[main] リシス・レールストラ : てすと
[main] リシス・レールストラ : テスト
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : TEST
[main] GM : それでは始める前にダイスの神への祈りから
[main] GM : 天にまします、ダイスの神よ。
ねがわくはファンブルを避け給え。
ダイスの平穏を来たらせたまえ。
みこころの卓にごとく、
ダイスにもなさせたまえ。
我らの普通の出目を、今日も与え給え。
我らにクリティカルを起こすものを、GMが許す如く。
我らのSANチェックも許し給え。
我らをキャラロストに会わせず、
ヤバい出目より救い出し給え。
卓とシナリオとGMのSAN値とは、
限りなく汝のものなり。
ぴすてぃる。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : ぴすてぃる
[main] GM : それでは、クトゥルフ神話TRPG「The Acknowledgement」開始させていただきます。
[main] GM : 皆さんは特異収集局の局員、或いは協力者として白帆から仕事の呼び出しを受けることになる。
[main] GM : 高級そうな仕立て品に囲まれた執務室に通されたあなた達と高城優希は、白帆の面前に立つことになるだろう。
[main] 闇鋲白帆 : 「二人とも良く来てくれたわ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「はじめまして。最上イズモです。よろしくお願いします。」
[main] リシス・レールストラ : 「きました。ヤツ抜きで」
[main] GM : 彼女は片手にティーカップを持ち、一口飲むとベルガモットの色香に満ちた吐息を落としてから、話を始める。
[main] 闇鋲白帆 : 「今回の作戦は情報収集ね」
[main] 高城優希 : 「ほうほう、情報収集ね~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ある程度そちらが共有できる情報を教えていただけますか?」
[main] リシス・レールストラ : 「情報収集ですか。経験ないですよ。わたし」
[main] GM : 白帆は皆さんの話を聞いてこくりこくりと首肯すると、先を続ける。
[main] 闇鋲白帆 : 「株式会社Happythoughtの関連で別働隊として動いていた特異収集局実働部隊第三班――通称『アイントプフ』と現在連絡が取れなくなっているの」
[main] 闇鋲白帆 : 「彼らが調べていたのはヴァスタルデルの狂信者組織である『A-19』であり、要注意団体情報リストに掲載されていない正体不明の組織であった」
[main] リシス・レールストラ : 「ヴァスタルデル……ブルシェク派で崇められてるという、あれか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (宗教がらみかぁ面倒だなぁ)
[main] 闇鋲白帆 : 「第二班のメンバーが、その『A-19』に所属する構成員を一人捕まえたわ。その構成員が口を割って、最近転移してきたユピトルのオーウェル記念高校というところとの関係を話したのよね」
[main] 闇鋲白帆 : 「だから、あなた達には特別捜査班としてこのオーウェル記念高校への潜入任務を与えるわ」
[main] 闇鋲白帆 : 「目的は、現存する『A-19』のコネクションを高校内の人物関係から洗い出し、発見すること。あなた達には一般的な高校生に見えるように現象魔法による欺瞞を掛けるし、転校生としての偽造身分を発行するわ」
[main] リシス・レールストラ : 「先生、45歳ですが問題ないですか?」
[main] 闇鋲白帆 : 「問題ないわ、少しばかり大人びた高校生に見えるだけだしね」
[main] リシス・レールストラ : 「やったー」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ありがとうございます。ピースギアで偽装する手間が省けて助かります。」
[main] 高城優希 : 「良いじゃん良いじゃん、久しぶりの高校生活に戻れるの楽しそうだし~」
[main] リシス・レールストラ : 「JKだ!永遠のJKになれるんだ」(なれない)
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「高校生活ねぇ数十回経験してるんだわぁ」
[main] 闇鋲白帆 : 「それじゃあ、準備をして出発なさい。明日にはユピトルに到着しているように手配しておくから」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ありがとうございます。」
[main] リシス・レールストラ : 「明日?はやいね!」あたまぱー
[main] GM : というわけで、皆さんは白帆に命じられ、高校への潜入ミッションを開始することになった。
[main] GM : 事前にオーウェル記念高校に関する情報を集めることが出来るでしょう。
[main] GM : 【コンピューター】【図書館】【歴史】などでどうぞ。
[main] リシス・レールストラ : ccb<=70 《図書館》 (1D100<=70) > 20 > 成功
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=60 【コンピューター】 (1D100<=60) > 35 > 成功
[main] GM : では、コンピューターの情報から
[main] GM : 共立新聞社のニュースサイトから情報を集めることが出来た。
[main] GM : オーウェル記念高校は最近になって転移してきた高校に依拠して作られた高校のようである。
[main] GM : どうやら、元あった国は相当な監視社会であり、ユピトルの自由な文化に学生たちは困惑しながらも慣れつつある。ということがイズモは分かりました。
[main] GM : 図書館の情報
[main] GM : オーウェル記念高校が元あった世界には、エヴラーシャとオシェーニア、エアスタシアの三大国が鎬を削る世界であったようだ。
[main] GM : 基本的にはエヴラーシャとオシェーニアの対立が長く続く世界戦争を起こしており、エアスタシアは時期によって双方に同盟を結んだり、解いたりを繰り返している。ということがリシスは分かりますね。
[main] リシス・レールストラ : 情報を共有
[main] リシス・レールストラ : 「ご覧の通りです。あとの分析は任せました」
[main] 高城優希 : 「なるほどねえ、管理社会と戦争が日常を彩っていた世界からいきなり来ても多分困惑するよね~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「転移してきたって時点でかなり異質というかなんというか」
[main] リシス・レールストラ : 「まるで、華麗なるロフィルナ連合王国が狂人王国になってたときの私のよう」←詳しくはリシスの設定を参照
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえずはバックグラウンドは把握できた。」
[main] GM : では、特に他に無ければユピトルへと向かうことになるだろう。
[main] GM : というわけで、皆さんはオーウェル記念高校にくることになった。
[main] GM : ちゃんと制服を着ていることから、あなた達が他の生徒などに怪しまれることはない。これも現象魔法のなせる技というところか。
[main] GM : さて、先生があなた達をクラスへと案内していくうちに、イズモは見取り図などを取得することが出来る。
[main] リシス・レールストラ : 「わぁ、この感じ……若返るなぁ」✨️
[main] GM : 皆の前に出てきて、あなた達は自己紹介を行うことになる。
[main] 高城優希 : 「高木由紀です~ゆっきーって呼んでね~よろしく~~~」
[main] リシス・レールストラ : 「リシス・ヴィ・アルヴェンストです。よろしく」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「月城 レイです。よろしくお願いします。」
[main] GM : さて、皆さんは【目星】をどうぞ
[main] リシス・レールストラ : ccb<=70 《目星》 (1D100<=70) > 21 > 成功
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=65 【目星】 (1D100<=65) > 42 > 成功
[main] GM : では、ですね…
[main] GM : クラスは新しい仲間が三人も増えることに盛り上がっている様子だということが分かる。
[main] GM : しかし、一人だけその輪に入ってないような雰囲気の少女が、クラスの隅っこに居るのに気がつく。
[main] GM : 他のクラスメイトがオシェーニア系の民族の人間に見えるのに、彼女だけはエヴラーシャ系の民族の人間のように見える。
[main] GM : というわけで、皆さん各々の席についていくことになるのですが。
[main] GM : 授業が始まる前に、教師がノートを回収するように指示します。
[main] GM : あなた達は転校してきたばかりなので回収はされないが、その様子を見ている。
[main] 高城優希 : 「高校だねえ~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (まあ退屈だからゲームでも作ってよ)
[main] リシス・レールストラ : 「✨️✨️✨️」
[main] GM : もう、こう見えているということですね。
[main] GM : ただ、そこで、先程の少女が無視されていることに気づくかもしれない
[main] GM : そちらに注目していると、他の人々が移動教室で去る中、彼女一人だけ、別の道へ歩いていくのが見える。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (被差別民族なのか…?)
[main] リシス・レールストラ : (ははーん、ほほーん?この感じ、若いのに恒例のそれ系?それ系か?)
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「アルヴィナさんだっけ?みんなあっち行ってるのにどこ行くの?」
[main] GM : イズモが話し掛けるとですね、彼女はさらりとあなたを一瞥して、小さな声で答える。
[main] アルヴィナ : 「……私はノートを先生に提出してから行くから、先に行っててください」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「そっか、ちょっと気になったからさ。先行ってるねー」
[main] リシス・レールストラ : 「早速ナンパですか。やりますねえ」
[main] GM : 彼女はそう言っているイズモのことを怪訝そうに見てから、その場を去るのだった。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「情報集めだよ」
[main] リシス・レールストラ : 「まあ、あんなもんでしょ」
[main] 高城優希 : 「いやはや、でもこれはアレって感じだよね~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「関係構築は地道にしてくもんだ。」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえず自分らも行くか」
[main] リシス・レールストラ : 「アレだねえ。あまくてとろけるハートフルな学園模様だねえ」
[main] GM : では、移動教室に向かいながら、ゆっきーは話し始めます。
[main] 高城優希 : 「んでさー、任務も大切なんだけど、あれって可哀想じゃない? リシスっちもイズモっちもどうよ」
[main] リシス・レールストラ : 「必要なら暴力★暴力はすべてを解決するのです」
[main] リシス・レールストラ : 「マジレスすると、私、それなりの政治経験あるから、こういうの得意だよ」()
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「かわいそうっていうよりちょっと原因調査が必要だなぁと。今回の件にも関わりあるかもしれないし」
[main] 高城優希 : 「まあまあ、どういう風にするかはまだ思いついてないんだけどさ。どうにかして、助けてあげようかなあとか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「それするにも証拠足りないし...」
[main] リシス・レールストラ : 「そうですね。調子にのりすぎました。情報収集の一環としては接触の合理性があるのではないかと……」
[main] 高城優希 : 「じゃあさ、やっぱりまずは情報を集めるところからって感じじゃん?」
[main] 高城優希 : 「この後、学校の資料庫とかを調べてみようかなあって思ってて」
[main] リシス・レールストラ : 「そうね。いずもさんはどうおもう?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「いまは差し迫ったリスクがあるわけでは無なそうだから手分けして散策する?」
[main] リシス・レールストラ : 「ここがどういう場所か、よくわからないうちからそうするのか?例のクソ政治屋だったら、きっとそう言って邪魔するだろうけど、わたしは良いと思うよ」
[main] GM : まあそれではですね、授業を受けた後、皆さんには情報収集のチャンスが訪れるでしょう。
[main] GM : 資料庫なら【図書館】、その他であれば技能を提案してみてくださいね。
[main] リシス・レールストラ : ccb<=70 《図書館》 (1D100<=70) > 34 > 成功
[main] GM : 図書館の情報から
[main] GM : 銀髪の彼女はつい最近、転移の直前に転校してきた三田アルヴィナという生徒だということが分かる。
[main] GM : 担任の記録からは転校先であるここに友達もできず、エヴラーシャ系の民族であることから、避けられてきたということが分かる。
[main] リシス・レールストラ : 「まあ、ハブられてるっぽいね」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 他生徒に噂話を聞くかな「学校の怖い話とかある?」みたいな
[main] GM : そうですね、その場合は交渉系技能ですかな。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=15 【信用】 (1D100<=15) > 67 > 失敗
[main] リシス・レールストラ : 「どうした?おっぱいもむ?」
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 78 > 失敗
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「はぁ?w」
[main] GM : なんだこの転校生という目で見られることでしょう。
[main] リシス・レールストラ : 「><。」
[main] リシス・レールストラ : 「ほらほら。仲良くしろよ~」
[main] GM : では、リシスはAPP*5でもう一回
[main] リシス・レールストラ : ccb<=11*5 《APP×5》 (1D100<=55) > 32 > 成功
[main] 生徒 : 「おっぱいだああああああああああああああああああああ」
[main] リシス・レールストラ : 「うぇーい」
[main] 高城優希 : 「さすがに草」
[main] リシス・レールストラ : ←中身45歳
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「終わってんなぁ」
[main] GM : この高校は終わっています。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあ思春期にはこうなるかぁ」
[main] リシス・レールストラ : 「なんかレイ君……が聞いてたよね。怖い話とか?あるの?あるの?」
[main] 生徒 : 「そうだねえ、最近は戦争も無くなっていきなり平和になったから、皆驚きながら生活をしているところなんだけど」(すん)
[main] 生徒 : 「やっぱり、エヴラーシャ系の人間? とか居るとちょっとヒリつくっていうか」
[main] リシス・レールストラ : 「あーね。そうなんだ~」
[main] GM : そんな感じでやはりという情報を得たあと、生徒は「おっぱいだあ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑あ↑」と言いながら、別の移動教室へ走り去っていくのでした。
[main] GM : この高校は終わっています。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「なんだったんだ」
[main] リシス・レールストラ : 「いええええええええええええええい」おば
[main] リシス・レールストラ : 「な?情報得られただろ?これでウラもとれたろ?これでいいんだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ハニトラ???」
[main] 高城優希 : 「ま、まあ、ええか……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ゆっきー、この先大丈夫かなぁ?」
[main] リシス・レールストラ : 「高校生のノリを思い出すべき」
[main] 高城優希 : 「大丈夫……一応、私もリシスっちも特異収集局員だし……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあいいか」
[main] リシス・レールストラ : 「はぁ……」
[main] GM : さて、そろそろ一時間くらいなので30分休憩を入れる前に、情報を整理しておきましょう。
[main] GM : アルヴィナちゃんはエヴラーシャ系でクラスでハブられているということが分かりましたね。
[main] GM : エヴラーシャ系は元々この高校があった国とは延々と対立をしていた国の民族でした。
[main] GM : というわけで、馴染みづらいのと共にいじめの構造ができあがってしまったのかもしれません。
[main] GM : さて、というわけで後半に差し掛かりどうなっていくのか、お楽しみに。
[main] GM : ----
[main] GM : それでは、再開
[main] GM : 時は昼休みに入り、学食に生徒が集まる中、皆さんも学食に入っていきます。
[main] 高城優希 : 「うーん、学食良いねえ、安いし、美味いし……」
[main] リシス・レールストラ : 「学食……この感じ。なっつ」
[main] GM : それではですね、皆さんは近くの張り紙から、文化祭が近いということを知ります。
[main] 高城優希 : 「文化祭じゃん、めっちゃ高校生活イベントって感じだね」
[main] 高城優希 : 「あ、私良いこと考えちゃったかもしれない」
[main] 高城優希 : 「文化祭で一気に距離を詰められたら、いじめも無くなったりしないかな」
[main] 高城優希 : 「二人はどう思う?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「それはいいかも」
[main] リシス・レールストラ : 「ああ、うっとりしてた。良いんじゃない?」
[main] 高城優希 : 「よし、それじゃあ、一発やってやりますか……」
[main] リシス・レールストラ : 「一発どかんとそうですね」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「何を…?」
[main] GM : それでは、イズモがそんな感じで疑問を懐くところで、シーンは移り変わり、次のホームルームの時間へと移っていきます。
[main] GM : このホームルームの時間、実は文化祭でのクラスの出し物を考えるところでした。
[main] GM : やる気がなさそうな担任が、案を出すように言うと、ゆっきーが自信を持った様子で手を挙げる。
[main] 高城優希 : 「はいはいはーい! 演劇をやりましょう!!」
[main] GM : 周りのクラスメイトたちは「演劇?」という感じで困惑してるが、ゆっきーは依然自信を持っている様子だった。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「演劇いいね。」
[main] GM : そこからは話はトントン拍子で進んでいった。ゆっきーの采配はまるでプロの監督のようで、いつの間にか用意されていた台本から小道具までが存在しており、クラスメイトたちの反論はない様子だった。
[main] リシス・レールストラ : 「なに?しごできじゃん」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「どっから用意したその小道具w」
[main] 高城優希 : 「それでね、主役はもう決めているんだ~」
[main] リシス・レールストラ : 「ほへー」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「独壇場でいいのか?仮にも教育機関なんだし」
[main] 高城優希 : 「まあ、そこは聞いて驚け、アルヴィナさん! 君が主役になるのだ!!」
[main] アルヴィナ : 「え……私が……?」
[main] リシス・レールストラ : 「おー、いいんじゃない?おもしろそうね。おもしろそうだよなァ?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「学級委員長それで大丈夫?」
[main] GM : 学級委員長は困惑しながら、意見を出せずにいる様子です。
[main] リシス・レールストラ : 「だよなァ?」
[main] GM : そんなふうなやり取りをしているとですね。
[main] GM : 後ろの方の席に座っている少しグレた感じのグループの生徒たちが口を開く。
[main] グレた感じの生徒 : 「あんな引っ込み思案の奴が主役なんて出来るはずねえ」
[main] グレた感じの生徒 : 「俺は降りるぜ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあもちろん最初からできるわけだはない。この1か月でできるようにさえなればいいんだよ。」
[main] リシス・レールストラ : 「これを機会に親睦を深めてみるのもアリかもよ。知らんけど」
[main] GM : しかし、そんな説得も実らず、クラスメイトたちは一人、また一人と不参加を表明していってしまう。どうやらその流れは止めようがないものだった。
[main] GM : 辛抱できなくなった様子のアルヴィナは、一人教室を抜け出し出ていく。
[main] リシス・レールストラ : 「なんだぁ~。みんなつまんないの~」
[main] 高城優希 : 「ちょっ……待って!!」
[main] GM : そう言って、ゆっきーはアルヴィナを追って、教室から出ていく。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (ちと荷が重すぎたな)
[main] GM : 1d2 (1D2) > 1
[main] GM : リシスさんの携帯にゆっきーからのメッセージが入っていました。
[main] GM : そこには「屋上にいる」とのメッセージが残されており、どうにも二人にも来て欲しい様子が見て取れました。
[main] リシス・レールストラ : 「やれやれだね。いくよほら」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「そうだね。何かあってもいけないし」
[main] GM : それでは皆さんは屋上へと向かうことになりますよ~
[main] GM : 屋上
[main] GM : 屋上に居たのはゆっきーとアルヴィナだった。アルヴィナは屋上の手すりに手を掛けて、静かに遠くの空を見つめていた。
[main] アルヴィナ : 「何故わざわざこんなことをしたの?」
[main] アルヴィナ : 「私なんて、彼らにとっては敵国の人間に過ぎないし、変えることも出来なやしないのに……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 刺激しないようにゆっくり近づく
[main] 高城優希 : 「そんなことない。私は何か変えられると思ってこれを企画したんだよ」
[main] 高城優希 : 「皆もなんとか言ってよ~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「ごめんね。自分たちは来たばっかりなのに事情も知らずにこんな重い役割おしつけちゃって。」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえずこっちに戻ってきてくれない?危ないから」
[main] リシス・レールストラ : 「まあ、できないと思うのなら、そうだろうね。でもあなた、ハブられるのが嫌なら自分から動かないとね。そんなの関係ねえ~と考えることもできちゃうわけだけど。私みたいに」
[main] リシス・レールストラ : ユッキーの方をみる
[main] リシス・レールストラ : 「ま、無理に関わると却って迷惑になることもあるからね。好きにしな」
[main] GM : リシスは《アイデア》を振ってみましょう。
[main] リシス・レールストラ : ccb<=50 《アイデア》 (1D100<=50) > 19 > 成功
[main] GM : では、リシスさんは学園の資料庫で資料を調べた際に不思議な事実を知ります。エヴラーシャ系の転入生はアルヴィナくらいだと言うことを。
[main] GM : 例の狂信者組織『A-19』につけ込むところがあるとすれば、こういったところなのではないかということに思いたることだろう。いじめという問題はここでネックとなってくる。
[main] GM : ゆっきーが気になっているのも単純に正義心からだけではなく、そのような任務の性質も合わせてであろうということに思い至るだろう。
[main] リシス・レールストラ : 「……しょーがないなぁ。じゃ、おっぱい揉む?」ちがう
[main] アルヴィナ : 「えっ」
[main] リシス・レールストラ : 「うそだよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「はぁ?」
[main] リシス・レールストラ : イズモの足を踏んでおく。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「いてぇ」
[main] リシス・レールストラ : 「じゃ、こうしよう。友達になろうよ」
[main] アルヴィナ : 「友達……? 私と友達になったら、皆も無視されるかもしれないんだよ?」
[main] リシス・レールストラ : 「いいんだよ。そんなへたれどもに無視されようが。しらねえよ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「無視?正直、仲良しこよしなんて初等教育で終わりでしょ?」
[main] GM : そうですね、それではそれを聞くとアルヴィナは逡巡の後にこくりと頷く。
[main] アルヴィナ : 「わ、私も変えたい。現状を変えたいと思っている。だから、出来るなら、皆に助けて欲しい……」
[main] リシス・レールストラ : 「助けを求める勇気も大事だからね。えらい。よく言えました」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「言ってくれてありがとう。その言葉を待ってた。」
[main] 高城優希 : 「よし、それじゃあ話は決まったね」
[main] 高城優希 : 「皆でクラスメイトたちに目に物見せてやるぞーおーーー!」
[main] リシス・レールストラ : 「いいねえ。作戦会議やるかぁ」
[main] GM : さて、皆さんが意志を固めること数日。アルヴィナはゆっきーの指導を受けながら、演技の練習を続けていたようだ。
[main] GM : 今日はゆっきーに呼び出され、相談があるということを聞かされている。
[main] 高城優希 : 「というわけで、作戦会議!」
[main] リシス・レールストラ : 「うーっす。よろぴこ~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「会議っていうのは?」
[main] 高城優希 : 「アルヴィナちゃんの説得は成功したし、そっちは良いんだけどさ」
[main] 高城優希 : 「問題はクラスメイトの方よ」
[main] 高城優希 : 「あいつらにアルヴィナちゃんの稽古の出来栄えを見せてやれば、真実味も増してくるしさ。そこまでは思いついたんだけど、どうやって集めるかなあ」
[main] リシス・レールストラ : 「暴力、恐怖、交渉、正義、実行」
[main] 高城優希 : 「どうしたいきなり」
[main] リシス・レールストラ : 「程度の問題はどうあれ結局それよ。だめかな。そうですか」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「中間地点リハーサルと題して見せるのは?」
[main] リシス・レールストラ : 「下手に騙しても、あとで反動のリスクがあるけどね。まあ、一つの方法ではある」
[main] 高城優希 : 「んー、直接的に言ったら来ないし、騙し討ちってのも難易度が上がるってわけかな。難しいねえ……」
[main] リシス・レールストラ : 「いじめの主犯を特定して追い込んでみるのは?主犯格がいる場合の想定だけどね」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあ実際二択だからなぁ...」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「戦争が引き金で個人的に恨みもってるだけの可能性もあるし…」
[main] 高城優希 : 「うむぅ、皆の考えが必要だよ~」
[main] リシス・レールストラ : 「そうね。感情論を簡単に覆すことはできない。だけども、重要なのは場に集わせることだから」
[main] リシス・レールストラ : 「そこから先は、アルヴィナ次第とも考えられる」
[main] リシス・レールストラ : 「要するに、おっぱいで殴ればうまくいくかもしれないってことなんだけど」
[main] 高城優希 : 「アルヴィナちゃんは取り敢えず大丈夫。あれからやり始めたら、自信を持ってくれた様子だし!」
[main] 高城優希 : 「やはり、戦争はおっぱいだよ、姉貴」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「稽古みる感じそれっぽいね」
[main] リシス・レールストラ : 「たぶんいまの状況的に、私達、空気を超えるカリスマ力が試されてるんだと思う」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「なんでもおっぱいで解決すなwww」
[main] リシス・レールストラ : 「たとえだよ。きみもはさまれたいの?」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「はぁ?」
[main] GM : まあ、クトゥルフ的にはAPP*5で人心掌握という考え方もできる。
[main] 高城優希 : 「おっぱい作戦で行くなら、私も……まあ、頑張るか……」
[main] リシス・レールストラ : 「ユッキーならいけるって!」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「やらんくていいってww」
[main] リシス・レールストラ : 「やってやろうぜ」
[main] 高城優希 : 「なんとでもなるはずだ!!」(閃光のハサウェイ)
[main] リシス・レールストラ : 「いぇーい!」
[main] 高城優希 : ₍₍(ง )ว⁾⁾鳴らない言葉をもう一度描いて₍₍ᕦ( )ᕤ⁾⁾
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (もう好きにしてくれ)
[main] GM : それではルールを説明します!
[info] GM : 【クラスメイト集めるためのおっぱい作戦】
・APP*5で成功したら、2d5人の人数を説得できたことにします。
・交渉系技能に成功すると、説得できる人数が4d5になります。
・クラスメイト30名を説得できるまでこれをDEX順で繰り返します。
[main] アルヴィナ : アルヴィナも参加するよー
[main] GM : イズモは漢っぱいを使うということです。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 女性型義体持ってくるかぁw
[main] GM : ゆっきーのターン
[main] 高城優希 : ccb<=15 《説得》 (1D100<=15) > 42 > 失敗
[main] 高城優希 : ccb<=2*5 《APP×5》 (1D100<=10) > 14 > 失敗
[main] GM : PC先処理でリシス
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 28 > 成功
[main] リシス・レールストラ : ccb<=11*5 《APP×5》 (1D100<=55) > 37 > 成功
[main] GM : あなたは4d5人を説得できます!
[main] リシス・レールストラ : 「てめーらうじうじ空気を読んで恥ずかしくねえのか!空気は破るためにある!あたいのおっぱいをみろ!これがほしくないのか!?そこのおまえ!びびってんじゃねえよ!おいこら。なんだその顔は。しばくぞ。抑圧にびびるな!立ち上がれ!思春期万歳!これが本当の学園だ!無理とか抜かすな!盛り上げてなんぼのもんだろうが!」
[main] リシス・レールストラ : 4d5 (4D5) > 13[3,5,2,3] > 13
[main] 生徒 : 「うわああああああああああああ、おっぱいだあああああああああああああああああああああああ」
[main] GM : 現状説得人数:13/30
[main] GM : イズモのターン
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=15 【説得】 (1D100<=15) > 99 > 致命的失敗
[main] GM : と、取り敢えず、APP*5で
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=8*5 【APP × 5】 (1D100<=40) > 13 > 成功
[main] GM : ファンブル、1d5増加に処理を変更
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「まあしゃあないよなこれは...」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 1d5 (1D5) > 5
[main] GM : 現状説得人数:18/30
[main] GM : 過半数は超えたぞ!!
[main] GM : アルヴィナのターン
[main] アルヴィナ : ccb<=15 《説得》 (1D100<=15) > 29 > 失敗
[main] アルヴィナ : ccb<=2*5 《APP×5》 (1D100<=10) > 98 > 致命的失敗
[main] アルヴィナ : お前さあ
[main] GM : 介入する場合、APP*5でアルヴィナの貧乳を越える魅力を生み出したということにします。
[main] リシス・レールストラ : ccb<=11*5 《APP×5》 (1D100<=55) > 23 > 成功
[main] GM : 巨乳こそ正義!巨乳こそ正義!巨乳こそ正義!巨乳こそ正義!巨乳こそ正義!巨乳こそ正義!
[main] リシス・レールストラ : 「おいおいおいおいなんだこの凸凹ちチームは。こぉれは性癖!性癖ですわ!なぁ!?性癖だよなぁ??」
[main] GM : ファンブル打ち消しで処理します。増加人数2d5で処理。
[main] アルヴィナ : 2d5 (2D5) > 7[3,4] > 7
[main] アルヴィナ : 現状説得人数:25/30
[main] アルヴィナ : 「貧乳は……ステータスだ!!」(ファンブル)
[main] リシス・レールストラ : 「おい!でたな!おまえはじまったな?やるやんけ!おいおいおいおい、これで空気なんか読んでたら本当に弱虫だぞ。いいのかそれで?よくねえよなぁ!!!!」
[main] 高城優希 : 「私も流石にここまで行けねえや」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「どういう状況()」
[main] GM : ゆっきーのターン
[main] 高城優希 : ccb<=15 《信用》 (1D100<=15) > 49 > 失敗
[main] 高城優希 : ccb<=2*5 《APP×5》 (1D100<=10) > 72 > 失敗
[main] GM : PC優先により、リシスさんのターン
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 49 > 成功
[main] リシス・レールストラ : ccb<=5*5 《STR×5》 (1D100<=25) > 90 > 失敗
[main] リシス・レールストラ : ccb<=11*5 《APP×5》 (1D100<=55) > 94 > 失敗
[main] リシス・レールストラ : 「そこの5人。おまえらはどうなんだ?ええ?おい」
[main] 生徒 : 「俺は……」
[main] 生徒 : 「俺達は……」
[main] 生徒 : 「貧乳が好きなんだああああああああああああああああ」
[main] リシス・レールストラ : おっぱいぷにぷに
[main] リシス・レールストラ : 「よっしゃああああああああああああ」
[main] GM : イズモのターン
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=15 【信用】 (1D100<=15) > 50 > 失敗
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=8*5 【APP × 5】 (1D100<=40) > 84 > 失敗
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「アルヴィナさんにかかってるよ!!」
[main] GM : では、アルヴィナのターン
[main] アルヴィナ : ccb<=15 《信用》 (1D100<=15) > 28 > 失敗
[main] アルヴィナ : ccb<=2*5 《APP×5》 (1D100<=10) > 27 > 失敗
[main] アルヴィナ : 「何……?」
[main] アルヴィナ : 「私の貧乳を越える貧乳が居るだと……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「アルヴィナさん垢ぬけた?」
[main] 生徒 : 「お前は、まだ貧乳を知らない……風のように来ては去る普乳の一種さ……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : (何言ってんだこいつ)
[main] リシス・レールストラ : 「どうやら私はお前たちのことを見くびっていたらしい。ガチのつうのものだったか……」
[main] GM : ゆっきーのターン
[main] 高城優希 : ccb<=15 《説得》 (1D100<=15) > 40 > 失敗
[main] 高城優希 : ccb<=2*5 《APP×5》 (1D100<=10) > 37 > 失敗
[main] GM : リシスのターン
[main] リシス・レールストラ : ビリビリとシャツを破り始める
[main] GM : 上院議員!?
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : やめろやめろwww
[main] リシス・レールストラ : 「物体は何個ある?数えてみろ」
[main] リシス・レールストラ : おわった……もうおしまいだ
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
[main] リシス・レールストラ : ccb<=11*5 《APP×5》 (1D100<=55) > 6 > スペシャル
[main] GM : クリティカルとスペシャルの処理で、10d5で
[main] リシス・レールストラ : 10d5 (10D5) > 35[5,3,1,4,5,2,4,5,1,5] > 35
[main] GM : 現状説得人数:60/30
[main] リシス・レールストラ : 「……」全身が真っ白に。
[main] GM : 燃え尽きた……戦士としてな……
[main] リシス・レールストラ : あたし……やっちまったよ
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「社会的に死んでないこれ?」
[main] GM : それでは、皆さんはクラスメイト全員を説得することに成功しました!(爆死)
[main] リシス・レールストラ : 「け、結果オーライということで……」真っ赤
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「リシスさんはとりあえず保健室で予備のYシャツ借りてもらって」
[main] リシス・レールストラ : 「ハイ」
[main] GM : それでは、次の週の月曜日まで時は移り変わります。
[main] GM : ゆっきーの言う通り(?)に皆を集めさせることができると、体育館で準備されていた劇が行われる。
[main] GM : アルヴィナは皆の眼の前で華麗な衣装を着て、演技を始める。それを見つめるクラスメイトたちの瞳からは少しづつ偏見が抜け落ちていくようなものが見られた。
[main] 高城優希 : 「いやあ、色々あったけど、ちゃんと心に響いてよかったね」
[main] リシス・レールストラ : 「がんばりましたからね。ハイ」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「正直、過去に観測した中で一番カオスだったけどw」
[main] リシス・レールストラ : 「ああ、これでうまくいくと良いわね」
[main] GM : さて、ここからはちょっとダイジェストです。
[main] GM : クラスメイトたちは練習に力を入れるようになった。
[main] GM : 配役の者たちは演技を、小道具係は更に精巧な小道具を、照明係は照明のタイミングを、それぞれ鍛えていった。
[main] GM : そして、学園祭の当日が来る。
[main] GM : クラスメイトたちは団結していた。しかもその中心にはアルヴィナが居たのだった。その姿は、蓮池に咲いた一輪の蓮花のようだった。
[main] GM : もはや、ゆっきーやあなた達の手助けも要らないほどにクラスは団結しており、その日の劇を完成させたのであった。
[main] GM : ゆっきーは舞台に立つアルヴィナを見つめながら、呟く。
[main] 高城優希 : 「とっても素敵だよね、今の彼女」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「そうだね。」
[main] リシス・レールストラ : 「うん……でもちょっと寂しいわね。私達には私達の道があるから」
[main] 高城優希 : 「まあ、それはしょうがないことだけど……」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「にしても怪異関係あった?」
[main] リシス・レールストラ : 「それそれとして、任務の本題から逸れてないと良いのだけど」
[main] リシス・レールストラ : 「なにか掴めたのかな?」
[main] GM : さて、それでは、劇が終わり、しばらくすると周りから悲鳴が聞こえてくる。
[main] GM : 体育館の外を見ると、羽の付いた怪人のようなモンスターが学園祭に来ている学生たちを襲っていたのであった。
[main] GM : リシスの携帯が鳴る。
[main] リシス・レールストラ : 「ん……」
[main] 闇鋲白帆 : 「私よ。私たちは結構複雑な罠に掛かってしまったようね」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「罠ねぇ」
[main] リシス・レールストラ : 「というと?」
[main] 闇鋲白帆 : 「あなた達が調査していた三田アルヴィナには、鍵が埋め込まれていたようなの。変異キメラの活性に関するもので、これが活発化すると特定の変異キメラが活動を開始する」
[main] リシス・レールストラ : 「えぇ……そんなことあるんかーい」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「変異キメラがらみか…」
[main] 闇鋲白帆 : 「というのも、内通者の裏切り者が居てね。もう、息の根を止めてしまったのだけど、その前に情報を落としてくれてね」
[main] 闇鋲白帆 : 「ともかく、追加任務を与えるわ」
[main] 闇鋲白帆 : 「変異キメラを討伐しなさい。アルヴィナを目的として集合する性質を持っているから、倒さなければ彼女が向かう先は死以外の何者でもないわ」
[main] リシス・レールストラ : 「結局戦争か!OKやってやる」
[main] 高城優希 : 「いちおー私も居るんですけどぅー(口を尖らせながら)」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「個体としては対人でよこすにはそこそこか」
[main] GM : というわけで、戦闘ラウンド開始となります!
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=68 【幸運】 (1D100<=68) > 89 > 失敗
[main] リシス・レールストラ : リシスさんが医学を振ります。謎の薬品でイズモにバフをかけ、イズモさんの二回行動(あるいは特殊な行動を同ターン内でできる)とかできない?
[main] GM : 成功時に先程言っていた理科室への動作に関して省略できるようにしますが、その場合、リシスさんのターンを消費することになりますがよろしいですか?
[main] リシス・レールストラ : おk
[main] GM : まず、ゆっきーのターン
[main] 高城優希 : 「こういうこともあるかなあって、白帆さん私を呼んだんだろうなあ」
[main] 高城優希 : 1d3 (1D3) > 1
[main] 高城優希 : 対象、キメラA
[main] 高城優希 : ccb<=80 《芸術(令咏術【エスターテ】)》 (1D100<=80) > 10 > スペシャル
[main] GM : 回避なしでいいでしょう。
[main] 高城優希 : 2d2+(1d4) 《芸術(令咏術【エスターテ】)》ダメージ (2D2+(1D4)) > 3[1,2]+(2[2]) > 5
[main] system : [ キメラA ] HP : 8 → 3
[main] GM : ショックロール
[main] キメラA : ccb<=5*5 《CON×5》 (1D100<=25) > 10 > 成功
[main] 高城優希 : 「ふーん……なかなか倒れてくれないかあ」
[main] リシス・レールストラ : 「すっご」
[main] GM : リシスさんのターン
[main] リシス・レールストラ : 「レイ(イズモ)くん?あなた戦えるんだよね?……えーい★」謎薬品投入
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《医学》 (1D100<=75) > 57 > 成功
[main] GM : それならOKです。
[main] GM : イズモのターン
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 赤りんとMgとFeを理科室で調達して火薬を作る
[main] GM : 0ターンで出来るので行けますよ。
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : ひもで導火線をつくって空き瓶で簡易グレネード作ります
[main] GM : 投擲物のダメージは2D6を基本とし、延焼ダメージを計算します。
[main] リシス・レールストラ : 「はやいよはやいよ~」
[main] GM : 投擲が欲しいかなあ
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=25 【投擲】 (1D100<=25) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[main] GM : ダメージ4d6で良いですよ。対象は?
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 対象Aで
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 4d6 (4D6) > 19[6,3,4,6] > 19
[main] system : [ キメラA ] HP : 3 → -16
[main] GM : キメラBのターン
[main] キメラB : 1d3 (1D3) > 3
[main] キメラB : 対象はイズモ
[main] キメラB : ccb<=30 《キック》 (1D100<=30) > 39 > 失敗
[main] GM : キメラCのターン
[main] キメラC : 1d3 (1D3) > 3
[main] キメラC : 対象はイズモ
[main] キメラC : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 59 > 失敗
[main] GM : はい、では回って、ゆっきーのターン
[main] 高城優希 : 1d2 (1D2) > 2
[main] 高城優希 : 対象はC
[main] 高城優希 : ccb<=80 《芸術(令咏術【エスターテ】)》 (1D100<=80) > 4 > 決定的成功/スペシャル
[main] GM : クリティカルによる回避無視
[main] 高城優希 : 2d2+(1d4) 《芸術(令咏術【エスターテ】)》ダメージ (2D2+(1D4)) > 4[2,2]+(1[1]) > 5
[main] system : [ キメラC ] HP : 8 → 3
[main] GM : Cのショックロール
[main] キメラC : ccb<=5*5 《CON×5》 (1D100<=25) > 76 > 失敗
[main] GM : キメラCは気絶しました。
[main] GM : リシスさんのターン
[main] リシス・レールストラ : 自分に医学薬品バフで次のターンの任意技能割増とかできる?
[main] GM : 戦闘中のことなので医学-20で許可します。
[main] リシス・レールストラ : 了解
[main] リシス・レールストラ : ccb<=55 《医学》 (1D100<=55) > 73 > 失敗
[main] GM : イズモのターン
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : キメラBに手製グレネードを投げます
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=25 【投擲】 (1D100<=25) > 59 > 失敗
[main] GM : キメラBのターン
[main] GM : 1d3 (1D3) > 1
[main] GM : 対象ゆっきー
[main] キメラB : ccb<=30 《キック》 (1D100<=30) > 64 > 失敗
[main] GM : ゆっきーのターン
[main] GM : キメラBを対象とする
[main] 高城優希 : ccb<=80 《芸術(令咏術【エスターテ】)》 (1D100<=80) > 73 > 成功
[main] 高城優希 : 2d2+(1d4) 《芸術(令咏術【エスターテ】)》ダメージ (2D2+(1D4)) > 3[2,1]+(1[1]) > 4
[main] GM : 回避
[main] キメラB : ccb<=25 《回避》 (1D100<=25) > 33 > 失敗
[main] system : [ キメラB ] HP : 8 → 4
[main] GM : ショックロール
[main] キメラB : ccb<=5*5 《CON×5》 (1D100<=25) > 50 > 失敗
[main] 高城優希 : 「いやはや、びっくりしたねえ……」
[main] 高城優希 : 「これで一応任務の内容は貫徹したっぽいし」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「そうだね。」
[main] リシス・レールストラ : 「はぁ……結局ユッキーのおかげでなんとかなったわね」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「このグレネードどうしよw」
[main] リシス・レールストラ : 「どうしよ……って。投げる能力ないなら、持ってくるな」()
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「それはそう」
[main] 高城優希 : 「まあ、そこらへんに投げて花火ということにしたりしたら良いんじゃないかな(適当)」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「花火に改造するか」
[main] リシス・レールストラ : 「下手したら大惨事だよ。まあ結果オーライなので良かったけど」
[main] GM : はてさて、皆さんは一人の少女を救い、その上悪辣なテロリストの陰謀をも阻止することに成功した。
[main] GM : その事実は闇の中に溶けていく、なぜならあなた達は特異収集局の手の者であるからだ。
[main] リシス・レールストラ : 「なに?わたしらに人を集めさせたのも筋書きのうち?おっぱい?上層部?どうしてくれるの?」
[main] リシス・レールストラ : 「あたしのおっぱいを返せ~」
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : 「とりあえずよくわからんけどなんも情報収集せず終わったけどいいんかなぁ?」
[main] リシス・レールストラ : 「いいんかな?じゃねー!!!」
[main] GM : はい、そんな様子で問題を解決したあなた達は一旦白帆の元へと戻っていくことでしょう。
[main] GM : その先のお話はまた今度ということで……
[main] GM : クトゥルフ神話TRPG「The Acknowledgement」これにて終了となります。ありがとうございました!!
[main] GM : 成長~
[main] GM : リシスさんは信用を振って下さい
[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 76 > 失敗
[main] GM : 1d10どうぞ
[main] リシス・レールストラ : 1d10 (1D10) > 7
[main] GM : イズモは投擲
[main] 最上イズモ (さいじょういずも) : CCB<=25 【投擲】 (1D100<=25) > 21 > 成功
[main] GM : 成長はなし