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409 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/25(土) 22:43:15 ID:oK39Gc/A
ヒロ ふぁーすとこんたくと

アルク「転校生を紹介するぞー、男子だぞー」
ヤン 「チッ」
ベック「チッ」
志貴 「チッ」
ヒロ 「えっと…日和見日郎ですっ イニシャルはH・Hだけど
エッチな妄想は控えめです!」
ヤン 「チッ、死ね」
志貴 「…!?」

ヤン 「おい転校生、オメーを俺サマチャン達の下僕にしてやろう。
イヤっていうなら俺たち専用の尻奴隷な」
ヒロ 「え、え~~~~っ!?」
ベック「ぎゅうううううっ~と情熱的に抱き締める~ズラァァ!!」
ヌケ作「お、俺より下っ端が出来たぁ!!」
ヒロ 「ま…前の学校のほうがはるかにマシだ…」
ヌケ作「おい、下っ端!さっそく俺の為にメッコール買ってこいや!…何ゴレ゙」バタッ
ヤン 「な、七夜のドス!?てめぇ志貴か!!」

志貴 「…貴様ら、俺たちの同志に何をしている」
横島 「おぅヤンキーども!そいつに手を出すヤツはこのGS見習い横島忠夫が、
美神さんにかわっておしおきじゃー!」
ヤン 「ど、同志だと?」
志貴 「転校初日から自分のエロスをぶちまける熱いハート!こいつは俺たちと
同じ魂を持つ立派なエロガッパだ!!」
小松 「そうだよ~ヒロ君は僕らの仲間だよ」
明  「たたっ斬る!」
志貴 「その六銭無用と思え!!」
ヤ・ベ「「ぎにゃああああああああああッ」」

ヒロ 「あ、あぁ…」
志貴 「気にすんな、俺たちは仲間だろ」
ヒロ 「あ、あ、あはははははは…」
志貴 「俺たちは仲間!!! うっしゃあーーーーっ」
横島 「うっしゃあーーーーっ」
明  「うっしゃあーーーーっ」
加藤 「うっしゃあーーーーっ」
小松 「うっしゃぁ」
ヒロ  orz


423 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/26(日) 20:43:51 ID:CgOgpFu8
セラス「熱いなぁ~…あぁ、アイス美味しい」
アルク「ねーセラス、一口ちょうだい~」パク
セラス「せ、先輩?何するんですか!」
アルク「いいじゃん一口ぐらい」モグモグ
セラス「一口で全部食べちゃったでしょ!ヒドイデス!!」
アルク「ぶー、分かった返すぞー」ムチュッ
セラス「ふぇ?む、ムー!ムー!」チュパッ
アルク「確かにアイス返したぞー」
セラス「…せ、先輩がファーストキスの相手だなんて…い、イヤーーーー」
アルク「大丈夫大丈夫、女同士はノーカンだって♪」

鰤  「もう嫌、こんな職場…」


445 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/28(火) 22:06:19 ID:s+6xoGEr
飲んで飲まれた

アルク「にゃはははは~」
セラス「ヒック…あ~精霊サマがキンゲダンスを…うは~」
鰤  「…」(帰りたい)
吉良 (またあいつらか…今日は別の女も一緒か…うむなかなか)
アルク「ね~ブリジットって好きな人いたりするわけ?」
鰤  「い、いや別に…ソノ」(既婚者に横恋慕してるなんて言えない…)
アルク「わたしにはいるよ~、志貴~えへへ~」
鰤  「ば、馬鹿か生徒だろ!」
アルク「恋愛に年の差なんてあるか~ばかち~ん!」

鰤  「で、でも、まぁつまりセラスとは何でもないんだな…良かった」
アルク「ん~?わたしはセラスも好きだよ~えい!」ガシッ
セラス「キャ、キャ~お禿げの監督サマが、いきなりワタシにセ、セクシャルハラスメント~!?」
アルク「うりうりうりうり~」モミモミモミモミモミモミ
セラス「きゃ、きゃ~~~~!?」
鰤  「…ば、バイセクなのか?」
吉良 (下品な女だ、まぁ私の元なら下品さも引っ込んで素敵なレディに…)
セラス「う、うわ、うわ、うわッー!し、下着がヤメ!」
アルク「可愛い、フリルだ~」
セラス「バカーーーーーー!!」

鰤  「お、おい人の目が…」
アルク「愛いヤツ~愛いヤツ~」モミモミモミモミモミモミ
セラス「あ、くあ…けふ………………HAa」ゴッ
アルク「痛~…ちょっとセラス! いきなり何するのよ!」
セラス「…です」ガッ
アルク「って、セラス!え、何?」
セラス「…お返しです」モミ…
アルク「キャッ、ちょ、何すんのって、そこはヒャ…!」
セラス「…きれいな首筋」ペロッ、レロピチャピチャ…ツー
アルク「ヒャ、や、ぁ…セ、セラスやめ!!」
セラス「ふふ…い・や・です」
鰤  「あ、ああ…」

―――1時間後
セラス「…せ、先輩?な、何があったんですかこの有様わ…」
アルク「…」クテッ
鰤  「わ、私に、近寄るなぁ!!」
セラス「ぶ、ブリジットさん!?」
吉良 (畜生、何て時代だ!)


458 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/29(水) 20:04:39 ID:On0zvfNi
>>451
志貴「昔俺のダチが命と引き換えにハゲと呼ばれる黒歴史の怪物を斃したんだ。
バイクとロックと幼女をこよなく愛するいい奴だった……惣太」
ヒロ「よ、幼女~!?」


459 : 映画館にて 2007/08/29(水) 21:22:41 ID:rou0SYRW
>>452のレスから思いついたネタ文です

デートでとある映画館に行く志貴とアルク。
「お前、あの映画館好きだなー。」
「うん、だって流行の映画だけじゃなくて、昔の映画も上映して
くれるんだもん。何て言うか、逆に新鮮じゃない?」
その映画館の名前は「月面シアター」アルクの言う様に、昔の映画
(所謂「古典」、「名作」と呼ばれる作品)も流してくれる通好みの映画館
である。そういう作品をビデオではなく、映画館で見ると一味違うと感じられる
趣味人(レトロな雰囲気に浸るのが割りと好きな方)に良く利用されている所だ。
好奇心旺盛な面があり、映画が好きなアルクが気に入らない訳もない。

お気に入りの映画館に到着した二人。
「さて、今日は何を見る?」
「うーんとね・・・。」
アルクは映画館で上映している映画のポスターを見回し、一枚のポスターに
気を止めた。そのポスターに書かれてあった映画のタイトルは、
「『ノスフェラトウ』・・・?志貴、この作品知ってる?」
「さあ、何かポスター見る限りじゃかなり古そうな映画だけど。」
二人がそんな会話をしていると、
「これは奇遇だのう、御二方。」
と、声を掛けられる。聞き慣れた声に二人が振り向くと、
そこにはやはり見慣れた幼女吸血鬼と見慣れた少年執事がいた。

「あー、アーカード。それとウォルター君。貴方達もデート?」
「まあな。何か面白そうな作品はあったかな?」
「うーん・・・。気になるのはこれかなあ・・・?」
アルクの指差した映画を見て、アーカードは苦笑気味の表情を浮かべ、呟いた。
「『ノスフェラトゥ』か・・・。」
「知ってるの?この映画。」
「1922年、F・W・ムルナウが撮ったドイツ表現主義の映画だ。
ホラー映画の始祖と言っていい作品だ。タイトルを見れば解ると
思うがジャンルは・・・」
「吸血鬼物ね。」

吸血鬼同士がそんな会話をしている側で会話する男二人。
「アーカードって映画にも詳しいのか?」
「ああ、あいつは暇してるときは寝てるか本読んでるかワイン飲んでるか
血液パックから血を飲んでるかだけど、この町じゃ吸血鬼もあんま騒ぎ
起こさないだろ?人と共存してるからさ。お陰で暇な時間が増えたからか
読書だけじゃ時間を持て余して、映画鑑賞する様になった訳。
今じゃあいつもすっかり学園の教師で趣味人だ。」
「成る程ね。」
「しかも『ノスフェラトゥ』は吸血鬼のレクチャー映画
みたいなもんだから、ヘルシング邸資料室にも一応あるからなあ。」
「ああ、だからアーカードも知ってたのか。」
「それにあの映画はある意味あいつの自伝映画みたいなもんだし。」
「?自伝?」

二人がそんな会話をしていると、アルクから声がかかる。
「ねえ、今日はこれ皆で見ない?」


461 : 映画館にて2 2007/08/29(水) 22:13:10 ID:rou0SYRW
「これは無声映画だぞ?今の映画に見慣れてるお前には退屈だと思うが。」
「たまにはこういうのもいいと思うよ?たまにはこういうのも面白いと思うし。」
「まあ、私は構わんがあの二人はどうかのう?」
「俺は構わないぜ?志貴は?」
「まあ、たまにはこういうのもいいかな?」

こうして、映画を見た4人。
そして、上映後は決まって見た映画についてあれこれ語り合うのはグループ鑑賞後の醍醐味。

「で、どうだった?面白かったか?」
「うん、昔の映画はこんな感じなのかって面白かったよ。
昔の人が想像する吸血鬼ってあんなんだったのかって思うと何か
可笑しい。」
どうやらアルクには猛禽の様な爪をして、前歯だけを尖らせて、頭髪が一本
もないオルロック伯爵が面白かったらしい。
アーカードがそれについて解説する。
「オルロックのあの要旨は鼠がモチーフなのではという話があってな。」
「鼠?」
「『ノスフェラトゥ』の語源は古代スロヴェキア語の『nosfur-atu』であり、
更に語源を遡れば古代ギリシアの『病気を含んだ』を意味する言葉だ。
西ヨーロッパの人間達は、吸血鬼は病原菌を運んでくる者と見なしていたし、
鼠はペスト菌を運んでくるからな。」
「ふーん、だからオルロックはげっ歯類の様な牙生やしてるんだ。面白ーい。」
アルクとアーカードが会話をしていると、志貴が興味本位で質問する。
「先生、ウォルターが『この映画はアーカードの自伝みたいなもんだ』
って言ってたけど、どういう事なんです?」

アーカードは答える。
「この映画はな、ブラム・ストーカーの出世作の映像化作品
となる筈だったのが、作者から許可が下りなかったので。で、
吸血鬼の名前を変えたのだ、『ドラキュラ』ではなく、『オルロック』
にな・・・。」
志貴とアルクは思わず妙に納得したかの様な口調でこう言った
「ふーーーん・・・成る程。」
「何か、流石先生といった感じですね。」

アルクはじっとアーカードの顔を見つめると、何故か笑いを堪えているかの様な
表情をする。
「何じゃ?何か可笑しい事でもあったか?」
「ううん、別に♪何かハゲで爪生やして出っ歯な貴方想像したら
何かおかしくって♪」

帰り道、何故か落ち込み気味なアーカードをなだめるウォルター君。
「気にすんなよ・・・。悪気なんざあいつにゃねえんだから・・。」
「悪気が無いから尚更のう・・・そんな事言われたら私はどう
リアクションとったら良いのかのう・・・。」

「ねえー、志貴ー、アーカードどうしちゃったのかなー?」
「うん、お前な、悪気がなけりゃ全て許されると思ったら大間違いだぞ。」


こんな感じで終わるこのSS


470 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/30(木) 10:45:51 ID:k3d+fi8K
月面町住人の心得及び決まりごと

その1 吸血鬼の方達に対して、偏見を持つのはやめましょう。
自制心を保って私達と生活を共にする吸血鬼の皆さんは
私達人間と相違点は実はあまりないのです。
食生活が違っていたり、コウモリや霧に変身出来たりと
いう事は、瑣末な事なのです。

その2 吸血鬼の方との恋愛は覚悟が要ります。相手の寿命は
永遠に等しいので、自分のみが歳を取って行くという
事を受け入れなければいけません。吸血鬼の方も、
好きになった相手が自分を残して他界するのを
見届けなければならないのですから。
勿論、吸血鬼の仲間入りするという手も御座いますが
その場合は、人間をやめるというのはどういう事かを
よくよく考えてから決断した方がいいでしょう。

その3 もし罪を犯した吸血鬼(殺人や、相手の了承を得ていない
「強姦」に値する吸血行為を行った者達)が出た場合は、
ヘルシング機関、13課、埋葬機関等、吸血鬼問題を取り扱う
機関や真祖の処刑人といったハンター達がその者達を厳重に
処罰します。


人間代表のヘルシング卿(アーサーかインテグラ)「こんな感じで良いかな?」
吸血鬼代表のストラウス 「・・・いいだろう。」

こんな感じに取り決めが行われたのではないか?


472 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/30(木) 11:22:14 ID:qWy9RR8d
ショタ旦那と子供達の遊び

子供A 「今日は何して遊ぶー?」
子供B 「鬼ごっこはー?」
子供C 「うーん、アーカードがいるしなあ。」
ショタ旦那「・・?私がいるとダメなの・・?」
子供A 「だってお前、やたら速えから鬼やったら
あっという間にみんな捕まえるじゃん。」
子供B 「逃げるのも速いから俺たちが捕まえる側に
回ってもなあ。」
子供C 「吸血鬼だもんなー。」

ヒック・・・グス・・・グス・・・

子供A「げっ!やばっ!お、おい、泣くなよー。何もお前が悪い事した
って訳じゃないんだからよー。」
ショタ旦那「だ、だって私がいると鬼ごっこ出来ないみたいだから…。」
子供B「(こいつ女子みてえだよなー。だからクラスで女子に可愛がられ
るんかな?自分の事も『私』って言うし。)」
子供C「・・・皆で釣りにでもいこうぜ?な?だからお前も泣き止んでくれよ。」
ショタ旦那「うん・・・。」


こんなやり取りもあるのかもね
>>469の設定は面白そうだけどガチバトルの設定ぽいからなあ・・・



482 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/30(木) 21:38:34 ID:abmKSyec
姫とヘタレ兄

セブラン「ここがあのリリアーヌの新しい居城か…」
フランツ 「…フガ」
セブラン「くくく…かつてのように死霊を撒いてやろう、あの取り澄ました顔を屈辱と怒り
に歪ませてやる!幼き日滑り台から蹴り落とされた恨み…思い知るがいい!!」
ミカサ(…阿呆)

―1時間後
セブラン「あれ…おかしいぞ?どうして騒ぎが起きない?一体どうなってるんだ!!」

篤 「薙刀を持った俺は一味違うぞ!」
明 「凄ぇ!」
加藤「凄ぇ!」
ケン「凄ぇ!」
師匠「縦横無尽じゃ!」

ネロ 「次郎、秋刀魚、姫、お前達…餌の時間だ」
邪鬼達「「「ぐがぁああああああああ~~~~~~ッ」」」
馬呑吐「カカカカカカッ、下僕用に何体か適当に頂こうかネ~♪」
美津里「死霊が出るなんて…夏だね~」
ジャック 「定番ですね、いや全く」
虎・京「「何処の定番だ!!」」

赤秋葉「うふふふふふ…この学園に乗り込んでくるなんて」
裏萌香「…全くいい度胸だな、五体満足で帰れると思うなよ」
ヤン 「…お、おっかねー」
ベック「校内きってのスケ番がふたり…血の雨降るズラ」
ゾーリン 「ハイドリヒ攻めなんて信じられない キモッ」
リップ 「あんたんとこのスコルツェラ受けよりはマシよバカ」

セラス「どりゃあああああッ」ズドドドドドド
アルク「てやっ!ね~セラスそのオート大砲貸して」
セラス「何に使うんですか?」
アルク「ん~?シエル撃つの、いつも私のこと撃つからさ~復讐~」
セラス「だ、駄目デス!これで人撃つの無し!!」

幼旦那「お前ら、がんばんなさいね~」
若執事「フザケンナテメー!」
エヴァ「貴様も働け!」

アンデルセン「えぇいぃぃぃめぇぇぇぇぇぇぇんッッ!!!」
ななこ 「ゾンビよりあの人が怖いです!ますた~~!!」 
シエル 「一応味方です!気をしっかり持ちなさい!」

セブラン「…な、何なんだこの街は~~~!?」
姫  「ふふん、紗和々の入れる紅茶は旨いな」
フラン「ふが」


496 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/31(金) 20:44:45 ID:5BMYuhkC
ヘルシング邸客間にての吸血鬼同士の「最強スレ」関係の雑談


ロリ旦那「まあ、飲め。」 つ旦旦

ラウラ「どうも。」
アルク「ありがと。」

ロリ旦那「今日は格付けとマロンでそなた等の話題で
盛り上がったみたいだのう。」
ラウラ 「はい。」
アルク 「・・まあねー。」
ロリ旦那「どうしたアルク、そなたらしくもなく疲れておるようだの。
格付けの議論がこたえたか。」
アルク 「うーん、私の設定ってあそこのスレ向きじゃないらしくて。」
ロリ旦那「そなたが地球の落とし子である事が議論を複雑にしておるようだのう。
ラウラ嬢は、幽体である事が議論を盛り上がらせる要因か・・・。」
ラウラ 「はい。」
ロリ旦那「能力が複雑であればまあ、そうなるな。デミトリ殿等、解り易い
強さの御仁ならば、あそこまで議論も盛り上がらないだろうからな。」

リンゴーン

アルク「あ、チャイム。お客さんよ。」
ロリ旦那「どなたかの?」

ガチャ

馬呑吐 「私にも茶をもらえんか?」
ロリ旦那「馬呑吐・・!珍しい。どうしたのだ?」
馬呑吐 「B+に行けそうで行けない私もたまには一息つきたいネ。」


こういうネタってヤバイ?ヤバイなら自重するけど

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最終更新:2008年05月02日 19:57