805 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/16(金) 00:51:41 ID:De686IWm
セラス「な、ナンデスカこの漫画!せ、先輩とワタシが快楽天のカワイソーな
婦警さんみたいにメチャクチャにされてるぅッ!?」
アルク「うは~、でもこの相手の男の鬼畜ぶり…何か志貴みたい。
はじめての娘メチャクチャにする所とかお尻狙う所とか…」
セラス「遠野君…ハッ!ま、まさか!?」
隊長 「あの悪ガキめ~…だが年季が足りんな、ガンガンヤればいいってもんじゃねえぞ」
ドク 「初心者にしちゃいい線いってますね」
少佐 「うん、やればできる子じゃないか」
惣太 「志貴、なぜ巨乳に走る…ちっぱいこそが俺達のアヴァロンだというのに」
807 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/16(金) 00:56:39 ID:cJ5qio1v
転校王女
朝日が屋敷を照らす中、執事服を着た一人の少年が箒を手に取り床を掃除する姿があった。
「掃き掃除はこんな所でいいかな 次は拭き掃除っと……」
屋敷の主である姫の好意により居候する事になったドッピオが使用人として屋敷内の掃除をしていたのだ。
「僕がこんな立派な屋敷に住めるのは姫のおかげなんだ。だから恩返ししなくちゃ」
姫は記憶を失って倒れていた僕を介抱してくれただけではなく 記憶が戻るまで、ここに住んで良いと言ってくれた。
それに比べたら僕の出来る事はちっぽけなものかもしれないけど 自分の出来る事で恩を返していこう。
ジョジョのボスキャラで唯一の良い子であるドッピオは姫に感謝をしながら働き続ける。
もし姫が助けたのがドッピオではなく吉良やDIOといった他のボスなら惨劇の一つや二つ起きたかもしれない。
「ドッピオ、ヒロは何処に行ったか知らぬか?」
「あ 姫、おはようございます。ヒロ君なら朝食を済ませた後 学校へ行きましたよ」
廊下で目があった姫はドッピオにヒロの居場所を尋ねた。
どうやらヒロを探しているらしい。
「そうか。『血の戦士』となったヒロには学校など不要なのだがな」
「……?血の戦士ってなんですか?」
血の戦士…聞き覚えのない言葉を聞いたドッピオは姫にそれを尋ねると姫は険しい顔をしドッピオを見つめる。
何か不味い事を聞いちゃったかな。
ドッピオの見に緊張が走る。姫は ふうっと息を吐きゆっくり語った。
「まあ話しても良いだろう『血の戦士』とは王族の血を飲み半不死となった家来の事だ。ただし死体にならないと血の戦士にはなれないがな」
「…それって本当の話ですか?」
メルヘンやファンタジーみたいな話を聞いたドッピオは正直、信用しきれなかった。
「なんだ信用していないのか なんならお前がこの場で死んで血の戦士になってみるか?」
「…いえいえ!遠慮させてもらいます!」
「ふふん 冗談だ。王族はそんな軽々しく家来は作らない。――それよりも」
姫は僕の心の奥底まで覗き込むような鋭い視線を向ける。
「お前、何か特殊な能力を隠してはいないか?お前には何か不思議な力を感じるのだが」
「そ…そんな姫は僕を買いかぶり過ぎですよ」
ドッピオは首を横に振り否定する。
「そうか 私の気のせいであったか」
ドッピオの言う事に嘘がないと感じた姫は廊下を通り過ぎていった。
808 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/16(金) 00:58:19 ID:cJ5qio1v
「ふが」
姫が立ち去った後で入れ替わりに来たフランドルが僕の裾を引っ張っている。
「ふが!(おい新入り!次は庭の手入れをするから付いてこい)」
僕はフランドルが何を言っているのか、まだよくわからないけど多分 僕を呼んでいるのかな。
「ふが!(さっさと動け!このウスノロ!)」
「わかったわかった今行くよフランドル」
なんかフランドルが怒ってるっぽいのでドッピオは慌てて後を付いていった。
場所が変わり吸血鬼学園では一人の転校生がやってきたのだった。
「では転入生を紹介しまーす」
担任であるセラスに呼ばれヒロが教室に入る。
「えっと…日和見日郎ですっ イニシャルはH・Hだけどエッチな妄想は控え目です!」
その時、教室の空気はホワイトアルバムを発動させたのかと思わんばかりに凍りついた。
「じゃ…じゃあ席についてね」
(やべっ外した……徹夜で考えたのに……)
ガタンッ
「うわっ!」
ヒロのギャグが受けなかった事に軽くショックをうけ トボトボと歩くとバランスを崩し無様にコケてしまった。 「いたた……」
「大丈夫かい日和見君」
倒れているヒロに優しく声をかけてくれたのは紳士として有名なジョナサン・ジョースターだった。
彼はスポーツ万能、成績優秀、何よりもその誠実な性格が長所であり
彼のファンである女子は多いが幼なじみであるエリナ以外の女子とは決して付き合わないと決めており
他の女子からのアプローチを全て断る程の根っからの堅物である。
「うん、ありがとう。…えっと」
「僕の名はジョナサン・ジョースターって言うんだ。ジョナサンと呼んでくれ」
「うん、よろしくジョナサン 僕の事はヒロって呼んでね」
ヒロは安心していた。
最初はこの学校でいじめられないか とても不安になっていたが
初日でこんな優しくて素敵な友達と出会えた事にとても感動していた。だが……
「ふんっ 友情ごっこか。くだらない…弱者同士の馴れ合いなど見ているだけで吐き気がする」
この学校で一番のエリートはこの俺だということをその身に叩きこんでやろう。
ディオ・ブランドーと呼ぶ、このガキ大将はジョナサンを精神的にとことん追い詰めようと企んでいた。
809 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/16(金) 01:01:49 ID:cJ5qio1v
ブランドー家三兄弟の末っ子として生まれたディオは根っからの野心家であった。
元は名のある貴族として有名なブランドー家だったがディオの父であるダリオが事業で失敗し多額の借金を背負い没落していき。
ディオは貧民街で辛く厳しい生活を余儀なくされたのだ。
だがディオはこのまま惨めな人生で終わらせる積もりは無く必死に勉強をし奨学金を手に入れ。この学園にやっと通えるようになった。
このディオには夢がある。
法律を勉強し世界に名を轟かせる程の名弁護士になることだ。
ディオにとって唯一尊敬出来る人間、それは次男であるディエゴ兄さんである。
彼は天才的な馬術の才能を生かし、今では世界が認める名騎手となっていた。
ディオも彼に認められる為、法律という別の道でナンバー1を目指しているのだ。
そしてブランドー家の長男であるDIOはディオにとってダリオと同じ侮蔑するべき人間であった。
その頭脳はブランドー家の中でもトップクラスであり考古学に関して才能を発揮していたが突然姿を消し行方不明となったのだ。
その後の事などディオは知らず又知るつもりもなかった。
勝手に姿を消した男など俺にとってはどうでもいい。
あいつは確か『石仮面』だか『矢』だかの研究をし怪しげな老婆と交流をしていたようだが
姿を見せない所を見ると何処かで野垂れ死にでもしたのだろう。その方が俺にとっては都合が良いがな。
多額の借金をし酒に溺れ美しかった妻に負担をかけ死なせた あの糞親父と同レベルの屑などいない方がブランドー家の名誉を傷つけずに済むからな。
時が動き出し放課後……。
「君はディオ・ブランドーだね」
「そういう君はジョナサン・ジョースター」
二人は学園の外にある広い庭の中、ジョナサンはディオに声をかけられた。
「何の用かな?ディオ君」
「なに大した事じゃないが――」
「ワンワン!(ご主人様!)」
ジョナサンの元に一匹の犬が走ってきた。
「紹介するよ。この犬はダニーって言うんだ。学園の警護も担当していて――」
だがジョナサンが言い終わる前にディオはなんとダニーに強力な蹴りを食らわしたのだ!。
「ポギャアア!!」
「な…何をするだァ―!!!」
「俺は犬が嫌いなんだ。怖いんじゃ――」
「グルルルルル!(てめえ……)」
今度はディオが言い終わる前にダニーが立ち上がり唸り声をあげる。
810 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/16(金) 01:05:12 ID:cJ5qio1v
ディオの蹴りを食らう寸前にダニーは飛び上がり体を回転させる事により衝撃を受け流したのだ。 ディオはまだ知らない。この犬は並の吸血鬼なら簡単に葬れる程の実力を隠し持っている事を
「なんだ犬っころ 俺に勝てると思ってるのか?笑わせ――ぐほッ!」
犬に再び蹴りを食らわそうとした時、それよりも早くダニーの前足がディオの顔面を殴りつける。
「な…なんだと……リーチは俺の方が圧倒的に勝っているはず」
「ワンワン!(てめえの性根を叩き直してやるぜ)」
なんとダニーは関節を外し前足を伸ばしディオの顔面を殴りつけたのだッ!
よろめいたディオに向かってダニーは走り出す。
「調子に乗るなァ―!このクソ犬がッ!」
ディオはダニーに次々と攻撃を繰り出すが、ダニーはまるで動きを先読みしてるが如く一切の無駄の無い動きで攻撃を避ける。
「ワオーンッ!(てめえの動きは全て見切ったッ!)」
ダニーはディオの喉元に喰らい付き体を回転させ振り回しディオを地面に叩き付けたッ!
「ぐはあッ!」
ダニーは前足をあげ倒れたディオを殴りまくる。
「ワン!ワン!ワン!(お前が 泣くまで 殴るのをやめないッ!)」
ドガッ!バキィ!メメタア!
「ぐ……ジョナサン…俺が悪かった……だから俺の喉に噛みついてる犬を早く離してくれ!!」
ディオにとってこれは屈辱だったが今は一刻も早く現状から離れたかった。
ジョナサンはディオに優しく語りかけた。
「なにディオ?ダニーが喉元を喰らい付いて離れない?
ディオ それは無理矢理引き離そうとするからだよ
逆に考えるんだ『(首を)あげちゃってもいいさ』と考えるんだ」
「あげられるかァ――ッ!」
なんとかダニーから降りきったディオはブチギレ ポケットからナイフを出し切りかかった。
「ワンワン!(刃物を出せばどうにかなるとでも思ったか?このマンモーニがッ!)」
ダニーは迫りくるナイフを前足の肉球で受け止める。
「ワウーンッ!(鋼を伝わる波紋疾走!『銀色の波紋疾走!』)」
バチバチィッ!と痺れたような感覚がディオを襲い肉体が動けなくなる。
「ぐ……体が……」
この俺があの犬風情にやられるだと…こんなの認めんッ!。
ダニーはディオを見つめたまま動かない。
811 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/16(金) 01:08:56 ID:cJ5qio1v
「ワンワン(おまえに対する慈悲の気持ちはまったくねえ…カワイソーとはまったく思わねえ…
しかし…動けないおめーをこのままナブって再起不能にするってえやり方はおれ自身の心にあと味のよくねえものを残すぜ!
その体が動けるようになったと同時に『波紋疾走』をてめーにたたきこむ!かかってきな!」
ディオはなんとなくダニーの心情を直感で理解出来た。そして彼の心は怒りに染まる。
ババッ!
ディオは砂をダニーの目元に投げつける。
「どうだ!この目つぶしはッ!勝ったッ!死ねいッ!」
勝利を確信したディオはダニーにローキックを仕掛けた。だが……
「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンッ(オラオラオラオラオラオラオラオラッ!)」
ダニーは前足を使いディオを殴りまくり――
コオオオオッ!!
「ワオ―――ンッ!!(これが止めの一撃だァ―――ッ!!)」
「ぐわあああああああッ!!!」
ダニーの波紋疾走がディオの顎を打ち抜きディオは吹っ飛ばされ三階の窓ガラスを破り倒れた。
「ワンワン(てめーの敗因はたったひとつだぜ……ディオ…たったひとつのシンプルな答えだ。てめーはおれを怒らせた)」
「ダニー、今のは少しやり過ぎだぞ」
「ワンワンッ!(すいませんご主人様!)」
こうしてディオの作戦は失敗に終わった。
ディオ・ブランドー
ダニーにフルボッコされ再起不能
その頃、バイクに乗った一人の女性が月面町に向かっていた。
「月面町………この辺りのはずだ……兄貴の仇……」
この女性の名はリザ・ワイルドマン
兄の仇を討つため この町へやってきたのだった。
847 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/18(日) 11:20:37 ID:hvbn07nk
ロリ旦那「さあ、おいで糞餓鬼!」
ズルッ
ロリ旦那「あ・・・。」
若ウォル「・・・・。」
ロリ旦那「・・・少しまってろ。ズボンはきなおす。」
若ウォル「・・・・分かった。ちゃんとボタンは留めておけよ。」
849 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/18(日) 17:03:02 ID:GPOEKBZk
>>846
「さあ、おいで糞餓鬼!」
すとーん
「……」
「……」
いそいそ
かちゃかちゃ
ぎゅっ
「どうしようズボンどころかパンツのゴム切れてる」
「……(あれが志貴の言うところの『スジ』と言う奴なのだろうか)……糸、使うか?」
その頃デブが血眼になって映像を再生してたとかなんとか
859 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/19(月) 13:35:48 ID:2FcGyVGB
ぺロ・・・チュパ・・チュパ
ロリ旦那「ふうむ、たまにはお前から昼食をとるのも良いな。」
ウォルター君ののどにほんの少しの傷をワイヤーでつけてもらい
血を舐め取るロリ旦那
若ウォル「そうかい。令裡みたく、あんまりたらふく吸うなよ
俺はヒロみたいに不死身じゃねえんだから。」
ロリ旦那「ははは、あの娘もヒロには一応気を使ってるぞ。
心根は優しいからな、あやつは。只、ヒロの血を
吸いたい候補者がいるからヒロは貧血気味な日々
を送っているのであって。」
若ウォル「俺の血を舐めたいと言ってくるのがお前くらいで
良かったよ。」
ロリ旦那「この町には吸血鬼の娘が好みそうな好男子は沢山
いるがな。好男子のジョースター家の者とかな。お前も実
は見た目で案外人気はあるぞ?シュレも人気ありだ。
志貴も名家の生まれでそこそこのルックスだから
人気者になってもおかしくはない。」
若ウォル「へー・・・そーなんか。」
ロリ旦那「只、ジョースター家は波紋使いだし、お前はワイヤー使いだし
シュレは毒だし志貴は変態だから、みんな手を出さないんだな。」
若ウォル「お前は今まさに俺の血を舐めてるんだけどな。」
ロリ旦那「私も輪切りにするか?ウォルター。」
若ウォル「俺が?気心の知れたお前を?何でそんな事しなきゃならんのだ。
いいよ、お前だったら。噛み付かれるのは勘弁だけどな。」
ロリ旦那「・・・ウォルター。」
若ウォル「何だよ。」
ロリ旦那「ありがとうな。私を受け入れてくれて。」
若ウォル「・・・おう。」
861 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/19(月) 16:04:44 ID:EkOvOVvG
志貴「まともになったフリでもしてりゃお声がかかるのかなあ?」
惣太「……すぐにボロが出るんじゃないか?」
870 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/20(火) 00:42:16 ID:ePXRvh5y
>>868
ロリ旦那「姉上!」
エヴァ「…やめぃ。お前に『姉上』と言われると背筋がゾクゾクして気色悪いこの上ない」
ロリ旦那「なんだ、この私では不満か?」
エヴァ「不満とかそんな問題じゃない!」
青年旦那「…姉上、命令(オーダー)を!命令(オーダー)をよこせ!」
エヴァ「…どこから沸いて出てきた?それに、こんな大きな弟を持った覚えはない!いや、
それ以前に、私はお前の姉でもないし、主人(マスター)でもない!」
青年旦那「…つまらん、お前はまったくもってつまらない女だ」
エヴァ「私をどっかの誰かさんと比べるんじゃない!」
ヒゲ旦那「…エヴァ、我が愛しき姉上よ」
エヴァ「お前は何処からどう見ても弟には見えん!どちらかと言えば兄を通り越して
お父さんだ!そんなお前に『姉』と言われなければならんのだ!って言うか
貴様ら私をおちょくってるのか!」
ロリ&青年&ヒゲ旦那「はっはっはw今更なにを当然なことを」
エヴァ「貴様らー!!そこに直れ!氷漬けにしてやる!」
ショタ旦那「…あ、あのエヴァ姉様…」
エヴァ「何だ!…………………………………………いや、お前は許す(頭ナデナデ)」
ショタ旦那「えへへwエヴァ姉様、大好き!」
エヴァ「…キュン!(///)」
ロリ&青年&ヒゲ旦那「クックックw」
エヴァ様とロリ旦那の姉妹を想像したけど、こんな展開しか思いつかなかったw
886 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/21(水) 19:34:39 ID:3WmRPhac
パチ・・・パチ・・・
薪のはぜる心地よい音が部屋に響いています
ロリ旦那「暖炉の火が恋しい季節になってきたな。」
バスカヴィル「クゥーン…。」
ロリテグラ「明日から地方によっては雪が降るかもですって。
家があるってありがたいと思うわね。寒くなってくると。」
若執事 「俺、ココアでも入れてくる。アーサーにもお茶淹れる時間だし。
ミルクと砂糖どうする?お二人さん。」
ロリ旦那「ブラックココアで結構。」
ロリテグラ「私もブラックでお願い。」
少年執事はお茶を淹れに行きます。
「紅茶に淹れるブランデーの量をもっと多くしてくれ」と
どうせ飲兵衛の主は文句を言ってくるんだろうなと思いつつ。
本格的な冬の到来する時期です。
コンコン
アーサー「んー…? ウォルターか?いいぞー、入ってこーい。」
若執事 「(声に締まりがねーな…既に呑んでやがんな。身体を適度に暖めるため
とかそんなレベルじゃねーぞ 我が主の呑みっぷりは。)」
893 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/21(水) 23:20:12 ID:7yM90X4C
ヒロ「えっと…何か用?」
大臓「見たぜ、お前の事…こっちじゃ随分目立ってるみたいだな」
ヒロ「?」
大臓「トラックにはねられてグチャグチャになって即復活なんて、
お前アレだろ、ゾンビとかアンデッド系のヤツ」
ヒロ「え、…え?」
大臓「いやー助かったよ。悠がいないから無案内でさ、ほら俺王子だから」
ヒロ「あ、あの話が見えないんだけど…」
大臓「ここに詳しい仲間が欲しかったんだ、協力してくれ」
ヒロ「な、何の話?」
大臓「やだなあ今さらとぼけんなよ、じゃあ手を貸してくれよ
全国民オレの嫁大臓ハーレムランド建設計画!」
ヒロ「いや、だから…」
大臓「えっと日和見だったな…ちょっと指出せ」
ヒロ「え?あ、…うん」
大臓『日和見日郎』ポウッ
ヒロ「う、うわああああ!?何でお尻出すの!さ、触っちゃったじゃないか!!…穴を」
大臓「契約終了と…よかったな、これでいつでもゲートくぐってオレに会えるぞ、じゃーなー」
ヒロ「姫のときとは違う意味で、人生に関わる契約をした気がする…」
字:ヒロ
名:日和見日郎
破壊力:D スピード:D 攻撃範囲:C
持久力:A 精密動作性:C 階級:カッパー
王族リリアーヌ姫の血の戦士、主の危機の時はゴールドまで
能力が高まるが大臓とは縁もゆかりもないので無意味。マゾ
最終更新:2008年05月07日 16:14