー……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 対象C
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=70) > 63 > 成功
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「せぇい!」
[main] GM : 避けません
[main] GM : ;1d6+1+{DB}
[info] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : :1d6+1+1d4 (1D6+1+1D4) > 2[2]+1+2[2] > 5
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 1d6+1+1d4 (1D6+1+1D4) > 5[5]+1+4[4] > 10
[main] system : [ ゾンビC ] HP : 12 → 2
[main] ゾンビC : ショック判定
[main] ゾンビC : ccb<=5*5 《POW×5》 (1D100<=25) > 59 > 失敗
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ふぅー、こんなものか……」
[main] フェリーリア : 「あなたもやるじゃないですか。民草かと思いましたが、武術の心得が?」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ええ、一応一人旅の身なので。最低限の心得です。あなたには及びませんけどね」苦笑
[main] シニルードゥ : 「ふむ……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : (元の世界で変異キメラと相対してたとか言えないしなぁ)
[main] GM : それでは、遂に皆さんはゾンビを倒しつつ、皇帝領の都を探し始めます。そして、霧の中心にあるそれを遂に発見します!
[main] フェリーリア : 「これが……永遠の炉……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ふむ……」
[main] フェリーリア : 「ありがとうございました。ヴェフィサイトとはいえ、私一人ではギリギリだったでしょう。皆さん、是非私を名前であるフェーリアで呼んでください。これが信愛の証です」
[main] GM : ここでソルテナは《知識》で判定をどうぞ。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=85 《知識》 (1D100<=85) > 53 > 成功
[main] GM : それでは、ソルテナは知っています。フェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエ・フェリーリアのフェリーリアの部分は省略名称といって、まだ親密ではない関係の人に呼ばせる名前であり、フェーリアという部分は親密な関係の人にのみ呼ばせる名前だということを。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「それでは、フェーリアさん。あなたがたに助けられなければ、私はここにいなかったでしょう。改めて、敬意を表します」
[main] フェーリア : 「そういえば、戦闘後に確認していませんでしたが、おじい様はご無事ですか?」
[main] GM : そういって、二人が背後を振り返ると、シニルードゥーはいきなり笑い始める。
[main] シニルードゥ : 「クックックッ」
[main] シニルードゥ : 「まったく、戦闘のド素人が加わって困惑したが、ここでどうにか出来ると踏んでいたんだがな」
[main] シニルードゥ : 「後は弱った奴らを生贄に儀式を完了させようとしていたが、そうは歴史の修正力が許さないらしい」
[main] フェーリア : 「何……です?」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「どういうことですか?」
[main] シニルードゥ : 「今更ながら自己紹介してやろう。俺の名前は、シニルードゥー・リバル・イーストラルタン・ミナミラハ・フーン・ライシーラ」
[main] シニルードゥ : 「またの名を、紫煙の黄昏幹部組織『党《リティム》』のNo.4 命題時間《ゾースノレイ》だ」
[main] シニルードゥ : 「あのユフィアの死の後、俺は忠誠心のある部下を呪力に添加し、フェリーリアの物語の時代へと転移した。そして、姫を最後に犠牲にして『永遠の炉』の力をリパコル様復活に用いようとしたはずだった」
[main] シニルードゥ : 「しかし、歴史の修正力はそれを許さず、お前らを修正役としてここに転移した」
[main] シニルードゥ : 「だが、関係ない。俺の信仰の力は歴史の修正力を打ち破る魔術の力だからだ。お前達はここで死ぬが良い!!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「なるほど……すべては貴様の仕業だったのだな。私がこの地に飛ばされてきたのも、貴様が戦いに加わらなかったのも、生贄にするつもりだったから。どういう原理なのかは知らないけどね。今回、またしてもやってくれたわけだ」
[main] フェーリア : 「おじい様……今まで騙していたということですか……」
[main] シニルードゥ : 「ふっ、貴様らに我々の信仰が理解できるものか。お前らにはここで死んでもらう」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「やってみろ。騎士様は、わたしがまもる!!」
[main] GM : ラストダンスを開始します。
[main] フェーリア : フェーリアは呆然としているのでラウンド2からの行動になります。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「フェーリアさんは、そこで待っててください」
[main] GM : ソルテナのターン
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 何か落ちてるもの、ある?
[main] GM : 《幸運》に成功すれば、周辺を探して、欲しいものが得られたことにします。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=90 《幸運》 (1D100<=90) > 74 > 成功
[main] GM : ライフル的なものということであれば、火縄銃的なものがあるということにします。
[main] GM : ルールブックp.70を参照。
[main] GM : 58口径スプリングフィールド・ライフルマスケットのデータを参照します。
[main] GM : ダメージは1d10+4
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : それを素早く取って構えます
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「良いものあるじゃない」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《ライフル》 (1D100<=70) > 68 > 成功
[main] GM : 銃器の戦闘ルールでは本来は回避不可なのですが、シニルードゥは不思議な魔法の力によって回避判定を可能とします。
[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 37 > 成功
[main] シニルードゥ : 「ふっ、やるな」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「はーっ避けるの?今のを」()
[main] GM : それでは、シニルードゥのターンです。
[main] シニルードゥ : 「姫はあとにしよう。魔術師として、良いものを最期に見せてやる」
[main] シニルードゥ : そういって、シニルードゥは手をかざすと時空の歪みのような物がそこに現れる。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「……ッ!」
[main] シニルードゥ : ccb<=70 《芸術(魔術:時相展開)》 (1D100<=70) > 39 > 成功
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=75 《回避》 (1D100<=75) > 71 > 成功
[main] シニルードゥ : 「なるほど、ユフィアを倒しただけはある」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「くそ!ろくなもんじゃないな……」過去の会を思い出しながら
[main] GM : フェーリアが行動可能になりました。
[main] フェーリア : 「くっ……!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「フェリーアさん!大丈夫ですか?」
[main] フェーリア : 「こんなことに巻き込ませてしまって申し訳ありません。ヴェフィサイトとして、自分の汚点は自分で拭います!!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そうですか……細かいことは後です!気を付けてください」
[main] フェーリア : 対象:シニルードゥ
[main] フェーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 10[スペシャル,スペシャル] > 成功
[main] シニルードゥ : 回避
[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 29 > 成功
[main] フェーリア : 「私の蹴りを避けた……!?」
[main] シニルードゥ : 「筋は良いが、やはり古典的過ぎる……なるほど、理解した」
[main] GM : ソルテナのターン
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「装填……着火……よし!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《ライフル》 (1D100<=70) > 94 > 失敗
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : クリチケ
[main] シニルードゥ : 回避
[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 92 > 失敗
[main] シニルードゥ : ダメージ出ます
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 1d10+4 (1D10+4) > 8[8]+4 > 12
[main] system : [ シニルードゥ ] HP : 17 → 5
[main] GM : ショック判定
[main] シニルードゥ : ccb<=13*5 《POW×5》 (1D100<=65) > 49 > 成功
[main] シニルードゥ : 「ぐ、ぐはっ……ふっ、これしきで倒れる信仰かッ!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「手応えはあったけど……まだやるのか?」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「やめろ、シニルードゥ。何が貴様をそうさせるんだ?」
[main] シニルードゥ : 「リパコル様に身を捧げ、その復活を支えることこそ俺の使命、ユフィアのような自己中心的な人間臭い奴と一緒にするんじゃねえ……ッ!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「わたしは……死なせたくないんだ。たとえ貴様のような者でも。アティレさんの静止で、私は自分と向き合うことになったんだ。わたしに、これ以上の罪を侵させないでくれ」
[main] シニルードゥ : 「くだらんッ! 俺の前に立ちふさがるなら、慈悲も何も無い……!!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「貴様は……!この娘を見てなんとも思わないのか!!!」
[main] GM : シニルードゥは、その言葉を受けても首を振り、手をあなたにかざすことだろう。
[main] GM : シニルードゥのターン
[main] シニルードゥ : ccb<=70 《芸術(魔術:時相展開)》 (1D100<=70) > 90 > 失敗
[main] シニルードゥ : 「く、くそっ……」
[main] フェーリア : 「ソルテナさん、最後はあなたが決めて下さい」
[main] フェーリア : 「もう彼は引き返せません、その信念を認めるのも私たちの一つの意志です」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「フェーリアさん……あなたは、本当に」
[main] GM : ソルテナのターン
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 純粋な拳+信用で説得できない?
[main] GM : 彼は狂信者、その信念を変えようとすることは彼を侮辱することともなり得るとフェーリアは述べているのです。そのとおりで、彼はもうそれ以外の道を選ぶことは無いでしょう。説得は不可です。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そうか……ならば、その信念に報いるとしよう」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「勝負だ。シニルードゥ」
[main] シニルードゥ : 「何を……っ!!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 剣を構えます
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「いくぞ……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=70) > 68 > 成功
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「はぁあぁぁあぁぁぁ!」
[main] シニルードゥ : 回避を振ります
[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 59 > 成功
[main] シニルードゥ : 「ふっ、ふっ、はあ……っ」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「ふん、全力でこいよ」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ←目のハイライトが消え、無表情に。
[main] GM : シニルードゥのターン
[main] シニルードゥ : ccb<=70 《芸術(魔術:時相展開)》 (1D100<=70) > 83 > 失敗
[main] シニルードゥ : 「くそっ、なぜだ! 何故魔術師でもない者に俺の魔術が当たらん!!」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「すぅー……」
[main] GM : 以降はフェーリアの意志でフェーリアのターンを飛ばします。
[main] GM : ソルテナのターン
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「属性プロトコル……解除……大いなる灼熱の中で焼かれるが良い」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 領域展開――ゲザッセルの鉄槌
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=70) > 37 > 成功
[main] シニルードゥ : 回避
[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 86 > 失敗
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 1d6+1+1d4 (1D6+1+1D4) > 6[6]+1+1[1] > 8
[main] system : [ シニルードゥ ] HP : 5 → -3
[main] シニルードゥ : 「ぐ、ぐはっ……私の、計画が……こんな歴史の修正者によって、変えられるなんて……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「クリア……」
[main] GM : シニルードゥはその場に倒れ込むことでしょう。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「私をここに誘ったのは間違いだったな」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「すべて貴様が望んだ結末だ」
[main] フェーリア : 「これで……終わったんですね……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「お悔やみを。どうしようもありませんでした」
[main] シニルードゥ : 「クックックッ、し、しかし、今にみてろ……紫煙の黄昏はユフィアの死とともにバラバラになったが、それはリパコル様の信者が居なくなったということではない」
[main] シニルードゥ : 「今に、第二、第三の刺客がリパコル様の復活のために身を尽くすことだろう……それまでの安寧をせいぜい過ごすがいい……ぐあはっ」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「お前たちリパコルの信者は、なぜ、そのようなことをするのか。そんなことをして何になると言うんだ?……そのまま眠れ」
[main] フェーリア : 「ソルテナさん」
[main] フェーリア : 「ここまで付き合ってもらって申し訳ありませんでした。私も本当のことを明かさないといけない。聞いてもらえますか?」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「こちらこそ、色々とすみません。どうぞ」
[main] フェーリア : 「私には最愛の妹が居ました。それはもう目に入れても痛くないほど可愛い妹です。しかし、彼女は私の不手際でヴェフィサイトとして戦場で死んでしまった」
[main] フェーリア : 「私が判断を間違えなければ、彼女は死ななかった。だからこそ、私は『永遠の炉』を求めました。自分の命を、彼女への謝罪として、代償にして彼女を生き返らせるという奇跡を起こそうとしました」
[main] フェーリア : 「でも、もう私の気持ちは変わりました」
[main] フェーリア : 「こんな物があるから、人が悲しみを思い浮かべるようになる」
[main] フェーリア : 「人の死は運命づけられたもの、人は死ぬからこそ人生に意味を持てる」
[main] フェーリア :
「それを先駆するからこそ、人の道を歩むことを選ぶ自由が選べる。妹も私の命の代わりに生き返ることなんてきっと望んでいない。それに妹が生き返ったとしても、その後、彼のようなこの炉を悪用しようとする輩が現れないとも限りません。それも妹が望まないでしょう。」
[main] フェーリア : 「私は、この『永遠の炉』を破壊しようと思います。あなたはどう思いますか?」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「……そうですね。もう察しはついてると思いますが、私はこの時代の人間ではない。更に付け加えると、この世界の人間ですらないのです。だから、あなたの決意に口をはさむ立場ではない。ただ、後悔のないように、決めて頂きたい。私から言えるのは、それだけです」
[main] フェーリア : 「それでは、お願いをさせて下さい」
[main] フェーリア : 「一緒にこの炉を破壊しましょう」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「そう仰るのであれば……謹んで、お受けしましょう」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「残念です。この男にも思い直してほしかった……」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「やりましょう」
[main] GM : それでは二人とも任意のダメージが出る戦闘技能を振りましょう。
[main] フェーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 81[失敗,失敗] > 失敗
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=70 《こぶし(パンチ)》ライフル (1D100<=70) > 70 > 成功
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 1d10+4 (1D10+4) > 9[9]+4 > 13
[main] GM : では、『永遠の炉』は機能を停止し、火は消えます。
[main] GM : 破壊した途端に炉とその周りの建物は崩れだす。
[main] GM :
いきなりのことに驚いたあなた達は急いでその建物を出ることだろう。その瞬間建物は完全に倒壊してしまった。霧はなくなり、夜空には月が明るく輝いている。
[main] GM : その輝きに伴うようにソルテナは次第に体が光に包まれてゆく。
[main] GM : 歴史の修正力としての役目を終えて、元の世界へと戻っていく光に飲まれていくのだ。
[main] GM : あなたは光に飲まれながら、自分たちは元の世界に戻ることを確信するだろう。
フェーリアに声を掛けるなら、これが最後になる。
別れの言葉などをどうぞ。
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「どうやら、別れの時がきたようです。お元気で。この先のあなたも、末永くまもられますように」
[main] フェーリア : 「あなたにもアレフィスの加護があらんことを、元の世界に戻ってもご無事を祈り続けます」
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : もう言葉はいらない。儚い笑みを浮かべるだけ
[main] フェーリア : その笑みに、笑みで答える。二人の間には、信愛の繋がりがしっかりと繋がっていた。
[main] GM : あなたは、ナマーナが衝突してきたときの近くにあった病院にて目を覚ます。
[main] GM : アウィナ(競駢)用のナマーナが暴走して、どうやらぶつかって来たらしく、病室に移されているテレビには自分のことを放映するニュースが面白おかしく放送されていることに気づくことだろう。
[main] GM : あの体験は夢だったのだろうか、いや確かに記憶の中にはフェーリアと交わした信愛の関係が今も残っている。
[main] GM : 時代を越えて私たちはまだ繋がり続ける、そして人間の死はただ悲しいことなどではないのだと思い直すことだろう。
[main] GM : さて、あなたはどのようにこの物語を終えますか?
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 「……ああ、またしても共立の世界には帰れなかったんだな。これもまた、良し、か」
[main] GM : それでは「永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -」シナリオクリアとなります!
[main] GM : ストーリークリア報酬:SAN回復1d10、体力全快
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : 1d10 (1D10) > 4
[main] system : [ ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ ] SAN : 88 → 90
[main] GM : 成長どうぞ
[main] GM : 回避
[main] ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ : ccb<=75 《回避》 (1D100<=75) > 58 > 成功