ダーククラウド
[解説]
普通の曇り雲よりもずっと暗い、全長・全高ともに20メートルほどの真っ黒な雲。
黒い以外は普通の雲とは変わらない……が、その正体は低級魔獣。本体はクラゲに近い、風船のような円盤型の本体から長い触手が伸びた姿である。しかし身体から放出する黒い煙幕により、本体は覆われ黒い雲のように見えるのだ。
空中に浮遊していられるのは本体内部で生成するガスの浮力によるもので、しれを適宜生成、体外へ放出する事で移動、上昇降下を行う。
通常は雲同様上空に浮遊、知能も殆どなく、餌は空を飛ぶ鳥や他の魔獣としている。
黒い以外は普通の雲とは変わらない……が、その正体は低級魔獣。本体はクラゲに近い、風船のような円盤型の本体から長い触手が伸びた姿である。しかし身体から放出する黒い煙幕により、本体は覆われ黒い雲のように見えるのだ。
空中に浮遊していられるのは本体内部で生成するガスの浮力によるもので、しれを適宜生成、体外へ放出する事で移動、上昇降下を行う。
通常は雲同様上空に浮遊、知能も殆どなく、餌は空を飛ぶ鳥や他の魔獣としている。
しかし、普段は上空にいるものの餌がとれず空腹の際には地上へと降下、触手で地上の得物を捕らえて本体下部の口で捕食する。
本体も10メートル以上とそれなりに大きく生身では脅威であるものの、身体は頑丈であるわけでない。同等に近い機装兵であれば十分に倒せる程の強さだ。
……なお、ダーククラウドの触手と本体は食す事は可能で、本体の味はそこそこだけれども触手は身が引き締まって美味しいとの事。
本体も10メートル以上とそれなりに大きく生身では脅威であるものの、身体は頑丈であるわけでない。同等に近い機装兵であれば十分に倒せる程の強さだ。
……なお、ダーククラウドの触手と本体は食す事は可能で、本体の味はそこそこだけれども触手は身が引き締まって美味しいとの事。



