8 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/23(水) 20:56:12 ID:Swpf/t3Y
ショタ執事・ロリアーカード「・・・」
***「 」
ロリアーカード「ウォルター、今までご苦労」
ショタ執事「ちょっとまて!お前が「車というのはこうやってだな」とか言ってハンドル取るからだろが!」
ロリアーカード「運転席に座っていたのは私ではないので問題ない、というのはどうだ?」
ショタ執事「ぶち殺すぞ」
ピート「あいたたた、君たちが運転してたのかい?」
ショタ執事・ロリアーカード「!?」
ピート「子供が車を運転しちゃいけません、轢かれたのが僕だったからいいですけど人間だったら大変なことになっていた所です」
ロリアーカード「血だらけの君は人間じゃないと?」
ピート「ええ、こう見えても僕は吸血鬼です」
ショタ執事「あ、こいつも吸血鬼。極悪の」
ピート「え?」
ロリアーカード「あっはっは、同胞を轢くとは面白い」
ピート「この子が吸血鬼?」
ロリアーカード「よかったなウォルター、味覚が麻痺したジョンブルとはいえ刑務所の飯は不味かろう」
ショタ執事「うっせえ馬鹿!」
ピート「君、この女の子が吸血鬼ってどういうこ」
ショタ執事・ロリアーカード「じゃ、そういうことで」
ピート「ちょっと君っ!あぁっ逃げた!!しかも早い!?」
13 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/23(水) 21:47:25 ID:Swpf/t3Y
ピート「ハァ・・・ハァ・・・。僕が追いつけないなんて、なんて子供たちだ」
傭兵「おい、貴様何をやっている」
ピート「轢き逃げした子供を追ってきたんです」
傭兵「?」
ピート「この屋敷に子供が二人駆け込みませんでしたか?僕を車で轢いて逃げたんです」
傭兵「?何を言っている?轢かれたなら病院へ行」
アーカード「これは珍しい」
傭兵「!?」ピート「!!」
アーカード「お前吸血鬼か?単身ここに乗り込んでくるとは勇敢なことだ」
ピート「・・・あの子らは貴様の手下か!」
アーカード「面白いことを言う、私は私であり彼女は彼女。彼も同じだ、今も昔もウォルターはウォルターでしかない」
ピート「貴様・・・父よりも高いところにいる吸血鬼・・・か?」
アーカード「準備はできたか?では殺しあ」
ドッキャァァアアアッ
**「どもー、迷惑かけてすいませーーーーーーーーん」
ピート「ちょと美神さ」
美神「横島ぁッ!早く出しなさい!」
横島「ラジャーーーッ!」
アーカード「逃げたか。私の知らない吸血鬼、それを従える二人の人間。面白い面白いぞ、世界はまだまだ楽しませてくれる」
18 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/24(木) 12:02:24 ID:vpuYeBv6
>>17はい。わかりました。では、今までの分まんまコピペします。
ロリ旦那が割と家庭的になってますのでご注意。
はじめてSSらしきものを投下します
未熟ですので突っ込み所はあるでしょうし
このネタを上手く纏めることが出来るか不安ですが試しでやってみます
こういうの苦手という方はスルーよろ。
少年執事と幼女吸血鬼は頭を抱えていた。
あと数日で我らがヘルシング邸にお客様がやってくる。お客様の名は
エヴァンジェリン・A・K・マクダネル。
本来ヘルシング機関の役割は人に仇なすフリークスの殲滅であるが、稀に人に対して
比較的友好的な態度の吸血鬼と横の繋がりを築こうとする事もある。敵対勢力に対する戦力UP
が目的と言うわけだ。(この姿勢がヴァチカンから睨まれる要因ともなってるが)
魔帆良学園側からも了承は得ている。(エヴァ本人はしびしぶといった感じだが)
そこでまずは会食をしてみる事と相成ったわけだ。そして
今ヘルシング邸ではいかにして「エヴァ嬢」を持て成すか?の議論がなされている。
ロリ旦那 「取り合えずイギリス飯はやめといた方がいいかのう。アレは人を選ぶ。」
ショタ執事「んー・・・プディングとかいけんじゃね?アーカードの腕
にも掛かってるけど。いや、俺も手伝うけどさ。」
ロリ旦那 「責任重大よのう・・マトンのシチューとかお気に召すかどうか。」
ショタ執事「取り合えず食材から決めようや、山に行って狩ってくるか?」
ロリ旦那 「猪、鹿、兎、山鶉etcか・・・それもよかろう。ところで何故アーサー
はこの話し合いに参加せんのだ?」
ショタ執事「あのずぼらな御当主様は〔こういう事はおまえらにまかせる〕とか
言ってやがった。」
ロリ旦那 「なんともあの男らしい・・・では、狩りのしたくを始めるか。」
取り合えずここまで、実はあんまりネギまを読み込んでないので突っ込み所
もあるかもしれませんがご容赦を・・・
19 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/24(木) 12:05:20 ID:vpuYeBv6
狩りの準備編
ロリ旦那 「では、行くかのうウォルター」
ショタ執事「待て、何だそりゃ」
ロリ旦那 「?狩りに行くのに銃がなきゃ始まらんだろう?」
ショタ執事「カスールやらジャッカルやら持ち出してくんなよ。
そんなモンで撃ったら獲物は跡形も無く吹っ飛ぶぜ?
山鶉や兎狩るのにオーバーキルにも程がある。」
ロリ旦那 「仕方がない。これで行くか」
ショタ執事「トンプソンとかもいらんだろ。つか手榴弾とかも持ってくんな。
あれか?ストレイツオとか吹っ飛ばす気か?普通にこれ持ってけ。」
ロリ旦那 「鹿撃ち銃・・・芸がないのう。」
ショタ執事「お前、アレだろ、狩りにかこつけて遊ぶ気だろ。目的忘れんな。
エヴァ嬢のもてなし料理用の食材取りだっつーの。」
アーサー 「あいつら二人にまかせて大丈夫だったかねえ。まあ、死神坊主
にゃあのロリのお目付け役、頑張ってもらおう。」
なかなかエヴァが登場しない感じになってしまいそうですが、すいません。
狩り→もてなし の順番に書いてこうと思います。上手く纏めれるといいなあ。
20 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/24(木) 12:07:37 ID:vpuYeBv6
食材調達の狩り編
ショタ執事「なあ・・・アーカード」
ロリ旦那 「何かな?ウォルター君?」
ショタ執事「何かな?じゃねえええええええ!!」
ウォルターは手足が生えた棺桶という世にも珍妙な物体の背で揺られながら
叫んだ。勿論幼女吸血鬼も共にお棺の上に乗っている。
ロリ旦那 「山まで行く足の確保は私にまかせるのではなかったか?」
ショタ執事「普通に車出せや!何故そう奇を衒いやがる!!!」
ロリ旦那 「車よりこっちの方が速い。掛け声1つでマッハだぞ?
?っとれ。」
ショタ執事「あ?お、おい、ちょっとまて・・・!」
ロリ旦那 「ソイヤー!」
ギュオン!!!!
主の掛け声が上がると共に棺桶が空気の壁を幾つかブチ破る
ショタ執事「・・・・・・・・・!!!!!」
ウォルターは思った。「狩場に着くまでに死ぬな、俺」と。
22 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/24(木) 12:10:34 ID:vpuYeBv6
狩り編2
ショタ執事「・・・・・・・・・・」
ロリ旦那 「着いたぞ」
ショタ執事「地獄にか・・・・?」
狩場の山にようやく到着した二人。ウォルターは生身で音速に耐えれる
自分の身体の頑丈さに感謝しつつ、ふらふらとお棺の上から降りた
ロリ旦那 「狩りには猟犬がいるな。出て来い、バスカヴィル。」
ショタ執事「な!?まてええええい!」
「グルルルルルルルルルルルルル・・・」
幼女吸血鬼の体内からズルゥと醜悪な黒犬じみた怪物が顕現する。
その次の瞬間、山全体が獣や鳥達の喧騒で震えた。
ギャアギャア・・・!!バサバサバサ!!!
ショタ執事「駄犬の殺気のせいで獲物が逃げたぞオイ?」
その頃のエヴァ様
「私の出番はまだか?という気分が何故かするな・・・。」
25 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/24(木) 12:36:37 ID:o6lg89hL
むしろあっちは投下しても議論が止まらないのでレスがもらえない件
というわけで今まであっちに書いてたが俺もこっちに投下
ブリジット「ふう……暑いな……そこの店でコーヒーでも飲んで行くかな」
風伯「いらっしゃいま……ブリジットか。飲んで行くのか?サービスはするぞ」
ブリジット「(こいつは……一体いくつ店を持ってるんだ)それじゃあアイスコーヒーを頼む」
風伯「砂糖とミルクはいつもと同じか?」
ブリジット「ああ」
エヴァ「ふむ、なかなかいい豆を使ってるな、マスター。しかも水出し、渋皮はきちんと取れているときてる。
これだけのコーヒーだとやはりブラックに限るな」
風伯「ふむ、それだけ味わってもらえるのは感激の極みだ」
・・・・・・・
ブリジット「……おい、風伯。きちんと私のもいつものようにブラックで持ってくるのだぞ」
風伯「む?だが……」
ブリジット「いつものようにブラックでだ!」
エヴァ「ほほう、貴様も味がわかるやつのようだな」
ブリジット「あ、当たり前だ。砂糖やミルクを入れるなど、美味いコーヒーに対して失礼だろう」
風伯「ブリジット、できたぞ」
ブリジット「お、おお、そうか。では飲もう。
う、にが……、いや、美味いなやはりブラックが最高だ」
エヴァ「さて、飲み終わったし、帰るぞ茶々丸」
茶々丸「はい、マスター。それでは失礼します」
ブリジット「帰ったか……おい、いつものだ。苦くてかなわん」
風伯「……やはり強がっていたか。砂糖二つだったな」
ブリジット「……ミルクもだ」
エヴァ「うう、まだ口の中が苦い……」
茶々丸「いつもは砂糖もミルクも入れてるのに無理をするからです、マスター」
エヴァ「う、うるさい!ああいう店だとかっこつけたくなるんだから仕方ないだろう!!」
30 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/24(木) 18:54:27 ID:AfY+b8NY
むかしむかし、あるところに
ショタ執事・ロリアーカード「・・・」
おじいさんとおばあさんがいました
ショタ執事「俺たち?」
ロリアーカード「そのようだ」
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました
ショタ執事「庭の草むしりしてきます」
ロリアーカード「落ちると死にます。ガチで」
おばあさんが洗濯をしていると川上からどんぶらこっこどんぶらこっこと大きな桃が流れてきました
「おやおや、美味しそうな桃だ」おばあさんは家へ持ち帰りました
ロリアーカード「食わないし、むしろ食えないし」
老ウォルター「よいしょよいしょ」
ロリアーカード「棺桶?」
老ウォルター「桃の代わりでございます」
ロリアーカード「ずいぶんと活きのいい棺桶のようだが?」
老ウォルター「入ってますので」
ロリアーカード「入ってますか」
老ウォルター「入ってます」
おじいさんとおばあさんが包丁で勢いよく桃を割ると中から元気のいい男の子が
ロリアーカード「イっちゃう?これイっちゃっていいのかな?」
ショタウォルター「日本の童話ってこえーなぁ」
セラスin棺桶「ムガーーーーーーーーーーーーーーー!」
35 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/25(金) 20:38:56 ID:4NfQt/Ho
ロリアーカード「ウォルターさんや」
ショタウォルター「ん?どうかしたのか?」
ロリアーカード「相談がある、少し時間をくれないだろうか?」
ショタウォルター「あー、いいけど。 って妙にしおらしいな?変な物でも食った?」
ロリアーカード「食ってない、証拠出す?」
ショタウォルター「出すな。で、話ってなんだ?」
ロリアーカード「ネコ」 ショタウォルター「は?」
ロリアーカード「外にネコが捨てられていたのだ」
ショタウォルター「あー、まーよくあることじゃねーの?」
ロリアーカード「捨てられた理由をネコに聞いたらな」
*****「ネコミミ故に捨てられる――――悲しいけどこれって運命なのよね。悲劇だにゃー喜劇だにゃー」
ロリアーカード「と言っておった」
ショタウォルター「はぁ?」
ロリアーカード「凄いのだぞ?火を噴いたりビームも出せるのだ」
ショタウォルター「はあああああああ!?」
ロリアーカード「飼ってもいいだろうか?インテグラも気に入ってくれると思うのだ」
ショタウォルター「化け猫じゃねーか!これ以上屋敷の化け物率上げてどうすんだ馬鹿吸血鬼!」
ロリアーカード「はっはっは、化け物の自覚があったとは恐れ入る」
ショタウォルター「てめえええええええええええええ」
ネコアルク「遅いにゃーロリっ子、やはりネコミミ進呈するべきでしたか?女王ゆえに
燃える玄関は大災害のデジャブ?」
38 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/26(土) 08:10:33 ID:jsKe0xuc
>>37が面白かったので勝手に続きっぽい物を
承太郎「この空条承太郎は……いわゆる不良教師のレッテルを貼られている……
体罰で生徒を必要以上にぶちのめし、未だに病院から出てこれねえ北島もいる……
いばるだけで能なしなんで気合いを入れてやったマクスウェル先生はもう二度と学校に来ねえ
料金以下の不味いメシを食わせる娘の給食の給食費を未納するなんてのはしょっちゅうよ
だが、こんな俺にも、吐き気のする「悪」はわかる!!
「悪」とはテメー自身のためだけに他人の解答を覗き見る奴のことだ!!
おめーの「スタンド」は他の先生にも、生徒にも見えねえし、わからねえ……だから 俺が補習にする!」
DIO「バカな……このDIOが……このDIOがァ~」
ロリ旦那「えー!?補習!?ダサーイ!」
エヴァ「補習が許されるのは見た目ロリだけだよねー」
若執事「いや見た目とか関係ないし、大体お前らも補習じゃねぇか」
エヴァ・ロリ旦那「う……」
DIO・エヴァ・ロリ旦那……この後承太郎・アンデルセン神父・ネギの三人の教師の元で補習。
ネギだけいろんな意味で人気が高かったのは言うまでもない。
その他の面々……問題なくテストを終了
43 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/27(日) 21:01:39 ID:KqsUXFeD
ロリ旦那「そうか、エヴァもそうなのか。ウチも最近ウォルターが激しくてな
昨日も一晩でひと箱全部使いきってしまって、ベッドの横のゴミ箱があふれるほどだ」
エヴァ「一晩で一箱か……それはすさまじいな、眠れんだろう?」
ロリ旦那「ああ寝不足だ。一晩中チンチンかんでいては眠れるはずがなかろう
そういえばああいう時のはネトネトせずに水みたいなのだな……ウォルターで初めて知ったぞ」
エヴァ「そうだ。あれがなかなかつらいのだ……」
ブリジット「そ、それって本…気…じ……」
ロリ旦那「ん?本当だぞ?」
エヴァ「ブリジット貴様知らぬのか?私よりも長く生きておいて……うらやましい奴め」
ブリジット「う、うらやましいってそれはこっちのセリフ……」
エヴァ「? おかしな奴め……」
ロリ旦那「しかしエヴァ、ひどい時はシーツまでカピカピになってたりするのだがどうにかならんものかの?」
エヴァ「ああ、そういう場合はタオルを敷くといいぞ」
ロリ旦那「そうか、さすが慣れてるだけあるな」
ブリジット「な、慣れてる!?」
セラス(あれ?もしかしてブリジットさん……)
エヴァ「しかし一晩で一箱も使うのでは皮膚が赤くなってヒリヒリするんじゃないか?」
ロリ旦那「ああ、そうなってるな。だから最近少し高価なものに変えてみたのだ」
エヴァ「ああ、あれはなかなかいいぞ」
ブリジット「…高いのってイボイボだったりとかでもっとこすれるのではないのか?」
エヴァ「いやむしろローションたっぷりで潤ってるぞ?」
ブリジット「……ああ、ゼリー付きとかそういうやつか……それは高いだろうな……」
セラス「…………(うーん、これはやっぱり……)」
44 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/27(日) 21:04:01 ID:KqsUXFeD
ロリ旦那「しかし最近のは薄型ばかりで何か損な気がするな……」
エヴァ「薄くなっても量は一緒だぞ」
ロリ旦那「いや、わかってはおるのだが」
ブリジット「な、何故だ?薄いほうがいいのではないのか?」
ロリ旦那「いや まあかさばらなくていいのだが
気に入っていたティッシュケースが使えなくなったのが残念でな」
ブリジット「……へ?ティ、ティッシュ?」
セラス「……ブリジットさん、花粉症とティッシュの話ですよ」
ブリジット「……ああ、今わかった」
エヴァ「様子が変だとは思ったがコンドー○ムとセッ○スのことだとでも思ってたのか?」
ブリジット「う、うるさい!まぎらわしい話をするからだ!」
ロリ旦那「……全くまぎらわしくなどなかったと思うのだが」
ブリジット「う…だから…その……」
エヴァ「フフフ、赤薔薇にブリジットはエロい勘違いをするような淫らな雌だと言ってやろうか?」
ブリジット「なっ……!う、うわーん!!」
ロリ旦那「どこかへ行ってしまったな」
セラス「エヴァさん、ちょっと言い過ぎだったんじゃ……」
エヴァ「こういう時に悪モードを全開にしておかないと
どこぞの煉瓦みたいなヘタレ属性がついてしまうと思ってな」
セラス「……はぁ」
続かない
季節外れなのは気にするな
45 : 学級日誌 2007/05/27(日) 22:40:38 ID:DKZc12ft
4月6日 天気 ハレ
1限 国語 担当ローズレッド・ストラウス
なぜどー見ても外人のこいつが国語担当なんだ?
2限 英語 担当ローズレッド・ストラウス
英語は妥当だろうな、2つも教免を持つなんざご苦労な話だ
3限 保険 担当 924
なんだこのド変態は、病弱な娘と乳の話ばかりしやがる
4限 生物 担当ハカセ
初回の授業から解剖とは・・・トバしやがる
5限 倫理 担当 ハンス・ギュンシュ
一言もしゃべりやがらねー、しまいに生徒にワンワンからかわれるし
6限 物理 担当 ローズレッド・ストラウス
コイツはいくつ教免をもってやがるんだ?終いに過労死するぞ?
この学校はまともな教師が1人しかいねーのか?
半分の教科は1人がもってるじゃねーか
48 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 19:23:04 ID:bsCbVmBH
セラス「これで今日からワタシもあこがれの教職に…よし頑張れワタシ」
アルク「ぐっどもーにんぐ、セ~ラ~ス~♪」 ガバッ、モミモミ
セラス「ひ、ひゃあああ~~~!? や、やめてクダサイ!アルクェイド先生!!
セッ セッ セクハラッ セクシャルハラスメントッです!!」
アルク「むー、大学時代より大きくなったんじゃないの?この先輩より大きくなるとは…
生意気なヤツめ!うりゃうりゃうりゃうりゃ!!」
セラス「ぃ…ぃいやぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁ~~!!」
エヴァ「…!!?」
幼旦那「むぅ?ホルスタインがホルスタインを搾乳とな?」
ネギ 「ブバッ」(鼻血ブー)
エヴァ「ぼ、坊や!?」
アルク「新しくこのクラスの副担任になったセラス・ヴィクトリア先生で~す♪
えっと担当教科は物理ね~、シクヨロ~」モミモミモミモミ
セラス「ひゃ、ひゃう…(初授業で先輩に公開セクハラ…私の人生オワリマシタ、ハイ)」
志貴 「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ…」
横島 「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ…」
横島 「アルクェイド先生!セラス先生のバストサイズは一体いくつでありますか!!」
アルク「うーん、大学時代は私と同じぐらいだったから…今は体感92㎝ぐらい?ちなみに私は88㎝~♪」
横島 「じ、じ…G、Gカップ!? か、神じゃーっ!神が降臨なされたーー!!おっぱいの神じゃーー!!!」
セラス「むぐー!むぐー!」
志貴 (否、俺の魔眼(スカウター)は誤魔化されはしない。推定96㎝…Hカップ、まさに魔の領域!!)
リップ「鼻血垂らしながら格好つけても、意味なくてよ」
50 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 20:22:59 ID:zSH5NU+U
リップ「有象無象の区別なく、私の弾頭は許しはしないわ……巨乳を」
秋葉「巨乳なんて……巨乳なんて……なくなればいい……!」
ヴァニラ「あの巨乳でDIO様をたぶらかす気だな!そうはさせん!」
こうしてここに反巨乳連合ができたとか。
ちなみに巨乳とは同じく縁遠いはずのロリな方々に話を聞いてみますと……
レティシア「だってまだ成長するし……多分」
エヴァ「容姿など幻術でどうとでもなる……
それにまだぼうやは幻術の私の裸を見ても縮みあがるだけだからな(笑)」
ロリ旦那「胸など大きくするのは簡単にできるのだがウォルターに止められてのう」
少佐「なあドク、ロリ巨乳というのも萌えるな 存外にに萌えるな べらぼうに萌えるな」
ドク「ロリ巨乳……いいなあ!!それ!!欲しい!!素晴らしい!!」
大尉「…………ワン」
ウォルター「みすみすあんな奴らの目に止まらせるようなことはできないだろ、常識的に考えて……
そりゃあロリ巨乳は萌えるが……って何を言ってるんだ俺は!」
61 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 21:27:25 ID:vDPNXEE+
志貴 「なあウォルター、変態連中の目に留まるのが嫌なら、二人きりの
時にのみ胸を大きくしてもらえばいいんじゃないか?」
若執事「俺はお前じゃねーんだからそこまで己が欲望にそこまで正直に
なれねえよ。それとまだ15の俺を後戻り出来ないフェチの道
にいざなう様な発言はどうかと思うぜ年長者。」
ポンッと志貴はウォルターの肩に手を置く
志貴 「理性なんてウンコみたいなもんだって早く悟れよ。」
若執事「肩にさりげなく手置いてさらっとゲスな事いってんじゃねえ。」
その日の夜のヘルシング邸
ロリ旦那「なあ、ウォルター?自らに誓約を科した感じのむつかしい表情
をお前がするとは、どうしたのだ?」
若執事 「いやな、俺は自分自身がケダモノになっちゃならんよなと思ってた
所っつーかなんつーか、人は欲望のままに動くもんじゃねーよなあ。」
ロリ旦那「化け物の私にそれを問うかwしかし思春期の少年らしく〔人はどう
あるべきか〕等というテーマに思いを耽らせていたわけだなw」
若執事 「いや、これは言わば俺自身の問題なんだよ・・・。」
ロリ旦那「悩め悩め少年よ。自分が抱えたモヤモヤで兎角頭を抱える
のは言わば若者の特権よwまあ、よければ私にも相談しろ。」
若執事 「・・・・・(お前に話したら「別に二人きりのときくらい
遠慮なく欲望に正直になればよかろう」とか言い出しそうだ
絶ってえ相談しねえ)」
64 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 21:38:17 ID:bsCbVmBH
セラス「…という訳なんです易者さん、やはり私はこれからも不幸にまみれる人生なのでしょうか?」
易者 「…まーね」
セラス「うぅ、…うわぁぁああぁぁぁあああ~~ん!!」
易者 「あ、ちょっと!ノーカン、ノーカン!今の無し!!」
セラス「今日は早く寝よ…ん?」
アルク「オイッス!終電行っちゃったのよ。お願い、泊・め・て」
セラス「帰ってクダサイ!バカーーーーーーーー!!」
77 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 22:23:24 ID:zSH5NU+U
>>59
即興だしジョジョ持ってないから正確なセリフとかはわからんがこんなんでました
このカーズ、本日より教職につく。何?どの教科を教えるか皆目見当がつかないって?
ふふふ、このカーズの目的は「究極の教師」になること。
そのためには過程や方法など……どうでもよかろうなのだァー!
……しかしこの電車、何故進まぬ。何があったというのだ?
DIO「ロードローラーだっ!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」
承太郎「(プッツン)オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」
……なるほど。これでは進むはずがないな。
しかし私は究極生物、この電車から脱出し、乗り換えて問題なく学校へ行く!
大隊の皆さん「戦争!戦争!戦争!」
少佐「よろしい ならば戦争だ!」
シュトロハイム「我がドイツの軍事力は世界一ィィィィィィィ!」
何故こんなとこにドイツ軍がおるのだァァァァ!
まあいいまた別の路線で行けば……
インテグラ「拘束制御術式零号、開放!!」旦那「私はヘルメスの鳥 私は自らの羽根を喰らい 飼い慣らされる」
ズズズズズズ
ええい!ならばまた別の(ry
エヴァ「終わる世界」
ならば(ry
アーデルハイト「腐食の月光」
な(ry
ルーク「パンがなければ糞便を食べればいいじゃない(CV.いかりや)」
カーズは……ついに学校にはたどり着けなかった……
全ての電車が運休となり、永遠にこの大戦争の中をさまようのだった……
そして学校に行こうと思っても行けないので、そのうちカーズは登校するのを止めた。
79 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 22:40:42 ID:DMRBs7bd
葉月「セラスさん」
セラス「はい?」
葉月「私のバストとりましたね」
セラス「え?いや、そんなことは」
葉月「とりましたね」
セラス「いや、あの」
葉月「かえして、かえしてください。かえしてー」
セラス「あの、その」
アルク「セラス困ってる困ってる」
ロリ旦那「裸ランをセラスがやれば等価交換になるかのう」
ショタ執事「なんねーよ」
81 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 22:47:39 ID:zSH5NU+U
ネロ「フフフ、私だけでなくアーカードも加えた二人人(?)海戦術に勝てるかな?」
アルク・士貴「くっ……」
ネロ「よし、それでは開放だぁ!……ってあれ?出ない?」
ロリ旦那「ああ、お前の動物たちならワンちゃんが食いたいって言ってたから食わせちゃったぞ」
ネロ「え、ちょ、何やってんのォォォォォ!?」
ロリ旦那「後、なんか面倒くさくなってきたから帰る」
ネロ「オイィィィィィ!?なんのための助っ人だよ!
ていうかこれ邪魔しにきただけじゃねぇぇぇぇぇ!?」
士貴・アルク「フフフフフ」
ネロ「あ」
士貴「小便はすませたか?」
アルク「神様にお祈りは?」
士貴・アルク「部屋の隅でガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」
アルク・士貴……問題なくネロを倒す
ネロ……再起不能
アーカード……死の河に動物園ができました。
84 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 23:06:29 ID:DMRBs7bd
不謹慎と思って出さなかったけど
せっかく作ったんで張ることにした
ファンの人すまん、許してくれ
ふとした瞬間に 視線がぶつかる
DIO「おれは人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」
幸せのときめき 覚えているでしょ
DIO「おまえは今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
パステルカラーの季節に恋した
DIO「君は花でいえばちょうどこのぐらいの若さといえる」
あの日のように 輝いてる貴方でいてね
DIO「カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこのおれに!」
負けないで もう少し最後まで走り抜けて
DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!」
どんなに離れてても 心はそばにいるわ
DIO「ジョースター!貴様見ているな!?」
追いかけて遥かな夢を
DIO「最高にハイってやつだあああああああ!!」
85 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/28(月) 23:20:11 ID:bsCbVmBH
アルク「ムニャムニャ…エヘヘ」
セラス「アルクェイド先輩、いつの間にか私の棺桶に入り込んでる…
棺桶で寝るのは時代遅れとか言ってたくせに」
アルク「志貴のアホー…そんなにちっちゃい娘がいいのかー…グーグー」
セラス「し、志貴って、うちのクラスの生徒?ま、まさか禁断の恋!?」
アルク「…どーせ私は今年で800歳ですよーだ…グーグー」
セラス「せ、先輩もしかして拗ねてる?」
アルク「えぐえぐ…し、志貴の、志貴のバカーーーー!すぴー…チンッ」
セラス「わ、私の胸で勝手に泣かないでクダサイ! は、鼻かまないでヤメテー!」
鰤 「セラス先生、おはよーございます…って、お愉しみ中失礼しました!!」ダッ!
セラス「へ…あ…あっ…ああああ!?ちょ、何かおおきな誤解をしてませんか貴女!
ま、待ってクダサ~~~~~~イ!!」
鰤 (吸血鬼は一部では同性同士愛し合う人がいるって聞いてたケド、
あの二人がまさかそんな関係だったなんて~~~~~~!)
セラス「待って~~~~~~!」
アルク「ムニャムニャ…エヘヘヘ」
93 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 08:12:36 ID:P8Dj+6X0
外伝での旦那はこんな感じ
若「う…うわー おっかねぇ…」
ロリ旦那「ウォルターや まかせた」
若「ハア!?」
ロリ旦那「だって吸血鬼じゃないものアレ 専門外ですものアレ
大体やね一対二というのもひきょうではないか
そなたも英国人としてだな
それに私は敵の首魁を追わねばならぬ
悲しいけどコレ 戦争なのよね
なので あの地獄の悪魔の様な凶悪残虐鬼デブメガネと
死(デス)ガリメガネはまかせい。
そなたはこの変なワンちゃんをどうぞ」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
若「ざけんな手前ぇ!!」
98 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 12:35:36 ID:0Q9f5W6w
夜な夜な吸血鬼が現れると噂の街にやってきた吸血鬼が一人
ダイ・アモン「程よい噂が立っているようですねぇ
これなら私も目立たず動けるというも」
ズドン
ロリアーカード「怪しいにも程があるから撃っちゃった」
ショタ執事「・・・・まぁいいか」
ダイ・アモン「ふはははははは!きかないですよ美しいお嬢さん、もとい子供二人」
ロリアーカード「うわ、変態だ、変態がいる」
ショタ執事「腹に大穴空けて威張られてもなぁ」
ダイ・アモン「口の利き方を知らない子供ですねぇ。お仕置きが必要なようです」
ロリアーカード「うっさいから撃っちゃえ」
ショタ執事「うおっ、避けてる!?すげーーーーはえーーーーきめーーーー」
ダイ・アモン「そんなものは私には当たりませんよ!さぁおとなしく私に血を吸われなさ」
ズブ
ダイ・アモン「なんですかこれはっ!?ぬ、沼?なんで壁に沼が?う、動けないですよ!!うおおおお、吸い込まれます」
ロリアーカード「あ、ネロだ。動物園だ」
ショタ執事「経営が苦しいとか言ってたしな。珍獣が欲しかったんだろうけどアレ食ったら腹壊すだろ」
ネロ「エト・・・・私はなにをしてるんだろう」
エト「世の中金ですんで」
99 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 12:41:50 ID:gUrGVcsX
ロリ旦那「おい、ウォルター」
若執事「ん、どうし……ってなんて格好をしてるんだお前はー!」
ロリ旦那「裸エプロンだが……どうだ?そそるだろう?」
若執事「そりゃ確かにそそるが……って何を言わせるだロリカードー!そそるかはともかく服を着ろー!」
ロリ旦那「なんだ、つまらんのう……『裸エプロンでせまれば
絶対ウォルターの股ぐらがいきりたつ』と言われたんだが……」
ウォルター「言われたって……誰にだ?」
ロリ旦那「士貴だ。他にもいろいろな格好(コスプレ)を教えてもらったんだが、
この反応ではつまらんのう……他の奴(エヴァとか)にでも見せるか」
若執事「他の奴(少佐とか)だと!?待て、わかった!後できちんと見てやるから待ってろ!」
そしてその翌日、遠野家には糸で17分割された士貴が、
ヘルシング家には自らの鼻血の海の中で眠るウォルターが横たわっていたという……
最終更新:2008年05月03日 02:35