505 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/01(土) 13:43:06 ID:TOfSPraN
ジャキッ!シュパッ!
小松の出した同人にキレたウォルターは糸を飛ばしアーカードはジャッカルを構える
「ひ…ひいい!!…あれ?」
「「!!?」」
一瞬何が起きたのか三人は理解出来なかった 気付いた時には
荒木の左手にはウォルターの糸を掴み右手にはジャッカルを持っていた
「な…俺の糸を…」
「ば…馬鹿な…いつの間に私のジャッカルをしかも移動した事すら気付かなった」
「ここでの戦闘行為はやめてくれるかな?」
「あ…ああすみません」
「わかればいいんだよ」
糸を手放しジャッカルを返した荒木は笑顔で三人を見送った
荒木の家から出た三人は先程の出来事に対し未だに信じられないと言わんばかりの顔をしていた
「荒木先生…一体何者なんだ?俺の糸を掴むとは」
「うむ…私ですら動きが全く見えなかったぞ」
「僕の同人の感想…聞きたかったな…」
三人は放心状態のまま自宅に帰って行った
三人を見送った荒木は意味深な微笑をし夕焼けを見上げた
「僕の思った通り月面町には面白い人達が沢山いるようだ フフ…これからが楽しみだよ」
「うう…」
「ああごめんごめん 君の事をすっかり忘れてたよ」
荒木は倒れている屈強な男の腕を触ると骨折が一瞬で治った
「あ、あれ腕が痛くない…」
「これでよしっと次はどんな人達に会えるかな」
519 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/01(土) 21:56:25 ID:omH8sqe2
カエルラ「剣士といえば通背大師修剣痴だな、彼の教えを受けられたのは幸運だった」
ダン「剣士なら宮本武蔵は外せん、一条下り松の果し合い凄かったぞ、ぬたーーん!って」
カエルラ「日本人といえばやはり前田光世は強かったな…ブッチャーボーイと彼の試合、手に汗握ったぞ」
ダン「ワシは雷電為右衛門を推すな、いやぁ私があんなに投げ飛ばされたのは彼ぐらいだった」
カエルラ「大相撲にも出られたのか?」
ダン「うん、確か四股名は埼玉海じゃったかの~?あ、そうだ李書文ってどんなヤツだった?」
カエルラ「どんなヤツかと聞かれてもなぁ…」
煉瓦「ホラなのか真実なのかマジでわかんね…」
535 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/02(日) 19:48:03 ID:pSt2RiXA
それぞれのデリシャス・ランチパック
(吸血鬼学園の皆様の昼食)
旦那「私はA型、B型、AB型、O型の血液パック詰め合わせだ。
同僚からは大食いと呼ばれているが。」
セラス「わ、私は控えめに血液パック一袋です・・・。」
ダイアモン「十年程貯蔵庫で寝かせた血液が私のランチです。」
アルク「私は血を飲むの怖いから、ハンバーガーとか調理パンかな
同僚や生徒のみんなからは変わった目で見られたりするけど。」
ベル隊長「俺も姫さん(アルク)と似たようなもんだ。ファーストフード
は嫌いじゃねえが、誰かが弁当作ってくれたら嬉しいとは思うねえ。」チラッ
セラス「(・・・期待の視線が痛いデス。すいません、料理が苦手ですいません・・・orz)」
志貴「たまーに弁当に原色バリバリの見るからに食べたらヤベェだろって
おかずが入ってたらヘコむかなあ・・・。」
令裡 「私の昼食はもちろん・・・・フフッ。」ペロリ
ヒロ 「(・・・僕に視線向けて舌なめずりって・・・orz)」
536 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/02(日) 21:04:40 ID:gPAgZ8ow
>>535
美夕 「今日のお昼……どうしようかな」チラッ
ディーヴァ「あの子、すごく美味しそう♪」
夕維 「そんなに美味しいの?わ、私もお願いしちゃおうかな…一口だけ」
ヒロ 「…僕って一体何なんだろうね」
554 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/04(火) 15:22:57 ID:9LE2Zwiz
>>459辺りから
「このホラー映画をみたらこのキャラはこんな反応するんじゃね?」的なネタ
・「フライトナイト」を観た感想
アルク 「あんなに美味しそうに林檎食べる吸血鬼始めて見たw」
志貴 「ハンバーガーをまふまふ食べるお前がいうのもなんだがな・・・」
若ウォル「SFXが今見ても高レベルだなあ。」
ロリ旦那「人間を見くびり過ぎたようだのう、ダンドリッチは。」
若ウォル「母体を倒したら咬まれた奴が元に戻れるってのが
娯楽作よろしく後腐れなくていいよな。」
・「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を見た感想
アルク 「プッ○ー!プ○シー!○ッシーの大安売り!」
志貴 「お前、その言葉の意味解ってねーだろ!ハイになって叫ぶな!」
若ウォル「まあ、やたらハイテンションな映画だけどよw」
ロリ旦那「タランティーノの目がイッておったな、ガチで。」
アルク 「なんかタコスとかテキーラが欲しくなる映画だよね。」
・「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を見た感想
アルク 「えーと・・・ホモ?」
志貴 「ミもフタも無い感想だなあ。」
若ウォル「豪華キャストてんこ盛りの作品だよな、これ。」
アルク 「何か主人公のルイが可哀想、色々と。凄い苦労人よね。」
ロリ旦那「人間としての『心』を持ったまま怪物に成った者の
良い見本だからの、ルイ君は。そりゃ苦労もするだろう。」
若ウォル「(俺にはアンタも十分人間らしく見えるけどね。)」
・「スペース・ヴァンパイア」を見た感想
アルク 「こういうの好きでしょ、志貴。」
志貴 「嫌いじゃないけどさw」
アルク 「私の家でする?スペース・ヴァンパイアごっこw」
若ウォル「オラ、そこのバカップル、人の目の前で何をくっちゃべっとるか。」
アルク 「貴方達もすればいいじゃない。」
若ウォル「!!!・・・・ば、馬っ鹿ヤロ・・・!」
ロリ旦那「・・・/////・・と、取り合えず音楽が秀逸な作品だのう。」
アルク 「そんな解り易く、照れ隠しで話題変えなくてもいいじゃないw」
こんな感じで。「スペースヴァンパイア」とはエロシーン(男女の絡み)がふんだんに
盛り込まれた映画です。ワリとメジャーな作品を挙げましたが、元ネタが
解らない人はすいません。
566 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/05(水) 00:44:43 ID:Mv43Xz2I
その頃マクスウェル他代行者達はダイ・アモン城襲撃の為
城から数キロ離れた荒野に集合していた
「丸太…じゃないマルタ騎士団総勢1000名参陣!!」
「フフフ…今回アンデルセンは別の任務の為参戦出来ないが
これだけの戦力が有れば十分だろうシエル、由美江、ハインケル、
あと名無しの一般代行者達もいるしな」
「その扱いひでェ!」
「よし時間だ!神に逆らう愚か者達を殲滅せよ!」
「うおおおおおお!!」
深夜0時 代行者達と吸血鬼達が衝突
「代行者だー!代行者が攻めて来たぞー!」
「やってやる やってやるぞ!」
「我々吸血鬼の底力を見せてやる!」
吸血鬼達が代行者達との闘争を繰り広げてる中
吉良と西山は隅に隠れ、様子を伺っていた
「何か起きているようだな まあ私達にとっては都合の良い事だ」
「そうですね ん?この部屋は…」
西山は近くにある部屋に入っていく
「西山、何をしている?」
「ええ、この部屋にある資材を使えば脱出に役立てると思って」
「そうか、私は先に行くぞ 単独の方が動き易いのでな」
「え?まあそうですね 僕は使えそうな資材を集めてから脱出しますね」
西山と別れた吉良は出口を探し慎重に先へ進んだ
「ふむ この血はまろみがあって良いですねぇ」
「そうだな なかなかイケる」
アモンと雅はワイングラスを持ち血を飲んでいた所で
ジョドーが駆け足で慌てながら部屋に入ってきた
「何ですか?今食事中ですよ」
「た…大変です伯爵様!代行者達が攻めてきました!」
「ほう…奴らが来たか ならば私が迎撃いや『出撃』しよう」
雅は立ち上がり部屋から出ていった
「ならば私も…ん?」
アモンが王座から立ち上がり戦場に向かおうとした所で一人の男と目があった
「なんて広い城だ」
吉良は出口をなかなか見つける事は出来ず広間に入った
(何だ?この筋肉ダルマは)
広間には筋肉がムキムキの大男と側近っぽい小物のような男が立っていた
「おやあ?どうやら騒ぎに乗じて逃げ出そうとした鼠がいるようですねぇ」
筋肉ダルマがゆっくりと近付いてくる
「そんな悪い鼠には罰として私が直々にお仕置きしてあげましょう」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
筋肉ダルマから発せられるプレッシャーを感じた吉良はキラークイーンを発現し構えた
(どうやら奴は他の吸血鬼とは違うようだな)
運が悪く城の主、ダイ・アモンと遭遇した吉良は
果たして無事に生き残る事は出来るのか!
584 : 名無しかわいいよ名無し 2007/09/05(水) 22:18:33 ID:bYWa8NRD
ヒロ、一番人気
【令裡のお昼】
ヒロ「ついにこの時間が来てしまった…」
令裡「ふふ、お昼の時間ね」
ヒロ「はっ!しま…」カプッ
ヒロ「…れ、令裡さん、す…吸いすぎ」
令裡「あら、いやだわ…ヒロの血がとても美味しいから飲みすぎちゃったわ
だって処女の血よりずっと純粋でとても甘いんですもの…ふふ」
【美夕のお昼】
ヒロ「僕じゃなきゃとっくに死んでるよ…」ヨロヨロ
美夕「こんにちわ日和見くん、いい天気ね。一番乗りだと思ったのに残念…クスクス」
ヒロ「や、山野さん!?あ、僕これから志貴と約束あるから」
美夕「だ~め、逃がさない…クスクス」
ヒロ「きゅ、急に景色が変わって…うわぁあああ」カプッ
美夕「ごちそうさま…ラヴァ、もう離していいよ」
ラヴァ「…許せ」
ヒロ「あ、ああ…に、二連続…」ガクッ
美夕「ああ、美味しい…もし生きる事が辛くなったら何時でも言って、
永遠の幸せのなかで眠らせてあげるから…クスクス」
【夕維、お裾分け】
夕維 モジモジ
美夕「ん、夕維…どうしたの?」
夕維「え、え~と、その…」
美夕「夕維もこの子の血が欲しいの?」
夕維「そ、そうじゃないの!美夕、最近その子の血よく吸うでしょ、
そんなにおいしいのかな~と思って…」
美夕「うん、美味しいよ。こんなに美味しい子は滅多にいないん
じゃないかな?それにちょっとやそっとじゃ死なないし…クスクス」
夕維「え?」
美夕「不死身なの、彼。大丈夫よ私の可愛い夕維、少し吸いすぎても」
夕維「……そ、それじゃ一口だけ」
ヒロ「あ…あう、あ…や、やm」カプッ
夕維「す、吸いすぎちゃった…ゴメンナサイ!あまりにも美味しいから、つい」
美夕「夕維にここまでさせるなんて罪な子ね…クスクス」
ヒロ「…」
【ディーヴァのランチタイム】
ディーヴァ「いたいた、すごく美味しそうな子♪」
ヒロ「あ…あぅ、あ…」ガプリ
【えぴろ~ぐ】
ツェペリ「…可哀想に、当院に運ばれてきた時にはすでにこうなっていてね
それにしても最後の吸血痕…下品な吸い方だ、見るに耐えん」
ヒロ「ひ、姫ぇ…」
姫 「……ファラオの軍勢の残党かと思ったぞ。と、とりあえず蘇生させてやるか」
リザ「ひ、ヒロ!?ゆるさねえぞ吸血鬼共!!仇はとってやる!!」
カエルラ「ゲプッ」
最終更新:2008年05月03日 02:53