[main] GM : p.24
[main] リシス・レールストラ : テスト
[main] ヴァンス・フリートン : テスト
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : テスト
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : テスト
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : テスト
[main] GM : クトゥルフ神話TRPG「愚者の雨乞い」始めていきます。よろしくお願いします。
[main] GM : まずは、マスターシーンから
[main] GM :
6月2日、午後6時。相模原市は薄いフィルターのような雲に覆われていて息苦しい。
確かな不快さを伴う湿気が、梅雨入り目前であることを肌でも感じさせてくる。
[main] GM : ぽつ。ぽつぽつ。
[main] GM :
帰宅ラッシュの喧騒に水音が混じる。雨だ。それに気付いた幾人かが空を見上げる。
過ぎゆく雑踏に紛れて「今日で8人目か」と呟く声が聞こえてきた。
[main] GM : この街に住む誰もが知っている。
[main] GM : 「雨の日は誰かが殺される」と。
[main] GM :
2ヶ月前からこの市で続く殺人事件。目撃情報もなく、未だ解決には至っていない。
犯人はいつしか『雨男』と呼ばれるようになった。
[main] GM : ----
[main] GM : 6月8日、午前10時。
[main] GM : あなた達は相模原市を拠点にする『深永(しんえい)新聞社』の編集局長である男性『佐々木文人(ささきふみひと)』に呼び出されている。
[main] GM : 社内は鳴り止まない電話と、人々の会話で活気づいていた。局長室を尋ねると、佐々木文人が電話応対をしており、あなたたちへ目線と、送り少し待つようハンドサインを送る。
[main] 佐々木 文人 : 「あぁわかっている。この事件を追うのに今の社会部では経験不足だ。僕の方でなんとかしよう。明日の一面には、今日の午後開かれる市長の記者会見の内容を載せてくれ。君のせいじゃない。この街が長らく平和だった、というだけの話さ。じゃあよろしく頼むよ」
[main] GM : 受話器を置いた佐々木は、一呼吸置いてから探索者を出迎え、調査対象である雨男について話し出す。
[main] 佐々木 文人 : 「やあ皆。良く来てくれたね」
[main] リシス・レールストラ : 「イエス・ボス」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「初めまして。さっそくなんですがなぜ地元治安組織ではなく自分たちなんですか?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ここに権力者はいない。一人の男として私はここにいる。うむ。そういうことにしておけ」
[main] 佐々木 文人 : 「まあ、君たちには常々色々な噂を追った経験があるそうじゃないか。そういうところを買って、今回は君たちに調査を依頼したい」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「噂ですか…」
[main] リシス・レールストラ : 「イエス・ボス・全力を尽くします!」
[main] 佐々木 文人 : 「君たちには、雨男と呼ばれる殺人鬼を調査してもらいたいんだ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「詳細データや手掛かりになりそうなものってありますか?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……はぁ。まあいい」
[main] GM : それでは、雨男について佐々木は情報を教えてくれます。情報タブに情報を貼ります。
[info] GM : ■雨男について
①雨男とは、2ヶ月前から市内で発生している殺人事件の犯人の通称。犯行が一週間に1度、雨の日に行われることが名前の由来とされる。年齢、性別、素性。犯人特定に繋がる手掛かりは現時点で見つかっていない。
②被害者は老若男女問わずで、被害者同士の共通点もないことから無差別であると考えられている。
③被害者遺族への取材は徹底的に拒否され、実を結んでいない。世間では彼らと雨男に接点があり、情報を隠しているのではないかと根拠のない噂が広まっている。
④警察は情報提供に600万の報奨金を設定したため、ネット上では妨害やイタズラ目的の出鱈目な情報が出回っている。それだけにとどまらず、雨男や遺族をネタにして炎上商法を企てる輩まで現れる始末だ。
[main] リシス・レールストラ : 「一見すると私達が追うような案件ではなさそうですが……ふむ。留意はしておきます」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「手掛かりなしか......」
[main] 佐々木 文人 : 「今わかっているのはこれぐらいかな。ここは長年、殺人事件と無縁な街だったからね。警察担当の記者も怖がってしまって……さっきの電話で『雨男関連の事件から外して欲しい』と言われてしまったよ」
[main] 佐々木 文人 : 「だが、我々ジャーナリストが事件を追い、報道しなければ……人々は不安を抱えたまま生きることになる。だからこそ、君たちに雨男の事件を担当してもらいたいんだ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「この私に恐れるものなどない!ふたりとも!任せたぞ」()
[main] リシス・レールストラ : 「は?しねよ屑」
[main] リシス・レールストラ : 「おまえもくるんだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえずBarかどっかで情報収集するか…」
[main] 佐々木 文人 : 「取材の結果、警察からの報奨金が出れば全額、君たちに譲渡する。何もネタを掴めなかったとしても私からある程度の額を支払うよ。さて、この依頼を受けてくれるかい?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「金よりも外k……」
[main] リシス・レールストラ : 「分かりました。ボス」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえず報奨金云々より治安維持に協力しましょう」
[main] GM : 探索者たちが依頼を引き受けると、佐々木は安心した様子で話し出す。
[main] 佐々木 文人 : 「ありがとう。僕たちで雨男の正体を突き止めよう!」
[main] リシス・レールストラ : 「がんばりましょう」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「正体より確保と無力化まで行きましょう」
[main] GM : 佐々木との会話を終えた探索者たちの取材が始まる。外に出れば、人々で賑わう街並みが視界に広がり、街路樹の隙間から差し込む日差しが、探索者たちを照らしていた。
[main] GM : 探索箇所を情報タブに投げます。
[info] GM : ■情報が得られる場所
●事件現場
最も新しい事件現場。事件発生は6日前の6月2日。現場は新聞社から20km程離れた場所にあるショッピングモールの立体駐車場だ。警察による現場検証は終了しており、殺人現場を直接確かめられるチャンスだ。
●警察署
市の警察署。担当刑事に取材できれば雨男に関する新情報が得られるだろう。
●遺族取材
被害者遺族のほとんどが市内で暮らしている。彼らに取材できれば、新たな情報が掴めるはずだ。この行動を実行するなら、最低1名の取材に精通した探索者が、細心の注意を払う必要があるだろう。
●街での聞き込み
賑わう繫華街では日々、様々な情報が飛び交っている。この街に住む人々に聞き込みすれば、思いも寄らぬ手掛かりが得られるかもしれない。
[main] リシス・レールストラ : 「とりあえず、事件現場ですか?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「その前に聞き込みしながら向かうのも良いかもな」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「得られる情報は多い方がいいですもんね。」
[main] リシス・レールストラ : 「順番に回っていきますか」
[main] GM : はい、では、まずは聞き込みからですね。
[main] GM : 市内の繁華街。その中でも特に人が密集した駅前の広場だ。香水やタバコ、出所不明の悪臭とが入り混じった日常的な匂いが漂っている。
[main] GM : 喧騒に交じり、あちらこちらで様々な会話が聞こえる。
この中から雨男について何か知っている人物を探すのは骨が入りそうだ。
[main] ヴァンス・フリートン : 「聞き込み……嗚呼、残念だ。指導者の肩書は使えないのである!」
[main] リシス・レールストラ : 「うるせえな」
[main] ヴァンス・フリートン : お得意の聞き耳発動いいですか
[main] GM : どうぞ
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「権力振りかざしてどうする。」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《聞き耳》 (1D100<=75) > 94 > 失敗
[main] ヴァンス・フリートン : 「嗚呼、やる気がでない」
[main] GM : 他の方も振れますよ。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 87 > 失敗
[main] リシス・レールストラ : ccb<=70 《聞き耳》 (1D100<=70) > 48 > 成功
[main] GM : 流石ですねえ、言うだけある
[main] GM : では、気になる会話が聞こえてきます。
[main] 若い男 : 「ホントに見たんだって!……」
[main] 高齢の女性 : 「もしもしゆう君かい?おばあちゃん今ATMの前まで来たよ……」
[main] サラリーマン : 「そういえば2ヶ月前……」
[main] リシス・レールストラ : 「うーん、特にこれといって良い情報はなさそうですね」
[main] ヴァンス・フリートン : ダイレクトに聞きに言っていいですか
[main] GM : 良いですよ、どれに訊きますか?
[main] ヴァンス・フリートン : 「失礼。そこの貴方」
[main] 若い男 : 「え?」
[main] リシス・レールストラ : 「……」
[main] ヴァンス・フリートン : 「何か変なものでも見たのかね?もしかしたら、私もそうかもしれない」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、すまないね。ちょっと通りかかりに気になったものでな」
[main] 若い男 : 「いや、そうなんだよ。美咲が達也の家に入ってくのを俺は見たんだよ!これって100パーセント浮気だよな、な、アンタもそう思うだろ!?」
[main] ヴァンス・フリートン : 新聞社の手帳でも一応みせておく。
[main] GM : どうやら全く関係ない話だったようだ。
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、なるほど。そうだな。君がそう思うのならそうなのだろう。もう行っていいぞ」
[main] 若い男 : 「お、おう……」
[main] ヴァンス・フリートン : 次の通行人いいですか?
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「大統領自らの市場調査です。」
[main] GM : おばあちゃんかな。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : サラリーマンで
[main] GM : OK
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「すいません新聞社のものなんですが雨男について調査してるのですが...
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「何かご存じではないでしょうか?」
[main] サラリーマンの男 : 「雨男……そういえばニヶ月前……取引先へ挨拶周りをしてた時さ、変な集団とすれ違ったんだよね。7〜8人でぞろぞろ歩いてんの。格好も皆一緒で、黄色い雨合羽みたいなのを着てて気味悪かったよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「重要な情報提供ありがとうございます。報奨金等は深永社までお問い合わせください。」
[main] リシス・レールストラ : 「おー、場馴れしてるねぇ」
[main] サラリーマンの男 : 「お、おう、分かったよ……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「何個世界線周ったと思ってんだw」
[main] リシス・レールストラ : 「じゃあ、私行くよ」
[main] リシス・レールストラ : おばあいちゃん
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「お願い。」
[main] リシス・レールストラ : 「おばあちゃん。ちょっと待ちな」
[main] GM : では、おばあちゃんが誰かと電話しながら通帳を持ってATMの前でおろおろしているのを見かけます。
[main] おばあちゃん : 「なんだい? 今、ゆう君を助けようとしているところなんだよ」
[main] リシス・レールストラ : 「その電話、ATMに誘導する詐欺じゃない?」
[main] リシス・レールストラ : 「ちょっと貸して」
[main] リシス・レールストラ : そして電話口でこう言います。
[main] リシス・レールストラ : 「お兄ちゃん。商売捗ってる?警察で話しよか。いやなら今すぐ失せな」
[main] GM : では、電話先の人間は黙って電話を切ります。
[main] リシス・レールストラ : 「おばあちゃん。これね、息子さんを装った変態野郎だよ」
[main] リシス・レールストラ : 「最近よくあるんだ。こういうの」
[main] おばあちゃん : 「なんだって……詐欺ってやつかねえ……」
[main] リシス・レールストラ : 「気をつけてね。ああそうそう、雨男ってしってる?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 小声(最近ていうかどの世界線でもある一定の文明圏だとあるんだ...)
[main] おばあちゃん : 「そういえば、黄色い雨合羽を着ていた人たちがぞろぞろと行ってたのを見たことがあるよ。あれは市の東側だったかねえ……」
[main] リシス・レールストラ : 「そうなんだ。ありがと。おばあちゃん。道中気をつけてね」
[main] おばあちゃん : 「👍️」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「うまいねぇ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「で?成果は?」
[main] リシス・レールストラ : 「聞いてねえのかこのクソが。聞いたとおりだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえず黄色い雨合羽がキーワードっぽい集団と...」
[main] ヴァンス・フリートン : 「市の東側とか言ってたな」
[main] リシス・レールストラ : 「とりあえず、メモはしておいて……そろそろ現場いってみる?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「かなり大規模になりそうか…これならうちらでやるよりアジトまで突き止めて情報提供したら地元警察に丸投げがいいかもなぁ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、さっさと向かおう」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「同じく」
[main] GM : では、事件現場に皆さんは向かうことにします。
[main] GM : 佐々木に教えてもらったのは、ショッピングモールに隣接した4階建て駐車場の2階。事件から6日が経ち、多少なりとも客足が戻りつつある。
[main] GM :
事件現場の駐車フロアに向かうと、フロント部分が大破した車と、その前で困った様子を見せるショッピングモールの従業員らしき男性を見つける。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まだ処理終わってないのか...」
[main] リシス・レールストラ : 「派手にやったねえ。痛ましい光景だ」
[main] ヴァンス・フリートン : 目星で何かでてくるかな?
[main] GM : いいでしょう、目星どうぞ
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《目星》 (1D100<=75) > 31 > 成功
[main] GM : では、そうですね、フリートンは車の中にへしゃげて変形したドライブレコーダーが助手席の隅に転がっているのを見つけることが出来るだろう。
[main] リシス・レールストラ : 「せめてさ、祈りを捧げてから検証しなさいよね。人の心ないの?」
[main] GM : 従業員の男性を説得するか、駐車場から離れる状況を生み出せば、中の情報を取り出すことが出来るかもしれない。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「祈りって言われてもなぁ...」
[main] ヴァンス・フリートン : 「あの従業員が邪魔だな」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「邪魔とか言わない。」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「職務を全うしてるだけなんだから」
[main] ヴァンス・フリートン : 「はぁ、めんどくせえなあ。任せていいか?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえず、店員に話聞こうか」
[main] GM : 店員に話を聞きますか?
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : ちょっと離れた位置で話聞く
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「すいません。深永新聞社のものなんですが、ここで何が在ったか取材させていただくことってできますかね?」
[main] 従業員 : 「はあ、私はショッピングモールの責任者なんですが……」
[main] 従業員 : 「例の雨男……ですか? 8人目の被害者の車らしいんですが、レッカー業者の手配がつかなくてですね」
[info] ヴァンス・フリートン : そういえば、黄色い雨合羽を着ていた人たちがぞろぞろと行ってたのを見たことがあるよ。あれは市の東側だったかねえ……
[info] ヴァンス・フリートン : 雨男……そういえばニヶ月前……取引先へ挨拶周りをしてた時さ、変な集団とすれ違ったんだよね。7〜8人でぞろぞろ歩いてんの。格好も皆一緒で、黄色い雨合羽みたいなのを着てて気味悪かったよ
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「そうなんですね。レッカーの手配も大変ですもんね。」
[info] ヴァンス・フリートン : 例の雨男……ですか? 8人目の被害者の車らしいんですが、レッカー業者の手配がつかなくてですね
[main] 従業員 : 「そうなんですよ、おかげで大破した車もそのまんまになってて……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「たしかに長い間お客様にこの惨状見せるわけにもいかないのにこの状態を放置はなかなかですね...」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ここだと何なのでエレベーターのところで話しませんか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : しれっと死角へ誘導
[main] GM : じゃあ、エレベーターの方に移動するでしょうね。
[main] ヴァンス・フリートン : ←タバコを吸いながら、メモを取ってる
[main] リシス・レールストラ : 「いい仕事だ。今のうちに調査しちゃおう。て、聞いてんのか?おっさん」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、そうするか」
[main] ヴァンス・フリートン : ドライブレコーダーを見てみる
[main] ヴァンス・フリートン : 「うん。陰謀だ。陰謀の匂いがするぞ」
[main] GM : ドライブレコーダーの中には、SDカードが無事の状態で入っているらしい。このまま新聞社に持ち帰れば、取り出し作業に専念できるだろう。
[main] リシス・レールストラ : 「……よし。必要なものはゲットしたね」
[main] ヴァンス・フリートン : 「長居は無用だ。ここから離れるぞ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「では取材のご協力ありがとうございました。」
[main] 従業員 : 「うぃっす」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (ういっすってなんだw)
[main] リシス・レールストラ : 「いい仕事です。イズモさん。こっちもバッチリですよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ありがとうございます。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「あとは、遺族取材か、警察か」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「警察署だけでいい気はするけどね...」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「無理に取材すると被害者遺族のPTSDにもなりかねないし」
[main] リシス・レールストラ : 「まあ、説得にかけては有能なこの男の力を借りよう。ですよね?聞き込みのプロ大統領閣下」
[main] ヴァンス・フリートン : 「面倒だ。警察に行ってから考えよう」
[main] GM : 取り敢えず、まあ警察署で
[main] GM : 相模原市の警察署。雨男による殺人事件のせいか警官たちの表情が険しく、余裕は感じられない。受付で目的を伝えてから5分程過ぎた頃。
[main] GM : 雨男事件の担当刑事である『田中宗介(たなかそうすけ)』が探索者たちの前に現れる。田中宗介は微かなタバコ臭を纏い、黒いスーツと赤ネクタイを着こなす30代の男性だ。一見すると飄々とした人物に見えるが、猟犬のような鋭い眼光は正しく刑事のそれだった。
[main] 田中 宗介 : 「あー、どうもはじめまして。連続殺人事件の担当刑事、田中宗介です。本日はどのようなご要件で?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「はじめまして深永新聞社のものなんですが例の連続殺人事件の件で取材させていただきたいのですが...」
[main] リシス・レールストラ : ←偉そうに振る舞おうとしたヴァンスの肩を片手で握りつぶしながら、事の様子を伺うおばさん
[main] 田中 宗介 : 「取材、ねぇ……。単刀直入に聞きますけど、アンタ達本当に記者さん?」
[main] 田中 宗介 : 「刑事なんてやっていると、警察担当の記者さんと関わることが多いけどさ。でも、あんた達のことを見たことないんだよね。ちょっと取材は、断らせてもらおうかな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「我々の正体が気になるのか?明かしてもいいが、後悔するぞ」
[main] ヴァンス・フリートン : すぱー
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「やめなさい」
[main] GM : 《説得》か《言いくるめ》に成功すると信頼を得られるでしょう。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「いえ、いま新聞社さんから臨時で雇われた臨時取材スタッフといたところです。」
[main] リシス・レールストラ : 「まあ、そんなことはどうでも良いのです。重要なのは、私達全員、この事件の真相を知る必要がある。そのために協力できることは協力する。如何ですか?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「おい。隠してもためにならんぞ」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《言いくるめ》 (1D100<=75) > 89 > 失敗
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 28 > 成功
[main] 田中 宗介 : では、田中から情報を受け取ります。情報タブに貼りますね。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 小声(なんだかなぁ)
[info] 田中 宗介 : ■田中からの情報
●犯人の身元について
遺体には犯人の指紋がついていない。現場にも犯人特定に繋がる痕跡はおろか被害者以外に
誰かがいた形跡が一切なく、捜査は難航している。
●被害者の遺体について
被害者の遺体はあまりにも異常な形状に変形している。人間では到底成しえない力技だ。
8人の被害者の内、7人が遺族によって引き取られている。
●今後の捜査方針について
捜査本部は現在、最優先目標として『雨男の潜伏先』特定に力を入れている。事件は必ず相模原市で発生していることから市内に拠点があると思われる。
[main] 田中 宗介 : 「そうだ、アンタたち、俺と取引しないか?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「取引...?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「取引……それなら得意だ。言ってみろ」
[main] 田中 宗介 : 「雨男の隠れ家が街のどこかにあるはずだ。アンタ達がもし、隠れ家を見つけたら俺に直接連絡してくれ。 もちろん口外はNGで頼むぜ?もし協力してくれるなら被害者の遺体が保管されている医療大学に掛け合って、遺体を見られるように手配してやるよ。どうだい?俺もアンタらも手柄を立てられる良い提案だと思うが?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「それは構わないが、込み入った事情があるのなら共有してもらいたい」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「非公式な調査協力という形ですか…」
[main] ヴァンス・フリートン : 「何事にも用心深くあたる必要があるからな」
[main] 田中 宗介 : 「込み入った事情? まあ、捜査協力ってところだな。俺も俺で捜査情報を漏らすわけにはいかないし、そういうわけで口外はNGってわけなのさ」
[main] ヴァンス・フリートン : 心理学いいすか
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 小声(これかなりリスク高いかも?)
[main] ヴァンス・フリートン : リシスとヴァンス、両方とも心理学75
[main] GM : sccb=<75 【ヴァンス・フリートンの心理学】
[main] GM : sccb<=75 【ヴァンス・フリートンの心理学】 (1D100<=75) > 50 > 成功
[main] GM : sccb<=75 【リシス・レールストラの心理学】 (1D100<=75) > 93 > 失敗
[main] GM : なるほど
[main] GM : では、フリートンはこの男にはやはり何か裏があるのではないか、そんな感じが薄っすらとしてきます。
[main] GM : リシスは特に変哲もない刑事の会話だったと思うでしょう。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「検討させてください。ただし、非公式な情報提供や捜査への直接関与は立場上できません」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ふ……いや、その内容に合意しようじゃないか」
[main] ヴァンス・フリートン : 「わかった。その条件で協力しよう」
[main] 田中 宗介 : 「いいね、そうこなくちゃ。アンタらみたいな奴、好きだせ俺は」
[main] GM : あなたたちが取引に応じると、ギラついた目を輝かせながらそう言います。その後、探索者たちに自身の名刺を渡し、その場を後にする。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあ何があっても知らんけど」
[main] リシス・レールストラ : 「取引成立ですね」
[main] GM : で、ですね、これで探索箇所に医療大学が追加されました。
[main] リシス・レールストラ : 「まず、遺族への取材から行いませんか?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「自分は医療大かな…?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「理由は?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ひとつだけ注意事項を。奴がお膳立てした舞台の裏を取っておく必要がある。念の為にな。遺族の証言が鍵になる可能性があるんだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあ一理あるただ、遺族の方への聞き取りは、
新しい事実よりも“解釈”が増える可能性が高い。
いま必要なのは解釈じゃなくて、
一次資料に近い情報なので、医大を優先したい。」
[main] リシス・レールストラ : 「うーん、解釈をしようにも材料がないとね。どちらを先に選ぶかで何かが変わるかもしれないし。うまく言えないんだけども……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「それに、詰んだから遺族に当たる形になるのは避けたい。事実確認の順序として、まずは物証を尽くしたい。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「物証ね……結局のところ、まずどちらの情報を優先するかの話になるわけだが。いいだろう。そこまで、言うのなら、医大から向かうことにしようじゃないか。よろしいな?ヤブ医者」
[main] リシス・レールストラ : 「キレた。わかった。あとで後悔するなよ」
[main] GM : では、医大に向かうということで。
[main] GM : 街の西部にある医療大学。
[main] GM : 受付で要件を告げると、ほどなくして法医学教授の『三上梓(みかみあずさ)』が現れ、法医学室へと案内してくれる。三上は白衣に身を包んだ30代に見える女性だ。凛とした顔立ちをした彼女は、機械を連想するような無機質な雰囲気を纏っている。
[main] 三上 梓 : 「はじめまして、この大学で法医学教授をしております三上です。田中さんからお話は伺っています。どうぞこちらへ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「はじめまして。今回はありがとうございます。ではそちらへ」
[main] GM : 案内された法医学教室の中には、白いシーツのかけられた被害者の遺体が用意されていた。
[main] リシス・レールストラ : 「これは、私の出番になるのかな?うーん」
[main] リシス・レールストラ : 一応、医学もってるけど
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「法医学は無知領域なんでお願いします。」
[main] 三上 梓 : 「ただ、皆さん心の準備だけはしておいて下さい」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ひどい状態なんだろう?分かってる」
[main] 三上 梓 : 「これまで沢山のご遺体を見てきましたが……大分なんです」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ええ、ここに来たからには覚悟はできてます。」
[main] リシス・レールストラ : 「気が重たいけど、仕方ない」
[main] GM : では、三上教授はそれを聞いてから、シートを剥がす。
[main] GM : それは、人間の遺体と理解するのに数秒を要する程に変形していた。
被害者の頭部を中心に、手足と胴体が練り混ぜ合わさり、引き伸ばされた肉塊が3本伸びている。人間技ではないことは、素人でも一目瞭然だ。
もしこれを生きたまま被害者が受けていたのなら想像を絶する痛みだっただろう。にも関わらず被害者の表情は狂気を孕んだ笑顔のまま硬直していた。
[main] ヴァンス・フリートン : 「まったく、酷い匂いだ」
[main] GM : この死体を見た探索者は1D3/1D5でSANチェックです。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d100<=65 【正気度ロール】 (1D100<=65) > 5 > 成功
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d3+0 【ダメージ判定】 (1D3+0) > 3[3]+0 > 3
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《SANチェック》 (1D100<=75) > 63 > 成功
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] SAN : 65 → 62
[main] リシス・レールストラ : 1D3/1D5 (1D3/1D5) > 2[2]/4[4] > 0
[main] ヴァンス・フリートン : 1D3 (1D3) > 1
[main] リシス・レールストラ : 1D3 (1D3) > 3
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 71 → 70
[main] system : [ リシス・レールストラ ] SAN : 75 → 72
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=70 《SANチェック》 (1D100<=70) > 8 > スペシャル
[main] GM : 1d3 (1D3) > 1
[main] GM : フリートンは三上の口角が僅かに上がっていることに気づきます。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : イズモは一瞬だけ呼吸を止め、
そのまま視線を逸らさずに記録を続けた。
何かが削れた感覚だけが、遅れて残った。
[main] リシス・レールストラ : 震えたため息を吐いて、呼吸を整える
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「なんていうか、想像していた“惨さ”とは種類が違った」
[main] ヴァンス・フリートン : 「なにかおもしろいことでも?」
[main] 三上 梓 : 「え? いえ、こんな状態のご遺体の前で面白いことなんて……」
[main] ヴァンス・フリートン : 「私の目が節穴だと思ってるのか?何かあるなら言ってみろ」
[main] GM : 三上は自覚がない様子で返事をします。どうやら口角が上がっていたことに自ら気づいていなかったようです。
[main] ヴァンス・フリートン : 「……まあいい。調査を続けよう」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……表情の固定について、医学的な説明はつきますか?」
[main] リシス・レールストラ : 医学で何かでる?
[main] GM : 普遍的な医学の知識だけではこの表情の固定については説明できないということをリシスは分かるでしょう。
[main] 三上 梓 : 「死後硬直で表情が固定されることはありますが、この表情で固定されるなんて大分奇妙なことではありますね」
[main] ヴァンス・フリートン : 心理学
[main] ヴァンス・フリートン : リシスも
[main] GM : sccb<=75 【フリートンの心理学】 (1D100<=75) > 20 > 成功
[main] GM : sccb<=75 【リシスの心理学】 (1D100<=75) > 91 > 失敗
[main] GM : フリートンは特にその言及に裏はないのだろうと思います。
[main] GM : リシスは言及に関しては良く分からないと思うでしょう。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……発生条件は、ある程度特定できますか?」
[main] 三上 梓 : 「うーん、笑顔でこの状態になること自体、想像を絶することですから、私には申し訳ないですが、分かりませんね……」
[main] ヴァンス・フリートン : 「とりあえず、遺体を見てみるか」
[main] ヴァンス・フリートン : 目星
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《目星》 (1D100<=75) > 21 > 成功
[main] GM : では、フリートンは遺体が自分を見つめているという異変に気が付く。
[main] GM : 探索者が遺体を注視していると、乾燥しきった目が動き、探索者を見つめている事に気付く。
[main] ヴァンス・フリートン : 「……これは」
[main] GM : そして笑顔を崩さぬまま、「黄衣の王は愚者の願いを聞き入れる」と呟いたのだ。
[main] GM : フリートンが瞬きをした途端、遺体は何事もなかったかのように虚空に笑みを浮かべていた。
[main] GM : フリートンは1/1d3でSANチェックです。
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=70 《SANチェック》 (1D100<=70) > 6 > スペシャル
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 70 → 69
[main] ヴァンス・フリートン : 「ふむ。これらの遺体に何かしらの薬物が投与された可能性は?」
[main] 三上 梓 : 「それについては血液検査などで判明していますが、薬物や精神に影響するようなガスなどの影響下にはなかったと分かっています」
[main] ヴァンス・フリートン : 「となると、魔術的な影響による可能性が浮上してくるな。何か気になることは?」
[main] ヴァンス・フリートン : ←その眼光は鋭い
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「では、外部からの刺激――電気、音波、圧力、そういったものの痕跡は?」
[main] 三上 梓 : 三上はそれもなかったと示すように黙って、首を振ります。
[main] 三上 梓 : 「遺体とは別の話になってしまいますが……皆さんが雨男を追っているのは何故なんですか? 雨男は……被害者をあんな姿にしてしまう異常者です。取材中、もしかしたら雨男に遭遇するかもしれません。それでも取材を続けられる理由が、気になってしまって……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……理由は一つです。これは“異常者”で片付けると、次も起きるから」
[main] ヴァンス・フリートン : 「大したことではない。知らぬことを知らぬままにしておくほうが危険だろう?それよりもきみ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「どこでその情報を知ったんだ?我々は一言も雨男については触れてないぞ。この場では、な」
[main] 三上 梓 : 「田中さんから伺いました。もしかして、触れないほうがよかったですか?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、あの刑事か?うーん、なるほど?おもしろいな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ここだけの話だが、あの刑事、なにか他に変わったことは伝えてきたかね?」
[main] リシス・レールストラ : 「たしかに、気になるっちゃなるわね」
[main] 三上 梓 : 「変わったこと……特には伝えられていないと思います。雨男を追っている新聞記者の方が来るので、遺体を見せてやってほしいとだけ……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「この遺体と似た“違和感”を、先生は他でも見たことがありますか」
[main] 三上 梓 : 「類似の事例は他では見たことがありません。これは明らかに異常な犯行だと言えますね」
[main] ヴァンス・フリートン : 「そうだな。異常な犯行なのは、見ての通りだからな」
[info] ヴァンス・フリートン :
それは、人間の遺体と理解するのに数秒を要する程に変形していた。
被害者の頭部を中心に、手足と胴体が練り混ぜ合わさり、引き伸ばされた肉塊が3本伸びている。人間技ではないことは、素人でも一目瞭然だ。
もしこれを生きたまま被害者が受けていたのなら想像を絶する痛みだっただろう。にも関わらず被害者の表情は狂気を孕んだ笑顔のまま硬直していた。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……人がやったにしては、人の痕跡が残らなすぎる」
[main] GM : 一通り調べ終えたタイミングで、三上は受付まで見送ってくれる。受付につくと三上は探索者に名刺を渡し、こう告げた。
[main] 三上 梓 : 「どうかお気を付けて。私でお力になれることがあれば、またご連絡ください」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、ご苦労だったな」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「取材のご協力感謝いたします。」
[main] リシス・レールストラ : 「なんもできなかった……ぐやぢいいいい」
[main] ヴァンス・フリートン : 「これは私の幻覚かもしれないが、さっき面白い現象に直面してな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「遺体がこちらを見て、こういったんだ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「黄衣の王は愚者の願いを聞き入れる、とな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「単なる幻覚にしては具体的すぎやしないかね?どうおもう?私は正直、科学の領域では済まされないと見ているのだが」
[main] リシス・レールストラ : 「あんたの頭がおかしいのはいつものことだけど、今回は留意しておくべきかな?知らんけど」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「自分も状況的に既知の存在ではなく怪異がらみの犯行の線を疑ってる。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「まあ、そうだな。認知の歪みが生じてもおかしくない状況だ。用心することだ」
[main] リシス・レールストラ : 「おまえの認知はいつも歪んでるだろ。いい加減にしろ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……整理するぞ。これは“殺された事件”じゃない...」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「願いが処理された結果だ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「よく分からんが、とにかくこの状況はすべてがおかしい。刑事もおかしいぞ。都合の良いところだけ、私達の情報を共有してやがる」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「もし大統領の話が本当かつ、この状況、遺体の微笑すべて辻褄を合わせるとこういう結果になる。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「正直、疑い始めたらキリがないけどな」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「これは警察も頼れない可能性も出てきたな...」
[main] リシス・レールストラ : 「ともかく、今は情報収集だね。遺族をあたろう」
[main] GM : では、遺族取材
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……一つだけ、先に決めておく。事実だけを聞く。慰めないし、追い詰めない。それが出来ないなら、自分は入らない」
[main] リシス・レールストラ : 「そうだね」
[main] ヴァンス・フリートン : 「必要とあらば追い詰めてでもやるけどな」
[main] GM : 探索者が遺族取材を試みるなら、連絡がつかず、家を尋ねても無人だ。
[main] GM : しかし6人目の被害者の遺族宅を訪ねたタイミングで、背後から話しかけられる。
[main] 遺族女性 : 「何か御用ですか?」
[main] リシス・レールストラ : 「失礼します。ごめんなさい。私達はこういうものでして」
[main] リシス・レールストラ : 新聞社の身分と警察との協力関係を明かす
[main] 遺族女性 : 「なるほど、取材ならお受けしましょう」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「今日は、事件の話を無理にしていただく必要はありません。話したくないことは、話さなくていい」
[main] リシス・レールストラ : 「ありがとうございます。真相の究明のために、是非ご協力頂きたいのです」
[main] ヴァンス・フリートン : (余計なことを。いらぬフォローだ。畜生が)
[main] 遺族女性 : 「あの子は、大切な我が子なんです。でも、もう雨男のものになってしまったから、もう私のものじゃなくなってしまった」
[main] ヴァンス・フリートン : 「まずは、お悔やみを申し上げます」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……“そう感じている”んですね。でもあなたのお子さんだった事実は、何も奪われていない」
[main] ヴァンス・フリートン : 「さっそくの本題で恐縮ですが、私のものではなくなったというのは、どういう意味ですか?」
[main] 遺族女性 : 「そのままのことですよ。あの子は雨男のものになることで永遠に生き続けるんです。もうすぐ私も永遠の存在になれる気がしますし」
[main] リシス・レールストラ : 「失礼します。永遠の存在とは、具体的にどのようなことを指しているのでしょうか?よろしければ、お聞かせ頂けませんか……?」
[main] 遺族女性 : 「永遠の命のことです。雨男はそれを私たちにもたらしてくれるのです」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……ストップ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ちっ……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「その質問は、答えさせる内容じゃない」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「すみません。その話は、ここでは続けなくて大丈夫です」
[main] ヴァンス・フリートン : 「まぁいいでしょう。では、質問を変えましょう。あなたは雨男を信奉する立場ですか?」
[main] 遺族女性 : 「信奉するというというのも少し違いますけどね。彼の力は私たちの望みによって生まれたものだから」
[main] ヴァンス・フリートン : 「と、おっしゃいますと?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「私たちは信仰や立場を確かめに来たんじゃない事実だけを確認しに来ました」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「雨男と、直接話したことがありますか」
[main] 遺族女性 : 「私もあの子も雨男の存在を望んだ、だからこそ雨男は私たちの元へ現れ、そして愚者の望みに答えたのです」
[main] ヴァンス・フリートン : 「なるほど。事実の精度を高めるために必要な情報でした。ありがとう」
[main] 遺族女性 : 「雨男と直接話したことはありません。話すよりも先に、取り込まれてしまいますからね」
[main] ヴァンス・フリートン : イズモに目配せをする
[main] ヴァンス・フリートン : 意図:こいつをどうおもう?
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : かなり汚染が重度だな...最悪こっちにも被害が出る
[main] リシス・レールストラ : 「貴重なお話をありがとうございます」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……そうだな。ふたりとも、ちょっとこれを頼めるか」てきとーにメモを渡すふりをし、外に出るよう促す。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 自然に頷いて、声量は落としたまま。
「……了解。向こうで整理しよう」
[main] ヴァンス・フリートン : 「うん。頼んだぞ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「本日は、ありがとうございました。」
[main] 遺族女性 : 「いいえ、こちらこそ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「続けましょう。今回、被害にあわれた息子さんは、あなたにとって、大切な存在のはずです。ある意味では事件の元凶とも言える雨男に対し、何か思うところがあるのではないですか?」
[main] 遺族女性 : 「雨男は永遠の命をくれる存在なのです。だからこそ、思うところなどありませんよ。私の子供が狙われた理由は分からないですが、もし理由があるとすれば、それはこの街に住んでいたからなのでしょう」
[main] ヴァンス・フリートン : 心理学
[main] ヴァンス・フリートン : 目を細め、じっと遺族の表情を伺う
[main] GM : sccb<=75 【フリートンの心理学】 (1D100<=75) > 67 > 成功
[main] GM : フリートンはその心が雨男に支配されてしまっているのではないか、と思うことだろう。
[main] ヴァンス・フリートン : 「ご協力頂き、ありがとうございました。あなたと、息子さんの魂に吉兆が訪れますように」
[main] 遺族女性 : 「はい、ありがとうございます。そろそろ失礼しますね。あの子が、私を待っているので」
[main] GM : そう言いながら玄関のドアノブに手をかける。そして扉が少し開いた途端、耐え難い腐敗臭が屋内から漂い、奥から無数の羽音が聞こえてくるのだ。
[main] GM : フリートンは家の中にあるものを想像してしまい、0/1のSANチェックです。
[main] ヴァンス・フリートン : 「ふん……リスク分散を図ったのは正解だったようだ」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=69 《SANチェック》 (1D100<=69) > 22 > 成功
[main] 遺族女性 : 「あぁそれと。会えるといいですね、雨男に」
[main] ヴァンス・フリートン : その様子を一瞥して、「……」二人のもとに戻ります
[main] リシス・レールストラ : 「どうだった?大丈夫?頭狂ってる?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「汚染されてるように見えるか?その目で判断したまえ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「まあいい。ここまでの情報を共有するぞ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「今から事後隔離に入る。情報共有は固有名詞、祝詞、評価語は省く“怖かった”“納得した”は言わない。あと、第三者資料と照合するまで結論を出すな。今夜は単独行動禁止」
[main] ヴァンス・フリートン : 「一つ忠告をしておこう。私のやり方に口を挟むな。そして、私に命令をするな」
[main] リシス・レールストラ : 「まあ、言いたいことはあるでしょう。重要なのは、柔軟に進めることだよ。ふたりとも。そうでしょう?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ああ、そうだな。」
[main] GM : では、そんなところでリシスの携帯が鳴る。佐々木からの連絡のようだ。
[main] 佐々木 文人 : 「お疲れ様。今日の取材はここまでにしよう。一度新聞社に戻ってきてくれないかい?」
[main] リシス・レールストラ : 「了解しました。ボス」
[main] GM : 取材を終えて新聞社に戻る頃にはすっかり夜で、社内に残っているのも深夜番の記者を含め10人程度だ。佐々木のオフィスへ向かうと、彼は探索者たちの好みの飲み物を用意して帰りを待っていた。
[main] 佐々木 文人 : 「皆おかえり。今日一日大変だっただろう。さて、何か目ぼしい情報は手に入ったかい?」
[main] リシス・レールストラ : そのまま共有
[main] 佐々木 文人 : 「なるほど、ドライブレコーダーをそのまま持ってきたのか……君たちも凄いじゃないか、早速内容を見てみないか?」
[main] リシス・レールストラ : 「どうぞ」
[main] GM : ドライブレコーダーのSDカードをパソコンに読み込むことで映像を確認できる。
[main] ヴァンス・フリートン : 「用心s……ああ、うん」
[main] GM :
残されていたのは1分程の動画だ。被害者が何かから逃げる様に車の前を左から右へ横切る。それを追うように『全身を黄色いローブで覆った人物』が現れ、画面外へと消える。
その直後。画面外から男性の苦しむ声と、グシュ……パキパキ……という何かを潰し、捻じ曲げる音が聞こえる。一瞬の静寂が過ぎたあと。被害者の遺体が強い力で車のフロント部分に叩きつけられた。その衝撃でレコーダーのカメラが壊れ、画面が止まってしまう。
[main] GM : 佐々木はあなたたちの様子に明らかな動揺を見せつつ口を開く。
[main] 佐々木 文人 : 「き、君たちには……この砂嵐だらけの映像が何に見えているんだい?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「あの刑事、やっぱりおかしいぞ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「振り返ってみると、現場検証であえてこれが残る理由もな」
[main] GM : そう言われ画面に視線を戻すと、先ほどまで流れていた映像は砂嵐に変わり、SDカードはあたかも初めから壊れていたかのような状態だった。
[main] GM : あなたたちは1/1D3+1でSANチェックです。
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=69 《SANチェック》 (1D100<=69) > 26 > 成功
[main] リシス・レールストラ : ccb<=72 《SANチェック》 (1D100<=72) > 15 > 成功
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d100<=62 【正気度ロール】 (1D100<=62) > 23 > 成功
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] SAN : 62 → 61
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 69 → 68
[main] system : [ リシス・レールストラ ] SAN : 72 → 71
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……今は、何にも見えていない」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「再生は一度で十分です。もう触らないでください」
[main] 佐々木 文人 : 「そ、そうか……分かったよ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、そのほうが良さそうだぞ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……今の映像、各自で意味づけるな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「安心したまえ。私は馬鹿ではない」
[main] リシス・レールストラ : 「留意しておくよ」
[main] 佐々木 文人 : 「そういえば、共有している内容の中にこの市の東部で怪しい集団がいたと言っていただろう」
[main] リシス・レールストラ : 「そうですね。それも気になる情報の一つです」
[main] 佐々木 文人 : 「実は、東部には所有者不明の廃工場があるんだ。もしかしたら関係があるかもしれないな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……情報が光ったな。調べてみる価値がありそうだ」
[main] GM : 廃工場が探索箇所に追加されました。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「その情報、どこまで“確認済み”です?」
[main] 佐々木 文人 : 「東部の工業団地内に廃工場があることは、昔から俺達の間では知られていることなんだ。確かに怪しい集団が潜むなら、あそこが良いかもしれないしな」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) :
「あした廃工場とはほかに登記と過去の使用履歴、苦情、停電、騒音、失踪“黄色”に関する目撃の有無衣服じゃなく、
色としての調査したい。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ふむ、私としては異議なしだがね」
[main] リシス・レールストラ : 「そうしますか」
[main] GM : 情報共有を終え、明日の予定が固まれば、この日の取材は終了となる。新聞社を出る頃には夜8時を過ぎているだろう。
[main] 佐々木 文人 : 「今日はありがとう。夜も遅いから帰り道に気を付けて。明日もよろしく頼むよ」
[main] GM : ----
[main] GM : 皆さんそれではここで《アイデア》を振って下さい
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 21 > 成功
[main] リシス・レールストラ : ccb<=50 《アイデア》 (1D100<=50) > 94 > 失敗
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=60 《アイデア》 (1D100<=60) > 61 > 失敗
[main] GM : イズモは死体の形状が?マークを3つ合わせたような印あるいは紋章みたいだったなと想起することでしょう。
[main] GM : 2日目
[main] GM : 6月9日の朝。探索者が朝の身支度を整える。携帯を確認すれば佐々木から「おはよう。取材を再開する前に新聞社に立ち寄って欲しい」とメッセージが届いている。
[main] GM : 朝の行動によってはいくつかの情報が手に入るだろう。
[main] GM : 《天気予報を確認する》
《SNSやインターネットを確認する》
[main] リシス・レールストラ : 天気予報を確認しよう
[main] GM : それでは一日通して晴れ模様で、数日の降水確率は0パーセントのようだということが分かる。
[main] リシス・レールストラ : 「晴れ模様か……降水確率は0?そんなことあるの?」
[main] ヴァンス・フリートン : SNSとインターネット
[main] GM : では、フリートンは雨男に関する話題が昨日よりも多いように感じる。
[info] ヴァンス・フリートン : それでは一日通して晴れ模様で、数日の降水確率は0パーセントのようだということが分かる。
[info] ヴァンス・フリートン : イズモは死体の形状が?マークを3つ合わせたような印あるいは紋章みたいだったなと想起することでしょう。
[main] ヴァンス・フリートン : 「雨男に関する話題が多いようだが、大した情報はなさそうだ」
[main] リシス・レールストラ : 「ひとまず新聞社に向かおう」
[main] GM : それでは、新聞社に向かおうとしたイズモだけに起こることなんですが……
[main] GM : 新聞社に向かう道中。探索者はソレを見つけて自身の正気を疑う。被害者の遺体から連想された印が、街中に刻まれているのだ。印は電柱や歩道、郵便ポストといった日常の中に溶け込み、すれ違う誰も気付いている様子はない。一体いつからこれらはそこにあるのか?この街にあとどれだけこの印があるのか?そんな考えに気を取られた直後。印から生え伸びた3本の触手が、探索者の顔に張り付き、目の中に押し入った。
[info] リシス・レールストラ : 新聞社に向かう道中。探索者はソレを見つけて自身の正気を疑う。被害者の遺体から連想された印が、街中に刻まれているのだ。印は電柱や歩道、郵便ポストといった日常の中に溶け込み、すれ違う誰も気付いている様子はない。一体いつからこれらはそこにあるのか?この街にあとどれだけこの印があるのか?そんな考えに気を取られた直後。印から生え伸びた3本の触手が、探索者の顔に張り付き、目の中に押し入った。
[main] GM :
活性化した黄の印を正しく認識した探索者は0/1D6のSANチェック、1ポイントでも正気度
を失ったなら『ハスターの呪い』に掛かる。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d100<=61 【正気度ロール】 (1D100<=61) > 99 > 失敗
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d6 (1D6) > 1
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] SAN : 61 → 60
[main] GM : ナイス最小値
[main] GM : ■ハスターの呪いについて
探索者の夢と現実の境界を破壊する呪い。夢の中を現実だと認識し、目覚めるまで夢だったと気付かない。そして必ず『ハスターに関する悪夢』を見ることとなる。初めて悪夢を見た探索者は1D4/1D8の正気度を失う。以降、悪夢を見る度に0/1の正気を失う。呪いから解放されるには〈正気度〉ロールに5回連続で成功しなければならない。ロールに失敗すれば1回目からやり直しとなり、翌日も呪いに苦しめられる。
[main] GM : イズモははじめて悪夢を見てしまうのでここで、1d4/1d8のSANチェックから
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d100<=60 【正気度ロール】 (1D100<=60) > 42 > 成功
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d4 (1D4) > 3
[main] GM : ギリギリ耐えたか
[main] GM : イズモは正気度ロールをあと4回振って下さい。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d100<=60 【正気度ロール】 (1D100<=60) > 96 > 失敗
[main] ヴァンス・フリートン : 「どうかしたのか?」
[main] GM : イズモは黄の印の前で呆然と立ち尽くした状態で意識を取り戻す。
[main] GM : 時間を確認すると1分ほど時間が飛んでいた。街を侵食する名状しがたい恐怖に気を取られつつ、あなたは新聞社へと向かうこととなる。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 夢は、始まりからおかしい。
目を覚ましたイズモは、
いつもの朝だと思った。
天気予報を確認し、
服を着替え、
新聞社に向かおうとする。
違和感は、
外に出てから来る。
街が、やけに静かだ。
音が減っているわけじゃない。
距離が、均一だ。
電柱、歩道、ポスト。
どれも、
「そこにあることが前提」になっている。
「……あれ?」
視線を落とした瞬間、
足元の影が三つに分かれている。
その影が、
最初からそうだったように、
当たり前にそこにある。
イズモは、
逃げようともしない。
代わりに、
意味づけを止める。
「これは、
現実じゃないかもしれない」
その思考が浮かんだ瞬間、
夢は崩れる。
[main] リシス・レールストラ : 「大丈夫ですか?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「すまん意識が飛んでた。」
[main] リシス・レールストラ : 「何か違和感を覚えたら教えてください。これでも一応、医者なので」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ちっ……なにをやってるんだ。はやくいくぞ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まだ自力で対応可能なレベルだから問題ない。」
[main] リシス・レールストラ : 「そうですか。無理はしないでくださいね」
[main] GM : それでは、皆さんはイズモを気遣いながら新聞社へと向かうことでしょう。
[main] GM : 前日と同じように佐々木が迎えてくれます。
[main] 佐々木 文人 : 「おはよう、今日も調査の方を頼んだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「おはようございます。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「特別な依頼のようだからな。面倒だが、やることをやるまでさ」
[main] 佐々木 文人 : 「イズモ君が調べたがっていた登記などの資料、ウチの者で集めさせておいたよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ありがとうございます。」
[main] リシス・レールストラ : 「おはようございます」壁からひょこっと。
[main] ヴァンス・フリートン : 「さすがは、編集部長。気が利くじゃないか」
[main] 佐々木 文人 : 「工場の所有者は昔はとある会社のものだったらしいが、今では完全に使われていないで放置されているようだ。現在では工場は稼働していない」
[main] リシス・レールストラ : 「ははーん……いかにもって感じだな」
[main] 佐々木 文人 : 「雨男関連の人物の情報だが、やはり黄色の雨合羽を着た集団がその辺りをうろうろしていたってのが分かった。君たちの調査とも合致しているよ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「次の目的地は決まったようなものだな」
[main] ヴァンス・フリートン : 異論はあるか?といったふうな顔で格好をつける
[main] リシス・レールストラ : 「イズモさん。どうします?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「いくなら田中に周囲の封鎖をお願いした方がいい」
[main] ヴァンス・フリートン : 「まて」
[main] GM : ちなみに田中には連絡することが出来ます(名刺をもらっているので)
[main] ヴァンス・フリートン : 「信用ならん刑事だ。私としては、余計なことをして選択肢を狭めたくはない」
[main] リシス・レールストラ : (まーた、はじまったよ)
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「わかったでは警察には危険な廃工場の通報だけはしようか」
[main] ヴァンス・フリートン : 「うーむ、周辺を封鎖することによる周辺被害の抑制は一見合理的だが、先程も伝えたように我々の選択肢を狭める恐れがある。あの刑事がこちらの思惑通りに動く保障などないのだからな」
[main] リシス・レールストラ : 「たらればを考えるとキリがないけどね」
[main] ヴァンス・フリートン : 「それに、だ。連中の息がどれほどかかってるかも分からない状況で、安易に頼るのは危険すぎる。選択は慎重にするべきだろう」
[main] リシス・レールストラ : 「話を整理すると、1,警察との連携を前向きにとらえ、連絡だけはしておく。2,このゴミカス政治屋の懸念要素を考慮し、連絡を控える。3,誰かが外に残り、事の経緯を注意深く見守る。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「どれを選んでも考えようによってはリスクのある選択だが、どうするね?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「選択に悩むのなら、その結果の責任は私が負うことにしよう。そして私に従うのだ」
[main] ヴァンス・フリートン : ばばーん!
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「いや責任問題じゃないんだが...」
[main] GM : らしいことを言いやがって
[main] リシス・レールストラ : 「うーん、悩ましいわね」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「危険物があるかもしれない工場があると通報してその後突入とかはどうだろう?」
[main] リシス・レールストラ : 「なるほど。それも良いかも」
[main] ヴァンス・フリートン : 「新たな選択肢を提示したか。分かった。試してみるとするか」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ただし、それはそれでリスクがある。何かしらの証拠隠滅のリスクや、工作されるリスクも0とは言えないだろう」
[main] ヴァンス・フリートン : 「さぁ、どうする?決断のときだ!出来ぬのなら私が指揮を取るぞ」
[main] リシス・レールストラ : 「このおっさん、ムカつくわ~。ムカつくからやっぱり警察に通報で良い気がしてきた」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「自分はこういう思考をしてる。まず周囲への被害を最小限にしたい。怪異出現時避難させる人員が欲しい。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「被害を最小限に抑えたいのは結構だ。決断を誤れば、より多くの犠牲が生じるかもしれないことを除けば、な。いずれにせよ、一度決めたら後は振り返らずにやるしかないだろう」
[main] ヴァンス・フリートン : 「私のプランは既に提示した。あとはイズモくん、君の意思にかかっている」
[main] リシス・レールストラ : 「私の意思は無視ですかい」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) :
「工作される可能性もある。けど、人命は取り戻せない。避難誘導と封鎖は、それが仕事の人間に任せるべきだだから、警察は“盾”として使う。
剣としては使わない。」
[main] ヴァンス・フリートン : 「それでいいんだな。分かった」
[main] GM : はい、それでは警察には連絡は出来ます。
[main] GM : では、皆さんは廃工場に向かいます。
[main] GM : 目的の廃工場は加禍市東部にある工業団地の中だ。
[main] GM : 警察のパトカーと思わしき車が工場の前に止まっているのが分かるが、車内には誰も居ない。もしかしたら、周囲の封鎖に早速動いているのかもしれない。
[main] リシス・レールストラ : 「様子がおかしいですね」
[main] ヴァンス・フリートン : 「私の危機感が現実のものとならないことを願うが」
[main] GM : 《廃工場の外観を観察する》
《廃工場の中に入る》
[main] ヴァンス・フリートン : 外観を観察?
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「警察が周囲に出てるなら、自分たちは外側に徹しよう」
[main] GM :
錆や落書きで汚れた外観は長らく放置されている証拠だ。全ての窓は内側から木材で塞がれており、屋内へは防火シャッターの降りた正面入口から入るのが最も確実だろう。防火シャッターは錆びついてびくともしないが、幸いにも完全に閉まりきっておらず、隙間から入れそうだ。
[main] ヴァンス・フリートン : 「警察そのものが犠牲になってる可能性もあるがね。この状況だとよく分からんな。これから論点となり得るのは、侵入ルートと集団行動、分離行動の是非といったところか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 48 > 失敗
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《聞き耳》 (1D100<=75) > 40 > 成功
[main] GM : 特になにか怪しい音が聞こえたりはしませんね。
[main] ヴァンス・フリートン : 「私としては集団行動を勧めたい。下手に分かれると後が面倒だ」
[main] リシス・レールストラ : 「あそこから入るの?えー、やだよ。ヴァンス、発砲してぶち壊してよ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「そうするか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「では入ろう。ただし、短時間・最小接触・一本道だ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「よし、ならいくぞ。もたついてる暇などないからな」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 92 > 失敗
[main] GM : 取り敢えず、撃ってみましたが、思った以上に頑丈だったようです。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「自分は後ろを切る役をやる。戻る時は自分の合図で一斉撤退だ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ちっ……意外と頑丈なんだな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「君が指揮を取るのか?いいだろう。だが、覚えておけ。私を仕切ることのリスクを」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「もちろん」
[main] リシス・レールストラ : 「あー、もうなんでもいいじゃないですか!いくよほら!めんどくせえなあ」
[main] GM : はい、それでは
[main] GM : シャッターの狭い隙間を縫って中へと入る。工場内は電気が通っておらず暗く、物音ひとつしていない。
[main] GM : マップが出てきます。
[main] GM : 女子更衣室と事務室の間にある入り口から入ったということにしましょうか
[main] リシス・レールストラ : 「くらい……あんこく……べたべた……きたない……ふぇぇ。しんどいよお」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……止まろう。まだ、目が慣れてない」
[main] ヴァンス・フリートン : 「止まってどうする?なれるまで待てというのか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「入口、まだあるな」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……ああ、そのようだが。この場合の行動は迅速であるべきだろう」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「それには同感」
[main] ヴァンス・フリートン : 「石橋を叩くようにして進んでる間に、敵が準備を整える、最悪の場合には強化している可能性だってあるんだ」
[main] リシス・レールストラ : 「おまえがそれを言うのか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「事務室経由で加工場へ行こうか」
[main] GM : 事務机と資料棚がある一般的な事務室だ。中は人為的に荒らされており、机の上には外から持ち込まれたであろうカビの生えた食事(弁当、缶詰め、サンドイッチなど)が散乱している。
[main] GM : 《事務机を調べる》
《資料棚を調べる》
[main] リシス・レールストラ : 事務机を調べます
[main] GM : 残飯が半年前から二ヶ月前の間で購入されたものだとわかる。《目星》で追加の情報が出ます。
[main] リシス・レールストラ : ccb<=70 《目星》 (1D100<=70) > 43 > 成功
[main] GM : ラジオカセットレコーダーが埋もれている事に気付く。中には『教祖音声』というタイトルのテープが入っており、再生できる。
[main] ヴァンス・フリートン : 「私にはわかる。これは危険な代物だ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 《資料棚を調べる》
[main] GM : 最近取り出された痕跡のある工場の見取り図を見つける。これにより廃工場の全体構造が把握できると共に、見取り図のボイラー室にバツ印が記されているのがわかる。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「本命はボイラー室だ。でも“行く場所”じゃない」
[main] ヴァンス・フリートン : 「情報を得られる可能性を捨てると?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「なら加工場かね?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「行くなら加工場一択かな」
[main] GM : それでは、加工場
[main] GM : 資材加工用の作業台や機材が備え付けられた広い空間だ。潤滑油と鉄の臭いが充満している。加えて死臭が混ざっており、ここで何かがあったことは確かだ。
[main] GM : 《加工場全体を調べる》
《作業台を調べる》
[main] リシス・レールストラ : 「うぇぇ……やだ~、きっついよう~」
[main] リシス・レールストラ : 加工場全体を調べる
[main] GM : それでは、室内を調べていると人型の大きな黒いシミが5つあることに気付く。
[main] GM : 《目星》で更に情報が出てきます。
[main] ヴァンス・フリートン : 「どけ。私が見る」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《目星》 (1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
[main] GM : では、部屋の隅に入口のシャッターを巻き上げるためのハンドルを見つける。
[main] GM : クリティカルチケットで処理します。
[main] ヴァンス・フリートン : 「ハンドルがあるな」
[main] リシス・レールストラ : 「いいね。回す❓️回す❓️」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえず避難できるようにシャッター開けよう」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「死臭もこもっててろくに調査もできない」
[main] GM : 回すと入り口のシャッターが開くことでしょう。
[main] リシス・レールストラ : 「おぇぇ……くっさ。わたしの服、くっさ!」言いながらヴァンスに抱きつきます
[main] ヴァンス・フリートン : 「殴るぞ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……はぁ、次は作業台か?」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《目星》作業台 (1D100<=75) > 6 > スペシャル
[main] GM : 作業台の上に置かれた金色の首飾りを見つける。トップには黄の印があしらわれている。
[main] ヴァンス・フリートン : 「……これだ。使えるかもしれん」
[main] リシス・レールストラ : 「キラキラだ~」
[main] リシス・レールストラ : ←死臭で頭が湧いてる
[main] GM : s1d3 (1D3) > 1
[main] GM : では、その瞬間、スッ……という音がすると共に、何かに押されたフリートンがよろける。
[main] ヴァンス・フリートン : 「……!」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「二人とも、今から喋らないで。」
[main] GM : 押された箇所を確認すると、血が滲み、溢れ出す。そしてようやく自身が刺された事に気付く。傷口を中心として焼けるような痛みが広がり、寒気と汗が止まらなくなる。目の前には黄色い雨合羽を着た何者かが立っていた。
[main] 田中 宗介 : 「はは、いい顔するじゃん。そんなに誘われると……次で殺しちまうぞ?」
[main] GM : そう言いながら暗闇から姿を現したのは、血のついたナイフを持つ田中宗介だった。彼はスーツの上から黄色い雨合羽を羽織っており、その表情は探索者が知る彼とは別人に思える程、悪意で歪んでいた。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「下がれ! 視線切れ!」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ちっ……どこから湧いてきた」
[main] 田中 宗介 : 「でもまぁ。すぐに終わらすのも味気ねぇか。アイツだったら……雨男だったらもっともっと追い詰めて、獲物の中身が恐怖で一杯になってから殺す。アンタらもそう思うよな?」
[main] 田中 宗介 : 「せっかくの非日常だ、お互い楽しもうぜ?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「射線を切りながら撤退しよう」
[main] ヴァンス・フリートン : 「くそっ私に構うな!逃げたければそうしろ」
[main] GM : 目の前の狂人はナイフを握り直し、探索者へゆっくりと近づいてくる。
狂気に魅入られた刑事 田中宗介との戦闘が発生する。
[main] GM : 戦闘発生前にフリートンのダメージを算出します。
[main] 田中 宗介 : 1d6+1d4 【ナイフダメージ】 (1D6+1D4) > 1[1]+2[2] > 3
[main] ヴァンス・フリートン : 「私の勘が告げている。いま、ここでこいつを止めなければ……あとは分かるだろ」
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] HP : 14 → 11
[main] リシス・レールストラ : 「これが罠なのか、通報したのが正解だったのかは分からない。だから聞いておく。おい刑事さんよ!冥土の土産に教えてくれよ」
[main] リシス・レールストラ : 「あんたの目的はなんなんだ!」
[main] 田中 宗介 : 「目的? 俺は捜査の中で雨男に憧れるようになった。そして、人を殺したくて堪らなくなったのさ……」
[main] 田中 宗介 : 「目的は殺しだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「止めるなら、出口の外でだ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「丸聞こえなんだよ。馬鹿が……できるものなら、そうしたいわ」
[main] GM : 取り敢えず、戦闘ラウンドを始めますね。
[main] GM : 田中のターン
[main] GM : 1d3 (1D3) > 3
[main] GM : 対象イズモ
[main] 田中 宗介 : SCCB<=55 【ナイフ】 (1D100<=55) > 17 > 成功
[main] GM : 回避どうぞ
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=16 【回避】 (1D100<=16) > 24 > 失敗
[main] 田中 宗介 : 1d6+1d4 【ナイフダメージ】 (1D6+1D4) > 1[1]+2[2] > 3
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] HP : 10 → 8
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] HP : 8 → 7
[main] ヴァンス・フリートン : 「撤退をしている間にダメージを積み重ねるつもりか!阿呆が」
[main] ヴァンス・フリートン : 「戦うぞ」
[main] GM : フリートンのターン
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 37 > 成功
[main] リシス・レールストラ : 「イズモさん、ヴァンスには考えがあるようです。撤退でいきましょう」
[main] GM : ルガーP08の1d10を参照します。ダメージどうぞ
[main] ヴァンス・フリートン : 1d10 (1D10) > 5
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「勇敢さで死ぬな。必要なのは、帰ることだ」
[main] 田中 宗介 : 「ぐっ……いいね、いいねぇ! もっと殺しがいを俺にくれよ!!」
[main] ヴァンス・フリートン : 「私に自己犠牲の精神があるとでも。これが最善なのだ。いいから、行け」
[main] GM : リシスのターン
[main] ヴァンス・フリートン : 撤退
[main] リシス・レールストラ : 撤退
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 撤退
[main] GM : 《DEX*5》でどうぞ
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) :
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=8*5 【DEX × 5】 (1D100<=40) > 16 > 成功
[main] GM : ;ccb<={DEX}*5 《DEX×5》
[main] リシス・レールストラ : ccb<=10*5 《DEX×5》 (1D100<=50) > 81 > 失敗
[main] GM : イズモのターンで撤退に成功していると処理します。
[main] GM : 田中のターン
[main] 田中 宗介 : 1d2 (1D2) > 1
[main] 田中 宗介 : 対象はフリートン
[main] 田中 宗介 : SCCB<=55 【こぶし】 (1D100<=55) > 14 > 成功
[main] 田中 宗介 : こぶしで殴ってきます。回避どうぞ。
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《回避》 (1D100<=75) > 11 > スペシャル
[main] ヴァンス・フリートン : 「なんなんだ。おまえは?」()
[main] GM : フリートンのターン
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 39 > 成功
[main] ヴァンス・フリートン : 1d10 (1D10) > 6
[main] GM : ショックロール
[main] 田中 宗介 : ccb<=15*5 《POW×5》 (1D100<=75) > 63 > 成功
[main] GM : その攻撃で倒れかけますが、田中は死力を尽くして立ち上がります。
[main] GM : リシスのターン
[main] リシス・レールストラ : 撤退
[main] リシス・レールストラ : ccb<=10*5 《DEX×5》 (1D100<=50) > 23 > 成功
[main] GM : では、リシスも撤退に成功します。
[main] GM : 撤退しているイズモのターンはスキップ
[main] ヴァンス・フリートン : 「ふん……それでいい」
[main] 田中 宗介 : 「HPが半分以下になったから拳銃を使うぜ~~~~~~~~」
[main] 田中 宗介 : SX3 CCB<=40 【拳銃】 #1 (1D100<=40) > 52 > 失敗 #2 (1D100<=40) > 13 > 成功 #3 (1D100<=40) > 60 > 失敗
[main] 田中 宗介 : 銃に回避は効かないのでこのままダメージが出ますね。
[main] 田中 宗介 : 1d10 【拳銃ダメージ】 (1D10) > 8
[main] ヴァンス・フリートン : クリチケ
[main] GM : なるほど、それなら全失敗扱いになりますね。
[main] GM : フリートンのターン
[main] ヴァンス・フリートン : 「できれば、生かして吐かせたかったが……」
[main] ヴァンス・フリートン : 「やむを得んな」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 38 > 成功
[main] ヴァンス・フリートン : 1d10 (1D10) > 3
[main] GM : 再びショックロール
[main] 田中 宗介 : ccb<=15*5 《POW×5》 (1D100<=75) > 68 > 成功
[main] 田中 宗介 : 「殺す~~~~~~~~~」
[main] GM : 田中のターン
[main] ヴァンス・フリートン : 「案外、タフなんだな……」
[main] GM : ショックロール間違えてた(CONだった)
[main] GM : えー、HPが1になったので自動気絶です!
[main] ヴァンス・フリートン : 「はぁ、よし。こいつを縛って」
[main] ヴァンス・フリートン : 外に背負っていきたい
[main] GM : 良いですよ。
[main] GM : では、フリートンは頑張って男一人を背負って、外に出て、リシスとイズモの元へと向かうことでしょう。
[main] リシス・レールストラ : 「ちょっと……大丈夫なの?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「なんか田中背負ってるんだけど…」
[main] ヴァンス・フリートン : 「結果的にこいつを生かして縛ることができた。見ての通りだが」
[main] ヴァンス・フリートン : 「放置しろと?情報源だが」
[main] ヴァンス・フリートン : 「あと、ボイラー室の調査も残ってるんだ。いい加減に、決断力を示してくれ」
[main] リシス・レールストラ : 応急措置いいですか
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《応急手当》イズモさん (1D100<=75) > 93 > 失敗
[main] リシス・レールストラ : 「思ったよりも重症みたい」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……おまえ、人の心はないのか?」自分の傷口を指しながら。
[main] リシス・レールストラ : 「ちっしねばよかったのに」
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《応急手当》 (1D100<=75) > 31 > 成功
[main] リシス・レールストラ : 1d3 応急手当回復 (1D3) > 3
[main] リシス・レールストラ : 「おらよ!」
[main] ヴァンス・フリートン : 「……」つぶらの涙目でリシスの顔を見る
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] HP : 11 → 14
[main] ヴァンス・フリートン : 「次はボイラー室だな。イズモくん、こいつの尋問をしといてくれ。リシス、おまえはこい」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「わかった。」
[main] GM : では、ボイラー室
[main] GM : 階段を降りた先にある地下室。配管とボイラーのせいで迷路の様に入り組んでいる。何かに見られているような。背後に誰かがいるような。そんな錯覚と思える感覚が、どれだけ振り払ってもぬぐえない。奥からは雑音が聞こえる。
[main] リシス・レールストラ : 「クソが。何かあったら全力でおまえに抱きついて臭いを移してやる」
[main] ヴァンス・フリートン : 「私は周囲を警戒するので、リシス。きみに任せた」
[main] ヴァンス・フリートン : ヴァンスは警戒、リシスが調べます
[main] GM : 室内を調べると、ボイラー室の壁が正方形に切り取られ、通路が奥へと続いている場所へ辿り着く。見取り図には記されていない場所だ。雑音は通路の奥から聞こえるが、リシスが入口に立った途端に止んでしまう。通路は長く、何処に繋がっているか不明だ。
[main] リシス・レールストラ : 「ここ、繋がってるっぽいよお」
[main] ヴァンス・フリートン : 「あー、彼を呼び戻す必要があるな。面倒な……」
[main] ヴァンス・フリートン : 呼びます
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「メッセージみてきたけど何かあった?」
[main] ヴァンス・フリートン : 「どうやら、この先が続いているらしい。見てみろ」
[main] リシス・レールストラ : 「進むしかないっしょ」
[main] GM : では、進むとですね……
[main] GM :
温かくも冷たくもない水が、探索者の足首を浸している。この空間には、天井や壁の存在しない闇が果てしなく広がっており、中央には鉱石を切り出して作られた玉座が設けられていた。
[main] GM : 《玉座を調べる》
《足元の水を調べる》
[main] リシス・レールストラ : 王座を調べます
[main] GM : この世のものとは思えぬ程に美しい未知の鉱物を切り出して作られた玉座だ。背もたれの中央には黄の印が彫られている。この玉座は、見ているだけで寒気が止まらなくなる異質な気配を帯びていた。
[main] ヴァンス・フリートン : 「こいつは、この印と関係がありそうだな」
[main] ヴァンス・フリートン : 足元の水を調べる
[main] GM : 足元の水を注視すると、反射した水面に街が映っていることに気付く。神のような視点で一望できるその街は、雨の降る相模原市であった。フリートンはこの異空間と相模原市が繋がっていることを理解する。
[main] ヴァンス・フリートン : 「どうやら、ここは特殊な空間で、街と繋がっているらしい。見てくれ、ここに映るものを」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「見るな。それは“理解していい情報”じゃない」
[main] GM : この場にいるはずもない子供の声が、妙な反響をしながら空間に響く。
[main] 子供の声 : 「ねぇ、雨男って知ってる?」
[main] 子供の声 : 日常から切り取られた、雨男にまつわる話し声だ。声に反応して足元の水面に波紋が生まれる。
[main] 子供の声 : 雨男。雨男。雨男。
十、百、千と増えていく老若男女の声。
[main] GM : 水面が波紋で彩られ、夜雨の降る湖のような光景が目の前に広がる。
それらの現象が頂点に達した時。全ての音が止み、かつての探索者の声が聞こえた。
[main] ヴァンス・フリートン : 「どうやら、その通りのようだ。直に理解すると危険らしいぞ」
[main] GM : そして、あなた達の雨男を追うときに発言した言葉も
[main] GM : 最後の言葉と共に、数多の呼び声を聞き入れた《王》が玉座に顕現する。
[main] GM : それは黄色いローブを羽織った、全長2m程の体躯を持つ人型の化け物だった。死を連想させる蒼白の仮面をつけ、悠々と玉座に腰掛けている。黄色いローブだと思われたそれは触手で、異形から生え伸びたものだった。腐敗と穢れのオーラが周囲に漂い始め、水面が王を中心に黒く染まっていく。その恐ろしくも荘厳な姿に、誰もが破滅の訪れを理解させられるが、目を背けられないでいた。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「聞くな。答えるな。名前を思い出すな」
[main] GM : 旧支配者ハスターの化身『黄衣の王』の顕現を目の当たりにした探索者は、1/1D8のSANチェック
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=68 《SANチェック》 (1D100<=68) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[main] リシス・レールストラ : ccb<=71 《SANチェック》 (1D100<=71) > 51 > 成功
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 68 → 67
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d100<=60 【正気度ロール】 (1D100<=60) > 86 > 失敗
[main] system : [ リシス・レールストラ ] SAN : 71 → 70
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1D8 (1D8) > 1
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] SAN : 60 → 59
[main] GM : 黄衣の王が探索者たちに視線を向ける。その瞬間、探索者の心身が、狂わんばかりの恐怖に侵食され始めた。瞬き一つ、呼吸一つするのでさえ、命取りになりかねない程に張り詰めた空気の中、ある言葉が脳裏をよぎった。
[main] GM : 「黄衣の王は愚者の願いを聞き入れる」
[main] GM : あなたたちは、これまで見聞きした雨男に関わる全ての出来事がフラッシュバックし、言葉の意味を理解する。王にとっての愚者とは【私欲を満たす為に神を召喚した者たち】であり【王の存在を”雨男”という歪んだ認識で広め、求める者たち】であり【己の欲望を満たすために深淵を除きこんだ我々】なのだと。
[main] GM : 黄衣の王が玉座から立ち上がり、ゆっくりと迫る。探索者に死と、王の所有物としての永遠を与えるために。
[main] ヴァンス・フリートン : 「くっ……」
[main] GM : 探索者が行動するためには〈POW×5〉ロールに成功して恐怖を振り払わなければならない。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「……俺たちは愚者だ。でも、“所有される愚者”にはならない」
[main] リシス・レールストラ : 「ううっ……嫌な感じだ。畜生」
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=14*5 《POW×5》 (1D100<=70) > 32 > 成功
[main] リシス・レールストラ : ccb<=15*5 《POW×5》 (1D100<=75) > 10 > スペシャル
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「全員、今から“自分の欲”を否定しろ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=13*5 【POW × 5】 (1D100<=65) > 42 > 成功
[main] ヴァンス・フリートン : 「安心しろ……我欲をコントロールするのは得意だ」
[main] GM : 廃工場から脱出するためには、来た道を戻り、廃工場の出入口を目指すのが最善の行動だ。あなたたちが脱出に向けて行動を開始すると、廃工場内部は徐々に黄衣の王が放つ、腐敗と穢れのオーラによって浸食され、非現実な空間へと変貌を始める。
[main] GM : シャッターが開いているので逃げようとすれば逃げられます。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「走る。シャッター一直線。何が起きても止まらない」
[main] ヴァンス・フリートン : 「よし!逃げるぞ!」
[main] リシス・レールストラ : 「おいていかないで~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「今だ!」
「止まるな!」
「出たら散開!」
[main] GM : あなたたちが廃工場から脱出すると、外では雨がしとしとと降っていた。廃工場の方を見ると、黄衣の王の姿はなく、気配も消失していることに気付く。王の狂気から生き延びたあなたたちは、雨男の正体という真実を握り締めて廃工場を後にする。
[main] リシス・レールストラ : 「うおおおおおおおおおおおおおお」
[main] ヴァンス・フリートン : 「振り切った、のか?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) :
「ああ……これ以上は、口にしない方がいい知ってることは、胸にしまっておこう」
「語れば、また誰かが呼ぶ」
[main] ヴァンス・フリートン : 「だが、私達には報告の義務がある。難しい判断になるぞ。これは」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「公式には田中に罪を背負ってもらおう」
[main] ヴァンス・フリートン : 「それはな、きみ、上が決めることだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあそれはそうだなw」
[main] GM : 廃工場から脱出したあなたたちに、佐々木文人から状況確認の連絡が入る。
[main] GM : 状況が落ち着いた後。あなたたちと佐々木は、佐々木のオフィスで、集まることとなる。佐々木は、探索者の生還を喜びつつも、深刻そうな表情で、廃工場での出来事を尋ねてくる。
[main] GM :
[main] 佐々木 文人 : 「さて……聞かせてもらえるかい? あの廃工場で、何があったのかを」
[main] リシス・レールストラ : 「ちょっと聞いてくださいよお~~」
[main] リシス・レールストラ : 問題なければ全部共有しちゃいますけど。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (田中が真犯人ってことにしよう)
[main] ヴァンス・フリートン : 「はぁ……分かったよ。知らんぞ。あとでどうなっても」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (これ以上の汚染は食い止めなければ...)
[main] リシス・レールストラ : 「……」話しまくりたいのを抑制されてふくれっ面になる
[main] ヴァンス・フリートン : 「まあ、あれだ。田中刑事については既に共有しただろう?あいつがすべての元凶だったんだ」
[main] ヴァンス・フリートン : テキトーに説明します
[main] 佐々木 文人 : 「そうだったのか……」
[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、あいつが雨男の噂を流し、被害者を洗脳し、その後の流れは知っての通りというわけさ」
[main] 佐々木 文人 : 「それじゃあ、僕たちの調査はこれにて終了だね。雨男は、僕たちの手に負えるような存在じゃなかったんだ。これ以上先に進めば、取り返しのつかないことが起きるかもしれない。その責任は……この場にいる誰にも負えられるものではないよ」
[main] リシス・レールストラ : 「とんだ事件だったな」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「二度と怪異がらみはごめんだよ...」
[main] 佐々木 文人 :
あなたたちが取材を中断した数日後。雨男による新たな殺人が報道される。殺人現場は街の東部にある廃工場。被害者は、刑事である田中宗介であった。雨男を追っていた刑事の死は、大々的に報道され、これまでより一層、注目を浴びる事となる。
[main] GM :
そして相模原市には、報奨金を求める者、怖いもの見たさのオカルトマニア、人気欲しさの動画配信者など、様々な【愚者】が雨男を求めて集まるだろう。
[main] GM : 愚者の雨乞いは終わらない。
[main] GM : クトゥルフ神話TRPG『愚者の雨乞い』エンドBにて終了となります。ありがとうございました!
[main] GM : 成長
[main] GM : フリートンは《目星》を振って下さい
[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《目星》 (1D100<=75) > 64 > 成功
[main] GM : ■生還した:1D6ポイントの正気度回復
■振り込め詐欺を防いだ:1ポイントの正気度回復/1D3ポイントの幸運を獲得
■エンドBに到達する:1D3ポイントの正気度を回復
■雨男の正体を突き止める:1ポイントのクトゥルフ神話技能を獲得
[main] ヴァンス・フリートン : 1d6 (1D6) > 4
[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 67 → 71
[main] リシス・レールストラ : 1d6 (1D6) > 6
[main] system : [ リシス・レールストラ ] SAN : 70 → 75
[main] リシス・レールストラ : 1d3 (1D3) > 2
[main] ヴァンス・フリートン : 1d3 (1D3) > 1
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1D6 (1D6) > 6
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] SAN : 59 → 60
[main] system : [ 最上イズモ (さいじょういずも) ] SAN : 60 → 65
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d3 (1D3) > 3