10 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/28(土) 18:50:22 ID:tokkCD0n
リザ 「…ハンス殿は何故話しかけても答えてくれないんだ、やはり私を戦士と認めてないからなのか…」
ヒロ 「り、リザ…」
令裡 「知ってましてメス犬? ハンス・ギュンシュのもう一つの名を…ロリコンハンス、
重度の二次元コンプレックスのペド犬でしてよ。たんに貴女が対象外なだけですわ」
リザ 「ハンス・ギュンシュ殿は偉大なる戦士だ!侮辱すると許さねーぞ蝙蝠女!!」
令裡 「メスは野蛮、オスはロリコン…ホント救いようの無い種族だわ」
リザ 「テメッ!表出ろ!!」
若執事(吸血鬼もヒトの事言えないんだけどな……)
幼旦那「ん?」
今日の金言 五十歩百歩
13 : 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2007/07/29(日) 01:05:39 ID:s/Y00zXh
アルク「夏だー」
セラス「そーですね…ハァ」
アルク「海だー」
セラス「そーですね…ハァ」
アルク「という訳で水着だー」
セラス「そーですね…って、何でビキニ着て夏補修なんデスカ!!」
アルク「いいじゃん気分だけ夏っぽくてさぁ、教室暑いし」
セラス「やるなら一人でやってクダサイ!!」
16 : 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2007/07/29(日) 08:25:38 ID:eZg46rma
ロリ旦那 「起きろ」
ショタ執事「んー…なんだよ…」
ロリ旦那 「もうすぐラジオ体操の時間だから、早く起きろ」
ショタ執事「いくら夏休みだって、お前、俺より早起きして
ラジオ体操に付き合う事ねーだろ。眠いだろうに。」
23 : 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2007/07/29(日) 20:18:03 ID:s/Y00zXh
志貴「幼女が目をこすりながら薄着でラジオ体操…ハァハァハァ
明日は子供神輿でハッピにすぱっちゅ…最高だよな夏休み」
ヒロ「いつか捕まるよ…」
27 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/30(月) 13:03:05 ID:hhn26p5P
志貴「すぱっちゅロリカード可愛いよロリカード…でもエヴァンジェリンも捨てがたいよな、ワンピースハァハァ」
ヒロ「どーみても変質者だよ、志貴少し自重…」
志貴「うるさいガチマゾ(ボソ」
ヒロ「が、ガチマゾ!?ひ、酷いよ!」
姫 「ヒロ。友人は選べ」
大尉「…」カシャ、カシャ、カシャ、カシャ…
33 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/30(月) 18:53:44 ID:hhn26p5P
姫 「王家には反抗的な戦士を躾ける伝統の調教法があってな…」
秋葉「躾のなってない兄が一人、それお願いできるかしら…」
姫 「ふふん、いいだろう」
40 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/31(火) 06:40:35 ID:P+t/yt8P
ロボ「ハンス殿、先日お借りした同人誌サイコーでした…おんぷタンハァハァ」
大尉「…」(そうか気に入ったか)
ロボ「今度コミケに行かれるそうですが、もしよろしければ俺も…」
大尉「…」(お前にはちと早いかもしれんが、まあいいだろう)
ロボ「は、ありがとうございます!」
姫 「…」
姫 「ロボの遺品(エロ同人)は全て処分した…私は慈悲深いのだ」
大尉「…」
49 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/01(水) 17:55:20 ID:sqbM6B+B
・吸血鬼スイカの伝承(ネタじゃなく民間伝承としてマジであります)
ユーゴスラビアのジプシーの間の伝承。
スイカ、メロン、カボチャはヴァンパイアになる可能性があるらしい。
ヴァンパイアと化したスイカは、唸り声を上げ、人間を困らせる為に
転げ回るらしい。
ロリ旦那 「おーい、ウォルター、よく冷えたスイカといい感じに熟れたメロンがあるぞ?
切っておいたからから食べないか?」
ショタ執事「で、夕飯はもしかしてカボチャか?」
ロリ旦那 「・・・! 良く分かったな。」
ショタ執事「アレか?これはもしかして吸血鬼からもたらされる
災厄を食い止める為の作業の一環か?」
ロリ旦那 「夏野菜の美味い季節でもあるしのう。」
50 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/01(水) 18:24:37 ID:h4U/4eMD
カッカッカッカッカッカッカッ
ドク「すごい なぜ吸血鬼になってしまうんだろう 夏野菜でこれだ」
ズ ザ
ドク「魔とは吸血鬼とは なんなのだろうね」
51 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/01(水) 19:03:50 ID:6wKeNXE7
・吸血鬼の以外な弱点
吸血鬼はばら撒かれた細かいもの(植物の種など)
を数えずにはいられない性格らしい。(几帳面なのかもね)
その性格を利用した吸血鬼の予防法として、吸血鬼が眠っている
墓所の周りに種を撒き、目覚めた吸血鬼が数えるようにしておく
というものがある。(種を数えているうちに夜が明けて吸血鬼
があぼんするという寸法)
ロリ旦那 「スイカは食べ終わったか?」
ショタ執事「おお、今食い終わったところだぜ?フー、美味かったぁ。」
ロリ旦那 「じゃあ、皿を片付けるぞ?」
ショタ執事「あいよー・・・おい、皿を凝視してどうした?」
ロリ旦那 「ん?ああ、いかんいかん。つい、な。」
ショタ執事「・・・・・(スイカの種を数えてたな)。」
52 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/01(水) 21:14:30 ID:hqfzYi3z
志貴「ひ~ざまづいてなめるよ 聖なるおみあ~し♪ か~すれた喉で女王様とお呼びし~ます♪
生きる証 聳える痛みの塔に 這って昇って絶~え絶え♪…む、鞭はイヤぁ~~!!」
秋葉「に、兄さん!?い、いやあああああああ~~!!」
姫 「ふふん、廃人になる一歩手前でやめた…私は慈悲深いからな」
ヒロ「姫…志貴に何したの?」
姫 「知りたいか?説明するにはお前にも同じことをする必要があるが…」
ヒロ「あの…やっぱりいいです」
54 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/01(水) 22:20:09 ID:hqfzYi3z
師匠「商店街、あんま流行って無いのう…」
篤 「実家もかなり辛いみたいです…雅め!」
ネロ「我がペットショップも開店以来まったく客が来ていない、困ったものだ」
師匠「お前のところは雅以前の問題じゃろうが」
ネロ「…い、異端は孤立するが故に異端なのだ!」
師匠「おぬし…何か根本的に間違えておらんか?」
彼岸商店街 ペットショップ666(危険生物専門)
59 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/02(木) 21:39:22 ID:HWAat8b0
ショタ執事「なんか最強スレの方が今夜は盛り上がってんな。」
ロリ旦那 「夏は人が血気盛んになる季節だからのう。戦いの話題
に花も咲くだろう。」
60 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/02(木) 21:42:01 ID:Pu0XNqTK
好みの犠牲者
美夕「どうせ吸うなら可愛い子ね…心の純粋な」
令裡「同性の処女もいいけど可愛い童貞の坊やの血も良くってよ、
ああヒロの血のあの甘さ…忘れられない」
美夕「フフ、たしかにあの子美味しそうだわ…」
令裡「駄目よ、ヒロは私専用よ。貴女はシタボクの血でもちゅーちゅーやってなさいな」
美夕「言ったわね、エセ百合吸血鬼」
萌香「わ、私には月音がいるから…」モジモジ
カエルラ「吸える時に吸う 徹底的に一滴残らず、これが基本だろうが」
61 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/02(木) 23:00:39 ID:gmW5pGXk
ロリ旦那「ロンドン市民一気食いにチャレンジ中だが何か?」
美夕・令裡・萌香
「「「質より量?」」」
62 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/03(金) 01:51:46 ID:RXIuOVJ0
彼岸商店街
宮本青果店 名物兄弟が店番してることもある。オススメは丸太
西山文房具 文房具屋なのに何故か凶器や手製爆弾とかが売っている、姫が入り浸ってるとか
666 ネロカオスの経営する危険生物専門ペットショップ、客が来たためしが無い
ミスター馬 馬呑吐が悪ふざけでやってる辻占い。煉瓦が常連
コンビニ ヤンキーの溜まり場、たぶん一番人気
72 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/04(土) 19:26:30 ID:6ss3CTZa
ビストロ大☆亜門
アモン「ようこそビストロ大☆亜門へ、今夜もお嬢様方には血のテイスティングで競い合ってもらいます」
裏萌香「能書きはいい、今日こそまともなモノ出すんだろうな…」
美夕 「昨日みたく変な血出したら、その場で焼き殺すわよブサイク」
令裡 「姫は姫でも彼岸島の姫の血を飲ますなんて!わたくしあの後三日間寝込みましたのよ!!」
カエルラ 「そうか?ゲテモノにしては旨かったが」
一同 「「「黙れ中国!!」」」
アモン「さあ、最初の一品をどうぞ」
カエルラ 「…犬の血だな。ソウルで食った犬鍋を思い出す」
裏萌香「…正確には人狼の血だ、それも若い…メスだな」
令裡 「あらあら何かと思えばあのお下品なメス犬の血じゃないの、しかも相変わらずの処女の味」
美夕 「でもけっこういけるわ、犬にしてはね…クスクス」
リザ 「…」
アモン「令裡嬢正解です。これは簡単すぎましたか、では次」
美夕 「…!? 何これ美味しすぎる!!」
令裡 「な、なんて香しく芳醇で濃厚な味わいなの!それでいて決して重過ぎる印象を与えない口当たり
と心地よい果実味が!これほどの血、リリアンの園でもお目にかかったことはありませんわ!」
裏萌香「この完璧な熟成された味わい…ヴィンテージものの処女の血だな!考えられる人物はただ一人…」
一同 「「「インテグラル=ファルブルケ=ウィンゲーツ=ヘルシング!!」」」
カエルラ 「たかだか血一杯で大げさな奴らだ、もう一杯くれ」
局長 「ヴィンテージで悪かったな…」
アモン「あ、当たりです(ジョドー間違えましたね!よくも私の大切なコレクションを…)では最後…」
令裡 「ぶっ!?…何なのコレ」
美夕 「カレー臭い…」
裏萌香「というより赤いカレースープだろうが貴様!」
アモン「ハハハ、やはり貴女がたと言えどコレだけは分からなかったようですね!私の勝ちだ!!」
カエルラ 「おい店主、ライス出してくれ」
シエル ビキビキ
アルク m9(^Д^)プギャー
76 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/04(土) 20:31:16 ID:GhdrhdLc
まあそれはそれとして>>72GJ
ついでに勝手に後日談
ダイアモン「ハア…折角のヴィンテージが…」
旦那 「何を溜息ついているのだ。ダイ・アモン」
ダイアモン「あ、これはこれはアーカード。実は、先日貴方から
分けていただいた貴重なヴィンテージを…」
旦那 「ほう、誤って客人に出してしまったと。
まあ、また主から貰えた時にでも、少しなら分けてやろう。」
ダイアモン「!あ、ありがとうございます!!(上質の葡萄畑を持ってる
様なものですもんね、正直羨ましいです…)」
旦那 「なに、同族にして同僚のよしみだ。」
局長 「下僕の勤労意欲増幅の為のご褒美のつもりでたまにあいつに
献血してやってたんだが、あいつら人を葡萄畑みたく思って
はいないだろうな…。」
77 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/04(土) 21:05:58 ID:OAGPZHMi
ヘルシング邸に珍しいお客さんが来ました
ロリ旦那「で・・・彼岸商店街の顔役二人が私に何の用だ?」
師匠 「料理が得意なお主にたっての頼みがある。」
ネロ 「我らの商店街があまり流行っておらんのは知っているだろう?」
ロリ旦那「うむ、で、私にどうして欲しい?」
師匠 「洋菓子屋出してみんか?お主の料理や菓子作りの腕には定評がある。」
ネロ 「店出して繁盛すれば地域活性化にも繋がる。」
ロリ旦那「まあ、これでも家庭科の教師だからな。副業は出来んから
そうだな・・・レシピなら教えよう。」
師匠 「スマヌ・・・心底有り難いと思うぞ。では、後日に商店街の
仲間も引き連れてレシピとやらを習いに来よう。」
ロリ旦那「ははは、料理教室という訳か。いいだろう。」
若執事 「馬呑吐とかもここに来るのかよ?大丈夫かあ?」
こうして、前途多難となるであろう「商店街活性化作戦」が始まろうとしている。
83 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/04(土) 23:25:11 ID:6ss3CTZa
姫 「ブ○ースキャ○ベルのチェーンソーは無いのか?」
西山「あ、それ売れちゃったんですよ。代わりにコブラナイフなんていかがですか?」
姫 「ふふん、それはレプリカだ(あのチェーンソー売れてしまったのか…惜しいことをした)」
ヒロ「ひ、姫が文具店の縁台で豚汁食べながら凶器の品定めしてる!?」
姫 「とりあえずそのトレマーズの象撃ち銃をもらおうか?」
西山「御眼が高い!弾丸は後で宅配しますね」
姫 「ふふん♪帰ったら早速ヒロで試射してみるか…」
86 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/05(日) 04:42:03 ID:XMU4BlWA
ベル「まったく あの商店街の連中には驚かされるばかりだな セラス」
セラス「そうですね隊長…と言うか私の中で酒飲むのやめて下さい」
ベル「ははっ気にすんな」
アルク「あ セラスだ!お元気ー?」
セラス「アルクさん!信号赤!!」
アルク「!!?」
キキィー!!ゴンッ!
セラス「アルクさん!!」
隊長「おいおい5メートルは飛んだぞ 大丈夫か?」
吉良「ヤバイ人を撥ねてしまった…証拠は残さずよう爆破するべきか…」
アルク「大丈夫 大丈夫この位ならほっとけば回復するから」
セラス「ふう…よかった…あの私の知り合いが不注意ですみませんでした」
吉良「良いんだよ あのお嬢さんが無事ならそれで何よりだ(普通は重体コースだぞ…それよりも あの女共は頭は足りなそうだが綺麗な手をしてるな)」
セラス「では行きますよアルクさん」
アルク「はーい♪」
吉良「ではお気を付けて(その手で私の○○○を掴んで△△△させたい…)」
セラス「ねえ アルクさん…さっきから悪寒が止まらないんだけど」
アルク「私も…」
91 : 名無しかわいいよ名無し 2007/08/05(日) 19:39:45 ID:2tqW/jRb
姫 「待てヒロ、逃げるな!!逃げては試射にならんでは無いか!」
ヒロ「無理無理無理!絶対そんなので撃たれたら不死身でも死ぬ!僕、絶対死ぬ!!」
姫 「これしきの事で血の戦士が死ぬか!…多分」
ヒロ「うわああああああああ~~!たぶんって何、今のたぶんって!!」
雅 「ふふふ…誰か来たな、おお上玉じゃないか!あのお嬢さんが俺の丸太を見て
どんな悲鳴を上げるか愉しみだな、ククククク…」
雅 「お嬢さんこの丸太を見、グボァ!!」ばきゅーーーん
姫 「あ…」
ヒロ「あ…あ~~~~~!?」
姫 「ヒロ、お前が逃げるから全く関係ない者を撃ってしまったではないか、
・・・それにしても見事に千切れたな、泣き別れ」
ヒロ「え、僕のせい!?…違う!今のは姫が100%悪いよ!!それよりどーすんだよコレぇ!!」
姫 「ふふん、人のせいにするとは見下げ果てた家来だな。こいつはそうだな…
うむ、屋敷の裏に埋めてやるか ワイルドマンの隣あたりに」
ヒロ「それじゃ完全に犯罪者だよ!」
雅 「き、貴様ら!いきなり象撃ち銃で人様撃ったうえ死体遺棄の相談か!!
私でなければ即死だったぞ!!この基地外猟奇ゴス女!!」
姫 「む!?」
ヒロ「う、うわああああああ~~~~!?」
姫 「そうか貴様この程度では死なないのか、……ふふん♪」
雅 「待て貴様なんだその目は!ヤメ(ry」
雅はそれからしばらく出てこなくなりました。
最終更新:2008年05月03日 02:38