908 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/07(日) 13:44:32 ID:YVFlaJ7w
視聴王女
――昨夜未明、ブルーブラッド系構成員ハインリヒ・フォン・キンケル伯爵が何者か
の手によって殺害されました。壁には伯爵本人の手によるものらしきダイイング
メッセージが残されており…
…いまだ犯行声明は出ておりませんが、当局はヴァチカン特務機関「第十三課」
系の吸血鬼絶滅主義者の仕業と見ております。
シャーウッド「全く物騒な世の中になったものだな。あやつら吸血鬼と他の怪物の区別も付かん
からな。ぬ!?…最期の血文字がネコミミとな?」
フランシスカ 「ふが」
シャーウッド「む!お前にもそう読めるか?」
――本日、公国家所領ヴァンパイア租界に公女ミナ姫の婚約者三名が訪問されました。
住民達の思わぬ歓迎に御三方も驚いていましたが…
シャーウッド「ヒゲに辮髪にオールバック…何なのだあの罰ゲームみたいな婚約者は」
フランシスカ 「ふが」
シャーウッド「あれも王の務めか…心から同情するぞミナとやら。まぁ、わたくしにはヒロが
おるしのう♪お前の分までこの幸福な時を謳歌しようぞ、ふふん♪」
910 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/07(日) 16:00:53 ID:wqmd2ZJK
もしショタ執事が女たらしの軽ーい性格だったら その2
>>896の後日談
月面町のカフェテリアにて1人でお茶を飲むロリ旦那
「まったく・・・あいつめ、たっぷりと遠慮なくやってくれおって・・・。」
そこに、アルクが通りかかります。
「ヤッホー、元気ー?何かしょげてるみたいだけどどーしたのー?
ウォルター君はいないの?1人って珍しくない?」
「・・・何だお前か。いや、何でもない、こっちの事・・イヤ、ある意味
お前に相談するべき事かもしれんなあ。時間があるなら席に座って話し
を聞いてくれんかのう?」
「いいよ。ここのタルト美味しいから、食べながら聞くよ?」
アルクはお茶菓子タイムついでにロリ旦那の話を聞く事にしました
「モグモグ 美味しいー。で、相談って何?」
「耳をかせ、大声で話しづらい事なのだ。」
「はいはい。どーぞ。」
「……実は」ゴニョゴニョ
「! へー、ウォルター君とそんな事に。良かったじゃん。悩む事ないんじゃない?」
「もっと声を小さくしてくれ。…悩む事ないって、あんな事された
こっちからすれば、色々と思う事もあるんだぞ?」
「…でも何だかんだ言って悪い気しないんでしょ?ホントに嫌なら拒否すれば
いいじゃない。 モグモグ」
「……あいつとそういう事するのは嫌じゃないさ…。只な、戸惑って
いるのだ。あいつがあんな事をするとは…せめてもう少しノーマル
なやり方なら戸惑いも少なくて済んだんだが。」
「『色々と遊ばれちゃった』ってワケね。でも具体的にどんな事されたの?
普通にヤられちゃっただけじゃないんでしょ?」
「……/////…耳を貸せ。」ボソ ボソ
「ふーん、それだけ?」
「それだけってお前!」
「基本は普通のやり方なんだけどちょっと工夫を凝らしてみましたって
くらいの事じゃない。 耳を貸して。私がこの前志貴にされた事教えてあげるから。」
「う、うむ…。」ドキドキ
「志貴ったらね…私の…でね…そしたら…なんだよ?」ボソボソ
「!!!お、お前!……/////…。」
「ま、その内慣れるわよ。私も最初は凄く恥ずかしかったけどね。
好きな人が相手なんだから。怖がらず、新たな世界へレッツごー♪
本気でイヤな時にはイヤって言ったらウォルター君だってやめてくれるでしょ。」
「(実は大抵の事は、ほだされるがままに
受け入れてしまいそうな自分がいて
そこのところが怖いのだがな。あいつはなー…
ぶっちゃけめっさかわいいからのー…。
無邪気な笑顔で迫られたら断る自身がない…。)」
デレすぎですかね。すいません。
929 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/08(月) 12:10:26 ID:64AhkWww
雨
ロリ旦那「秋雨か・・・。」
ロリテグラ「外にいけないね、休日なのに。バスカヴィルも元気ないし。」
バスカヴィル「クゥ~ン。」
若ウォル 「雨はヴァンパイアには毒だからな。天然モノの流水だからなあ。」
ロリ旦那「私にとっては『大嫌い』程度だが、立派な屋根のある家に
住まわせてもらって良かったと思うのう、こんな時には。
・・・代行者達に居城を追われたあの面白はどうしておるかの?」
若ウォル「ダイ・アモンか。確か今ではあくまで保護の対象だよな、あいつは。
オイタが過ぎて代行者達に目をつけられたのはまずかったなあ。」
ロリテグラ「お父様が13課にかけ合ってるらしいけど、どうなるかしらね。
表向きは『はい、保護すべく全力で手を尽くしてます』とかいいながら
裏で皆殺しの手筈を整えるのが彼らだから。」
ロリ旦那 「私達の所に来れば保護するのだが・・・。」
路地裏では
アモン「秋雨ですねえ・・・。」
シオン「外出出来ませんね、これでは。もっとも、ここも外
みたいなものですが。」
さつき「路地裏の鼠さん達も元気だねー。あはははは・・・。」
チュウ、チュウ・・・
アモン「シオン、泣き出しそうな声で笑わなくてもいいんですよ・・・?」
930 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/08(月) 12:27:03 ID:y1Dwpjff
あ、台詞間違えた。ダイアモンが話しかけてるのは
さつきだった。しかも「さん」つけてねえ・・・orz
931 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/08(月) 14:49:29 ID:SXbBpKz2
令裡 「ああ、もう最悪!よりによって雨なんて…」
美夕 「たかだか雨程度で行動が制限されるなんて…西洋産は貧弱なのね、クスクス」
令裡 「ところで美夕、どうしてわたくしの寝所に貴女がいるのかしら?」
美夕 「雨宿り…だってうち屋根が無いんだもの」
令裡 「あらあら、日本式のお墓暮らしは大変ね美夕」
美夕 カチン
夕維 「ご、ごめんなさい勝手にお邪魔して…」
令裡 「フフ、貴女は大歓迎よ夕維。そろそろ晩御飯ね…さてヒロを呼ばないと」
美夕 「あ、ヒロ君なら先に頂いたわよ。ご馳走さま、クスクス」
令裡 「美夕…貴女とは一度きちんと話し合ったほうが良いようね…」
美夕 「いいわよ、クスクス」
夕維 「れ…令裡さん?だ、駄目だよ美夕!!ラヴァ止めて!!」
リザ 「何か地下がやけに騒がしいな…」
紗和々「令裡ちゃんのお友達が来たのよ。きっとはしゃいでるのね令裡ちゃん」
リザ 「マジかよ…おい姫!このままじゃ地下が吸血鬼の巣になっちまうぞ!!」
姫 「ふふん、今とさして変わらんだろう」
ヒロ 「な、何で山野さんが…こ、ここに…」ガクッ
938 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/08(月) 21:28:38 ID:oYiGAiBu
ディアボロは吸血鬼と愉快な仲間達の騒動に巻き込まれて毎日死ぬ役だろwww
今日のディアボロ ジャッカルに撃ち抜かれて死亡
939 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/08(月) 21:31:34 ID:S7bcFOV5
悲惨すぎるwww
940 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/08(月) 21:32:44 ID:SXbBpKz2
令裡 「姫様、紹介しますわ。後輩の山野夕維さん…フフ。あとこっちが美夕」
夕維 「は、はじめまして…」
美夕 「はじめまして怪物のお姫様…。それにしてもこれって随分な扱いね令裡」
令裡 「あら、貴女を招いた覚えはないわよ美夕」
姫 「まぁいいだろう逗留を許可する…あと後ろのお前、姿を現せ無礼であろう」
ラヴァ「これは無作法を…姫君」
リザ 「おい、吸血鬼が勝手にたむろすんじゃねぇ!」
令裡 「うるさいわね雌犬、こっちは美夕で頭が痛いのに…来て早々ヒトの子羊にまで手を出すし…ああもう!」
リザ 「何!?ヒロの血吸ったのか!吸血鬼!!」
美夕 「うるさいわね、吸血鬼が血を吸って何が悪いの?でも安心して私は可愛い子しか口にしないから、クスクス」
リザ 「ぶっ殺す!!」
夕維 「す、すいません…美夕が、でも私達人狼にもお友達がいるし…仲良くできるはずですよ、その…リザさん」
リザ 「何ぃ!何百何千の同胞を殺した 薄汚い吸血鬼と馴れ合うだとぉ!!」
夕維 「ご、ごめんなさい!」
美夕 「この狼、躾がなっていないわね一狼と違って」
令裡 「犬よ犬」
リザ 「あんだとテメェら!!」
姫 「うるさいのう…」
フランドル「ふが?」
ヒロ 「あ、ありがとうフランドル…僕、今夜何回死ぬんだろう?」
941 : ちょいネタ 2007/10/08(月) 21:36:11 ID:/nmYtP4e
ショタ執事「ショタと!」
ロリアーカード「ロリの!」
ロリ・ショタ「天気予報!」
ショタ執事「・・・・・・で、予報ってどうやるんだ?」
ロリアーカード「明日の天気は曇り時々晴れ!降水確率は30%!」
ショタ執事「うわ、根拠もねぇのに」
ロリアーカード「困ったときはコレ!ってマニュアルに書いてあった」
ショタ執事「マニュアルあんのかよ!」
ロリアーカード「森田印のマニュアル」
ショタ執事「森田って誰だよ!」
ロリアーカード「私に聞かれてもなぁ」
セラス「仲いいですねぇ。あ、マスターが怪しい笑顔に」
インテグラ「セラス、そろそろ止めろ。毎度毎度ちびっ子の痴話喧嘩で屋敷を壊されてはかなわん」
セラス「労災お願いしまっす」
945 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/09(火) 01:12:47 ID:ulNjbpnF
セラス「宿直来ていきなり降られるなんてついてないデスね…ハイ」
アルク「学校のシャワー室って広々として気持ちいいよねー」
セラス「先輩、こんなに広いのになんでわざわざ同じ個室に入ってくるんデスカ…」
アルク「え?だって洗いっこ出来ないじゃん。えいえい」
セラス「もうやめてください!ひゃっ、ヒャウ///」
アルク「にゃははは、参ったか~」
セラス「や、やりましたね…!お返しデス!」
アルク「うひゃう!く、くすぐったいってば、や、やん…///」
セラス「あの先輩…だ、大丈夫ですか」
アルク「隙あり~!」
セラス「きゃ、きゃああ!へ、へんなとこ触んないでクダサイ!!」
アルク「えへへ~ここは?」
セラス「きゃ、ひゃぁ…や、やん!///」
志貴 「ハァハァハァハァ…俺を誘っているんだな、アルクェイド」
???「アハー、全年齢の規制越えちゃおうとする悪い子はお仕置きですよー」プス
963 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/09(火) 21:05:23 ID:ulNjbpnF
歌月独逸
志貴「アーネンエルベか…ひさしぶりにお茶でも飲んでいこう」カランカラン
少佐「ジークハイル(祖国万歳)!やあ、いらっしゃい」
志貴「!?…み、店を間違えたらしい」
少佐「ハハハ、ここは君のご存知のアーネンエルベだよ。この時間帯は純ナチスタイムなんだよ」
志貴「……失礼しました」
大尉「…」ガシッ
志貴「う、うわぁ!や、やめ…」ガッ
少佐「まあ座りたまえ、店に入ってきて何も頼まずに出て行くとは…君は敗北主義者かね?」
志貴「ち、違う!分かったコーヒーくれ!コーヒー!アメリカンで!!」
兵士「…アメリカ?少佐殿、今聞き捨てならぬ発言が聞こえたのですが?貴様ヤンキーだな!!」
志貴「ちょ待!悪かったエスプレッソだ!エスプレッソ!!」
憲兵「貴様!俺達の前であの腰抜けの裏切り者のパスタ野郎の話をするか!!」
志貴「ご…ごめんなさい!あのカフェ…」
兵達「「「フランス野郎は殺せ~~~!!」」」
志貴「ば、バンホーテンのココアを良く練ってミルクと砂糖、ありありで!!」
少佐「ご注文を承りました、しばらくお待ちください」
ドク「この場合のボケはロシアンティーでしょ…面白くないな君」
兵達「「「チッ」」」
志貴「殺る気まんまんだったんかい!」
志貴「や、やばすぎる…室内の装飾もナチのGIジョーとか戦車とか野戦砲のプラモだらけだし…
前に秋葉の後輩たち誘ってこなかけた時とはまるで別物じゃないか…ん?」
少佐「どうぞ」
志貴「あの、マス…少佐殿、あの伍長閣下の写真の隣にデカデカと貼り付けてあるあの写真は…」
少佐「ああ、グルマルキン大佐殿だよ」
志貴「は、はぁ…(誰だよ)」
967 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/10(水) 13:16:07 ID:cXX0V8re
気苦労症の夫と嫁の会話
プルルルル カチャ
アーデルハイト「はい、どちらさま、あら、ストラウス!
…今夜は帰りが遅くなる?どうなされたのです?
はあ、アーカードさんと、仕事帰りに一杯…。
それで、居酒屋の『春こんねん』に?そうしたら教え子
のヴァレンタイン家のルークさんとヤンさんが…
まあまあ、歳を偽って飲酒を?」
ストラウス 「うむ、それでアーカード君が注意をしたらな、二人は
すでに酔いが回っていたのか、アーカード君にくって
かかってね…。」
アーデルハイト「…あのお二人の実力で?アーカードさんに?
自殺行為ではありませんか…。」
ストラウス 「うん、そうなんだ。結果は案の定、二人は、その、
………。」
アーデルハイト「言葉で言い表せない有様になったんですね?」
ストラウス 「全力を出して、アーカード君を押さえ込んだら店も消滅してしまうから
力を抑えつつアーカード君を止めたんだけどね…。止めた頃には既に
遅かったよ。あの二人が『センコーが偉そうにしてんじゃねえ』と
飛び掛った次の瞬間には黒犬を出していたからね。
あの二人が挑んできたのが私なら良かったんだが…。」
アーデルハイト「あなたなら、軽く撫でるくらいで済ませてさしあげる
でしょうからね…。でもアーカードさんは手加減を
知らないというかする気もない方ですから…。」
ストラウス 「取り合えず、かろうじて生きてる二人(体は半壊しているが)
を魔界医師の所へ連れていくのでね、今夜の帰りは遅くなる。」
アーデルハイト「はい、お疲れ様です。」
カチャン
ストラウス「いくら何でも教え子を殺しかけてはいけないね、アーカード先生。」ニコッ
アーカード「貴方の手を煩わせた事と貴方の愛妻を待たせた事は詫びよう。
だが、こいつらにはいい薬だ。」
ヤン 「あ、あんちゃん…いてえよう…。」
ルーク 「悪酔いは体に良くないな、弟よ…。」
970 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/10(水) 21:32:21 ID:qnrAEiUl
喫茶店『アーネンエルベ』、不定期で純ナチスサービスタイム有り
マスターの少佐と名物バリスタ、ルドル・フォン・シュトロハイム大佐の本格ナチス式サービス
が受けられます。夜はビールと本格ドイツ料理が味わえます。ザウアークラフトは逸品!!
さあ御一緒に「ドイツのコーヒー焙煎は世界一チイイイイ!!」
(*あとユダヤ人とフランス人は命の保障がありません、ご注意ください)
晶 「アーネンエルベ、なんか店の雰囲気変わったなぁ…なんでハーケンクロイツ?」
ドク「ニィ」ピッ
ゴゴゴゴゴ…ガチャン、ウィ~~ン、ガシャッ、ガチャッ、ジャキン、ガコッ、ガチャ!ガチャ!ガチャ!ガチャ!ゴゴゴゴ…ガチャン!プシュー!
ドク「じゃあ、少佐殿帰りましょうか」
少佐「うん。じゃ、あとよろしく」
琥珀「あはー、ご苦労様ですー」
晶 「あ、ぁあ、あ、あわわわわわ…」
秋葉「瀬尾?どうしたの」
晶 「せ、せせせ先輩…あ、アーネンエルベは地下に、も…もも、もう一つ店があって!
な、ナチスと先輩の家の家政婦さんが結託しているんですッ!!」
秋葉「瀬尾、何か悩みでもあるの?私でよければ相談に乗るわよ?」
晶 「な、何でそんなに哀れむような眼で見るんですか!信じてください!!」
995 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/13(土) 18:35:06 ID:H4ImqrwZ
煉瓦 「ミスター馬…俺の時代になる日はいつ来るんだ?」
馬 「駄目ネ、あなた一生ヘタレネ。う~んどんなに占ってもこんな卦が
出るなんて返って珍しいヨ。むしろ誇っていいヨ、ほんと」
煉瓦 「誇れねえよッッ!!」
美津里「人間も人外も諦めが肝心なのにねぇ…」
998 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/13(土) 20:46:28 ID:H4ImqrwZ
姫 「やはり紅茶は…」
ヒロ 「姫、そろそろ引っ越しの時間だよ!もうみんなも準備できたみたいだし後は僕たちだけだよ、ほら急いで!」
リザ 「姫~、置いてくぞ~」
令裡 「姫様~、もう出発の時間ですわよ~」
紗和々「お嬢様~」
フランドル「ふが~」
姫 「ふふん…まったく慌しい奴らだ。ふむ、ではそろそろ行くとするか…ヒロ担いでいけ、私をこの椅子ごと」
ヒロ 「え゙!?」
姫 「どうした?早くしろ」
姫 「急げヒロ、この調子だと夜が明けるぞ」
ヒロ 「ゼーゼーゼー、ひ…姫、ちょ、ちょっと休んでいい…」
姫 「ふふん、駄目だ」
999 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/13(土) 21:02:38 ID:Vuud/4rf
1000を取った貴方はゾーリンと一晩を共にできるラッキーチャンスが訪れる
↓
1000 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/13(土) 21:50:38 ID:eSJKlVg4
煉瓦「すんません、幻術教えてくれるって聞い」
ゾーリン「小僧が!頭が死ぬほどファックするまでシゴいてやる!」
煉瓦「あ、いや、そうじゃなくて修行を」
ゾーリン「口でクソたれる前と後に『1万年と2千年前から愛してる』と言え!わかったかウジ虫!」
煉瓦「え、ちょ、まっ、ダメっ!ダメだったら!ああああああああアッー!」
ドク「しょ、少佐!」
少佐「どうしたドク。柄にも無い、血相を変えるのはバチカンに任せておけばいい」
ドク「け、結婚式の招待状が!」
少佐「ほう、誰かね?インテグラ?セラス?それともバイトの琥珀嬢?」
ドク「・・・ゾーリンです」
少佐「ブフーッ」
煉瓦「やめて!もうやめて!いやっいやぁぁぁぁあああああ」
ゾーリン「ケツの穴でミルクを飲むようになるまでシゴき倒す!じっくりかわいがってやる!泣いたり笑ったりできなくしてやる!」
頑張れ蓮火!負けるな蓮火!
最終更新:2008年05月03日 03:03