101 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 14:47:02 ID:dcwE8xlv
狩り編3(18~22の続き)
ロリ旦那 「よし、二手に分かれて山奥に入り、獲物を探そう。」
ショタ執事「ったく、狗はちゃんとしまっとけよ。」
場面変わって狩場の山奥。
リップ「・・・?何か巨大な気配がしたと思ったら急に獣どもがいなくなったわね。」
隊員 「確かにそうですな・・・ここにとんでもない怪物が来たみたいですな。」
リップ「私の猟師としての本能が危険を告げてるわね。その怪物を仕留めてみたい
気もするけれど。」
隊員 「しかし本日の代行殿の晩餐の材料は手に入った事ですし、長居は無用かと。」
会話をしている猟師とその部下の側には、大食漢である少佐の夕餉の材料と成り果てた
山の獣達が積まれていた。この二人は食道楽の上官の為に食材を手に入れる為にここに
来たのである。
リップ「これ以上獲物を捕る必要もないし、帰還するとしましょうか。」
その時
「おいてけえええええええええええええええ」
と、声がきこえた。
102 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 15:07:13 ID:dcwE8xlv
狩り編4
驚いた二人が後ろを振り向くとそこには手足を生やした棺桶らしき珍妙な
物体と一人の幼女が立っている。
ロリ旦那「そこな獲物をここにおいてけええええええ~」
リップ・隊員「「え??何??え??」」
次の刹那
ボキッ!グシャ!!バキィッ!!!メギャッ!!!!ドゴオッ!!!!!
何かをこてんぱんにのしている感じの壮絶な音が山々に響き音が止んだ後には
猟師とその部下が曙ポーズで倒れていた。
そして日が暮れた後~
ショタ執事「おお、流石に大猟じゃねえの。俺はそこそこ。」
ロリ旦那 「うむ。これで客を迎えるための御馳走が作れるというもの。」
リップ「山に棲む魔物があんなステポテとはね・・・とった獲物みんな持ってくし。」
隊員 「16文キックとチョップかましてくる棺桶がこの世にあったとは・・・。」
エヴァ様との晩餐編に続く
103 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 20:46:34 ID:0Q9f5W6w
ショタ執事「う…うわー おっかねぇ…」
ロリアーカード「ウォルターや まかせた」
ショタ執事「はぁ!?」
ロリアーカード「だって吸血鬼じゃないものアレ 専門外ですものアレ
大体やね一対二というのもひきょうではないか
そなたもあやつも英国人としてだな
それに私は帰っておねむの時間
悲しいけど今 朝方なのよね
なので あのバリバリ人間のご主人様と
お爺さんの下の世話はまかせい。
そなたはこの奇妙なDIOさんをどうぞ」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
若「ざけんな手前ぇ!!」
DIO「超越したっつってんだろおおおおおおおおおおおおおお」
>>92
思いついたんで使わせてもらいました
105 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 21:42:37 ID:0Q9f5W6w
ダイ・アモン「ふはははは!お嬢さん方お久しぶりですねぇ!」
ロリアーカード「誰?」
ショタ執事「誰?」
ダイ・アモン「その気持ちも当然です。あの沼地を脱出するのに魔力を使いすぎてしまいました
このような醜い姿では、わからなくて当然です」
ロリアーカード「誰?」
ショタ執事「信じる信じないは捨てて気付けよ」
ロリアーカード「ウォルター、素直に考えろ。あの筋肉ダルマがこうなるはずないだろう」
ショタ執事「……(「お前が言うなーー」と喉まででかかってる)」
ダイ・アモン「今日は挨拶だけにします。ではお嬢さんごきげんよ」
ダキュン
ロリアーカード「おー、セラスよくやった」
セラス「あの、言われたとおりなんですけど。いいんです……よね?」
ショタ執事「なんか同情する……」
107 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/29(火) 21:49:05 ID:fDCI2imr
職員室にて
セラス「ブリジット先生、おはようございます」
鰤 「…せ、セラス…せ、先生…お、お、おお…おはよう」
セラス「もしかして…まだ誤解してませんか」
鰤 「れ、恋愛は個人の自由だ!それに第一私は何も見ていない!!
セラス、お前がアルクェイドと裸で睦みあっていた所など決して!!」
赤薔薇「ブー!」(紅茶)
ネギ 「ブー!」(鼻血)
アモン「朝から騒がしいですね、全く…」
承太郎「やれやれ…」
セラス「な、な、ななななな…何おっしゃるんデスカ!貴女はーーーーーーー!!」
鰤 「あー!あー!何も聞こえないーーー!!」
アルク「やっほー、みんな元気?あ、セラス昨夜はごめんね、痛かった?変な痕残んなきゃ良いけど」
一同 「「「ナニーッ!!!」」」
セラス「嫌ぁぁぁあああああぁぁぁ!変な風に捉えないでクダサイーーーーーーー!!」
ヤン 「兄ちゃん聞いたか?B組のアルクェイド先生と、新任のセラス先生がデキてるって」
ルーク「マリ見てですね、素敵です」
ヤン 「素敵です」
志貴 「あ、アルクェイド…」
秋葉 「兄さん…あんな汚れきったバイセク吸血泥棒猫の事なんて忘れて、私と…」
志貴 「何故その時俺を呼ばなかったんだッッ!畜生ッ!!」
秋葉 「に、兄さん!?」
アルク(やっぱりこの歳でプロレスごっこって、恥ずかしいのかな?)
117 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/30(水) 10:36:33 ID:zG/adWOU
旦那「さあ豚のような悲鳴をあげろ!」
ズドン!ズドン!ズドン!
DIO「ちっ!そんな物 このDIOの能力の前では全て無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」
旦那「クク…いつの間に攻撃したのかは知らんが…それが貴様の能力か」
DIO「…!?全身グチャグチャに潰したのにもう復活だと…!
ならば…ザ・ワールド!!終わりだアーカード…気化冷凍法!!」
旦那「く…体が…」
DIO「なかなか強敵だったが肉体全て凍結粉砕すれば流石に再生は不可能だろう」
ヴァニラ「大丈夫ですかDIO様!!」
DIO「ヴァニラか…安心しろアーカードは死んだ。それより汗をかいたタオルを頂こう」
ヴァニラ「………!?」
DIO「どうした?タオルだよ」
ヴァニラ「DIO様まだ終わってません!!」DIO「何だと…?」
チギチギチギチギチギチギチギチギ
旦那「なかなか面白い攻撃だ…だがそれでは私は殺せん」
DIO「く…!」
旦那「では教育してやろう本当の吸血鬼の…ん?」
若執事「アーカードー!帰るぞ~」
旦那「そろそろ時間か……」
ロリ旦那「では行こうウォルター」
若執事「今まで何してたんだ?」
ロリ旦那「ウォルターが来るまでの軽い暇潰しだ」
DIO「ひ…暇潰しだとー!!」
118 : 宵闇蓮火草紙その壱 2007/05/30(水) 18:58:35 ID:Sc/9hT6E
吸血学園図書室
蓮火『赤薔薇もこの地球上の生物であればもとより何がしかの弱点限界はあるものだから
あの非常識な力もしょせんは一個人の力であるし
攻撃が通じる相手ならいつかは倒せるものとそう考えていた』
蓮火『間違いだった』
蓮火『倒せるとか倒せないとか そういうレヴェルではなかったのだ
知ってしまえば怖くなる
決して手の届かない所にいるのだと実感する
剣を捨てて逃げたくなる
おそろしい
こわいのだ』
蓮火『今度の事は良い機会かもしれない
ヘタレと言わば言え忘れるのだ
俺は今度こそあの剣技比べのような真っ向勝負の世界から抜け出て
矮小たりとはいえまだしも我が身で培える事が可能な技術を見直そうと…』
美津里「こんなところで学究三昧とは畏れいるがねぇ」
蓮火「!? 美津里さんか……いつの間に……」
美津里は吸血学園の購買で眩桃館なる店の女主人であり図書室の司書である
美津里「まだストラウスに挑む気かい?」
蓮火「放っておいてくれよ……アンタには関係ないだろ」
美津里「どんなに精根傾けても出来ない事は出来ないぜー?」
蓮火「!!」
119 : 宵闇蓮火草紙その弐 2007/05/30(水) 19:00:02 ID:Sc/9hT6E
美津里「生物それぞれ持って生まれたポテンシャルがあるのだから
どんなに努力したところで限界以上のことなんざ成し遂げようがないがないわな」
蓮火『そんな事は……最初から理解っているのだ』
美津里「あんたが今少々気張った所でそんな付け焼き刃の対処法で
どうにかなる目算はつくのかなー? あの赤薔薇相手に」
蓮火「それでも…それでも俺は赤薔薇を絶対に倒す! 何に代えても!! 何を失っても!!」
美津里「ふむ、その意気やよし! ならばこのおねーさんがちょっとばっかし力を貸してやろう!
さあついてきたまえ」
吸血学園保健室
蓮火「……で、何故にこんなところに?」
美津里「いーからいーから
さすがにあの赤薔薇相手ではいくらあたしでも少々心もとない
だからここのセンセーに協力してもらうんだよ」
メフィスト「何か用事でもあるのかな?ワルプルギスの魔女」
こちらに背を向け椅子に腰かけて白衣の男が声を発した
凄まじいまでの美声
並大抵の人間ならば声を聞いただけで呆けてしまうだろう
蓮火はそう思った
そして同時にこの白衣の男に赤薔薇以上の底知れない何かを感じた
120 : 宵闇蓮火草紙その参 2007/05/30(水) 19:01:12 ID:Sc/9hT6E
白衣の男が振り向く
蓮火は一瞬呼吸が途絶してしまった
無理もない
その男の美しさたるや筆舌に尽し難い
いかなる宝石や貴金属であろうともその男の前ではただの石ころに成り下がるだろう
男の名はドクターメフィスト
人呼んで<魔界医師>
美津里「相変わらず色男だねえドクター
ちょいと頼みがあってきたのさ
実はこの蓮火君がね―――」
メフィスト「成程。己の限界を超えた力が欲しいか
不可能ではない。不可能ではないが」
蓮火「出来るのか!?」
メフィスト「出来るとも。但し無料で、とはいかんが」
美津里「ドクター、蓮火君は強くなるためならなんでもするそうだよ
そうだよな?」
蓮火「ああ、なんだってするさ! どんな大金だろうがなんだろうがくれてやる!
……もう失うものなんかないんだからな」
美津里「だ、そうだよ」
メフィスト「いい覚悟だ。ふむ……君はなかなか精悍な顔付きをしているな」
蓮火「は?」
美津里「じゃ、あたしは図書室帰るから頑張りたまえー」
121 : 宵闇蓮火草紙その四 2007/05/30(水) 19:02:09 ID:Sc/9hT6E
メフィスト「これで邪魔者はいなくなったな
強化手術の前に料金を貰おうか」
蓮火「いや、俺は今無一文で」
メフィスト「特別に金は取らんよ
体で払ってもらうが」
蓮火「はい? すいませんもう一回言ってください」
メフィスト「料金は、君の体」
蓮火「えーと…」
メフィスト「さてベッドに行こうか」
蓮火「ま、待ってくれ金ならあとからいくらでも払うから! え、いらない?
な、ならこの二振りの霊剣孤龍と金妖を……
ま、待て待て誰か助けて助けて助けて助けて助けアッー!」
―――その日蓮火は大切な何かを失った
122 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/30(水) 19:03:04 ID:Sc/9hT6E
おまけ
美津里「それで結局蓮火君は赤薔薇に勝てるのかな」
メフィスト「無理だろう
勝率は10%以上13%未満というところか」
美津里「うわ低いなー<魔界医師>も名折れやな」
メフィスト「何を言うか
手術前の勝率は0.1%未満だった
それをあそこまで底上げしたのだ
むしろ驚嘆すべきことだ」
美津里「あはは」
メフィスト「最初からわかっていたのだろう?」
美津里「まーね
でもヘタレ君をいじめるのは楽しくてついつい(笑)
ヘタレって面白!」
果たして刃蓮火はローズレッド・ストラウスに勝つことが出来るのか?
それはまた別の話
END
128 : 本当の不幸はまわりがこんなんばっかなこと 2007/05/30(水) 21:57:14 ID:GMe5urmA
俺はヘタレじゃねえ!
そりゃあ赤薔薇は別格だ。強さに関しても、不幸さに関してもな。
だからってそれと比べられてヘタレだって言われるのはおかしいだろってんだ!!
ヤン「燃やされました」
ルーク「ワンちゃんにくわれました」
ゾーリン「もみじおろしにされました」
アルク「17分割にされました」
ヌケサク「蓋をあけたと思ったら中にいたのは俺でした」
っておい!てめえらのは不幸じゃなくて死因じゃねえか!(注・アルク死んでません)
とにかく赤薔薇以外と比べたら実力でも不幸でもそんな負けてないはずだ!
セラス「両親が殺されて母親を助けようとしたら銃で撃たれて母親が死姦されました」
エヴァ「十歳の誕生日に目覚めたら吸血鬼になってて魔女狩りで焼かれて
惚れた男に変な呪いをかけられてその後その男が行方知れずになりました」
旦那「アラブ人に掘られて自分の国を滅ぼされて
自分を倒してくれそうだった人間が自分と同じ化物になりました」
俺はヘタレじゃない……
そう思っていた時期が俺にもありました……
つーか吸血鬼不幸すぎるだろ……常識的に考えて……
130 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/30(水) 22:30:19 ID:bt3urvzS
煉瓦煉瓦言いやがって!俺は蓮火だよ!
言っておくが弱くない…ぞ…
腕力だって並以上…コンクリの壁だって凹ませるんだ…
和尚「ぬうん!(丸太で化け物吹き飛ばしてコンクリの壁数枚ぶちぬき」
……力だけじゃない、空も飛べるんだ
セラス「シャコシャコシャコ(光の形跡を残してジグザグ飛行)」
………体半分無くなっても平気だし
ネロ「我は1にして(ry」
…………弾丸だって…掴めるんだ
アーカード「そうかい、では試すとするか」
ジャッカルだめえええええええええええええええええええ
134 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/30(水) 22:57:36 ID:bt3urvzS
インテグラ「アーカード、もといロリっ子」
ロリアーカード「なんだインテグラ?」
インテグラ「日本には愛の力とやらで彗星を消す吸血鬼がいるそうだ」
ロリアーカード「愛ですか?」
インテグラ「愛です」
ロリアーカード「と、いうことだウォルター」
ショタ執事「どういうことだ」
ロリアーカード「お前とわたしで愛の力?」
ショタ執事「ねーよ」
ロリアーカード「さぁ愛を育もうではないか」
ショタ執事「ねーよ」
ロリアーカード「まったくジョンブルは。日本には吸血鬼もロリっ子も無差別な奴がいると聞く
ある意味グローバルスタンダード?」
ショタ執事「誰だその変態は!」
ロリアーカード「こいつ」
志貴「・・・」
ショタ執事「え?」
ロリアーカード「だからこいつ」
志貴「ど、どうも」
ショタ執事「変態(ボソッ」
志貴「え!?」
ロリアーカード「変態(ボソッ」
志貴「えええ!?」
ロリアーカード・ショタ執事「やーいへんたいへんたーい」
志貴「い、イギリスの子供っていったい…」
135 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/30(水) 23:04:00 ID:B3mbo4la
その後のセラス先生
リップ「不潔ですわ、近寄らないでくださいまし」
ゾリン「キモッ!」
萌香 「セラス先生、よく分からないけど応援してます♪」
秋葉 「セラス先生あの泥棒ネコと添い遂げてください、応援してます」
令裡 「うふふ…」
美夕 「先生可愛いわ…」
セラス「……」
アルク「ん?」
138 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/31(木) 01:05:59 ID:Zv/RBrJz
煉瓦「血は命の通貨!魂の貨幣!!強力な吸血鬼たちの血を輸血することで最強の吸血鬼に!!
パワーは和尚!スピードはシャルヴィルト!技量はカエルラ!不死性はアーカード!魔力はエヴァンジェリン!
そして変態性はダイアモン!!よし、無敵の未来が見えてきたぞ!!!!」
151 : 二人三脚―それぞれの練習風景― 2007/05/31(木) 21:45:57 ID:oCX9wIyt
アルク「先生も生徒もみんな頑張ってちょーだい!」
ドク&アーデルハイトの場合
腐食様「ごめんなさいドクさん、私ニブイから足引っ張っちゃうかと……」
ドク「いや私も運動はあまり……」
腐食様「じゃ、じゃあ完走だけ目指して私たちのペースで行きましょう」
ドク「でも……負けるのは嫌いなんですよ」
腐食様「え?あ…あの何を」
ドク「しかもなかなか素晴らしい素体みたいですしねぇ……」
腐食様「いやあああああああ!?」
その後、腐食した状態のドクが発見されたとか。
DIO&エヴァの場合
DIO「勝つのはこのDIOだ!」
エヴァ「フフフ、ぶっちぎりで勝つぞ、わかっているな」
アルク(ありゃー……この組み合わせはまずかったかな……身長差どれだけあんのよ)
DIO・エヴァ「せーのッ」
ぶらーんぶらーん
アルク「うーん……こりゃトレードすべきかな?
エヴァちゃん完全に浮いてるし、絵ヅラもこれは犯罪チックだし……」
ブリジット「個人的には是非このままで。面白そうだし」
ネギ&セラスの場合
ネギ「セラス先生、よろしくお願いします」
セラス「はい、こちらこそ!」
数十分後……
ネギ「アルクェイド先生……バスケが……じゃなくてペア交代したいです」
アルク「えー、せっかく私の(かわいい後輩の)セラスと一緒にしてあげたのになんで?」
ネギ「セラス先生と走ってると、あの胸が今にも発射しそうで怖いんです……」
アルク「そーかぁ……じゃあどれだけ発射しそうか確かめないとねえ」
セラス「え……ちょ……いやあああああ!?」
152 : 二人三脚―それぞれの練習風景― 2007/05/31(木) 21:48:13 ID:oCX9wIyt
ブリジット&ストラウスの場合
セラス「ちょっとこの組み合わせは反則じゃ……」
アルク「そう思うでしょ……でもね」
ブリジット(す、ストラウスと二人三脚ストラウスと二人三脚)ドキドキ
赤薔薇「大丈夫か、ブリジット。それじゃいくぞ、せーの」
ブリジット「(ストラウスと二人三脚)ウフフー♪……え?きゃっ!」
ドテ
アルク「意外とあの二人恐るるに足りないのよ」
大尉&ネロの場合
大尉「…………ワン」
ネロ「お前は何をやっているだー!私の動物たちとじゃれあってないで練習しろー!」
アルク「ねえ……大尉って結構萌えじゃない?」
エヴァ「何を今さらなことを」
アーカード&カーズの場合
若執事「……なんかこの組み合わせ、嫌な予感がするんだが」
アルク「私も何か引っかかってるのよねー」
アーカーズ「またくっついてしまったのだー!どうにかしてくれなのだー!」
若執事・アルク「キモッ!」
……結局、色々と問題ありすぎて運動会当日に二人三脚が行われることはなかったという。
155 : 名無しかわいいよ名無し 2007/05/31(木) 22:50:49 ID:Zv/RBrJz
煉瓦 「ふ、フフ…フハハ、フハハハハハハはははははははははははははは!!
遂に勝ったぞストラウスに!!」
北島 「…同人誌の中でな」
美津里「あーあ…暗いねー」
メフィスト 「本人が幸せならいいんだけどね」
187 : 名無しかわいいよ名無し 2007/06/02(土) 00:55:55 ID:693kw40c
>>151>>152
セラス「…仕方ないので無難に先輩と組みます」
アルク「何か引っかかる言い方だな~、ぶ~」
セラス「じゃあ、練習始めますよ…ハァ」
アルク「覇気がないなー。そんなんじゃ彼氏できないぞ~」
セラス「う、五月蝿いデス!じゃあ行きますよ、せーの!!」
アルク「ちょ、セラスいきなり動かないで、キャッ!」
セラス「オロッ!?せ、先輩寄りかからないで…きゃああ!!」
ネギ 「うわっ!?」
ドシ~~~ン
エヴァ「ぼ、坊やが巨乳の下敷きにィ!?」
幼旦那「男冥利に尽きるのうww」
志貴 「こ、今度は俺だ!!」
秋葉 「…兄さん」
193 : 史上最強じゃない弟子 煉瓦 2007/06/02(土) 17:09:57 ID:AmjdqpRF
書いてくうちにキャラと内容がいろいろとぶっ壊れましたのでそこはあしからず。
後タイトルはそれっぽいのを付けたかっただけで史上最強の弟子ケンイチとはまったく完全に関係ありません。
てゆーか読んだこともありません
1/3
強くなりたい。赤薔薇よりも。そして赤薔薇に勝ちたい。だが現状でそれがありえるだろうか?
答えはNOだ。合間の俺では赤薔薇にかないっこない。
だから俺は赤薔薇以外の兵(つわもの)に師事して赤薔薇より強くなってやる!
最初はエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルのところに来た。
凍らせちまえば赤薔薇もひとたまりもねえだろうからな。
「ほう…私に弟子入りしたいか…悪い魔法使いにモノを頼むときはそれなりに代償が必要だぞ
まずは足を舐めろわが下僕として永遠の忠誠を誓え話はそれからだ」
……はぁ?なんだって?
「だから足を舐めねば弟子にはできんということだ
そして掠れた喉で女王様と…おっとこれはちがったな」
ああ、これはだめだ。俺はこいつには師事できねえ。
つーか幼女の足舐めた時点で完全に負けだろ!
……気を取り直して別のところにいくか。ディオ・ブランドーはどうだろう。
時を止められれば赤薔薇の虚をつける!
という訳でDIOのいるエジプトまでやってきちゃったのだ。
「よかったのか、ホイホイついてきて。俺はジョースター家じゃなくても血を吸ってしまうような吸血鬼なんだぜ?」
いいんです…俺、DIO様みたいな吸血鬼好きですから……ってそうじゃねえ!
俺はあんたの弟子になりに来ただけだー!こんなくそみそな展開は望んでねえっつうの!
……こんな所にいたら掘られちまうな。さっさと別の所に行くか…
194 : 史上最強じゃない弟子 煉瓦 2007/06/02(土) 17:12:08 ID:AmjdqpRF
2/3
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i|煉瓦 }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれは帰ろうとしていたと思ったら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ いつのまにかDIOが目の前にいた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 催眠術だとか超スピードだとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
って時を止めただけじゃねーか!俺はそれがやりてーんだよ!
「このDIOに師事しても時を止められるようになるとは限らんぞ、スタンドは何が発現するかわからんからな」
な、なんだってーーーーーー!
じゃあ意味ねーじゃねえか!やっぱ帰るしかねえ!
「ふふ……何故このDIOが時を止めてまで貴様を止めたと思っている?」
ま、まさか…
「 や ら な い か 」
うわあああああああああああああああああ!
195 : 史上最強じゃない弟子 煉瓦 2007/06/02(土) 17:13:48 ID:AmjdqpRF
ふう、危なかった……ギリギリのところで逃げられたぜ……
なんだか手が少しガオンされてるようだがそんなことは逃げられた今となってはもうどうでもいい。
しかし次は誰に師事しようか……もう赤薔薇を倒せそうな手段を持つ吸血鬼は…
そうだ!アーカード!……ってあいつは手段が一人物量戦だからなあ…習いようがねえよ。
…待てよ?何も師事するのは吸血鬼でなくてもいいんだ!
魔法使いはエヴァだけじゃねえしな!
……だいぶ情けない気もするがこの際仕方ねえ。ネギ君の弟子になる!
「え!?僕の弟子に!?……わかりました!いいですよ!」
よし!これで魔法を覚えて赤薔薇を!
―そして数ヵ月後―
赤薔薇ァ!
「蓮火か。どうやら魔法の修行をしていたようだがそんなものが私に通用すると思っているのか?」
いや……俺が修行していたのは魔法じゃねえ…肉体言語だ!
「何?」
くらええええ!ダンピールバックブリーカー!ダンピールアキレス腱固め!ダンピールスピニングトゥホールド!
「……ヴァンブレイドサイクロン」
ぐああ!さすがに……遠距離じゃ…サブミッションは…無力か……
エヴァ「おい、ぼーや……貴様あいつに何を教えた?」
ネギ「え!?蓮火さんは僕のところには一度も来てませんけど……」
エヴァ「何!?……ああ、なるほど、そういうことか」
ネギ「どういうことなんですか?マスター」
エヴァ「声優は同じ、ということだ」
ネギ「…え…?」
エヴァ「始動キーはリリカルトカレフキルゼムオールだ」
ネギ「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」
エヴァ「そんなにビビるな。魔法より肉体言語のほうが強力なだけだ」
ネギ「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(小水を漏らす)」
エヴァ「ちなみに明らかにスレ違いだ」
ネギ「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめぇ!ビクンビクン(10歳で射精なんてしませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃ無いんですから・・・)」
197 : 名無しかわいいよ名無し 2007/06/02(土) 23:31:58 ID:693kw40c
ネギ 「おっぱいが…おっぱいが空から墜ちてくる…」ガクガクブルブル
アスナ「運動会からずっとあんな感じ…何があったの?」
エヴァ「命令だ…坊やに巨乳を近づけるなよ、バカレッド」
アスナ「バカレッドゆうなッッ!!」
千鶴 「ネギ先生…私を見るなり悲鳴を上げて逃げ去ってしまいました」
辰宮 「私もだ…」
アルク「失礼しちゃうよねー」
セラス「あ、アハハ…」(まだトラウマ引き摺ってるんデスネ…)
エヴァ(坊やが巨乳嫌いに…まぁ、結果オーライってヤツだな)
最終更新:2008年05月03日 02:36