803 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/03(日) 23:34:49 ID:YBTBT5jZ0
アルク「鬼だぞ~ガオ~」
セラス「…が、がおー」(…と、虎柄ビキニ)
アルク「セラス、声が小さいぞ」モミモミ
セラス「!?…ぎいやああああああ~~~~!な、な、なななな、なんばしよっとデスカ!!」
アルク「そうそう♪そんな調子よセラス」
鰤 「いっそ殺してくれ…」
志貴 「ハァハァハァハァ…」
大臓 「クハークハークハークハー…」
胡夢 「月音ぇ、見て見て~♪」
月音 「い、いや…ちょっと大胆すぎるかも…ハハ」
紫 「このメス豚!こんな時だけはしゃぎやがって、豆ぶつけてやるですぅ、えい!えい!」
胡夢 「い、痛!何すんのよ、このロリっ子!」
みぞれ「わたしは鬼じゃなくて雪女なんだけどな…このブラの下はもっとすごいぞ、興味あるか月音?」
月音 「さ、さくらんぼーー!!さくらんぼーー!!だ、だだだだだ、駄目ーーーーー!!取っちゃ駄目ー!」
萌香 「…月音、恥ずかしいからあまり見ないでね…」
月音 「も、も、ももも、も、萌香さんも~~!?」
瑠妃 「つ、月音さん…私も見て下さい」
横島 「憎しみで人が殺せたら、今日ほどそう思ったことはない…っ月ぅぅ音ぇぇおんどぅぅぅれぇぇぇぇッ!!」
キリエ「…み、見ないで!」
夕維 「…き、キリエちゃんもアルクェイド先生にやられたの?」
美夕 「あら可愛いわよ」
令裡 「うふふ、ホントお家に持って帰りたいぐらい♪」
キリエ「う、ウザい!」
夕維 「実は私もやられたの…一緒に鬼役やりましょ、ふたりなら恥ずかしくないと思うから、ね?」
キリエ「…うん、べ、別にいいけど」
美夕 「ふ」
夕維 「ふふ…」
秋葉 「…この鬼用衣装のパット何なの!秋葉専用Cカップって書いてあるじゃない!!」
アルク「あ、それね~作るのに苦労したんだよ~。行事終わったら妹持って帰ってもいいか…グボゲハァ!」ズバンッ
秋葉 「死ね!死ね!死んでしまえ!!お前はそれだけの事をした!それだけの事を言った!!」ズバンッ!ズバンッ!ズバンッ!
アルク「痛!ちょっやめ!痛いって言っ…い、妹それエレナの…ぎにゃあああああッ!」
セラス「はぁ…」
鰤 「…またそのオチか」
804 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/03(日) 23:48:06 ID:SpeKLZ5e0
節分の孤児院
ショタ旦那 「がおー。がーおー。鬼だぞー。」
孤児院の子供「・・・。」
アンデルセン「どうしたんです?豆を投げないのですか?」
孤児院の子供「だってあの鬼、悪そうに見えないですよ神父様ー。」
アンデルセン「アーカード。ちょっとこっちに。」
ショタ旦那 「?」
アンデルセン「もう少し恐そうに演技は出来んか?」
ショタ旦那 「でも・・・あの子達を恐がらせたくないですし
恐そうな演技って分からないですよ。」
アンデルセン「お前も血を吸う鬼の1人なのに、こういう事には
本当に向いてないな・・・。」
ショタ旦那 「ごめんなさい・・・。」
アンデルセン「やれやれ、しょうがない。ここで太巻きと豆でも食べていけ。」
ショタ旦那 「は、はい!」
アンデルセン「皆さーん。この優しい鬼と一緒にご飯たべましょう。」
子供達 「はーい! 福は内! 鬼も内!」
806 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/03(日) 23:56:19 ID:SpeKLZ5e0
ロリ旦那「何ともこの町らしい節分じゃないか。」
若ウォル「だな。でも鬼と共に暮らすこの町で 鬼は外 っつーのも無理だろ。」
ロリ旦那「今夜だけは追い出されてやるさ、だが、しれっと戻ってやるまでよ。
心の中で舌でも出してな。」
若ウォル「そうでなきゃこの町は寂しくなるから、それでいいんじゃねーの?」
812 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/04(月) 22:24:48 ID:sMetZPGL0
セラス「提携校ですか……?」
ロリ旦那「ああ。一般の親御さん方にとってはうちの無秩序ぶりは悩みの種らしい。そこで、他所の学校がどうなってるか誰か視察に行って欲しいとのことだ」
セラス「はぁ……。よく、うちと提携組もうなんて奇特なとこがいましたね。ここ、月面なのに……。で、どこんなんですか? まさか、火星とか?」
ロリ旦那「千葉だよ。地球、ついでに言うと日本だな。どうだ? 安心したか?」
セラス「さいですか……。ずいぶん普通ですね。まさか、ウラがあったりとか……?」
ロリ旦那「確か……、鳴神学園とか言ったかな。まぁ、多分大丈夫だ。何でも、年に数十人くらい行方不明者が出ているらしいが、単なる噂だよ。ウ・ワ・サ」
セラス「それよか、何ですか!? そのありがちな煽りわー! そんなの絶対本当に決まってるじゃないですか?」
ロリ旦那「おちつけ。そんなんでもこっちに比べれば多分天国だろう。現にもうアルクェイドに行ってもらっているが、未だ音信不通だ。きっと向こうの環境が良過ぎて居ついてしまったのかもしれんな。はっはっは」
セラス「マジデスカ!? そう言えば、三ヶ月前くらいから平和だな~、と思ってたら先輩がいないっ!」
って、あれ……。職員室のドアが開いてる……ってか、あの物体は!?
アルク「たらいま~あぁぁぁぁ。(ガクッ)」
セラス「セセ……せんぱーいッ。何ですか、その有様わっ!?
とても、口に出しては言えないよーな、強いて言うなら、一番目立つのはカッターナイフのようなもので全身引き裂かれた跡だけど、それよか左手が焼肉万歳\(^o^)/みたくグロい有様……になってるじゃないですく?!」
アルク「あっ、アーカード先生……、たのまれてたおみやげれすっ(バタッ)」
ロリ旦那「おお、これが伝説のサンブラ茶か。早速淹れるとするかな。おーい、セラスやセラスや。一つみんなに茶を淹れとくれ」
セラス「はいはーい。って、違うでしょ! は、先輩? まさか、最後の力を振りしぼって……?」
アルク「あー、セラスう~。ちばにも……、宇宙人てい、る ん、だ……(死)」
セラス「センパ――――イッ!!(てか、遺言こんなのっすか!)」
ロリ旦那「まぁ、飴でもなめて落ち着け。アルクェイドなら一日もすれば復活するだろう。まぁ、少々生臭くなるだろうがな」
セラス「あっ、ありがとうございます。あっ、これ美味しいですね。これも先輩のお土産なんですか?」
んぐんぐ、これ本気で美味しいです。甘過ぎず、上品な味わいでかつ適度に刺激を含んでいて……、私、今までこんな飴舐めたこと無いっす。
セラス「マスター、ところでこの飴なんて言うんですか?」
ロリ旦那「あぁ、それか。何でも材料は人間の目玉だそうだが吐くなy……」
セラス「ぐほあっ!」
ロリ旦那「やれやれ……。次は怪談にありがちな血を吸って真っ赤に染まる紫陽花をお前に取って来てもらおうと思ったが……、やっぱりお前にするか、うん」
セラス「と、いうか。最後でムリヤリ絡めないでクダサイっ! ってか、やっぱり私なんですかぁぁああああぁ(暗転)」
816 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/04(月) 23:11:01 ID:PJZ+h1ww0
心愛 「…血の美味しい男の血ばっか飲んではデレ…飲んではデレ…
あの気高く強く美しいお姉様は何処に行ったの!」
萌香 「そんなこと言われても…月音の血とっても美味しいし…
あっ、心愛は飲んじゃ駄目よ!」
心愛 「今はそんなこと話してるんじゃないの!いいおねえちゃん、
バンパイアというのはね、気高く優雅で…」
雅 「お嬢さんこの丸太見てどう思う?」
琥珀 「あははー、貧相な割り箸ですねー」
心愛 「その姿は美しくも妖艶でありながら…」
ダイアモン「今、私は確実に美しいぃぃぃぃぃぃ!!」
夕維 「ひっ!?」
エヴァ「正直ひくわ、馬鹿者!!」
心愛 「己が理知で持って圧倒的な力を行使する…」
北島 「バンパイアです、血を吸わせてください」
アスナ「アンタが噂の全裸の変態ねー!覚悟しなさい!!」ドゲシッ
北島 「ガハーーー!へ、変態じゃありませんバンパイ…ヒデブッ!」
心愛 「孤高なる闇の支配者な…」
赤薔薇「やあ諸君、アロハ~~♪」
アルク「アロハ~~♪」
セラス「あ…アロハ~…」
鰤 「…」
萌香 「あ、先生…アロハー♪」
心愛 「…お、お、お姉ちゃんのトンマーーーーッ!!!」ダッ
萌香 「こ、心愛ー!?」
819 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/05(火) 00:03:43 ID:dOJGRfaK0
ついでに連投なんだけど>>794見たら隠し砦の三悪党たちの会話が思い浮かんだ。
少佐「ドク」
ドク「はい、ちゃんとメモりました」
少佐「大尉」
大尉「・・・・(無言で大量に買ってきたお多福印の納豆を掲げる)
少佐「では、戦争だ。第三次ゼーレーヴェ作戦を発動する。准尉」
准尉「はいは~い♪」
その夜、ヘルシング邸に絶叫が響いた。インテグラやセラス、ウォルターが
絶叫が聞こえた部屋に行くと、目を回して倒れているアーカードと、彼女の
棺の中にあふれんばかりの納豆を発見するのであった・・・・
825 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/05(火) 13:42:50 ID:OqaztXow0
>吸血鬼というものは一度ノロケてしまえば二度とは…
ロリカード「仕方ないだろう? 私に人間好きはやめられん。
ウォルターはまだ若いが、歳を重ねれば魅力は衰える
どころか、むしろ増すであろうステキなジョンブルだし、
アーサーは危機にも動じぬ漢だし、アンデルセンは
胆力溢れる僧兵だし…ノロケるというものだ。」
アルク 「志貴は『識る』だけじゃなくて、実際に触れてみる って
事を教えてくれた、色んな意味で初めての人だもん。
ノロケるわよ、そりゃ。」
赤バラ 「誰かに恋をすると舞いあがる癖は、自分でもどうしようもない。
月の石だって取りにいくさ。 大切な人の為ならね。」
826 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/05(火) 14:13:51 ID:eu+YcY630
DIO「人間の身でなら人間に恋心を抱くのは当然の事だが…
人でもないのに人間の恋愛沙汰に付き合うのは下らんことだ。
理解に苦しむ。」
※ネタです…マジな内容で返されるとは思ってもいなかった…
829 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/05(火) 17:24:22 ID:0r9rY92m0
>>826
ロリカード「ははは。そなたも全ての人間を餌として見ている訳でもあるまい?
ジョナサンには、殺し合いの果てに奇妙な友情、敬愛に似た想いを抱いた
そなたではないか。色恋沙汰とは違うがな。私達の事を『人でもないのに』
と言う割には、そなたも十分『人間みたい』だぞ?自分では気づかんかもしれんがな。
私とそなたは性格はまるっきり違うように見えて、実は似通っている所もあるかもしれん。
・・・私は時折ウォルターに『お前、人間みたいだな』と言われて
ハッとする時があるぞ。 まことに自分では気づかんものよのう。
案外己の心というものは、他人の方が良く見えているものなのかもしれん。
のう、他人の心を見透かすのが得意のDIO殿よ。自分の心は、見えておるかの?」
※俺もマジな内容じゃなくネタで返したつもりだったんです。気にしないでください。
もちろんこれもネタですw
840 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/06(水) 14:51:54 ID:pRMRtFQhO
>>833
エヴァ「アーカードじゃないか、買い物の帰りか?」
ロリカード「はい、そうですエヴァンジェリンさん。ご主人様の言い付けで…」
エヴァ「!…どうした!?頭でも思いきりぶつけたか!?それとも熱でもあるのか!?」
ロリカード「私の体調は変わりありませんよ?ふふっ…変なエヴァンジェリンさん。」
エヴァ(もしやこれがアルクェイドから聞いた例の…)
ロリカード「どうかなさいましたか?」
エヴァ(しかし嗜虐心をくすぐられるなこれは…)
ロリカード「じゃあご主人様とウォルターさんが家で待っているので…」
エヴァ「待て!アーカード!……こちらへ来い」
ロリカード「どうしたんですかエヴァンジェリンさん?こんな人気のない場所に連れてきて…」
エヴァ「……アーカード、私の足を舐めろ」
ロリカード「え!?何を…」
エヴァ(我ながら流石に突拍子すぎるな…まあどうせ元に戻ったら何も覚えていないし…)「どうした?」
ロリカード「えっと…あのう…そんな事恥ずかしくて…///」
エヴァ(試しに言ってみるか)「命令だ!!」
ロリカード !!(ビクン)「はい…わかりました………仰せのままに…」
ピチャッ ピチャ
エヴァ「ふふ…上手いじゃないかアーカード、足がふやけるまで舐めろよぉ…」
へへっ 俺にも情景が浮かんできたからね 確かにこいつは美味しいってもんさ
844 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/06(水) 21:30:27 ID:dX2fV9570
エヴァ「…っ…ひ、ぁ、あぁ!や、やめ…」ピチャ、ペロ、ツツ…
ロリカード「どうしたというのだ我が主よ?そのような情けない声を上げて、ん」ピチャ、ピチャ…
エヴァ「んぁ、ぁぁっ! んっ‥‥お、お、お前の足の舐め方が…
ひ、ひひひ…ひひ…卑猥すぎるからだ、このタワケ!!」
ロリカード「足を舐めよと言ったのはそちらであろう、ひとたびオーダー(命令)が下され
れば下僕は、全身全霊を持ってその務めを果たすが道理であろう?ククク…」ペロ…
エヴァ「な、ならば…い、いいいい…今すぐや…ひゃぅ!」チュパア…
ロリカード「何か言ったようだが聞こえんのう~、ならば最初のオーダー(命令)が至上命令
として速やかに続行される。では全霊を持って応えよう、マイマスター(我が主)?」ピチャペロピチャチュパ…
エヴァ「…!!?」
セラス「ま、ますたー…」
アルク「な、なんて奴なの…志貴んとこのメイドなんてまるでお話にならないわ。
奴はいったい幾つの属性を持っているの…?」
870 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/08(金) 00:31:12 ID:fMR0FDdQ0
月音 「ZZZ…」
裏萌香「月音めこんなところで居眠りとは。令裡か美夕に見つかってみろ
一滴残らず吸われてしまうぞ…全くしょうがない奴だ」
月音 「ZZZ…」
裏萌香「…それにしても本当にいい香りだな。そういえばいつも飲んでる
のはもう一人のほうだったな。お前が悪いんだぞ月音、バンパイア
を前にしてそんなにいい匂いをさせて無防備にしてるお前が。
もう我慢ができない…一口、そう一口ぐらいなら」
令・美 ニヤニヤ
裏萌香「…!!?」
871 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/08(金) 00:58:10 ID:+RK/cwqd0
>>867
「ははは、理解したよ。僕は間違ってなかったんだ。はははははハハハハハハハハハ」
「え、なに?どしたの?なにを言ってるの?」
「僕もっていたアルクへの熱情は間違ってなかったんだ。
それだけじゃない、セラス先生へ、エヴァ先生へ、全ての愛らしい先生へ
そして生徒へ、愛すべき女の子たちへ、なにもかも間違ってなかったんだ!!」
「ふーん」
「僕はこれから全ての大好きな人を愛することにした。だからアルクェイド、君とは会えないかもしれない。
これはさよならじゃない。再会の喜びなんだ!」
「んーとー。少し距離を置いて二人の愛を確かめようってことね!
まったく志貴はこんなことを言うのに前置きが長いんだから」
「さらばだ!また趣味の彼方で合わんことを!」
「夕飯はビーフジャーキーだからねー」
ってことですか?
872 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/08(金) 01:10:33 ID:camhpyOU0
>>871
虎蔵「嫌な悟りを開いたな、また。」
京太郎「彼の本懐はあくまでも女を愛でる事なんだろうさ。
自分が死にさえしなければ知った事か! ってヤツだよ。」
虎蔵「ここは昨日死人だったヤツが今日歩いてる町だからなあ。
たとえ無茶やって死んだとしても生き返れる。
やりたい放題したいヤツにとっちゃここはある意味極楽か。」
873 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/08(金) 01:29:25 ID:camhpyOU0
872の続き。 いや、何か書きたくなったんで…。
京太郎「生き返ったとしても何らかの代償はいるだろう。」
虎蔵 「そらあ、天地万物この世の生き物全てにいずれは降りかかる
『死』から逃れるんだ、只って訳にはいかねえよ。」
京太郎「高い代償払う事になるとしても生きたいヤツは払うんだろうな…。」
虎蔵 「ま、値段もピンキリだな。生き返っても化け物になるのが大体の
相場かと思いきや、貞操と引き換えに生き返らせてくれる既得な医者もいる。
腕は確かだぜ?俺はあの病院にゃ行きたくねえけど。」
京太郎「命の値段としてはお得じゃないか?}
878 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/08(金) 19:22:48 ID:9wwpd6UU0
ロリ旦那「茶々丸がいないとこの体たらくなのか、まったく。」
エヴァ 「私にはあいにく、お前の様な使用人属性は持っていないのでな。」
ロリ旦那「で、私がたまに来て片付ける事になるのか。整理整頓のイロハ
をこの機会に私が教えてやろうか?」
エヴァ 「とかいいつつ、お前1人でテキパキと片付けてるじゃないか。」
880 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/08(金) 23:29:12 ID:fMR0FDdQ0
ネギ 「…はぁ、どうしよう」
セラス「あ、ネギ先生…」
アルク「ん、どったのネギっち?」
ネギ 「アルクェイド先生?それが実はですね…」
アルク「アスナが留年(ダブ)りそう?」
セラス「でも神楽坂さん皆勤ですよね、それでも駄目なんですか?」
ネギ 「それがですね…これを」
セラス「の、のび太くん…?」
ネギ 「で、でも体育の成績は良いんですよ!…そ、それにのび太くんも大学まで行ったんだし、
な…何とかなりますよね?希望はありますよね!ね!?」
セラス「は…はぁ」
アルク「…ん~?進学だけが人生じゃないし、ね?」
ネギ 「そ、そんな逃げ道作らないでください!」
アルク「きっと彼女なら無人の荒野でも切り拓いて進んで逝けるわ、前田光世のように。
世界の強豪をちぎっては投げ、ちぎっては投げ…」
ネギ 「ぐ、グレイシー柔術ですかッ!!」
セラス「と…とりあえず英語だけでも何とかしましょう、わたしたちで」
一同 「「「はぁ…」」」
889 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/09(土) 10:18:51 ID:JBPvwV5n0
数学ストラウス先生 「微積分や連立方程式は無理だ、まずは基礎を固めねばならん」
古文クロウ先生 「彼女の場合、まずは現代文の理解力を高めてからだな…古文はまだ先かな」
現国猫目先生 「吾輩は猫であるは読んでましたよ~漫画ですけど…」
英語アルク先生 「ん~?今から二ヶ国語はちょっとレベル高いんじゃないかな、やっぱり」
政経現社ブリジット先生「暗記ものは絶対に無理だ…話に聞く限り、覚えた先から忘れるらしい」
世界史アーカード先生 「なに、刻んでやればいいのさ奴の血肉に」
日本史黒蜜先生 「そ、それは体罰になるのではありませぬか…?」
化学ドク 「いっそのこと脳改造しちゃいますか?」
生物ハカセ(魔人) 「是非やりましょう教授!感覚器官と脳のリンクを強め、シナプスを増設し
海馬のあたりを弄って短期記憶を全て長期記憶にッ…!」
物理ノヴァ教授 「キャハハハ」
アスナの担任ネギ 「…地道に補習を続けていこうかと思います。あと改造とかは勘弁してください…」
バカレンジャー筆頭アスナ「ZZ…エヘヘ…タカミチ先生…ZZZ」
891 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/09(土) 11:12:24 ID:Hj6e5uk1O
ある日の授業風景
DIO「次は家庭科か、いっその事フケてもいいのだが出席しないとアーカードがうるさいしな…」
ジョナサン「ほらディオ 先生が来てしまうよ、早く準備しないと」
DIO「ああ…分かっている」(しかし家庭科なんてなぜ受けねばならんのだ…進学に全く必要ないではないか)
ロリカード「ようし授業を始めるぞ。ん?承太郎はまた来て早々居眠りか、なんでいつも寝てるかサボるかしてるのにトップクラスの成績なのか不思議だのう…まあいいか」
DIO(だいたい飯だの被服だのはヴァニラが全部やってくれるし…)
ロリカード「じゃあこの前実習したミネストローネスープのページを開け、復習だ」
DIO(それにしてもこういうのは使用人や執事の仕事じゃないのか?だのにテレンスの奴はゲームばかりしているし…)
ロリカード「どうしようか…よし、ウォルター お前が読め」
DIO(ウォルター・C・ドルネーズか…テレンスも奴や茶々丸の十分の一くらいに働けばなあ…)
ウォルター「えーと…ベーコンは1cm幅に切り…」
DIO(その上、「DIO様もバイトなりしてみたらどうです?」だと?なぜ全てのニートや無職をブッちぎりで超越している学生である俺が働かなくてはいけないのだ…必要が無いのに働くなど無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ)
ウォルター「さやいんげんはすじを取り…」
DIO(しかし退屈だな…いっその事俺も寝るか…しかしそれで内申が悪くなるのもな…何か無いものか……)
892 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/09(土) 11:33:23 ID:Hj6e5uk1O
DIO ピコーン!(ん…フフ…フハハハハ!!家庭科の授業がいかにタルくても関係のない退屈しのぎを思い付いたぞ!)
世界(ザ・ワールド)ッ!!
DIO「まずは前に行きッ」
一秒経過ッ!
DIO「最前列のコイツを立たせて…」
二秒経過ッ!
DIO「そして壇上に移動させるッ」
三秒経過ッ!
DIO「フフ…そしてコイツの手をアーカードのここに…クク…」
四秒経過ッ!
DIO「いやまてよ…さすがにこれは卑猥に過ぎるな…」
五秒経過ッ!
DIO「やはりこっちの手はここにこうして…」
六秒経過ッ!
DIO「ついでに手つきと顔もやらしくしてやろう」
七秒経過ッ!
DIO「フフ フハフハフハハハハハハハハッ!最高にハイッて奴だッ!!」
八秒経過ッ!
DIO「…しまった!ここから一秒では席に戻るのが間に合わんかも知れんッ!は…はやく 戻らなくてはッ!!」
九秒経過ッ!
DIO「ば…バカなっ!こ…このDIOが……このDIOがァァァァァ~~~~!!」
十秒経過ッ!
893 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/09(土) 11:41:43 ID:Hj6e5uk1O
DIO「な…なんだ?ま…まだ皆止まっている…?九秒過ぎたハズなのに…まさかッ!」
┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"……
承太郎「……」
DIO「見て…いたのか?」
承太郎「………」
DIO「見ていたかと聞いているのだ!!承太郎!ッ!」
承太郎「さあな…何の事だ……?わからないなDIO」
DIO「…Good!!」
DIO&承太郎「「そして時は動き出す」」
894 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/09(土) 12:34:09 ID:Hj6e5uk1O
ロリカード「きゃあああッ///」
ヤン「おい今の聞いたか?きゃあだってよ、やっぱり女の子なんだねぇ~で、誰だよ先生にセクハラかました勇者は…ってこれは俺の手でしたああああいつの間にかァァァァ」
ヒロ「や…やった!」
太蔵「さすがヤン!俺たちにできない事を平然とッ!!」
惣太「そこにシビれる!」
志貴「憧れるゥ!!」
ヤン「お…おい!待てよ!これはこれで美味しいけど俺じゃな…ハッ!!」
ゴゴゴゴゴゴ………
ロリカード「///自習にする…ヤン、職員室に来い、兄上と一緒にたっぷりと指導してやる」
ヤン「いやこれは俺の手が勝手に…じゃなくて、ちょ…イヤー!!狗の餌になるだけはイヤー!!やめt連れてかないd……アッー!!アッー!!」ズールズルズル
ジョナサン(こ…これはDIOの仕業だ!彼がやったんだ…)
DIO&承太郎(ニヤリ)
898 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/09(土) 15:14:13 ID:JBPvwV5n0
ネギ 「あの…アスナさんこのままの成績だと、大変言いにくいんですが…」
アスナ「何よネギ、言いたいことがあるんならハッキリ言いなさいよ」
アルク「留年(ダブ)り確定~」
セラス「せ、先輩!!」
ネギ 「そ、そんなはっきりと…!」
アスナ「だ、だぶ!?つまりどういう事?」
刹那 「アスナさんだけ同じ学年やり直しって事です、私達は進級するんですが明日菜さんは…」
エヴァ「一個下の後輩たちと同じ学年になるということさ、プw」
アルク「情けないぞアスナ~、他のバカレンジャーも留年だけは回避してるのに…
つってもギリギリセーフだけどね~」
セラス「う、うわぁ…(平均点ヤン君たちより低い子もいる…)」
アスナ「そ、それ絶対嫌!ねえネギ何とかならないの!?」
ネギ 「今度のテスト五教科が50点以上なら何とか…」
刹那 「明日菜さん今からでも遅くありません…頑張りましょう」
アスナ「オー!ノーッ私の嫌いな言葉は一番が「勉強」で二番目が「テスト」なのよーッ」
一同 「「「「「馬鹿ぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!」」」」」
最終更新:2008年05月07日 22:07