839 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/30(日) 20:42:25 ID:CEDbgWbB
承太郎「久々に学校に着たが、や~れやれだぜ邪鬼が学校に突き刺さってやがる…
仕方がない帰るとするか…」
アルク「あ、承太郎じゃん!やっほ~元気してた?」
承太郎「…」
アルク「おい~すっ!元気ないな~朝ごはん食べた~?」
承太郎「やかましい!うッとおしいぞこのアマ!」
アルク「にゃはは、元気があってよろしい~帰るんだったらついでに病欠のヒロ君
のとこにこのプリント届けといて~、じゃ~ね~♪」
セラス「あ、先輩あんだけ暴れといて片付けしないで帰るなんてズルイです!!
待ってク~~ダサ~~~~イ!!!」
承太郎「…やれやれ」
承太郎「…ここか、それにしてもこの坂の勾配…こいつはヘビィだな」ピンポーン
紗和々「はぁ~~い、どちら様ですか?」
承太郎「…ああ、日和見と同じクラスのものだが、先こ…クラスの担任にプリントを
届けるよう頼まれてな、じゃあ渡しといてくれ」
紗和々「まぁ!ヒロのお友達ですか、わざわざありがとうございます。わたし姉の
紗和々と申します。これからも弟の事をよろしくお願いします」
承太郎「あ、ああ…、じゃあ俺はこれで」
紗和々「こんな遠いところまでご苦労様です。お茶をお出ししますので少々お待ち
下さいね。ヒ~~ロ~~~!お友達がお見舞いに来てくれたわよ~」
承太郎「お、おい待ってくれ。お茶はいい、俺はすぐ帰るから、ん?」
フラン「ふが」グッ
承太郎「……やれやれ」
ヒロ 「…う、う~~~ん…お見舞い、ブッチーかな?」
姫 「ん、ヒロの友人………………なのか?」
840 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/30(日) 20:42:29 ID:j4rPBldt
ロリ旦那「ヤマトナデシコとは本来、日本人女性に対する賛辞の言葉
なんだがのう。」
若ウォル「そのヤマトなんとかって概念は何なんだ?」
ロリ旦那「清楚で凛とした感じの事を言うらしいが・・・。」
エヴァ様「それだけではないぞ。慎ましやかで、一歩引いて
男性を立て、そして尽くす事も含まれるらしい。」
ロリ旦那「おお、流石エヴァ。茶道を嗜むだけあって
日本の事には詳しいな。」
若ウォル「うーん、アーカードに向いてるのか向いてねえのか
わからねえな・・・。」
エヴァ様「はっちゃける時にはとことんはっちゃけるからな、こいつは。」
若ウォル「そうかしこまった態度とられても何からしくねえしな。
今のままで十分良いよ。」
ロリ旦那「・・・そ、そうか・・・・/////・・・。」
若ウォル「何、顔赤くしてんだよ。」
エヴァ様「(『今のままで十分良いよ』が嬉しかったのだろうな。)」
843 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/30(日) 23:44:53 ID:CEDbgWbB
姫が来る!!
ヒロ 「あ、ブッチーありがと…って!?えええ!!?」
承太郎「……」
ヒロ 「あ、あはは…じょ、承太郎さ…ん?」
紗和々「お茶、入りましたよ。ほらヒロもちゃんとお礼言いなさい」
ヒロ 「あ、ああ、あ…あの、わ、わざわざ…あああ、ありがとうございますッ!」
紗和々「もうヒロったら…そんなお礼の言い方がある?」
承太郎「…やれやれだぜ」
リザ 「ヒロの友達……なのか?」
令裡 「あらあら、校内一の不良がヒロのお友達なんてね、以外ですわ」
リザ 「まあ、あの遠野って変態よりかは幾分マシだけどなぁ
…それにしても本当に学生なのかアイツ」
姫 「……」
承太郎「?」ド ド ド ド・・・
姫 「……」ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ…
承太郎「……」ドドドドドドドドド・・・
姫 「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
承太郎「……」ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド!!!
姫 「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・!!!
承太郎「……」ゴゴゴゴ! ドドドドドドドドドドド !!!
姫 「ふふん」 バァァァーーーーーーーーン!!!
紗和々「あらお嬢様」
姫 「…」
承太郎「…」
850 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/01(月) 21:20:17 ID:ZuQ4kau5
吸血鬼学園の朝
令裡嬢とその子羊のヒロが登校してきます
「ふふ、今日もお昼はお願いね、ヒロ。」
「ええ~、また僕?・・・今日は貧血で倒れる程
吸わないでね・・・。」
そんな事を話しながら歩いていると、校門の前で
幼女吸血鬼と少年執事の見慣れたコンビが、褐色肌の
眼鏡をかけた少女と会話をしているのが見えました
「それじゃお嬢、また放課後に。」
「ええウォルター、放課後に彼岸商店街にも一緒に立ち寄ってみましょうね。
もちろん貴方も一緒よ。アーカード。」
「了解した。ただ、少しばかり特殊な商店街だからのう。色々と驚く
事になると思うが。」
「面白そうじゃない。それに、『少しばかり特殊』なのは貴方やウォルター
も一緒よ♪」
令裡とヒロは話をしている三人に挨拶をします
「おはよう、先生、ウォルター君。」
「おはようございます。アーカード先生、ウォルター君
あの、そちらの可愛らしい子ひつ・・・じゃなくてお嬢様は?」
お嬢様と呼ばれたその少女は、自己紹介を始めました
「始めまして。私はインテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシング
と言います。」
令裡は『ヘルシング』という家名に少し驚きます。
「あら、あの、『ヘルシング』家のご令嬢でしたの?」
「はい、アーサー・ヘルシングがお父様です。」
側にいたアーカードが話を始めます
「いづれこの子はヘルシング家の当主となる。だが、ここでは
身分どうこうは関係なく、皆等しく学徒だ。仲良く勉学に励むように。
ちなみにインテグラは特進クラスだ。」
アーカード先生の言葉に、少し緊張気味になりながらもヒロ君が挨拶します。
「は、はい先生。あの、インテグラさん、よろしくね。」
「ふふ、私は年下なんですから、呼び捨てでいいですよ?」
そんなこんなでインテグラお嬢様(ロリver)も吸血鬼学園にやって来ました
「令裡さん・・・もしかして美味しそうなのに迂闊に手を出せない
とか考えてる?」
「私の思考を読むようになってきたわね、ヒロ・・・。」
868 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/03(水) 21:57:40 ID:KHzUxun1
姫の家に遊びに行こう
ヒロ 「紹介するよ。この人は承太郎さん…僕の学校のクラスメートです」
承太郎 「ああ…よろしく」
リザ (ぶっきらぼうなヤツだな)
令裡 (あらあら、あの姫様と睨みあってビクともしないなんて…やはりそこいらの不良とは格が違うわね)
紗和々 (きっとはじめてのお家だから緊張してるのね)
ヒロ 「で、この人は姫、このお屋敷の持ち主で姉さんの雇い主」
承太郎 「……姫?」
ヒロ 「本名言うとすごく不機嫌になるから、姫で通っているんだ…」
承太郎 「…」
姫 「ふふん」
ヒロ 「はは…で、こっちが紗和々姉さん。お屋敷で住み込みの家政婦してます。
ちなみに僕はついでに住まわせてもらっています。」
紗和々 「よろしくね、承太郎くん」
承太郎 「…」
ヒロ 「ね、ね!ねねね…ね、ね!姉さん!!」
承太郎 「…やれやれ」
ヒロ 「で、こっちがフランドル、姫のお付きの人ぞ…メイドさん!」
フランドル 「ふが」
紗和々 「フランちゃんは外国の子だから言葉が通じないの」
承太郎 (何処の言葉だ…何処の)
ヒロ 「で、こっちがリザ。えっと…」
姫 「飼い犬だ」
リザ 「犬じゃねえ!狼だ!!それに飼われてもいねえ!!」
姫 「散歩に連れて行くし餌も毎日やっているだろう、飼っている以外何という?」
リザ 「うがぁあああああああ~~~~!!」
承太郎 「…やれやれだ」
姫 「…やれやれだな」
リザ 「おい!テメぇらなんかその態度凄げぇムカつくぞ!コラァ!!」
ヒロ 「最後に令裡さ…嘉村先輩。家が火事で焼けちゃったから、ここを間借りしてるんだ」
令裡 「ふふ、はじめまして」
リザ 「居候だ居候」
姫 「お前もそうであろう」
リザ 「う・・・」
承太郎 (や~れやれ、この取り合わせ何故か何処かで見たことがあるような…気のせいか?)
886 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/04(木) 22:22:08 ID:sYB2/EXh
黒歴史
ロリ旦那「お早う、魔法使い師弟。・・ん?どうした?元気ないな。」
エヴァ 「・・考えこむ事くらいあるさ、私にも、坊やにも。」
ロリ旦那「何かあったのか?」
エヴァ 「坊や、アレを。」
ネギ 「・・・はい。」
ロリ旦那「TVの新聞欄?」
ネギ 「ここ見て下さい。」
ロリ旦那「どれどれ・・・ほう、坊や達のお話がドラマに・・!」
エヴァ 「正直、出来がどんな事になっているのか怖いのだ・・・!」
ネギ 「今夜放送です・・・。」
その日の夜
ロリ旦那「と、言うことがあったんだが。」
ショタ執事「是非とも見てみたいなw」
ロリテグラ「最初から笑う気マンマンでしょ、ウォルター。」
放送開始
ロリ旦那・ショタ執事・ロリテグラ「 ( ゚д゚) 」
ロリ旦那「こ、これは・・・・。」
ショタ執事「腹痛えwwwww」
ロリテグラ「・・・誰が誰なのかしら・・・。」
アーサー 「おー、何を見てるんだ?三人とも?
・・・・・・あー、学園際か何かを録画したヤツか。」
896 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/06(土) 12:00:29 ID:MdfdxevY
もしショタ執事が女たらしの軽ーい性格だったら
ロリ旦那 「おいで! 遊んであげるよ坊や!」
ショタ執事「・・・・いいの?」
スタスタとのほほんとした顔でロリ旦那に歩み寄るショタ執事
ロリ旦那 「(? 殺気も何もなく近寄ってくるな?)・・・おい、どうした?」
ショタ執事「つーかまーえた。」 ギュッ
ロリ旦那 「! な、何だ急に・・・!おい・・・!」
ショタ執事「何って、抱きしめてるだけだけど?
アーカードって闘争の気分が削がれると
相手を殺る気無くすもんね。」 スリスリ
ロリ旦那 「ちょ、待て、頬擦りとかやめ・・・。」
ショタ執事「へへへー、かーわいー。ほっぺとか柔らけー。」
ロリ旦那 「!!! ・・・・/////。」
ショタ執事「どーしたの?体の力が抜けてるようだけど。
抵抗しないと、本当に色々と遊んじゃうよ?」
ロリ旦那 「(み、耳元で吐息まじりにそんな事を囁くな・・・あ、ああああ・・・。)」
時間経過
ショタ執事「♪」
アーサー 「おお、ご機嫌みたいだな、死神坊主。アーカードとの
戦闘訓練はどうだった?つか、あいつはどうした?」
ショタ執事「あいつなら、くったりしちまったから棺桶に寝かせてきた。」
アーサー 「へたばった?あいつが??お前、どんな訓練したんだ?」
ショタ執事「色々と『遊んでもらった』んだよ。それだけ。」
最終更新:2008年05月03日 03:02