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リプライズ(202606)

[main] GM : 前回のクリーニングを兼ねて、ちょっと回復を行います。

[main] GM : SAN回復は1d3です。

[main] GM : ヴァンスのMPは全快でOKです。

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 61 → 66

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 66 → 70

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 70 → 61

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] MP : 2 → 14

[main] リシス・レールストラ : 1d3 (1D3) > 1

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 61 → 62

[main] system : [ リシス・レールストラ ] SAN : 72 → 73

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 62 → 61

[main] ヴァンス・フリートン : 1d3 (1D3) > 3

[main] system : [ ヴァンス・フリートン ] SAN : 61 → 64

[main] GM : では、始める前にダイスの神の祈りから

[main] GM : 天にまします、ダイスの神よ。

ねがわくはファンブルを避け給え。

ダイスの平穏を来たらせたまえ。

みこころの卓にごとく、

ダイスにもなさせたまえ。

我らの普通の出目を、今日も与え給え。

我らにクリティカルを起こすものを、GMが許す如く。

我らのSANチェックも許し給え。

我らをキャラロストに会わせず、

ヤバい出目より救い出し給え。

卓とシナリオとGMのSAN値とは、

限りなく汝のものなり。

ぴすてぃる。

[main] GM : えーそれでは、導入から

[main] GM : あのルナエコーの事件からは3か月が経過した。特異収集局に提出された報告書には解決済みと書かれ、処理されたのだが、あれからあなたたちには小さな違和感が残っていた。

[main] GM : ヴァンスはあれから眠れない夜が続いている。ある朝、知り合いから「さっきずっと何かハミングしてましたよ」と言われる。自分では全く覚えていない。何の曲だったか聞いてみると——「風の音みたいな感じで、曲というよりは……なんか不思議な音でしたね」

[main] GM : リシスに関して、患者の心音を聴診器で聞いている瞬間、一瞬だけ廃ライブハウスの壁の紋様が網膜に焼き付く。0.5秒で消える。これで3回目だ。主観的な症状だと自分に言い聞かせてきたが、今日はいつもより鮮明だった。

[main] ヴァンス・フリートン : 「風のように出世の階段を駆け上り、光のはやさで失脚することに定評があるらしい」

[main] リシス・レールストラ : 「0.5秒で政治家人生に終止符を打つ願いならもう三度したが」

[main] ヴァンス・フリートン : 「やかましいぞ」

[main] GM : そんなところで、この二人はまた白帆に呼び出されて、集っていた。その場には失踪したはずの冴も居た。

[main] ヴァンス・フリートン : 「私はセトルラーム共立連邦大統領!セトルラームの大統領だ!」(錯乱)

[main] リシス・レールストラ : 「おはようございます」

[main] 闇鋲白帆 : 「前回はお疲れ様、あの事件に関しては処理ができたのだけど、ちょっと面倒なことが起こりそうでね」

[main] リシス・レールストラ : 「そうなんですか。この男よりも面倒なことがあるとは思いません」

[main] ヴァンス・フリートン : 「わたしは……ry なんだてめえ?」

[main] 闇鋲白帆 : 白帆は肩をすくめてから、先を続ける。

[main] 闇鋲白帆 : 「音楽プロデューサーの浮世螢という人物が、ルナエコーの旧音源を商業配信しようとしているという話が入ってきたの。まあ、様々な手段で配信自体は止められるのだけど、前回の件の残響が残っている可能性があるから、周辺調査をお願いするわ。止めることも出来れば一石二鳥ね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「うむ、陰謀を止めるのは得意だ」

[main] リシス・レールストラ : 「どんな陰謀ですか?」

[main] 闇鋲白帆 : 「配信したいだけのただの人物だったらそれで良いのだけど、念には念を入れてということね」

[main] 闇鋲白帆 : 「今回はそういうわけで、そっちの月島冴にも手伝ってもらうから」

[main] リシス・レールストラ : 「おー、あのイケメンお兄さんが」

[main] 月島 冴 : 「……お久しぶりです、お二人とも。今回の件に関して、できることがあればお助け出来るように正式に白帆さんから呼び出しを受けました。よろしくお願いします」

[main] ヴァンス・フリートン : 「またまみえることになるとはな。因果なものだ」

[main] リシス・レールストラ : 「よろしく」

[main] GM : そういうわけで、皆さんはまず調査を始めることになるでしょう。

[main] GM : A:あかりの現在
B:浮世螢への接触
C:老松宅

[main] GM : ここから選べるというところですね。

[main] リシス・レールストラ : 「そうねえ?とりあえず、上から順でいい?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「おまえ、なにも考えてないだろ」

[main] GM : じゃあ、あかりの元に行くことになるんですが、彼女は控室に通してくれて、快く迎え入れてくれるでしょう。

[main] 星野 あかり : 「また来てくれたんだ! うれしい!」

[main] リシス・レールストラ : 「元気そうだね。良かった」

[main] GM : 彼女はハミングをしながら、次のライブの準備をしているようだ。

[main] GM : ここでリシスは医学か精神分析を振ってみましょう。

[main] ヴァンス・フリートン : 「まあ、それなりにやっているようだな」

[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《医学》 (1D100<=75) > 21 > 成功

[main] GM : では、あかりの声は正常なのだが、どうにも以前との違いを感じることだろう。契約自体は閉じたが、その変化は白帆の言っていた残響というものなのだろうか?

[main] リシス・レールストラ : 「……ふむ。あかりちゃん、最近の調子はどう?変わったこと、あった?」

[main] 星野 あかり : 「うーん、また少しづつ上手くなっていっているような気がしていて、もちろん契約の件とは関係はないんだけど、少し怖いかも……」

[main] リシス・レールストラ : 「そうなんだね。どんなささいな変化も今はデリケートだからね。うーん、以前の流れもあるから一応聞くけど、なにか見えてはいけないものが見えたり、聞こえたりといった症状を感じることは?」

[main] 星野 あかり : 「特にはないかな……だから不思議なんだよね」

[main] リシス・レールストラ : 「不思議?というと?」

[main] 星野 あかり : 「歌が変わっていると言うか、上手くなっていることがね」

[main] リシス・レールストラ : 「あー、歌のことなら、練習を重ねているわけだし、多少はって気もしなくはないけども」

[main] リシス・レールストラ : 「それ以外の変化は特にないのね。ふむ……」

[main] GM : そんなところで、あかりと話しつつ、この変化に関しては老松に訊くのが良いかもしれないと皆さんは感じることになるだろうが、その前に浮世螢について調べるのもいいだろう。

[main] GM : A:あかりの現在 ☑
B:浮世螢への接触
C:老松宅

[main] リシス・レールストラ : 「嘘をついてる感じもしないしな。そうだなぁ。おまえ?なにやってる?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「タバコ吸ってる」

[main] リシス・レールストラ : 「しばくぞ」

[main] リシス・レールストラ : bで

[main] GM : アイドルの控室でタバコ吸うのヤバ

[main] ヴァンス・フリートン : 「ちっ……うっせえな。わぁったよ」

[main] GM : では、浮世に接触することにしたあなたたち、彼との接触には月島のコネが上手く働いて、特に問題なく接触することが出来た。

[main] GM : 浮世は業界人っぽくあなたたちに接することだろう。

[main] 浮世 螢 : 「いやはや、ルナエコーの関係者さんたちが来てくれるとはありがたいねえ」

[main] リシス・レールストラ : 「関係者というか、関係者の関係者といいますか、そんなことはどうでもいいですね。はじめまして、ミスター」

[main] 浮世 螢 : 「はじめまして、俺は浮世螢。いやあ、ルナエコーってすごいよね。特にあの半年間のやつ——音に厚みがあって、なんか引き込まれる感じがして。これ使って新曲作ったら絶対売れると思ってさ」

[main] 浮世 螢 : 「あ、ちなみに、このアイデアは共立機構の人に教えてもらったんだよね。まあ、こうして働いていると色んな人に会うけど、まさかあんまり関係なさそうなあそこらへんの人にこんな助言を得るとはね」

[main] リシス・レールストラ : 「へぇ、そうなんですね。聞きましたよ。配信関係で、色々と手を広げてるんですって?」

[main] 浮世 螢 : 「そうそう、最近色々新しいことに挑戦しようと思ってね。そこでさっきのアイデアよ、過去の音源も手に入れられて聞いたらめっちゃ良くてね」

[main] リシス・レールストラ : 「それはいい。どんな感じの音なんです?」

[main] 浮世 螢 : 「まあ、さっきも言ったかもしれないけど、音に厚みがあって、なんだか引き込まれるんだよねえ。あれは絶対才能がある感じだよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「音に厚みがあるだけなら引き込まれはせんだろう。君ほどのやり手なら。それよりも、その音の中にあるメッセージ性のようなものを聞きたかったのだけどね。どうおもう?」

[main] リシス・レールストラ : 「反響のパターンも気になるわね」

[main] 浮世 螢 : 「うーん、まあ純粋に良いと思った感じはあるけど、それだけじゃなくて共立機構のお偉いさんのお墨付きだったからってのもあるよね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「お偉いさんとな。それはどこのどいつだ?そんな音楽に通じた人間がいるのなら、是非会ってみたいものだ」

[main] 浮世 螢 : 「んあ……名刺には衛生省って書いてあったっけか。多分音楽業界とは関係ない人だと思うけどな」

[main] GM : 浮世は貰った名刺を見せてきます。名前は二人とも知らないものでしたが、所属は環境統括部衛生省と書かれているのが確認できる。

[main] ヴァンス・フリートン : 「なるほど。たしかに」

[main] リシス・レールストラ : 「じゃあ一つだけ。その音を聞いた後に、見えちゃいけないものが見えたり、聞こえないはずの音が聞こえるようになったりは?惹き込まれすぎて日常生活に支障をきたす人達がいてね。たまにあるらしいのよ。そういう類の音が」

[main] 浮世 螢 : 「あー、まあ確かに最近あの音源を聞いてると頭が痛くなることがあるけど……まあ、最近働き詰めだったから体調を崩してるんでしょ。あの音源はきっと大丈夫だと思うけどな」

[main] リシス・レールストラ : 「なるほどね。まあ、用心にこしたことはないからね。気を付けて仕事するんだよ」

[main] リシス・レールストラ : 心理学

[main] GM : sccb<=71 【リシスの心理学】 (1D100<=71) > 52 > 成功

[main] リシス・レールストラ : フリートンも

[main] GM : sccb<=75 【フリートンの心理学】 (1D100<=75) > 77 > 失敗

[main] GM : リシスはその言葉には嘘がないように聞こえる。おそらく背景にあった事件などは知らないのだろう。そして、衛生省の役人とやらから聞いた話も真に受けている様子だ。

[main] GM : フリートンはどうにも業界の情報交換の話をつらつら喋っているようにしか聞こえない。

[main] GM : それでは三人は浮世とそんな話をしながら分かれることになります。

[main] GM : A:あかりの現在 ☑
B:浮世螢への接触 ☑
C:老松宅

[main] リシス・レールストラ : 「私が思うに、この人は邪なものではなさそうだね。ただ、この名詞の人物はどうかな?……聞いてるのか?こら」

[main] ヴァンス・フリートン : 「こちらが文明共立機構・得意収集局です。

うっひょ~

アポリア生まれアポリア育ちの白帆が私をこきつかいやがって、大きな声を出したら、最高評議会の誠意で、復興予算を頂きました。



私の評価次第であなたをドゥルーズ時空の彼方に飛ばすことだってできちゃうんだぞってことで、いただきま~す



まずは、こら~~~



まだやるのかってくらい面倒臭い白帆に、怒りのあまり、地上を這う反逆者どもをすべて一掃しちゃいました~~

すっかり党内の奴らも立場を弁えたところで、冷やかし屋のトローネが対人水域支持率を茶化してくる~

ころすぞ~

あと、大統領を転がすのは女王だけにしといてください。お願いします」

[main] リシス・レールストラ : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 76 > 失敗

[main] ヴァンス・フリートン : 「おっとと、、、、、、ああ、分かっとる。次、いくぞおら」

[main] 月島 冴 : 「というか、お二人とも変だと思いませんか?」

[main] リシス・レールストラ : 「うーん、ここにも変なのがいるのは置いとくとして、おかしいっちゃおかしいね」

[main] 月島 冴 : 「浮世は音源のことを教えてもらったのは衛生省の役人だと言ってました。衛生省は特異収集局のある部門ですよ。わざわざ対応する対象を拡散するようなことを同じ部門で行うものでしょうか?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「そこなんだよな。平和維持部門は、なにをやっとるんだ?知った上で泳がせているのか、はたまた政治的事情によるものか。しらんけどな」

[main] リシス・レールストラ : 「いずれにせよ、調べてみる必要があるでしょ」

[main] 月島 冴 : 「そうですね、取り敢えず老松さんのところにいってみましょうか」

[main] ヴァンス・フリートン : 「気をつけたまえ。泳がされているのは私達のほうかもしれないぞ。場合によっては手を引くのも勇気だ」

[main] GM : では、皆さんは老松宅へと向かうことになります。

[main] GM : 老松宅の前には一人の男が立っている。どうにも周囲を警戒している様子で、普通の感じではないのがわかる。

[main] ヴァンス・フリートン : 「おい」

[main] 見張り : 「あ?なんだてめえは!」

[main] リシス・レールストラ : 「共立職員だよ。馬鹿野郎」

[main] ヴァンス・フリートン : 「死にたくなければ往生しろ」

[main] 見張り : 「こっちだって共立職員だぞ。そっちが去りな」

[main] ヴァンス・フリートン : 「おお、同胞だったか!そいつはいい!なら知っていることをすべて吐け。ここで何をしてるんだ?」

[main] 見張り : 「何故お前らのような関係のないやつに言わねばならねえんだよ。俺はとにかくここから一人も入れないように言われてるだけだ」

[main] リシス・レールストラ : 「てめえ、ここのおっさんをどなたと心得る!内視鏡ぶち込むぞ。ゴラァ!」

[main] 見張り : 「なんだこのババア!」

[main] ヴァンス・フリートン : 「私の身分を都合の良いときだけ振りかざしおって。いいぞ、もっとやれ」

[main] リシス・レールストラ : 「ババアだ!?売れ残り舐めんな!ぶっころすぞ!」

[main] 月島 冴 : 「これじゃ埒が明きませんね……」

[main] ヴァンス・フリートン : 「とにかく、ここは入れてもらうぞ。あと、情報も吐いてもらうぞ。往生するか、職を失うかだ」

[main] リシス・レールストラ : 「なにその美味しくない二択」

[main] GM : 見張りは脅しても退く様子はありません。入ろうとするなら少なくとも無力化する必要がありそうだと思うことでしょう。

[main] ヴァンス・フリートン : 信用は?

[main] GM : 振ってみましょう

[main] ヴァンス・フリートン : 「セトルラーム怖くないんか?お?」

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《信用》 (1D100<=75) > 44 > 成功

[main] 見張り : 「ぐぬぬ……仕方がないな、俺は何も知らないからな!!」

[main] 見張り : 「じゃあな!」

[main] リシス・レールストラ : 「まてやこら!」

[main] リシス・レールストラ : つかまえられる?

[main] GM : 良いでしょう、ではDEX対抗で行きます。

[main] GM : 能動側50の受動側40で、判定値は100、自動成功ですね。

[main] リシス・レールストラ : \ ドォン! /

[main] 見張り : 「うわあなにをする!?」

[main] リシス・レールストラ : リシスのきたねえでか尻がおとこをちょくげきする!かいしんのいちげきだ!

[main] 見張り : ???????

[main] ヴァンス・フリートン : 「ああ、レベルアップのファンファーレが聞こえるよ。では、あらいざらい話してもらおうか?ここでなにをしているのかは分かった。おまえにそれを命じたのは誰だ?なんの目的でそれを行っていたのか?」

[main] リシス・レールストラ : 「ほらほら~、言わないと屁ぇこいちゃうぞ~」

[main] 見張り : 「お、俺は衛生省の人間だ。上から言われて、ここの見張りをしてるだけだ! それ以外は本当に全く知らん!!」

[main] ヴァンス・フリートン : 「おまえのようなチンピラ風情が職員だと?笑わせるなよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 心理学

[main] GM : sccb<=75 【フリートンの心理学】 (1D100<=75) > 24 > 成功

[main] GM : sccb<=71 【リシスの心理学】 (1D100<=71) > 99 > 致命的失敗

[main] GM : フリートンはこいつが職員かどうかは別として、言われて立ってるだけの人間がということはわかるかもしれない。本当に何も知らなさそうだ。

[main] GM : リシスは発言の意図を汲めず、どこからか飛んできた石が頭にぶつかって1ダメージを受ける。

[main] ヴァンス・フリートン : 「じゃあ、お前に命令したやつを教えろ。どこのどいつだ?てきとーな誘いでも受けて、お小遣いでももらったのか?」

[main] system : [ リシス・レールストラ ] HP : 10 → 9

[main] リシス・レールストラ : 「目がぁ、目がぁ~」

[main] 見張り : 「□□□□ってやつだけど、多分知らねえだろ……ただの上司だし……」

[main] リシス・レールストラ : 名詞の人物と同じ人物ですか?

[main] GM : 一致しません。

[main] ヴァンス・フリートン : 「どうやって連絡を取ったんだ?おまえの所属は?」

[main] GM : そんな風にヴァンスが問いかけているうちに見張りの様子はおかしくなっていく、突如として苦しみだし、泡を吹いて昏倒した。

[main] GM : 息はあるようだが、意識は完全に失ってしまった。

[main] ヴァンス・フリートン : 「こうなるか。本当にただの使い走りのようだな」

[main] 月島 冴 : 「うわあ結局見張りやっつけちゃったんですか……?」

[main] リシス・レールストラ : 「ごめん、圧が強すぎた。悪いのはヴァンス。あたし、優しくした」

[main] ヴァンス・フリートン : 「時間を無駄にしたな。本題にあたろう」

[main] 月島 冴 : 「ええ……まあ、そうしますか……」

[main] GM : ではでは、まあ中に入っていくと、皆さんは部屋の奥の方で縛られている老松を発見する。

[main] リシス・レールストラ : リシスはこれでも一応医者です。見張りをほうっておくのは倫理に反するので手当のために残ります。いいですか

[main] GM : 良いよ

[main] リシス・レールストラ : じゃ、ここから先はヴァンスがやる

[main] GM : 老松は衰弱している様子だが、無事のようです。

[main] 老松 弘 : 「むごご……」

[main] ヴァンス・フリートン : 「その様子だと随分な嫌がらせを受けたようだな。大丈夫か?外のチンピラならやっつけてやったぞ」そう言いながら縄を解きます

[main] 老松 弘 : 「……ありがとう、突然家に覆面の連中が入ってきて、拘束されてこの様だ……一体何だったのか全く分からん……」

[main] ヴァンス・フリートン : 「あいつ、共立の職員だとほざいていたが、怪しいものだな。心当たりはあるのか?」

[main] 老松 弘 : 「分からんな、だがいくつかの事実はある」

[main] 老松 弘 : 「封鎖が不完全だったかもしれないということだ。残響がおそらく残っていて、影響が燻っているはず。それは私が君に教えた封鎖の歌が不完全だったからだ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「そうか……これで少しつながったな。まだ事件の関係があると仮定するなら、重要な情報源となりかねない貴方の存在を疎んじたのだろう。あるいは、これもまた仕掛けの一つなのか?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「いずれによ、無事で良かった」

[main] 老松 弘 : 「はあ……まあ、重要なのはここからだ。残響は安定した触媒が2つ揃うと再共鳴する。おそらく、あかりさんの声ともう一つの触媒が用意されようとしているのだろう。多分、襲ってきた奴らはこれを完成させるつもりだ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「もう一つの触媒か、それも気になるな。詳しく聞かせてくれ」

[main] 老松 弘 : 「いや、それはまだわからない。全ての元はあかりさんの歌声だから、それを複製した音源であったりだろうか?」

[main] 老松 弘 : 「安定性で言えばコピーのようなものだ。音源を使えば確実だろう」

[main] ヴァンス・フリートン : 「音源ね。……ある男が配信で広げようとしていることも無関係ではないはず。ならば、問わなければならない。あなたが生かされたのも何か理由があるはずだ。拘束されたときに強要されたことはないかね?」

[main] 老松 弘 : 「あいつらは一言も喋らなかった。おそらく私を拘束して、邪魔をさせないというのが本意なのだろう。おかげで、私も全く奴らのことを理解できていない。どうにも怪しげな集団だ……」

[main] ヴァンス・フリートン : 「ふむ、監視するコストを踏まえると、何かがありそうなものだが。そうか」

[main] 老松 弘 : 「もう一つ、言うことがあるとすれば、残響の再共鳴は過去に事件があった場所で行われるはずだ。つまり、奴らは次に廃ライブハウスに現れるかもしれない」

[main] ヴァンス・フリートン : 「あんなゴロツキに監視が務まるとも思えないしな?有用な情報をありがとう」

[main] ヴァンス・フリートン : 「以後の身辺には十分な守りを固めてくれ。一応、こちらかも手配はしておくがね」

[main] 老松 弘 : 「承知した」

[main] 老松 弘 : 「すまないが、後は頼んだ。老人には出来ることが少ないのでな」

[main] ヴァンス・フリートン : 手を振り、その場をさります

[main] 月島 冴 : 「さて、廃ライブハウスですか……というか、リシスさんは大丈夫なんでしょうかね?」

[main] リシス・レールストラ : 「できる限りのことはしたけどな。通報も済ませたから、あとはどうとでもなるでしょう」

[main] ヴァンス・フリートン : 「ごくろうなことだ。次は廃ライブハウスだ。心してかかれよ」

[main] リシス・レールストラ : 「わたし、怪我してるんだけど?なにか一言?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「つばでもつけとけ」

[main] ヴァンス・フリートン : 応急措置してもいいならそうするが。

[main] GM : 良いよ

[main] リシス・レールストラ : ccb<=75 《応急手当》 (1D100<=75) > 15 > スペシャル

[main] リシス・レールストラ : 自分ではだめだった。

[main] リシス・レールストラ : 「💢」

[main] リシス・レールストラ : NHK終

[main] GM : では、廃ライブハウスに向かうことになる三人。

[main] GM : 廃ライブハウス。

[main] GM : 入り込んだところで二人の男が何やら作業をしているのが見える。どうやら、何か機械を弄っているようだ。こちらにはまだ気づいていない様子だ。

[main] GM : 近づこうとすると——低い振動音が床から伝わる。それに合わせて、ヴァンスの体の芯が「共鳴」する感覚。胃の奥から声が出てきそうな、あの感覚。

[main] GM : 0/1d3でフリートンはSANC

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=64 《SANチェック》 (1D100<=64) > 21 > 成功

[main] GM : 続いて、クトゥルフ神話技能を振って下さい。

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=6《クトゥルフ神話》

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=6 《クトゥルフ神話》 (1D100<=6) > 80 > 失敗

[main] GM : それでは、まあ特に気づくこともなく、その様子を見ていることでしょう。

[main] GM : では、その男たちの奥の方に静かにそれを見つめている白帆の姿もあることがわかるだろう。

[main] ヴァンス・フリートン : 「なにをやっとるんだ?あいつは?」

[main] 月島 冴 : 「分かりませんが、訊いてみましょうか?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「そうだな」

[main] ヴァンス・フリートン : 「おい」

[main] ◆闇鋲白帆 : 「あら、あなたたち、ここに来たのね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「手間をとらせおって。ここでなにをしてるんだ?」

[main] ◆闇鋲白帆 : 「まあ、見てもわからないわよね」

[main] リシス・レールストラ : ←怪我の患部をさすりながらぶーたれてる

[main] ◆闇鋲白帆 : 「残響の回収よ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「意味が分からんな?それなら、さっさと手を下せば良いだろう」

[main] ◆闇鋲白帆 : 「残響は消えゆく現象、しかしそれを回収し適切に制御すれば特異の管理と収集に援用できる。この事件が始まってから、私はそれを目指してきた」

[main] ヴァンス・フリートン : 「そうか。まあいい、これまでの情報を共有しておくぞ」

[main] ヴァンス・フリートン : 怪しい役人の名詞と、ことの経緯

[main] ◆闇鋲白帆 : 「それは私の偽名よ。残響を回収するだけなら良いのだけど、共鳴を高めることができればそのエネルギーはさらなるものになる」

[main] ◆闇鋲白帆 : 「ヴァンス、あなたも残響のピースのひとつなの。だからこの計画に注ぎ込んで、二つではなく、三つの残響を共鳴させようとした。もちろんハスターを蘇らせない形でね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「なるほど。ごろつきに監視の仕事を命じたのも君か?そうなると、ある意味では安心だが」

[main] GM : そんな風にあなたたちが言葉を交わしていると、冴が焦った様子で言葉を紡ぎ始める。

[main] 月島 冴 : 「ま、待って下さい。あんなものを制御できると思っているんですか? 30年前に姉が消えた。この場所で。あなたが「制御できる」と言っているものが、姉を連れていったんです」

[main] ヴァンス・フリートン : 顎をさすり、白帆に目をやる。おもしろくなってきたな?どう説明する気だ?といわんばかりの表情で。

[main] ◆闇鋲白帆 : 「もう遅いわ、残響の回収は開始するから」

[main] GM : 問答無用で白帆は手下に機械の起動を命ずる。同時に、先程の共鳴がフリートンの身体の芯から感じられることだろう。一体どうなるのかは、おそらく誰も分からない。

[main] 月島 冴 : 「と、止めましょう。力づくでもです!」

[main] ヴァンス・フリートン : 「そうはいってもな……こいつは私の上司だ。少なくとも現時点においては、だけどな」

[main] ヴァンス・フリートン : 「だが、しかし。合理的ではない命令に服することもまた規則違反だったはず。そうだな?局長殿」

[main] ◆闇鋲白帆 : 「……どうするつもり?」

[main] リシス・レールストラ : 「?え、なに?おばちゃんにも分かるように説明して」

[main] ヴァンス・フリートン : 「説明責任を果たす気がないのなら、私の独断で動くことになる。いま、この場で選択せよ」

[main] GM : ヴァンス・フリートンは目星を振ってみましょう。

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《目星》 (1D100<=75) > 23 > 成功

[main] GM : すると、フリートンは白帆の表情に焦りが現れていることに気づく。余りあるほどの戦闘能力を持っているはずの白帆が自分たちの抵抗に恐れを懐くものだろうか? そんなことは無いはずだと訝しむ。

[main] ヴァンス・フリートン : 「どうやら、よからぬ不安が的中してしまったらしい。残念だよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「おい、こいつを止めるぞ」

[main] GM : そうですね、止めるなら複数の方法があるのですが、取り敢えず手下も抵抗してくることでしょう。戦闘であれば3v3になりますね。

[main] GM : それでは戦闘開始で。

[main] GM : それではDEX順に処理を開始します。

[main] GM : 白帆のターン

[main] GM : 白帆は手下に対応させるため、ここでは動きません。

[main] GM : フリートンのターン

[main] ヴァンス・フリートン : まずは手下Aで

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 68 > 成功

[main] ヴァンス・フリートン : 「私の周辺にはろくな女がいない。こいつもそうだ。たまったものではないな」

[main] ヴァンス・フリートン : 1d10 (1D10) > 5

[main] system : [ 技術者A ] HP : 12 → 7

[main] GM : ショックロールではないですね。

[main] GM : ターンを移行して、リシスのターン

[main] ヴァンス・フリートン :

[main] リシス・レールストラ : 「しらほさん。こんなことして、どういうつもり?やめてよ」()

[main] リシス・レールストラ : 信用による説得は可能ですか

[main] GM : 難しいと思われます。

[main] リシス・レールストラ : はい、わかりました

[main] リシス・レールストラ :

[main] リシス・レールストラ : 手下Aにこぶし

[main] リシス・レールストラ : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 98 > 致命的失敗

[main] GM : それでは、殴った拳が外れて壁を殴ってしまう。

[main] GM : 1ダメージですね

[main] リシス・レールストラ : 「この……っ馬鹿野郎どもが!……あっ」(

[main] リシス・レールストラ : ぎゃー

[main] system : [ リシス・レールストラ ] HP : 9 → 8

[main] GM : それでは冴のターン

[main] GM : 1d2 (1D2) > 1

[main] GM : 対象Aにこぶし

[main] 月島 冴 : 「私も力になります!」

[main] 月島 冴 : CCB<=55 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=55) > 100 > 致命的失敗

[main] GM : ヤバすぎ

[main] GM : では冴も慣れていないことで、こぶしを外し、すっ転んでしまう。

[main] GM : 1ダメージを受け、次のターン行動不可

[main] system : [ 月島 冴 ] HP : 12 → 11

[main] 月島 冴 : 「ひぃん……」

[main] ヴァンス・フリートン : 「やれやれ、先が思いやられるな。さがってろ」

[main] GM : 白帆は先程と同じくパス

[main] GM : フリートンのターンです。

[main] GM : ABの処理が先ですね。同時にやりますわ。

[main] GM : 1d3 (1D3) > 3

[main] GM : 1d3 (1D3) > 2

[main] GM : A→冴、B→リシス

[main] 技術者A : CCB<=55 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=55) > 74 > 失敗

[main] 技術者B : CCB<=55 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=55) > 14 > 成功

[main] GM : リシスは回避を

[main] リシス・レールストラ : ccb<=20 《回避》 (1D100<=20) > 7 > 成功

[main] リシス・レールストラ : 「キーっ!狙うならあのおっさんにしろよな」

[main] GM : ダメダメですね、この手下たち

[main] GM : では、フリートンのターン

[main] ヴァンス・フリートン : 「はぁん、、、あくびがでる動きだ。これは本当に白帆の手下なのか?というか、きみは本当に白帆なのか?」

[main] ヴァンス・フリートン : ターゲットを変更:白帆に

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 20 > 成功

[main] ヴァンス・フリートン : 「往生しろ!」

[main] ヴァンス・フリートン : 1d10 (1D10) > 10

[main] GM : 白帆のショックロール

[main] ◆闇鋲白帆 : ccb<=5*5 《POW×5》 (1D100<=25) > 5 > 決定的成功/スペシャル

[main] GM : まず戦闘不能にはならない。

[main] GM : クリティカルなので、1d3回復しても良かろう

[main] ◆闇鋲白帆 : 1d3 (1D3) > 2

[main] ◆闇鋲白帆 : 「……なかなかやるねえ」

[main] リシス・レールストラ : 「そんな物理が通用するわけ……えぇ……」

[main] 闇鋲白帆? : 「少しは痛手を負ったが、残響の回収はある程度出来たのでこの辺にしておくとしよう」

[main] 闇鋲白帆? : 「聡明なヴァンス・フリートン君の言う通り、私はそもそも白帆ではない」

[main] 闇鋲白帆? : 「目的は達成したので、我々は去らせてもらおうか」

[main] 闇鋲白帆? : 「ああ、機械は好きにしたまえ。もう必要ないのでな」

[main] ヴァンス・フリートン : 「ちっ……どうやら、時間をかけすぎたようだ」

[main] リシス・レールストラ : 「おまえの目的は何だ?また世界にやべーのを召喚してほろぼしたいのか?」

[main] 闇鋲白帆? : 「そんな単純な話なら既に世界を滅ぼしているさ」

[main] 闇鋲白帆? : 「我々が目指すのは新秩序、この世界に再び光と闇を割り振り、存在を越える存在を統べる」

[main] 闇鋲白帆? : 「そのためにはこの世界に混沌を、そして我々には力が必要なのさ」

[main] 闇鋲白帆? : 「君たちはその道の一部でしかないのだよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 銃を撃っていいですか

[main] GM : 良いですが、白帆がリアクション可能の状態になっています。

[main] ヴァンス・フリートン : 「ご丁寧な説明をありがとう!」

[main] ヴァンス・フリートン : ccb<=75 《拳銃》 (1D100<=75) > 85 > 失敗

[main] ヴァンス・フリートン : 「まったく、厄日にも程がある」

[main] GM : 銃声が鳴り響いた直後、白帆を自称する人間とその手下たちは黒い靄に変わり、消えていく。

[main] GM : 消えていく最後に、あなたたちに対して手をかざす。

[main] 闇鋲白帆? : 「それでは、次があればまた会おう」

[main] リシス・レールストラ : 「うっきー!なによ!簡単に世界をどうにかできるっていうの?あたしたちは噛ませ犬なの?わんわんお!」

[main] ヴァンス・フリートン : タバコに火を付け、ふかしはじめる。

[main] GM : そんな背後から二人の足音が聞こえる。

[main] 闇鋲白帆 : 「遅かったようね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「今度は本物か?」

[main] 闇鋲白帆 : 「試してみる?」

[main] ヴァンス・フリートン : 「遠慮しておこう。まったく、散々な目にあった」

[main] 闇鋲白帆 : 白帆は珍しくため息をつきながら、あなた達に向き直る。

[main] 闇鋲白帆 : 「完全に手の上で踊らされていた感じになったわね。私としても、不満が大きいわ」

[main] 闇鋲白帆 : ccb<=80 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=80) > 25 > 成功

[main] 闇鋲白帆 : 10d6+10d6 (10D6+10D6) > 44[3,4,4,5,6,5,3,6,2,6]+39[4,5,1,2,6,5,6,4,1,5] > 83

[main] GM : そういって白帆はライブハウスの壁を殴る。その瞬間、壁は全体が木っ端微塵となり、完全に吹き抜けになってしまう。

[main] ヴァンス・フリートン : 「そうはいってもな。情報がない中、偽物であることを見抜いただけでも労うべきだろう。・・・・・・といったところで、つまらんな。踊らされたのは、お前たちとて同じこと。いま重要なのは、これから先のことを考える選択肢があるのかだが」

[main] 木崎 未尋 : 「というか、今大変なことになっていて……」

[main] リシス・レールストラ : 「むっきー!大変なことってなんだ!私の怪我も大変だ!」

[main] 闇鋲白帆 : 「例の音源の配信、結局あなた達は止められなかったじゃない?」

[main] 闇鋲白帆 : 「でも、配信は行われなかったのよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「ふむ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「どういうことだ?」

[main] 闇鋲白帆 : 「あなた達で止められなかったら、私たちが止めるつもりだったのだけど、そもそも配信自体が始まらなかった。局員に調査させたけど、浮世がそもそも消えたのよね」

[main] 闇鋲白帆 : 「音源も一緒にね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「よく分からんな。何らかの改編でも起きたのか?」

[main] 闇鋲白帆 : 「ともかく残響を引き起こす素材が行方不明になったこと自体に問題があるのよ。浮世がどうなったかはどうでもいい。おそらく私の猿真似をしていた奴らとも関係があるとも見ているけど、局の方でも詳しいことは追えていない」

[main] 闇鋲白帆 : 「なんでこんな複雑なことになってしまったのかは分からないけれども、ともかく私たちは面倒な敵を見つけてしまったようね」

[main] ヴァンス・フリートン : 「バルトレク・ヴェトレーフィアとの関係性は?」

[main] 闇鋲白帆 : 「その線も調査するわ。難しいけれども」

[main] ヴァンス・フリートン : 「敵は私達の手におえる組織なのか?……局長。特異事象への対抗を担うのは私達だけではない。こうなってしまっては、きみのメンツもかかってくるぞ」

[main] 闇鋲白帆 : 「まあ、取り敢えず今日は帰りなさい。先のことは考えておくから、ただ……」

[main] 闇鋲白帆 : 「二人とも例の残響の影響を受けている。望むとも望まぬとも一連の出来事にこれからも関わるのは否定できないわ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「……そうだな。そうだろうとも。分かってると思うが、追い詰められているのは私達だけではない。共立の議会にも、きみを追い出したがっている奴らがごまんといるんだ。気をつけてくれ。かくいう私も、寝首をかかれぬよう、できる限りのことはするがね」

[main] 木崎 未尋 : 「結局、重い雰囲気になってしまいましたね。先が思いやられるというか……あ、そうだ」

[main] 木崎 未尋 : 「フリートン大統領にあかりちゃんのライブの永久パスを渡してたんでした。あれで見に行きましょうよ、多分少しは気が晴れるはずですよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「良い提案だが……それはリシスにでも投げておくよ。お嬢ちゃん。わたしがアイドルの活動を見て癒やされるタイプに見えるのかい?」

[main] リシス・レールストラ : 「そんなこといってぇ。ほんとうは見たくてみたくてしょーがないくせに」

[main] 月島 冴 : (それを元マネージャーの前で言う?)

[main] 闇鋲白帆 : 「相変わらずノリが悪いわね、フリートン」

[main] 闇鋲白帆 : 「私は気が立ってるの、来ないなら魔法で拘束して無理やり運ぶわよ」

[main] ヴァンス・フリートン : 「はぁ……やむを得んな」

[main] GM : というわけで、皆さんは先の不安を覚えつつもあかりのライブ会場へと向かうのでした。

[main] GM : クトゥルフ神話TRPG「リプライズ」エンドEにてクリアとなります。

[main] GM : お付き合い頂きありがとうございました!

最終更新:2026年06月26日 22:00