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昇格候補作品アーカイブ


概要

昇格に関する規定

 本規定は、応用創作者が「基盤創作者(正規メンバー)」への昇格を希望する際に、双方の創作上の相性を確認するために適用されるものです。
万が一、方針の相違等で活動を終了する場合でも、作品の留置によるトラブルや不幸を避け、円滑な撤収を可能にすることを目的としています。

試用・相互確認期間の運用ルール

期間の厳守

 基盤創作者への昇格にあたっては、原則として1年間(応用創作半年・准基盤創作半年)の試用期間を設けます。この期間の短縮や免除は一切行いません。
1年間の準備活動を通じ、創作ペースやコミュニケーション、規約遵守の姿勢を相互に確認します。


リスクの低減

 前半の試用期間中(応用創作半年の間)に作成する記事は、史実定着(正規設定化)の前段階として扱います。
そのため、既存の基盤創作物に直接的な影響を及ぼす類の表現は極力お控えください。まずは、自身の担当範囲内での完結を目指しましょう。
史実への導入(相関関係の構築)を前提とする場合、先んじて調整を行い、ご自身の記事に反映させる等の工夫は認められます。
応用創作を卒業し、準基盤創作者として仮採用となるまでの間、関係する創作者に合意設定の反映を求めることはできません。ご了承ください。*1

制作上限

 試用期間中に作成できる記事数は、前半応用創作の段階で20ページまでとします。
この制限は、万が一相性が合わなかった際の削除対応を容易にし、創作者・運営双方の負担を最小限に抑えるためのセーフティネットです。

正規昇格へのプロセス

 前半年の活動実績と、上記規定数以内の記事群に基づき、運営側と中間的な信頼関係の確認を行います。
双方が合意に至った段階で制限を解除し、准基盤創作者としての活動へ移行して頂きます。
一度史実に定着した設定を覆すことはできません。昇格の確認の際には慎重に検討してください。

昇格予定記事

ここに、ご自身の管理記事のリンクを追記してください。
  • 例:「@Freeton2/担当記事」

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公式情報
最終更新:2026年04月07日 00:14

*1 応用創作の段階で相互反映させてしまうと、万一相性が悪く、ご自身の設定を解消したいとなった場合に、大変な修正労力を強いることになります。運営として、それは避けたいところです。試用後半の準基盤創作者としてお迎えするには、まず、著作者人格権の不行使に改めて同意して頂く必要があります。