概要
WW2期におけるウマムスタン軍のエースパイロット。ワジリスタン事変、西部戦線、その後の紛争で合計166機を撃墜した、マルグリスには及ばぬもののWW2期に限っても西部義勇軍最多撃墜記録を持つトップエース。
だが、西部義勇航空艦隊へは氏族の義理から参陣しただけであまり気乗りはしていない(割に合わない任務)ような様子。本人の気質として家及び個人の武名と武功を求める。
主な身分
- ウマムスタン空軍大尉(1944年)
作中人物との関係
ドースト・ムハンマド・パンジシール
彼にとっての若…いや氏族長。彼を生きて返すことが彼にとって西部戦線における最大の使命になっている。
ランゲン・コータケル・アオバ
本国を出るときに遣独義勇航空艦隊と戦わないよう助言された。