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400 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/09(水) 00:18:02 ID:qWChzp9c0
若ウォル「ほらよ、お茶だ。」つ旦旦
ロリ旦那「うむ、ありがとう。」
ネロ  「馳走になるぞ、少年。」
若ウォル「何か、あんたらの話題で盛り上がったみたいじゃないか、最強スレ。」
ロリ旦那「いや、何、まあザラにある事だ。」
ネロ  「我らの様な不定形なモノは議論の種が尽きんみたいだな。」
ロリ旦那「ぶっちゃけ、同じ様な話題がループしとるんだがな。」
若ウォル「ま、ねぎらいの意味でお茶と菓子くらい出してやるよ。」
ロリ旦那「ありがたいな。 うむ、美味い。」
ネロ  「エトの為に鹿せんべいも用意してくれ。」


404 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/09(水) 23:21:16 ID:eeLfIleM0
リザ 「近年嘆かわしいことに戦士としての誇りを失った人狼が増えている
いいかそもそも戦士というものは…」
藤田 「俺、何でここに連れて来られたんだ?」
ギン 「諦めたほうがエエで自分…」
リザ 「私語は慎め!いいからとにかく変身してみろ!変身だ!!」
ギン 「これでエエ?」ヤレヤレ…
藤田 「…フフフ、この姿を見られたからに、ゲファッ!?」ボゴンッ!
リザ 「やかましい張っ倒すぞ!」
藤田 「もうすでに張っ倒しているではないか…ガハッ」バタッ
ギン 「弱!」(この姉ちゃんハーフブリードなん?これで犬耳と尻尾があれば完璧やな~♪)

リザ 「とは言うもののアタシもまだ若輩者だ。そこで特別講師を連れてきた…どうぞ」
大尉 「…」
ギン (ゲッ!な、なんつー威圧感…アカンワコレ)
リザ 「この方はかつてマルメディの悪夢と謳われた、人狼でも最強の一人に数えられる
戦士だ。これより我らを直々に鍛えて下さるそうだ」
大尉 「…」
ギン 「ゴクッ」
藤田 「待て、どこの馬の骨とも知れぬ男に教えなど受けられんわ!実力を見せてもらおう」
ギン 「阿呆、何ほざいとる!空気読まんかい空気!!」
藤田 「どえりゃ!どすこい張り手!!」ビシッ
大尉 「…」ポリポリ
藤田 「ば、馬鹿な!俺の究極の技が!?……御見逸れしました!!」
リザ 「と、とにかく訓練を始める…では大尉殿」

大尉 「…」  (((┗( ゚д゚ )┛)))
リザ 「!!?」
ギン 「な!?」
リザ 「いや、あの…ダンスではなくて、その…大尉殿?」
ギザイア「いや違うぞワイルドマンの娘、これはハルヒダンスとらきすたOPとアルゴリズム体操を
複合した高等ダンスだ。人狼の戦士でも正しく踊れるのは一握りだ」((┗( ゚д゚ )┛))
リザ 「ぎ、ギザイア!?」
ギン 「俺らも踊るか?」((┗( ゚д゚ )┛))
藤田 「おう」((┗( ゚д゚ )┛))

姫  「犬を集めて芸仕込んだり、人狼集めてダンス踊ったり…サーカスでも始めるつもりかリザ?」
リザ 「…」


415 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/10(木) 21:32:35 ID:+Q9JhmvK0
ロリ旦那「良いではないか、良いではないか♪ うい奴よのう♪」
若ウォル「ちょ、待て! 『時代がかった言葉使い』で喋るからって
悪代官みたいな行動する必要なんざねーだろ!服を剥ぎ取るな!
そのベストとネクタイ返せ!」
ロリ旦那「ふむ、そちらだけ裸になるのは確かに不公平だ。
ならばこちらも・・・。」
若ウォル「って、おい!お前も服を脱げとかは一言も言ってねえええええ!」

>>410 ゴメン、初々しさからはかけ離れたロリカードだなコリャ・・・。


416 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/10(木) 22:01:46 ID:iAVA0GCm0
大尉 ((┗( ゚д゚ )┛))
ギン ((┗( ゚д゚ )┛))
藤田 ((┗( ゚д゚ )┛))
リザ 「…」

令裡 「あらあらメス犬、犬を集めてサーカスでもはじめるつもり?」
リザ 「う、五月蝿い!こ、これは戦士の訓練だ!こっちみんな!!」
美夕 「へぇ、私イヌのお遊戯だと思ったわ、クスクス…」
夕維 「し、失礼よ美夕!き、きっと何かの大会の為の練習なんでしょリザさん!」
リザ 「喧嘩売ってんのかテメエ!」
夕維 「あ、う…ご、ゴメンナサイ」
ディーヴァ「あ、分かったワンワンショーね!ねぇ公演は何時!?」
リザ 「黙れ、性悪吸血女がたむろしやがって!はやくここから消えやがれ!!」
ギン (あ、可愛い娘があないに…)
大尉 ((┗( ゚д゚ )┛))

令裡 「ごめんなさい庭先は貴女の縄張りだったわね、オシッコしてマーキングしてあるんですものね?」
リザ 「…な!!?」
美夕 「あら道理でイヌ臭い訳ね、クスクス…」
夕維 「み、美夕…!」
藤田 「こらこら、立ちションは犯罪だぞ」
リザ 「するか馬鹿野郎!!」ドゴン!
藤田 「キチンとトイレd…ゲボグガハァ!!」バタッ
リザ 「テメエら今日という今日は許さねえ!表出ろ!!」
大尉 ((┗( ゚д゚ )┛))
ディーヴァ「ねえ、それ楽しい?」

令裡 「出ろと言われてもここがお外ですわよ?」
美夕 「ホントおバカさんね…クスクス」
リザ 「上等だテメエら、全員張っ倒して…」
ギン 「お嬢さん方、ワイと一緒に向こうでお茶せえへん?」
リザ 「おい、待てギン!こいつらは吸血鬼だぞ、何千何百という同胞を…」
ギン 「ワイは可愛ければ吸血鬼でも人間でもかまへん」
リザ 「…歯食いしばれ、修正してやる!!」
ギン 「ちょ、やめ…グハァ」
令裡 「あら仲間割れ?」
大尉 ((┗( ゚д゚ )┛))
ディーヴァ((┗( ゚д゚ )┛))

姫  「五月蝿いのう…」


419 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/10(木) 23:45:17 ID:8FBnhY8GO
ロリオタ、ヘタレ、ナンパか…………。
>>416読んでンな妄想が浮かんだ。
シロ   「コタロー…………せめてお主だけはまっとうな人狼になるでござるよ」
リザ   「ギンや藤田みたいなのは論外だがな、ハンス殿のようにはなるなよ!?
強さや戦士としての姿勢はともかく」
コタロー 「姉ちゃん達、何でそんなに必死なん?
俺は強くなる事と闘いの事しか興味ないで?」
リザ&シロ『そういう奴が一番
「ヤバいんだ」「危ないでござる」
よ!!』
コタロー 「そ、そういえばガロンの兄ちゃんはどうなん?」
リザ   「ガロン殿は…………名うてのハンターとはいえガキ一人に手も足も出ないのがな…………」

月面町某うどん屋にて、
七味唐辛子の効いた肉うどんに舌鼓を打ちつつ
赤毛のねーちゃんと銀髪の子が
学ラン少年相手にくだを巻く……もとい訓話するの図。
きっとこの三人は話が合うと思うんだ。

>>418
ロリ旦那……もうアンタの正体は
ショタ執事大好きのロリばーさん吸血鬼で良いんじゃねーかこりゃw


424 : 作者の都合により名無しです 2008/01/11(金) 11:02:00 ID:jbkGhvl50
ブリジット&秋葉(ツンデレで指導者同士)
秋「全く兄さんときたら・・・あっちをフラフラ、こっちをフラフラ・・・
人の気も知らないで・・」
ブリ「分かるぞ、その気持ち・・・あの人も鈍感だった。全くストラウスに添い寝できるのは私だけだったのに・・
いつの間にか人間の女と恋仲に・・・ブツブツ」

アーデルハイト&翡翠(大人しく内気な者同士)
翡翠「あ、あの・・・これ、私が作ったんですけど・・お一ついかがですか?」
(梅サンドを差し出す)
アーデル「まあ、美味しそう。それではお一つ・・パクッ」
(う!?・・な、何ですかこれは!? ど、毒!?。い、異次元の光景が見えます・・・!!)
顔面蒼白でヒキツケを起こす腐蝕様。その光景を見てびびりまくるエセル。

風伯「あの娘に料理を教えろというのか・・・」
琥珀「あはは~風伯さん、お願いします」
翡翠の梅サンドはやばすぎだと思う。

ストラウス&志貴の場合
アルクェイドを残して恐らく常人より早く死んでしまう志貴。
ステラを失い、孤独に千年以上の地獄を生きることになったストラウス。
この二人って置かれた立場は、ほぼ真逆だと思う。

赤薔薇&朱い月&アーカード
無言で睨み合う三者
レティ「・・ス、ストラウスに匹敵するような奴が居るなんて・・・」(ガクブル)
セラス「マ、マスター・・・ここで戦うんですかぁ!?」
蓮火「死人が出るよなあ・・・こりゃ」
エセル「しゃ、洒落にならないですよお・・・」

そういえばブリジットと朱い月が同じ服着て並んで立ってたら、後姿だけだと区別つかないと思う。
この二人、どっちも金髪ロングだし。


434 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/11(金) 19:41:17 ID:/defmadj0
ロリ旦那「育ち盛りの子等と主には美味いものを食べてもらわんと。」
シエル 「私のカレーは孤児院の子供達にも好評ですよ?
アンデルセン神父には毎日カレーは飽きるから程々にしろ
と文句を言われますけど。」
茶々丸 「マスターとネギ先生のお口に合う料理を出すのも私の
大切な仕事ですので。」
紗和々 「カレーなら私も自身ありますよ?福神漬けはたっぷりと。」


翡翠「私も、毒物をわざと作っている訳ではないのですが…。」


439 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/11(金) 20:38:47 ID:WUE5talL0
琥珀「正確に軽量した材料――――翡翠ちゃんの作ったカレーと梅サンド、ニガヨモギ、
ブランデー、ホタテ、エビ、そして過去五年の余り物のケミカル物質を程よく
混ぜ合わせたものを混沌で二に割ったものに手を突っ込みます」
煉瓦「…ゴクッ」
琥珀「そして毒を中和させるために、この琥珀印の洗薬に交互に手を浸します
毒砂と洗薬、これを日中は七分毎、夜間は9分毎」
琥珀「巫淨の修行ではこれが最も苦痛を伴います。でも自分が人形だと思えば痛くありませんよー、あはー」
煉瓦「…ゴクッ」
琥珀「そして五日目に入り皮膚がファンキーなパステルカラーになり始めます」

――――琥珀手完成

煉瓦「あの…もしその琥珀手で人間を打ったとしたら」
琥珀「脳がイカレますね」
煉瓦「イカれる……ですか……」
琥珀「知能もアルクェイドさん並みになります」
煉瓦「それって……」
琥珀「はァ…人として終わりですねー」
煉瓦「終わりっ……て、アナタ……」
琥珀「何せ私型月の元祖腹黒ですから。あははー」
煉瓦「なるほど……」


441 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/11(金) 22:12:22 ID:higi3xrQ0
>>437
うろ覚えだけど宝石の爺さんって無限の魔力とかだっけ?

爺「わしの魔力は無限だぞー」
アーカード「気張れよ、後数万回くらいだ」
爺「・・・持病の腰痛が」
アーカード「お前は狗の餌だ」

という想像をしてしまったw


454 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 20:51:12 ID:Jc8RzgbnO
丸太神社でバイトをしよう前編

路地裏の中を進んだ先にある廃工場……
そこで睡眠をとる路地裏同盟+おまけ一人の姿があった。
昨夜の晩、彼女達は吸血鬼狩りにやってきたアンデルセン神父と遭遇し死闘が起きたのだ。
アンデルセンの圧倒的パワーと再生力の前に攻撃が通じず絶対絶命のピンチに落ちる路地裏同盟だったが
救援に駆け付けたダイ・アモンがアンデルセンと対決し
路地裏同盟の援護も有って何とかアンデルセンを追い払う事に成功したのだ。
だが三人とも体力の消耗が激しく、しかも枯渇庭園の巻き添えを食ったアモンは魔力も消耗した為
筋肉質の大男の姿から細身の美青年の姿に変わってしまう。
そして一夜が明けた。
「……ん…んん………ふわあ~」
さつきが目を擦りながら起き上がり、辺りを見渡すと隣には静かに寝息を立てる少女シオンの寝顔が映る。
彼女とはいつも一緒で苦楽を共にする親友である。
(そうだ…昨日は怪しい神父に襲われたんだっけ……)
ふと、さつきは昨日の事を思いだし身が震える。
狂気の笑みを浮かべて切りかかるアンデルセンの姿は今でも鮮明に覚えている。
あんな怖い思いは二度としたくない。
だけどシオンが私をかばってくれたしアモンさんも来てくれたから私達は今こうして生きている。
さつきはシオンの手を握り一言「ありがとう」と優しく囁いた。
その時、後ろの方から「ぐお~ぐお~」といびきが聞こえ、さつきが振り向くとダイ・アモンが寝ていた。全裸で
「きゃっ!?」
アモンの股間にぶら下がっているマグナムを見たさつきは思わず声が出てしまう。
その声を聞いて二人は目を覚ます。
「どうしましたさつきさ~ん?」
「アモンさん!服着てください―ッ!」
「おやおや~?失礼失礼~」
アモンは起き上がり軽い返事をして服を着替える。
(おかしいですねぇ~何か普段とは体の感覚が違うような……)
アモンは自身の体に違和感を感じていた。
そこで近くにあった鏡を覗き込み驚愕した。
それは魔力を失い本来の姿をした自分の姿が映っていたのだから。
「オオゥノオオォオォ!!!!」
アモンの悲痛な叫び声が廃工場に響き渡った。


455 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 20:52:31 ID:Jc8RzgbnO
その時アモンは思い出した。
(そうでしたぁ~!あの戦いの後で魔力を失ってこの姿に……)
アモンはorzの姿勢でがっくりとへこんだ。
「どうかしましたか?アモン」
シオンが心配をし声をかける。
「――ッ!?見ないで下さい!この醜い姿は見られたくありません!」
アモンはガンダムWのOPのヒイロの様なポーズで顔を隠し距離を取った。
「え~カッコいいよ~ねえシオン」
「そうですね。十分美形と呼べる顔付きをしていますね」
「貴方達……何て優しいのでしょう~!醜い姿となった私を傷付けない様にフォローしてくれるとはッ!」
アモンは感涙の涙を滝のように流していた。
泣き続けるアモンの頭の上にピコンッと電球が浮かび上がる。
ふと何かを思い出したアモンはさつきやシオンに近付き匂いをかぎだした。
「な…何を?」
「いや……私は魔力を得られれば再びあの美しい姿に戻れるのですが……」
アモンはニヤリと笑い二人を見つめる。
「『処女』の血を吸えば私の魔力は格段にアップし元の姿に戻れる筈です。貴方達……『処女』ですよねえ~」
「「―――ッ!!?」」
アモンの突然の爆弾発言に二人の顔は真っ赤になるがアモンは気にせず語りだす。
「私の鼻の前では誤魔化せませんよぉ~貴方達処女ですよねえ~さつきさんシオンさ~ん」
アモンに問い詰められ二人はコクッと小さく頷く。
それを見てアモンは歓喜した。
「大丈夫安心して下さい!昨夜の晩にお持ち帰りした輸血パックを差し上げますので血液不足にはならないでしょう」
「そ…そういう問題じゃあ……」
「ではいっただきまあす~♪」
ズギュウウウウンッ!!
「「アッ―――――――!!!」」
少女達を吸血中……しばらくお待ち下さい


「なんとビューティーでエレガントでパーフェクトな肉体でしょうッ!!」
そこにはさつきとシオンの血を頂き元の筋肉ダルマに戻ったアモンの姿が。
「大丈夫ですかあ?お二人さ~ん、輸血パックを飲んで血液補充して下さいねえ」
「うん…ありがとう」
「いえいえ、おかげで再び元の美しい姿を取り戻す事が出来ました♪」
上機嫌なアモンに対し微妙な表情を浮かべるさつきとシオン
二人は美青年から筋肉ダルマに戻ったアモンの姿を見て(もったいない)と思っていたからである。


456 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 20:53:54 ID:Jc8RzgbnO
夕方頃、さつきとシオンの二人は身支度を整えていた。
「ではそろそろ行きましょうか さつき」
「そうだねシオン」
「二人とも何処に行くのですか?」
それに気付きアモンは声をかける。
「私達はこれから丸太神社のバイトへ行くのですよ」
「そーですか~頑張って下さいね」
「うん♪頑張ってくるね~」
アモンの励ましの言葉を聞いてさつきは上機嫌に答える。
(私も紳士として頑張らなければいけませんね)
前回はホストの面接で失敗した私ですが今度こそ受からねば…
アモンはそう自分に言い聞かせ気を引き締める。
「アモン、手に持ってるそのチラシは?」
「ああ~これは求人広告のチラシですよ。今夜私はそこで面接に向かう予定でしてね」
アモンが持っていたチラシは吸血鬼学園の警備員の求人広告であり腕っ節に自信のある人材を募集していた。
「そうですか受かるとよいですね」
「フフフ……真祖として圧倒的な力を持つ私なら受かって当然!ま~かせなさあいッ!!」
「……では行ってきますね」
「行ってきま~す」
「行ってらっさ~い♪」
こうしてさつきとシオンは丸太神社へと向かっていった。

「ここだよね?シオン」
「ええ、ここで間違いありません」
二人は丸太の像がいくつもある神社へとたどり着いた。
「おお!来たか」
「「!!?」」
突如二人の背後から身長が数mもある仮面を付けた怪しい大男に声をかけられ、さつきは思わず尻餅を付いた。「脅かしてスマヌ…ワシはこの神社の神主をしている青山龍ノ介じゃ」
「私の名はシオンと言います。これからお世話になります」
「私の名前は弓塚さつきです。よろしくお願いします」
「そうかしこまらんでもいいぞ。ワシの事は師匠と呼んでくれ」
「は…はい!」
「ではこれから共に働く仲間を紹介するから付いてくるのじゃ」
「「はいッ」」
見た目は怖そうだけどとってもいい人みたい。
さつきは最初はその見た目に驚いたが、その親切な振る舞いを見て安心した。
「ついたぞい」
師匠が案内した先には六人の男子と一人の女子が座っていた。


457 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 20:55:25 ID:Jc8RzgbnO
「おっ可愛い子ちゃんじゃん!ハッピ~うれぴ~よろぴくね~」
このお調子者の男はジョセフ・ジョースター
兄であるジョナサン・ジョースターとは違い軽い性格で女好きである。
『肉体を鍛える事は精神を鍛える事に繋がる』とジョナサンに過酷な波紋の修行を無理矢理やらされたので
兄ほどではないが一流の波紋戦士並の能力を身に付けている。
最近は『ハーミットパープル』のスタンドも会得したようだ。
「やあよろしく!」
この男は宮本明
師匠の元で厳しい修行を積んでおり鉄を剣でスパスパと切ったり
成人男性を片手で持ち上げポイッ ゴーンする程の実力を見せている。
彼は妄想を考えお話を作るのが得意で最近はシオンに負けず劣らずの先読み能力を覚える程になってしまっている。
「ようお嬢さん達」
彼はケンちゃん
明には負けまいとケンちゃんも剣の修行に励むが強くもなく弱くもない中途半端な実力で影が薄くなっている。
彼はユキの恋人という設定だが最近の関係はちょっと微妙になっている。
「よろしくェ」
彼は加藤
ビビると思わず脱糞する癖がある。
特技は無し
「よろしくね」
彼女はユキ
本名は不明で弓道部に入っているが修行により実戦でも戦える実力になっている。
「二人ともよろしく」
彼は西山正一
頭脳明晰で料理が美味く自家製の味噌を遣った豚汁はプロ顔負けの美味を誇る。
その他にダイナマイトや地雷、その他状況に応じて様々な物を作り出す。
彼がなぜそれだけの技術を持っているのかは不明だが文房具屋の息子だから出来るらしい。
その事に関してはあまり突っ込んでほしくないらしい。
それと分身の術が使用可能である。
「よろしくお二人さん。一緒に頑張ろうね」
彼は伊藤誠
遠野志貴や伊藤惣太とはソウルブラザーでありお互いの夢を熱く語る仲である。
彼を嫌う男子は多く、よく『誠死ね』と呼ばれている。
それと反比例し女子の人気は高くセフレが多い。
だがそのだらしのない性格のため女がらみのトラブルが多くよく刺される。
それでも性欲と生命力が凄まじい彼は致命傷を受けてもなかなか死ぬ事はないのである。
「皆気のいい人達みたいだし楽しそうな所だねシオン」
「そうですね」
さつきとシオンは仕事が始まるまでの間 バイト仲間と自己紹介と雑談をし親睦を深めた。

to be continued


465 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 22:59:12 ID:4l7a1bmr0
アルク「あ~一汗かいた後のコーヒー牛乳はうまいな~」
セラス「…先輩、シャワー室にコーヒー牛乳持ち込まないでクダサイ。
あとオッパイ丸出しですよ!はしたな過ぎです!!」
アルク「え~別にいいじゃん~。女しかいないんだしさ~、
セラスもちぢこまってないで、ホラ出す~~」
セラス「きゃあああああああ~~~~!」

令裡 (うふふ…ご馳走様)
夕維 (うっ嘘!おっ、おっきい…)
美夕 (…これだから洋物は嫌なのよ…大事なのはバランスだもん)
萌香 (胡夢ちゃんよりおっきい!?)
キリエ(で、デカ!?)
ディーヴァ(アレで何キロステーキできるかな?)

秋葉 (洋物め!洋物め!洋物め!洋物め!洋物め!洋物め!)


466 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 23:19:18 ID:bbo6+4Ag0
ロリ旦那「やはり生徒諸君は胸の大きさは気になるお年頃なのかのう。」
エヴァ 「精神面が禅僧の様に達観しているお前とは違うだろう。
(その反面、『たくましき俗物』な性質もお前は兼ね備えて
いるがな。気性としては馬呑吐の奴に近いか…?
サドでマゾ…。うーむ…最悪だ。)
他人のプロポーションが気になるのは思春期の少女なら
当たり前だろうな・・・。」

秋葉(身体の形を自在に変えられるロリっ子にはさぞや
馬鹿馬鹿しい悩み事に思えるでしょうね・・・・・・。)


467 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/12(土) 23:30:55 ID:4l7a1bmr0
セブラン「乳が足りない?それならリリアーヌのように偽乳にすれば
いいだろ、わが王国の技術力を持ってすれば刃物も通さない
軽量偽乳が…ウボグラゲハァ!?」

――――――しばらくお待ちください


469 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/13(日) 00:19:29 ID:5ulPFF9y0
プッチ「なあDIO、好奇心で聞くんだが。女性のバストサイズの中でどれが一番強い?」
DIO「…巨乳には巨乳の、賓乳には賓乳のそれぞれの良さがある。弱い強いの概念はない」


470 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/13(日) 01:21:48 ID:n2YCPmX90
アルク「ウリウリ」
エヴァ「…って、思案中に乳を頭の上に乗せるな!!」
セラス「先輩、いい加減にっ…キャッ」バタッ
エヴァ「ぎゃあああ~~~!?乳が前と後ろからって…イヤガラセか貴様ら!!」
アルク「……セラスのエッチ」
セラス「ななななな何言うんデスカ先輩!!いやあああごごご誤解!今のノーカン、ノーカウント!!」
エヴァ「いい加減どかんか!このホルスタイン二匹!!」

令裡 「セラス先生、生徒の前で情人を押し倒すなんてはしたなくてよ…うふふ」


480 : 作者の都合により名無しです 2008/01/13(日) 10:33:50 ID:4Q5XBY7Z0
最後の大隊ってブリジット達が見ればどう思うだろうか。
片や争いを避けるために人間になろうとするダムピール、片や戦争をするために吸血鬼になった人間達

ブリ「アーデルハイトの暴走はそれは凄まじいものだったのだ・・・・」
腐蝕様「はい、自分でもなぜ、あれ程の力があったのか・・・我がことながら本当に恐ろしいことです」
森島「お二人とも、今、ロンドンで凄い事が起こってます」

大型テレビのスイッチをポチッ

アーカード「フハハハ!!」(零号開放中)

ブリジット「な、何だ・・・あれは!?」
腐蝕様「あ、あれは何なのです!? 我らが血族とは全く違う存在・・・
私が眠っていた千年もの間、な、何があったのですか!?」
赤薔薇「我々とはまったく別方向の進化を遂げた存在、あれこそ・・
まさに人間が思い描く恐怖の化身としてのヴァンパイアだ」


481 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/13(日) 14:45:35 ID:n2YCPmX90
京太郎「ケミカル系の薬物中毒だな…胃も洗浄しといたし大丈夫でしょ」
志貴 「あ、ありがとうございました先生…」ヨレヨレ 

京太郎「今日の回診終わりっと、こう仕事が多いのもなんだな…。ん、椎名さん何見てんの?」
椎名 「ふぁんたむずんです。」
京太郎「ふぁ、ファンタ…?ああ、アニメね」
京太郎「魔法少女か、レオタード…セー○ームーン以来方向決まっちまったんだな」
椎名 「あれがまかじるあんばーで、こっちがぱんつびとくりあです、きょうたろう」
京太郎「割烹着…、婦警…おいおいイメクラじゃないんだから」

ファ月「マジカルアンバー!立てたスレにゴールデンレス貼られたら自分の顔貼らないと呪われる
なんてよくも騙してくれたわね!お蔭で変なのが家に遊びに来て色々大変だったんだから!!」
パ婦警「…マヂで信じたんですか先輩」
マジ琥「ふふふ、ファンタズムーン…飛んで衛星軌道なアホの猫。これもあなたを社会的そして物理的に
完全に葬り去る為のわたしの企みです。」
パ婦警「じゃあ、先日のマジ狩るチェリーの襲撃も…」
マジ琥「そう彼女と戦うことで、貴女がたを疲弊させるためのわたしの企みです」
ファ月「じゃあ赤薔薇がアロハなのも、姫が偽乳なのも…」
マジ琥「そうそれもわたしだ!…きゃー☆素敵ーーー! この台詞、一度言ってみたかったんです!」
ファ月「…オマイ血の色何色だーーー!!パンツァー撃て!跡形もなくなるぐらいに!!」
パ婦警「先輩、それ正義の味方の台詞じゃないです…」

マジ琥「ふふふ、今回は私もステキなパートナーを連れてきました…さあ出番です!!」
ファ月「く!まさか自分の妹をこの道に…!」
???「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~~~~~ン!魔法の魔女さん、ナイアル☆ミツリン!!」
月・婦「「ぎにゃああああああああ~~~~~~」」

椎名 「きょきょきょきょ…きょうたろう! あ、あ、ああああ…あれ」
京太郎「おい!幾らなんでも無理だろ!年齢的に!!」


491 : 名無しかわいいよ名無し 2008/01/14(月) 01:40:53 ID:yXLN4uri0
シルヴィア「~♪」
ヒロ 「あ、姫のお姉さんだ…一応挨拶しとこう」(やっぱり綺麗だな)
シルヴィア「…散らしてあげるわ波羅密♪」
ヒロ 「え?」
シルヴィア「秘めやかに疼く傷も 強かに滴る血も心の底へと届く 美味し貢物なのに~♪」
ヒロ 「あの…」
シルヴィア「求めるのがまだ愛なんて~♪ 男達どれほどまで浅はかな子供だろう♪
跪いてお嘗めよ聖なる足~♪掠れた喉で女王様とお呼びなさい♪
生きる証♪聳える痛みの塔に 這って登って絶え絶えにそれでも請うのなら~♪」
ヒロ 「あ、あの…」
シルヴィア「私の凍りついた欲望(こころ)を掻きたてるのは 貴方の最後の哀願(こえ)かもしれない~♪」
ヒロ 「し、失礼しました~~!」ダッ

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最終更新:2008年05月07日 16:38