101 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/06(月) 09:09:40 ID:W4NNyjrY
ロリ旦那先生の家庭科教室
ヘルシング邸にやって来た彼岸商店街の顔役達。屋敷の敷地内を歩いている。
やって来たのは馬とお供のキョンシー、ネロ、スマヌ、姫とヒロといった面々である。
馬呑吐 「ここがヘルシング邸?イヤハヤ何ともでかいネ。
しかし我らがここに菓子作り習いにくるとは夢にも思わなかったネ。」
キョンシー「・・・・コクコク。」(うなづいている)
師匠 「これも地域活性化の為じゃ。」
馬呑吐 「あれくらいの廃れ加減が私には丁度良かったけどネ。
(アングラ活動しやすいからネ)」
師匠 「お主も商店街の顔役ならもう少しやる気出さんかい。」
ネロ 「まあ良いではないか。渋々ながらも馬もついて来た事だし。」
馬呑吐 「渋々?むしろワクワクしてるよ?私は?(この家にも何か面白い代物
とかあったら拝借してやるネ。)」
師匠 「お、執事殿のお迎えじゃ。」
玄関前ではウォルター少年が待っていた。
ショタ執事「いらっしゃい。まあ、上がんなよ。」
馬呑吐 「…随分ざっくばらんな態度の執事ネ。」
師匠 「ウォルター君は吸血鬼学園の生徒でもあるからの。
商店街は通学路じゃから顔見知りなんじゃよ。
堅苦しい挨拶は今更抜きにしようという訳じゃ。」
こうして、商店街の顔役達はひとまず応接間に通された。
102 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/06(月) 09:23:28 ID:W4NNyjrY
ヒロ 「大きい家ー。ウォルター君こんな家に住んでたんだー。」
ショタ執事「まあ、慣れちまえばどうって事ないけどね。しっかし姫さん
もヒロも良く家に来る気になったね。」
姫 「西山から豚汁と美味い菓子をもらってな、菓子の出所を聞いたら
ここの家庭科教師から貰ったと聞いたからな。」
ヒロ 「(アーカード先生なら銃の試射に付き合ってくれそうだから
頼みにきたってのが本音なんだろうけどね…)」
104 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/06(月) 14:15:27 ID:TAvSU7hS
ヘルシング邸応接間で待っていたロリ旦那、お客様にご挨拶。
ロリ旦那「ようこそ、お客人方。まずはティータイムといこうかの。」
姫 「ほう…これはこれは。」
そこには来賓の為に用意された数々の洋菓子がありました。
スコーン、ショートブレッド、チョコレートプディング、
ヴィクトリア・ケーキ、様々なタルト。
ショタ執事「紅茶も用意しといたから、まずは試食してみてくれ。
店出せるレベルかどうか皆の舌で確かめてもらう必要がある。」
楽しい試食タイムの始まり
ヒロ 「・・・!美味しい・・・。」
姫 「ふふん、なかなかの美味。いかにもなイギリス菓子だがな。
特にタルトは高い金を払ってでも食べようとする客が付く位の
味をしているな。」
ネロ 「来いエト!貴様の好きそうなものもあるぞ。」
ショタ執事「おいおい、鹿にフルーツタルト喰わせるなよ、もったいねえ。」
キョンシー「ガツガツガツ…!」
馬呑吐 「キョンシーがミートパイをがっついてイル…?」
ロリ旦那 「いや何、余興も兼ねてな、フリークス用のパイも用意しておいた。
この町は御同胞も多い町だからな。商売相手は人間だけではあるまい。
同族が好んで食いそうなメニューも考慮せんと。」
馬呑吐 「デ?材料は何かね?」
ロリ旦那 「仕留めたてホヤホヤのグールだ。」
馬呑吐 「グールのパイとは珍しいネ。私にも1つ…。」
ヒロ 「わあ、ここに美味しそうなミートパイもある♪」
ヒロ君、知らぬが仏。
107 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/07(火) 06:36:47 ID:B1OtHxDZ
ヒロ「姫もミートパイ食べる?」モグモグ
姫 「いや、それは私の口には合いそうもない」
ヒロ「なんで?美味しいよ」
姫 「ふふん、私は人肉は食べないぞヒロ」
ヒロ「え゙!?」
馬 「私の祖国では人肉も立派な食材ネ♪調理法も確立されているよ」
姫 「ふふん、凄まじいな王国でも共食い肯定の怪物なぞまずいないぞ」
ヒロ「お、おげぇ…」
110 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/07(火) 11:29:29 ID:OH3brpNK
ロリ旦那「ウォルターよ ゲーム買いに行くぞ」
若執事「エヴァからゲームを借りて以来すっかりハマったな だがハマり過ぎて引きこもりになるなよ」
ロリ旦那「その時はお前を女装させて声が承太郎似の虎にでも襲わせようか」
若執事「何のアニメの話だよ」
ゲームショップ「ファンタジィ」
お客A「え~と弟が欲しがってたゲームは何だっけ?何とかイレブンだったような…」
お客B「さすが日本のエロゲ!ディ・モールト萌えるぜ!」
ロリ旦那「ふむ色々種類があるから迷うな」
若執事「早くゲーム買って こんなオタクの集まる店から出ようぜ……ん?」
少佐「ハアハア…こなたん…ハアハア」
コータ「ハアハア…綾たんは俺の嫁」
ヤマシュー「こらデブ二人!店内でゲームすんな!!」
ロリ旦那「お前は…」
若執事「少佐…何故ここにいるんだよ?」
少佐・コータ「「アーたん!!」」
ロリ旦那「わああ!!?」
若執事「俺のアーカードから離れろ!」
少佐「いやいやすまない ゲーム買いに来たのだが久しぶりの宿敵との再会に興奮してしまったよ」
ロリ旦那「フン…ここは闘争の場にふさわしくない ゲームも買ったし行くぞウォルター」
若執事「あ…ああ わかった」
ロリ旦那「さっき「俺のアーカードから離れろ」と言ってくれた時は少し嬉しかったぞ」
若執事「そんな事言ったか?覚えてねえな」
114 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/07(火) 14:09:27 ID:n2Sda36H
ヒロ 「ゴク、ゴク・・・フー・・・。」
ショタ執事「どうだ?吐いたら楽になったか?」
ヒロ 「う、うん、落ち着いたよ。レモネードありがと・・・。」
ロリ旦那 「人の心を持っているとフリークスとはいえど
このパイは食えんか。生理的に受け付けんという奴だな。
心というものは厄介なものだな。」
ショタ執事「何かお前ってセラスみてーだよな、ヒロ。」
ヒロ 「僕はあの人程、立派じゃないけどね・・・w」
姫 「この私がお前を立派な血の戦士にしてやるさ。」
ロリ旦那 「まあヒロもフリークスの端くれなら、もう少し
神経が太くても良いと思うがのう。」
ヒロ 「ははは・・w」
馬 「アーカード君、このパイおみやげに包んでくれるカネ?」モグモグ
ネロ「私ももらおうか?」ムシャムシャ
師匠「まったくお主らは・・・。」
ショタ執事「何かヒロにはあそこまで神経図太くなって
欲しくもねえなと俺は思うがな・・・。」
120 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/07(火) 18:42:00 ID:B1OtHxDZ
煉瓦「站椿十時間しゅ、終了ひまひた…」
カエルラ「よし次は太極拳二十四式、八卦掌八大掌、形意拳十二形拳、順に套路をやってみろ!!」
煉瓦「は、はひ…」
カエルラ「終わったら少林七十二芸だ!」
煉瓦「ひ、ひ~~~~~!?」
138 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/08(水) 21:29:15 ID:oksT1qrx
波紋を題材に俺妄想
ロリ旦那「ジョセフ、お早う。ふああああ・・・。」
ジョセフ「お早うさん先生。相変わらず朝には弱いみたいっすねえ。」
ロリ旦那「仕方ないだろう。これもミディアンの性だ。」
ジョセフ「気付けいっときますか?波紋疾走!」
ビリッ
ロリ旦那「ぬおおっ!?…き、効くなコレは…。電気ショックみたいで
目は覚めるが私の身体には毒のような…。」
ジョセフ「これっぽっちの波紋でどうにかなる先生じゃねーだろw」
ロリ旦那「あまりファジーな感覚で使用するなよ、ソレは。」
ジョセフ「はいよ。」ニヤニヤ
ロリ旦那「…(次は誰に使用してやろうかと考えてるツラだな。)」
140 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/08(水) 23:03:29 ID:NVvQ7ajt
アルク 「おふぁよほ~~…ふぁああ」
セラス 「…先輩、また夜遊びですか?」
アルク 「ゲーセンでね格ゲーやってたらさぁ、気づいたら朝になってて…眠む」
セラス 「先輩、中学生じゃないんだからもう少し自重してくださいよ…もぉ」
ジョセフ「はっぴー、うれぴー、よろぴくねー、ホイッと!」
アルク 「うひゃうッ!」
セラス 「ひゃんッ!」
ジョセフ「おーッと!二人ともビックリした時の声もセクシーでいかすぜ!スカートめくりてーなァ」
アルク 「今ビリッと来た、ビリッと…許さないわよジョセフ、肉片も残さないんだから!」
セラス 「こ、コラー!って…ちょ、先輩今のセリフ物騒すぎますよ!!」
ジョセフ「ニヒヒ、兵は詭道なりってね!勝利というのは戦う前に全てすでに決定されているんですよ、先生」
アルク 「て、テグスがスカートに!い、一体いつの間に?」
ジョセフ「そしてセラス先生、あんたは『この状態凄くマズイです先輩』という!」
セラス 「この状態凄くマズイです先輩!…はっ!」
ジョセフ「先生、こーやって紐を引っぱるのはやっぱりいけないことでしょおーか~!?エイ!」
ア・セ 「「だ、ダメー!!」」
志貴 「アルクェイド今日は黒か…で、セラス先生が白か…ハァハァハァ」
明 「おっぱいだ!!」
加藤 「凄ぇ!!」
ドッピオ「ボスやりました!朝から大興奮です!画像も撮りました!!」
ディアボロ 「よくやった!私のドッピオ!!」
ロリ旦那「情け無い奴らだのー」
143 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/08(水) 23:43:10 ID:NVvQ7ajt
アルク「ジョセフ!覚えてなさい!いつかギャフンと言わせてやるんだから!!」
セラス「パンツもブラも生徒に見られた…もうお嫁いけない」
アルク「よし、今日こそとっちめて!あ、や、足がもつれる」ドテッ
セラス「キャ、先輩人の上に倒れこまないでクダサイ!ただでさえ変な誤解されて…」
鰤 「…」
セラス「あ…」
鰤 「ご、ごきげんようダッタナ…さ、さらばだ」(脱兎)
セラス「いやぁああああああああぁあ!!」
148 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/09(木) 06:52:22 ID:WkoPkSTm
志貴 「俺も足がもーつーれーたー」ヒュパッ
秋葉 「足がもつれて数メートル先に跳躍する人間が何処にいますか!!」
150 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/09(木) 12:21:46 ID:Fz+8cYSJ
泣いてはいないが最初のスレからこぴぺ
582 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 20:35:38 ID:???
アーカードは下僕属性があるので、なんでもかんでも命令されても黙々とこなし、挙句の果てには「はい…ご主人様」とか言うのかな
583 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 20:43:20 ID:???
>>582
インテグラ「アーカード!貴様なにをやっている!!」
ロリ旦那「今日いらっしゃるお客様に失礼がないようにと花をとりか」
インテグラ「やかましい!私がその色を好まない言うのを忘れたか!!」
ロリ旦那「そんな、先日はこの色にしろと」
インテグラ「ほほう、主に口答えか。貴様も偉くなったな」
ロリ旦那「いえ、決してそのような・・・・ご無礼をお許しください、花はすぐに取り替えます」
インテグラ「無駄口を叩く暇があれば手を動かせ。15分。いいな、屋敷全てだ」
ロリ旦那「はい・・・わかりました。ご無礼をお許しください」
151 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/09(木) 12:23:29 ID:Fz+8cYSJ
おまけに
588 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 21:03:42 ID:???
>>586
ロリ旦那「次はどこだ?ハリー!ハリーハリー!オーダーをよこせマイマスター」
インテグラ「あー、次は玄関の掃き掃除よろしく。木の葉1枚残すな。見塵必取でよろしく」
ロリ旦那「了解した。まったく貴様も私もとんでもない潔癖症だな」
インテグラ「そこ終わったら厨房もよろしく。最近ウォルターが中華にこっててな、油汚れが酷い」
ロリ旦那「これだからジョンブルは。そんなだから味覚障害を起こすのだ」
インテグラ「がんばんなさいねー」
155 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/09(木) 17:51:07 ID:x9tbC60h
お見舞い
ジョセフ「おー痛たたたた・・・。」
若ウォル「ったく、何しでかして大怪我したかと思えば
訳聞いてみりゃ自業自得じゃねーか。」
ロリ旦那「しかし流石はジョセフ、タフな奴よ。普通の人間なら
障害が残る程の怪我も驚くべきスピードで完治していくのう。
あと5日程で退院か。」
ジョセフ「しっかし承太郎も手加減なしにやってくれやがって。
見舞いにも来ねえときてやがる。それに比べて流石は我が友、
我が恩師。お見舞いありがと。」 スリスリ
ロリ旦那「ドサクサに紛れて手に頬擦りするな。」
ジョセフ「頬擦りがダメならこれは?」 ビリッ
ロリ旦那「ぬおっ!?お前はまたこんな・・・!」
ジョセフ「もうちっと色気のあるリアクションが欲しいなー。」
ドゴッ!!!
ジョセフ「グハァ!!な、なかなかナイスなストレートパンチ
だぜウォルター・・・!」 ガクッ
ロリ旦那「!(みぞおちに容赦のない一撃・・・!エグイのう。)」
若ウォル「あんま調子に乗るもんじゃねえぜジョセフ。」
157 : 病院夜話 2007/08/09(木) 20:33:26 ID:c0XZfQ/i
ジョセフお見舞いネタに引き続いてほんの少し真面目な感じのネタ
「ったくよー、死んでも直りそうにねえ馬鹿だよお前は。」
「おいおい、ウォルター君、俺は噴火した火山からも生還した不死身の男だぜ?
死んでも直らねえんじゃなくて、死なねえのw」
「これだからジョセフには恐れ入るwさて、私達はそろそろ帰るとしようか。」
「もうちっと喋っていってもいいんじゃねーの?先生」
「そうだな、私は自販機で飲み物を買ってくる。その少しの間だけ
ウォルターもジョセフも友達同士の語らいをしているといい。」
「はいよ先生。」
彼らが楽しいお喋りをしているその頃
「咳をする母さん…風を捲いてへばりついた犬の遠吠えが…
ぼくの外套にべったりと…こすってもこすっても三日月の形に落ちこんでゆく…。」
一人の医師が、か細い声で、抑揚をつけて歌うように詩を口ずさんでいた。
この医師がこの町の病院に配属されてきたのはほんの数週間前。
この数週間は真面目な医者としてここに勤めてきた。そしてあと5年は
そうするつもりだった。自分が味わうに相応しい獲物を見極めるには
それくらいの時間を要するからだ。
しかし、今日はそんな事は関係なく彼は自分の乾いた喉を潤すつもりだった。
何故なら、絶好の獲物を見つけてしまったからだ。
絹の様に柔らかそうで、ミルクの様に白い、その肌に牙を突き立てたら
さぞや至福に違いないと思えるような極上の獲物を見つけてしまったからだ。
そう、優男と一緒に1人のいかつい男を見舞いに来た少女。それが今日、彼が
狙いを定めた標的である。
いつあの美味そうな少女を掻っ攫ってやろうか。そんな事を考えながら
隙を窺う為に彼女の見舞い先の病室に近づいていった。すると
「ふむ、ウォルターは紅茶、ジョセフはコーラでいいかのう。」
その病室に行く途中にある自販機でその少女が飲み物の品定めをしていた。
格好のチャンスだ。これを逃す手はない。
「まっすぐな深淵は…ななめに歪む夜に…虚しく咳きこんでぼくをうつす。」
そう一言呟くと、医師は吸血鬼としての本性を露わにして、獣の様な表情で
少女に襲い掛かった。
158 : 病院夜話 その2 2007/08/09(木) 21:27:14 ID:c0XZfQ/i
医師の牙が、爪が、もう少しで少女に届くかと思われた次の瞬間
「医者が病院内で粗相はいかんだろう」
か弱い獲物と思われた少女が発したものとは到底思えない
地獄の底から響いて来る様な声が医師の脳内に確かに響いた。
「これは念話…!もしや同族か!」
少女が自分の方に振り向く。この時、医師は触れてはいけないものに触れたかの様な
ぞっとする感覚に襲われた。無敵の吸血鬼を自負する自分がである。
飛び掛るのを躊躇した医師は、この時に始めて少女の両眼がこの世にある
血の雫を全て集めた様な深紅の色をしている事に気づいた。
肌の色に気をとられて同族の証である紅い眼には気づけなかったのだ。
「お前も運が悪いなあ…。」
歪んだ笑みを浮かべ、少女がその口から牙を除かせた。
その瞬間に医師は自分の敗北を、自分が死ぬ事を理解した。
同族だからこそ解るのだ。自分の実力ではこの少女に到底敵わないと。
ジョセフの病室では学生同士の馬鹿話が続いていた
「お前なー、んな事ばっかやってるからスージーに頭上がんないんだよ。」
「あいつの事は言うなよw入院した訳をあいつには話すなよ…っと、先生が来たぜ。」
「飲み物を買ってきたぞ、コーラと紅茶でいいか?」
「…お前、もしかして同族狩って来たか?」
「よく解ったなウォルター。」
「口の周りの血が拭ききれてねーよ。」
「何も知らん新参がこの町に流れて来てたらしい。私を獲物と思って
飛びついてきたのでな、食ったまでだ。」
ジョセフとウォルターは口を揃えてこう言った
「「あんたに飛びついてきた?自殺行為だな、そりゃ。」」
以上です、駄文失礼しました。この話に登場する「医師」とは
「うしおととら」という漫画に登場する「詩人」という吸血鬼です。
萌え文でなくてすいません…。
160 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/09(木) 21:51:08 ID:WkoPkSTm
明 「――セラス、見てほしいものがあるの…』アルクェイドはワイシャツの胸をはだけた。
明かりを背にして、重たげな真っ白な乳房がほの見えた『胸が痛むの、ここよ、ほら…』
アルクェイドは震えるセラスの手を取って、桜の蕾のようなその先端にいざなって――
…小松、どうだイメージ湧いたか?」
小松 「OK明、お前の妄想力には感服するよ。絵が上がったらお前の文と合わせて夏コミだ」
加藤 「小松、お前のアップは気持ち悪い」
セラス「……」
167 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/10(金) 11:43:17 ID:vwiHHMm8
>>163の画像を見ての妄想
若ウォルターとロリカード、志貴とアルク、エヴァとネギが海水浴場
にやってきました。(吸血姫のお三方はもちろん浮き輪装備付き)
若ウォル「泳ぎが下手なくせに海とか好きだよなお前らは本当に。」
アルク 「だって夏だもーん。ねえ、志貴ー、おぶってー。私
浮き輪よりやっぱり志貴がいいなー。」
志貴 「まったくしょうがないな、ほら。」
若ウォル「しょうがないなって顔してねーぞ志貴。」
ロリ旦那「思いっきり二ヤケ顔しておるのう。」
エヴァ 「若い証拠じゃないか。」
ロリ旦那「そういうお前もよく一緒に遊ぶ気になったな。
ものぐさなお前が珍しい。」
エヴァ 「フン。坊やが海に行きたいと言っておったからな。」
ネギ 「ははは…(今年の夏の予定はどうする?と聞いてきたのは
マスターのほうなんですけどね。)」
ひとしきり海で遊んだ後
ロリ旦那「どれ、そろそろ上がるか。」
若ウォル「はいはい、おーい、そろそろ一休みするぞー。
ビーチでアイスティーといこうぜ。」
ネギ 「はーい。ではマスター、行きましょうか。」
エヴァ 「うむ。…おや、志貴とアルクは?」
アルク「ねえ志貴ー、そろそろ上がるんだってー。」
志貴 「上がりたいのは山々なんだけどね…
(ずっとおぶってて背中に柔らかい感触が
当たり続けてたせいで下半身がえらい事に
なってんだよ。ヤバイ、このままじゃ陸に上がれねえ)。」
168 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/10(金) 12:11:10 ID:vwiHHMm8
海辺でのティータイム
志貴 「ふう、ようやく俺のきかん坊もおさまってくれたか。」
若ウォル「ほれ、アイスティーだ。これで体も股間も涼めろw」
志貴 「笑うなよー、しょーがないだろ。」ゴクゴク
「あ、美味いコレ。」
若ウォル「そりゃ現役執事の俺が淹れた茶だし、氷はエヴァが作った
もんだからな。」
男性陣がそんなやりとりをしている傍らで、女性陣はというと…
アルク「はい、二人ともこれあげるー。」ポイッ
エヴァ「ふん、日焼け止めオイルか。これは重畳。」
アルク「志貴ー、オイル塗ってー。」
志貴 「ブッーーー!!」
若ウォル「ははははは!お茶吹くなよw
お姫様が御呼びだ!行って来いww」
ネギ 「が、頑張って(?)きて下さいね…。」
エヴァ 「何を言っとるのだ坊や。お前も師匠に日焼け止めを塗りに来い。
丁寧に、粗相のないようにな。」
ロリ旦那「ウォルター、私にも頼もうか。丹念に頼むぞ。」
ネギ 若ウォル「「……は、はい。」」
171 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/10(金) 15:45:50 ID:ybdYRF3O
吉良かー。>>157>>158辺りの「詩人」とは比べもんにならんくらい
やっかいな奴だな。
何かスレが進むに従ってこの町の全容が構築されてきた感じだな。
この町は人とフリークスが基本的には共存共栄している。が、
化け物が棲んでいる町だけあって、常識外のトラブルも抱え込んでいる訳だ。
グールだって時折発生するし、馬呑吐がヤバイ事を隠れて行うし
姫が銃刀法違反?何それ?みたいな事やってのけるし、雅は変質者だし
詩人が医者にばけて病院に潜り込むし、吉良が何食わぬ顔で「静かに暮らしてる」。
いやあ、キャッスルロックより怖い町だww
181 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/10(金) 20:03:26 ID:xqspIQ26
アーカード先生の午後
「やっと勤務時間が終わるか・・・。」
アーカードは一言呟く。
彼は、ここ吸血鬼学園で、世界史の教師を務めている。
生徒からの教師としての評判は、怒らせると酷く恐ろしい
がそれ以外は上々だ。後、授業でオスマントルコや十字軍の話
になると目が爛々と輝きテンションが見てて引くくらいUPするので
それはどうにかならないのかと同僚や生徒からも注意される。
そんな彼が今日も無事(いや、今日「は」無事にというべきか。)
に仕事を終え、帰り支度をしていると、
「旦那ー、今日、呑みにいきませんかい?」
体育教師のベルナドットが話しかけてきた。彼はアーカードとは
呑み友達だ。いつもの居酒屋「春来んねん」に行かないかとのお誘いである。
だが今日は
「いや、今日は先約がある。」
と断った。今日は別の相手と呑む約束をしているのである。
学園の裏門にアーカードが待つ事五分。
一台の高級車が彼の前に止まり、ドアが開く。
「待たせたか?アーカード。」
運転をしていたのはブロンドの長髪、褐色の肌の女性である。
「これくらいの時間は待つ内にも入らんさ。」
アーカードが助手席に乗ると、車は住み慣れたホームへと走り出した。
「今日はいいスコッチがあるぞ、アーカード。お前は赤ワインの方が好き
なのだろうが、まあ、主の進める酒も呑んでみろ。」
「喜んで頂こうか、インテグラ。しかし私は電車で帰ってもいいし
それこそ私の迎えはウォルターに任せたら良いではないか。
ワザワザ迎えに来るのも大変だろうに。主に迎えに来させるのも
アレだ。さしもの私も心苦しい。」
「心苦しい?ハハハッお前らしくもない。コウモリに化けて飛んで
帰ってくる事も出来るお前をわざわざ私自身が車で迎えに来るのはな、
お前が学校でどんな教師生活を送ってるのかという話を聞く事が、私の
楽しみだからだ。家で呑みながら話を聞くのもいいが、こうして
夕暮れの町を車を走らせながらというのも、なかなかいいもんだぞ?
だからお前も遠慮なんぞするな。」
「物好きな事だな、我が主よ。」
「さあ、話を聞かせてくれ。また誰か面白い生徒か同僚に
巡り合いでもしなかったか?」
「そうだな…上履きで電話をするドッピオという奴がいてな…。」
「上履きで!?」
こうして、今日も(いや、やはり今日「は」というべきか)無事に
この町の日は暮れていく。(もっとも、日が暮れた後がこの町は危険なのだが。)
183 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/10(金) 21:47:56 ID:VzPzhCLY
令裡 「美夕、よくもわたくしの可愛い子羊に手を出したわね…」
美夕 「そういう貴女も先週私の可愛い子に口つけたでしょ…」
ツェペシ「まぁまぁ君たちこんな素敵な夜だ。詰まらぬ仲違いで台無しにする事はあるまい」
アモン 「そうそうこんな時は美味しい処女の血を頂きましょう。70年ものの修道女の血などいかが?」
美・令 「「処女は処女でもババアの血じゃない!!」」
185 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/10(金) 23:33:01 ID:VzPzhCLY
京の字「親父の遺した家が消し飛び、この町に引っ越してきたのだが…
もうこれであの化物どもと関わり合いになることもあるまい」
椎名サン「ほらほらきょうたろう、さっさとにもつといてください。ひがくれますよ」
京の字「ん、ああ…(平凡な生活も悪くないな)」
虎蔵 「おう京太郎、遅かったな」
京の字「ああ…って虎蔵?なんでお前が!!?」
虎蔵 「飯!」
京の字「帰れ!」
美津里「えぇ~はじめまして~お初お目にかかります~私この度引っ越してまいりました
古道具眩桃館亭主 麻倉美津里と申します~。今日はお近づきの印に引越し蕎麦を…
って、京の字じゃないかい!奇遇だねぇアハハハハハハハ」
京の字「お前わざとだろ、それ!!」
美津里「いやあ、世の中狭いもんだねぇ」
虎蔵 「いや全く」
ジャック「逃げるだけ無駄だというのにねえ」
ジュネ「さっき見覚えのある丸いというか太いようなのがいたような…気のせいですよね」
187 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/11(土) 10:57:20 ID:M+wMs25A
カエルラ 「弟子に浸透勁撃ったら内臓破裂してしまった、適当に繕ってくれ」
煉瓦 「イタイ…イタイ…イタイ…イタイ…」
京の字「腹開いてみないとわからんな…でも俺血苦手だし」
琥珀 「志貴さんが食あたりしてひっくり返っちゃったんです!」
志貴 「…う、ああ、う…(違う!この割烹着の悪魔に一服盛られたんだ!!)」
京の字「顔色がマーブル?何かの薬物…なのかコレ?」
令裡 「わたくしの後輩が吸いす…ゲフン、貧血で倒れましたの。とりあえず輸血してくださる?」
ヒロ 「ひ、姫…たす…け」
京の字「…この首の傷跡、確か美津里の本に、いや見なかったことにしよう」
商売は思ったより繁盛している、ある程度まとまった金が出来たら引っ越そうと思う
193 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/12(日) 15:40:24 ID:X5+cAT94
ゴク・・・ゴク・・・プハァ!
インテグラ「ふう、夏にビールを呑むとひどく美味みが増したように感じるな。」
ここは町の一角にあるビアガーデン。
忠実な下僕であり、今は教師の職にもついているアーカードを引き連れて
彼女はビールを飲みつつ肴のソーセージに舌鼓を打っていた。
アーカード「フン、電車に乗りつつ大衆の酒場に繰り出すようになったか。
とんでもないご令嬢もあったものだ。」
インテグラ「仕方があるまい。飲んだ後の運転は出来んし、ウォルター
に運転を頼んで高級車でこういうところにくるのも、
ほら、アレだ、ノリが違うというか、場違いな感じがして
他の客から注目を浴びかねん。気兼ねなく私は飲みたいんだ。
それに電車の車窓から見る景色というのも、いいものだ。」
アーカード「少しずつ感覚が庶民に近づきつつあると見えるな、インテグラ。」
インテグラ「お前から聞く町の様子や学校の教師生活の話が面白くてな、
自然と町にも足を向けてみたくなるんだよ。」
アーカード「元々お前は行動派の人間だからな、さもありなんと思っておこうか。」
インテグラ「うむ、そう思っておけ。 おーいウェイター!次は
黒ビールを頂こうか!」
アーカード「上機嫌な事だ。実に結構。」
インテグラ「しかしここはビールも肴も本当に美味いな。
特にこのソーセージはかなり上等なものだぞ?ここの
オーナーはおそらく食道楽だな。」
場面は変わってここは少佐宅、『豹の巣(パンテルシャンツェ)』
少佐 「今日の売り上げはどうかね?ドク。」
ドク 「上々です。少佐殿。」
シュレ「道楽も店まで出すようになると極まった感じですねー、少佐ー。」
少佐 「こんなものでは私は満足せんよ。ビアガーデンの次にはどんな店
を出そうか…。資金ならあるしな。ははははっ!」
シュレ「余ったユダヤ人資産をこういう事に使うのはある意味少佐らしい
のかなー…?」
194 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/12(日) 20:10:53 ID:sDgA2T2U
若ウォルター「今日はレスが少ないな。一応、俺が保守しておくか。」
ロリ旦那 「ふむ、念の為というやつだな。」
195 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/12(日) 21:07:01 ID:fAJyOY6f
大尉「…」(ここ、いいか?)
ロボ「どうぞ…あ、ハンス殿!先日はありがとうございました、あんな素晴らしい世界があるなんて…ハァハァ」
大尉「…」(ワイルドマン、コミケの件 皆には内緒だぞ)
ロボ「あ、は、ハイ!」
大尉「…」(ところでその写真の子は?)
ロボ「妹です、生意気盛りで…」
大尉「!」(か、可愛ゆす!!)
数年後
リザ「この蝙蝠女!かかってこい!!」
令裡「はしたないメス犬ですこと…」
大尉「…」(時の流れは残酷なものだ、ワイルドマンお前の妹腹筋割れてるよ…)
最終更新:2008年05月03日 02:41