音鉄する上での注意事項をまとめました。
収録時の注意
禁止 威嚇行為
- 車掌や立ち番などメロディーを鳴らす人の目の前や後ろでは収録しない。確認の妨げになるし、逆に鳴らない。
- 目安としては鳴らす人から見え、かつ鳴らす人の前後1両分くらいが威嚇位置。
禁止 依頼行為
- 車掌に、フルコーラス流してほしいなどを依頼しない。
- 車掌の業務の邪魔となる、絶対に行ってはならない行為である。
注意 密着行為
- 百均などで売っている安い自撮り棒は、作りが甘く収録中にスマホや部品が脱落する可能性があり大変危険である。
- 最近は木の枝や傘、クイックルワイパーや譜面台などで密着する人がいるようだが大変迷惑になるのでそれらの行為は絶対に禁止。
- よって、密着をするのならばできれば一脚、またはある程度の値段がする自撮り棒で行う。
- また、密着録音自体は禁止はされていないが、駅員さんにより密禁などになった場合は必ず従うこと。最悪の場合南武線武蔵小杉のように常時密禁や録音禁止になる可能性もある。(武蔵小杉でも密禁→従わない人続出→録音禁止 となった。)
注意 著作権について
発車メロディーをネットに上げる際は、
- スイッチ制作の曲は鉄道モバイルのリンク貼り付けが義務となっている。
- 櫻井音楽工房製の一部曲(こちらの表にある曲)はネットに出してはならない。櫻井音楽工房製の一部曲をネットに掲載することは絶対にやめよう。
- ほかの曲はネットに上げることが許可されているが、収益化することや、製作者の尊厳を損なう行為はやめよう。
注意 その他収録について
- ドアに挟まったり、他のお客さんにぶつかったりする危険があるため駆け込み、駆け降り収録はしない(待合せ等で停車時間がある場合は、乗ってきた電を録ってもok)。
- 自分の収録位置が、他のお客さんの邪魔になるところではないか。威圧感を与えていないか。収録に夢中になりすぎないように注意。