警告 セキュリティクリアランスレベル“禊”を受けていない職員は 端末の電源を今すぐ切って下さい |
JKA-003
アイテム番号: JKA-003
オブジェクトクラス: Keter
特別収容プロトコル: JKA-003は完全な収容が困難であり、一時的・限定的な収容と保護のみが可能です。JKA-003-Xは、文明共立機構の秘匿乾ドック(天井付き)に収容します。乾ドックにはセキュリティクリアランスレベル“禊”を受けた職員のみが入って下さい。JKA-003-Xは短時間で消滅、あるいは転移するため研究や保護が困難です。適切な収容プロトコルが確立しているとは言えないため、職員及びエージェントはJKA-003-Xに不用意に計画を適用しないで下さい。
JKA-003-Xに接触した民間人・軍人は、TERRACED記憶処理を行うか、カバーストーリー「見間違えによるオカルト話」を適用して下さい。また、JKA-003-Xに発砲しようとした艦に関しては、厳重警告を行い制止してください。
上記の通り、収容プロトコルやこのアノマリーに対する安全な接し方は不明です。不確実な影響を与える全ての行動は謹んで下さい。
説明: JKA-003は、共立公歴690年██月██日にイドゥニア宙域で発見された複数隻の不審船です。ユミル・イドゥアム連合帝国宙軍の報告により、不審船は750年前にあたる宇宙新暦████年██月██日に失踪したチャルチルフ発パレスポル行き大型貨客船エインダス号(帝国宙船)及び武装偵察艇0361号(帝国宙軍)、█████(セトルラーム船籍)、████(共立機構船籍)、████(キルマリーナ船籍)、████(キルマリーナ船籍)、████(船籍非公開)、████(船籍非公開)、████(船籍非公開)、████(船籍非公開)に類似していることが確認されています。
該当不審船は、不自然に損傷しており、赤い霧を出しながら航行していますが、目撃からしばらくして消滅または転移します。帝国宙軍と共立機構の合同調査では、この転移にワープを使ったと見られる痕跡は見つからなかったとされており、何によって転移を発生させているかは不明です。
共立公歴████年██月██日、特異収集局は、艦船の収容のために平和維持軍████艦隊及び独立武装船団“メレザ様の眼”をイドゥニア宙域████./██-██宇宙領域に展開、帝国宙軍と協力して捕獲を試みましたが、抵抗を受け、数隻が損害を被りました。この際に捕獲されたJKA-003-1は
文明共立機構の秘匿乾ドックに収容され、研究調査が行われることになりましたが、█時間後に艦船は忽然と消滅しました。更に█時間後、イドゥニア宙域████.██/██-███宇宙領域でJKA-003-1はJKA-003の船団と共に航行しているのを発見されました。消滅に関する理由は不明であり、痕跡もドックに残っていなかったため、これはJKA-003-X(船団の各船)の性質であると考えられました。
最終更新:2025年06月14日 22:29