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911 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 01:18:17 ID:NMlYuOVh0
ショタ執事「容赦? 何それ美味しいの?」
ロリ旦那 「躊躇? 喰えるのかそれは?」

ネギ 「真面目な顔してそんな台詞言わないで下さいよ・・・。
冗談に聞こえませんよ。」

ショタ執事・ロリ旦那「「冗談? 大真面目に言ってるんだが何か?」」


916 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 15:58:09 ID:+8MTFfK00
明日菜「テストは明日だと言うのに、つい遊び惚けちゃった…あそこでカラオケ行かなければ、嗚呼!
まずいこのままじゃホントに留年しちゃう!!」

琥珀 「このお注射を打てば何があっても眠くならないし、集中力も高まりますよ~アハハ~」
DIO  「このDIOが開発した学力向上マスクを使うと良い、マスクから飛び出す針が脳のツボ
 をついて潜在能力を引き出してくれるだろう」(ククク…上手く行ったら商品化してやる)
ノヴァ 「そこの頭の悪そうなお嬢さん!ナノマシンサプリ、スーパーノヴァXを特別にプレゼント
してあげましょう、これを飲めばナノマシンの働きにより脳内のシナプスの情報伝達
を、常人の何万倍にも高めて、どんな凡人でも一時的に超人的な脳力が得られます!」
明日菜「そ、それ本当!?お願い全部ちょうだい!!」
一同 「「「ニヤリ」」」

ネギ 「…」
アルク「ネギッち~、やっぱ駄目だったのアスナ?」
ネギ 「そ、それが…信じられない事に全教科満点だったんです。」
アルク「え゙!?」
セラス「も、もしかして…その」
ネギ 「いえ、カンニングはしてません…それは僕が保障します。しかも全教科半分以下の時間
で終了させたんです。」
アルク「マヂ!?」
エヴァ「でも何があったんだアイツ…部屋に入ってきた来た時、某アニメ劇場版のドイツ娘が悲鳴
上げて逃げていくような顔してたんだよ…」
ネギ 「途中顔真っ赤にしながら青ざめてたし…問題解く時『無駄!無駄!』って変な奇声上げてたし…」
エヴァ「全ての教科が終わった途端…真っ白になったんだ…文字通り」
ネギ 「何ていうか、一生分のエネルギーをこの時間で使い切ったって言うのか…そんな感じでした」
アルク「ま、人間全てを投げうてば出来ない事はないんだね。」
セラス「…悪魔に魂でも売ったのかしら」

明日菜「…燃え尽きちゃったわ…真っ白に」


922 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:17:32 ID:fA5oQwb+O
丸太神社でバイトをしよう後編

今日は丸太神社恒例の丸太祭り。
真っ赤な夕焼けが辺りを照らす中、数々の出店が立ち並んでいる。
商店街の協力もあり、そこは月面町一の盛り上がりを見せるお祭りである。
「姉ちゃんお守り一つ」
「はい500円になります。ありがとうございましたー!」
「おみくじくださ~い」
「100円になります。ありがとうございました」
さつきとシオンの二人は巫女装束に着替え、おみくじ、御守り、お土産等の販売を手伝っていた。
客足はかなり良く数時間息をつく間も無くひたすら働き続けた。
やがて客数も減った所で在庫の入ったダンボールを担いだ伊藤誠が近付いてきた。
「よいしょっと三人とも頑張ってるねお疲れ様!30分休憩していいよ」
「あっ伊藤さん」
「誠でいいよ。僕も名前で呼びたいからさ」「う、うん」
「はいこれっ」
誠は爽やかな笑顔でホットのお茶をさつきとシオンに手渡した。
「ありがとう誠」
「ありがとうございます」
「じゃあ僕は他にやる事があるから行くね」
と言って誠が立ち去るのを見てさつきは…
「優しくていい人だね」
と誠に対して好印象を持つが反対にシオンは…
「彼は何か危険な臭いがします。警戒した方がいいでしょう」
とあまり良い印象は持たなかった。
「誰から攻略しようかな~♪絡みゆくフラグの中で~♪」
誠が鼻唄を歌いながら資材を運ぶ頃、彼岸島勢は出店でそれぞれ働いていた。
「さあいらっしゃいいらっしゃーいッ!!1回6発500円だよーッ!」
射的屋でケンちゃんが客寄せをしていた。
「ほう…なかなか面白そうではないか…では私もやらせてもらおうか」
ケンちゃんの目の前にはうすら笑いを浮かべた黒髪の少女アーカードが立っていた。
「おっ!お嬢さんいいねぇ!よく狙って射つんだぞ~」
「ククク…こんな物、朝飯前だ……」
アーカードはケンちゃんから手渡された銃を持ち狙いを定める。
「お待たせ~射的用の景品持ってきたよ」
ダンボールを担いだ誠が来た時、目の前には信じられない光景が写っていた。
アーカードの撃った弾が全てが命中し6個の景品を落としていたのだ。
「…さてもう一度チャレンジするか」
アーカードは唖然としているケンちゃんをからかうように意地悪な表情でクスクス笑っている。
アーカードは新たに補充された弾を込め再び撃つ。
先ほどと同じように6個の景品が落とされていった。


923 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:19:08 ID:fA5oQwb+O
「…ククク……このままでは全ての景品を持って行ってしまえそうだなァ……」
(おい…どうする誠?)
(そんな事言われても……そうだ!)
何かを思い付いた誠はダンボールから大きなくまのぬいぐるみを出し、台の上に乗せた。
これなら正確に撃とうが絶対に落とされる事は無い……と誠は考えたのだ。
「凄い上手だねお嬢さん。だけどこれは簡単には落とせないよ」
と誠の挑発に対しアーカードは
「……面白い……落としてやろう…」
アーカードがくまの額に次々と弾を命中させるがビクともしない。
当然の話である。
誠がこっそりとストッパーを付けたからどこを狙っても絶対に落ちないようになっているのだ。
「いや~惜しいね まあ落ち込まないでよ。これはプロでも簡単に落とせないサイズだからさ」
誠は励ましの言葉をかけながらアーカードの肩にそっと手を乗せる。
誠は相手が幼女や年増でも構わず食っちまう男であり
目の前にいる少女にもフラグを立てようと積極的に語りかけた。
「…クックック……」
「?」
「…クク……やはり使い慣れた銃ではないと上手くはいかないか……」
アーカードは懐から全長39cmもある馬鹿でかい拳銃を取りだし、くまに狙いをつける。
対化物戦闘用13mm拳銃『ジャッカル』これを撃てばくまどころか射的場が吹き飛ぶ威力である。
「お嬢さんちょっと待って!」
ケンちゃんと誠が少女を止めようとするが
ズドンッ!
一発の銃声が鳴り響いた。
「ぐっ……がああ……!」
「ま……誠―――ッ!!」
胸を撃たれた誠がのたうち回る
誠はアーカードを覆い被さるよう前に飛んだのでジャッカルの銃弾をもろ受けてしまったのだ。
その時、周りから「アーカードGJ!!」とか「誠ざまあwww」とか聞こえたが気のせいだろう。
「大丈夫かヒューマン?……少しやりすぎたか」
「う……ぐ……はあ………」
誠の胸から真っ黒な血が溢れ地面を黒く染める。
アーカードはこれは流石にやりすぎたと反省し誠の体を起こすと誠がゆっくりと少女に向け手を伸ばす。
「し……心配して……くれて…ありが……とう………優しいんだね……」
誠はアーカードを両腕で抱き締め顔を近付けた。
「……あまりくっつくな…」
「照れ……なくていいよ…これは………優しい……君への………ご褒美……だから」
アーカードは不快な顔をしているが誠は止める気配が無い。


924 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:20:27 ID:fA5oQwb+O
誠の右手がアーカードのまだ膨らみかけの胸に手を当てふにふにとした感触を楽しむように揉みしだき。
左手をスカートの中に入れ小ぶりのヒップに手を当てパンツの生地の感触を楽しむよう撫でまわし。
そしてアーカードの小さな口内を自分の舌で凌辱せんと唇を向けたが
ズドンッ!と銃弾を撃ち込まれた所で誠の動きが止まった。
「調子に乗るからだヒューマン!私が欲しければ私を楽しませるだけの強さを持つ事だな!」
アーカードは誠を養豚所の豚を見るような冷たい視線で見つめていた。
「おい誠~生きてるか~?」
「もう無理……お願い………ジョセフ呼んで………」
「ああわかった。それにしてもお前はタフだな」
「へへっ……俺が死んだら…世界中の女性が悲しむだろ……」
「はいはい言ってろ。じゃあ呼んで来るからちょっと待ってな」
「出来るだけ………速くね……」
ケンちゃんがジョセフを呼びに走り出すのを見ながら誠はため息をついた。
この誠と言う男は包丁でメッタ刺しにされても生きていた過去があり。
常人なら一発で即死するようなジャッカルの弾丸を二発食らってもまだ息があるのだ。
まるでゴキブリのような生命力である。
「おお!君はアーカード!久しぶりじゃないか~」
アーカードがこの場から立ち去ろうとした所で声をかける男がいた。
それはアーカードにとって とてもとても因縁深い男である。
「……少佐か…」
アーカードの目の前には丸々と太った中年の男に血まみれの白衣を着たガリガリの男
長身で鋭い眼光で見つめる無口の男 やれやれと呆れた顔をする機械仕掛けの男がいた。
「貴様達…何の目的でここに来た?……戦争か?」
「いやいや…君と同じ祭りを純粋に楽しむ為に来たのさ」
「楽しむだと……」
「その通り!あと30分頃から中央広場で我々のダンスショーが開催されるから君も見に来たまえ」
「ふむ…ならば是非見せてもらおうか」
少佐とアーカードが語り合う中、ケンちゃんに呼び出されたジョセフが駆け付けた。
「うわ…すっげえ怪我だなあ誠ぉ~」
「うう……頼む……傷を………」
「OKOK~じゃあいくぜッ!」
ジョセフの特殊な呼吸法と共に拳に練られた山吹色の波紋を誠の体に流し込み傷を塞いでいく。
「どうだ?これで大分マシになったはずだぜ」
「ありがとうジョセフ…君のおかげで助かったよ」


925 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:21:54 ID:fA5oQwb+O
「良いって良いって困った時はお互い様だろ。それにしても何でこんな怪我してんだ?」
「それはさっきこのお嬢さんにお礼のご褒美をあげようとしたら銃で撃たれてね。
ほんと最近のヒロインってヤンデレが多いよね」
ハハハと笑いながら答える誠に苦笑してる所でジョセフは知人の存在に気付いた。
「おお!?シュトロハイムー!こんな所で何してんの~?」
「ん…?なッ!ジョ、ジョセフ!!こんな所でお前と出会うとはッ!」
ジョセフに声をかけられ明らかに不自然な動揺を見せる機械仕掛けの男シュトロハイムにジョセフは
「何か俺がいて不都合でもあるのかな~?」
「な…何も無い…決して何も無いぞッ!…それと中央広場には絶対にくるなよ!いいな!!」
「わ、わかった!そこまで言うなら行かないぜ」
「絶対だからなッ!」緊迫した表情で迫るシュトロハイムにジョセフは絶対に中央広場に行こうと心に決めたのであった。
「じゃあ俺は仕事があるからじゃあな」
ジョセフが立ち去る頃
「セイバーはあ俺のもんだってぇぇいっただろぉぉぉぉ!!」
「いいやッ俺のものだっていってんでしょぉぉぉぉ!!」
「俺、学校の先生になってキャスターさがしてくる。あと殺人鬼にもなる」
少佐達が喧嘩しているのを見てシュトロハイムはブチ切れた。
「お前ら恥ずかしいからやめろ―――ッ!」
「黙れ!桜萌えの癖にッ!」
「違うッ!俺はイリ……ゲフンゲフン…何でも無い!」
「私は言峰だな…あの声は素敵だ……」
とアーカードはある意味ナルシストな発言をしていた。
そして30分頃…中央広場で曲が流れた。
曖昧3cm?そりゃ ぷにってことかい ちょw♪
ラッピングが制服 尚ぷにってことない? ぷん♪
がんばっちゃ やっちゃっちゃ そんときゃキャッチアンドリリース よ♪
あっセイ(HOO) あっセイ(HOO)♪
谷間に ダーリンダーリン ふぃぃぃー!♪この電波ソングと共に大隊達のノリノリなダンスが行われ観客達の歓声が響き渡った。
その大隊達の一人であるシュトロハイムは顔を茹でタコのように真っ赤になりながら踊っていた。
「うひひひッ!シュトロハイム~お前なんちゅうダンス踊ってんだよ」
(あいつめ…来るなといっただろうが!俺だって命令じゃなければこんなダンスなどせんわッ!)
「よ~し面白いから写メ撮っちゃお茶々丸が見たらきっと驚くぜ」
(ジョセフ…貴様……このシュトロハイム容赦せんッ!)


926 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:23:15 ID:fA5oQwb+O
パシャパシャッと写メを撮るジョセフにぷっつん切れたシュトロハイムは目からビームを発射し
ジョセフの携帯に直撃し一瞬で消し炭に変える。
「オーノーッ!俺のオニューが~」
シュトロハイムの体はほとんどが機械で出来たサイボーグであり。
ドクの趣味で様々な改造を施された結果、未来のSF兵器のような武装が取り付けられているのだ。
ミレニアムによるダンスが終わり少佐達がドリンクを飲みながら休憩していた。
パチパチパチ…
「なかなか良かったぞ少佐…」
アーカードが拍手をしながら少佐に労いの言葉をかける。
「フフフ…アーカードに気に入ってもらえて光栄だよ」
「それにしてもダンスとは丸くなった者だな……もう戦争とか起こす気はなくなったのか?」
「なにこれはちょっとした余興だ。それに私達が動かなくても、そう遠くない未来で大規模な戦争が起きるさ」
「お~いたいたアーカードの旦那ァ~!」
「マスター…探しましたよー!」
「傭兵に婦警か…さて合流した所だし私達は帰るとしよう…」
「では次会う時は戦場で」
アーカードは少佐の言葉が多少気掛かりだったが気にせず立ち去る事にした。
「では私達も帰ろうか……あと言っておくがこなたは俺の嫁だから」
「少佐!こなたは俺の嫁だといったでしよぉぉ!」
「かがみんは俺の嫁……」
また少佐達の嫁宣言が始まり
「だからお前ら恥ずかしいから基地でやれ!」
「黙れ!このみゆき萌えがッ!」
「違う!俺はゆたゲフンゲフン…ハア……」
少佐達と一緒にいた影響で毒されてきた自分に対しシュトロハイムは自己嫌悪を感じていくのだった。
「加藤、西山このテント解体するぞ」
「よしはじめるか!」
「OKェ!」
賑やかだったお祭りも終わりに近付き、出店の人達は片付けを始めていた。
「よいしょっと」
「す…凄い力持ちなんだね」
さつきが数十㎏はありそうな丸太を軽々持ち上げ、誠は驚きの顔を隠せずにいた。
こう見えても吸血鬼であるさつきは常人とは比べ物にならない怪力なのだ。
「俺は師匠の元で修行したんだ。丸太なら負けないぜ!」
とさつきに対抗意識を燃やした明が2本の丸太を持ち上げ力強さをアピールする。
「俺だって兄貴に無理矢理修行させられて鍛えられたんだ。3本ぐらい楽勝だぜ」
ジョセフも負けじと丸太を持ち上げる。
「だったら俺は4本だ!」
「なんの~俺なんて5本だもんね~」


927 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:25:04 ID:fA5oQwb+O
「ねえシオン…あの人達って人間なんだよね?」
「ええ…多分……」
人の身で有りながら丸太を軽々と持ち上げるジョセフと明の腕力を見てさつきとシオンはただ驚くしか無かった。
ジョセフと明が張り合ったのもあり片付けがスムーズに終わり打ち上げが行われた。
「「「「「乾杯――ッ!!!」」」」」
「ゴキュゴキュッぷはー!うめえ~!」
「いい飲みっぷりだなジョセフ」
「あれ…なんかめまいが……」
バタンッとさつき目を回し倒れる。
「大丈夫ですかさつき!……なんだが私も頭が…」
「…これお酒じゃないか。俺達未成年だし不味いよ…」
シオンも頭痛に悩み不思議に思った誠がコップを見て気付く。
「誠~お前は変な所、誠実だな~」
「お疲れのようじゃなお前達、給料を渡すから集まるのじゃ」
スマヌの声と共にメンバーは集合し給料袋を受け取った。
「今日はいつもより儲かったから給料を上乗せしといたぞい」
「「「「「「ありがとございまーすッ!!!」」」」」」
こういう時のスマヌはいつもよりかっこよく見えるのが不思議だ。
「さて神社に参拝でもするかー!」
「よっし行くェ!」
「あ~俺は帰「いいからお前も来いよ!ここの神社はよく願いが叶うと評判なんだ」
「わ…わかったよ」
明は帰ろうとした誠の手をひっぱる。
「そういや俺の友達がこの神社に参拝したからすげえ難しい大学で合格出来たと聞いた事があるな」
「俺も似たような話を聞いたェ!ここのご利益で彼女が沢山出来たらしいェ!」
「え?本当?なら行く行く!」
誠は加藤の話を聞いた途端に元気になり行く気になった。
それにしてもこの誠ノリノリである。
「ほらほら、さつきとシオンも行こう!」
「分かりました私達も行きましょう」
「う~ん。まだ目が回る~」
ユキに誘われさつきやシオンも神社に向かう。
そして神社に着くとジョセフが一番乗りでお賽銭を入れ手綱を揺らし念じる。
(ニューヨークの不動産王になって億万長者になるんだ!)
その次、明がお賽銭を入れ。
(兄貴みたいな立派な人間になってこの商店街を守れますように…)と念じる。
その後で加藤、西山、ユキ、ケンちゃんの順で願いを済ませさつきの番が来た。
さつきはゆっくり瞳を閉じ大切なシオンの顔を思い浮かべながら。
(楽しい時も…辛い時も…シオンとずっと……ずっと一緒で仲良く暮らせますように…)


928 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:26:22 ID:fA5oQwb+O
手綱を握り鈴をゆっくり鳴らし振り替える。
「終わったよ!次シオンの番だよ」
と満面の笑顔をシオンに向けるとシオンも
「ええ…分かりました…さつき……」
と優しく微笑み返す。
お賽銭を入れ瞳を閉じシオンは
(人間に戻る方法を見つけ私とさつきが人として普通に暮らせますように…)
と念じ手綱を揺らした。
そして最後の問題児、伊藤誠が神社の前に立った。
「おい誠!ずいぶん奮発したな~」
なんと誠は一万円札を出しお賽銭箱に入れたのだ。
この伊藤誠には夢があるッ!
誠は誰よりも強い意思で念じた。
(学園中…いや世界中の女をたぶらかし肉体関係が築けますように……。
もちろんこのスレに登場する全ての女キャラも含めてね。
毎日毎日朝から晩まで沢山の女達とベットでセックス三昧を満喫するのさッ!!)
と念じ手綱を握った瞬間。
「ぐはあッ!!」
ブチッ!と手綱が切れ、落ちた鈴が誠の頭部に直撃したのだ!
「だ、大丈夫か誠ー!」
「いてて…なんとかね……」
「まあ……その…なんだ……ドンマイ」
まるで誠の願いだけは絶対に叶わないと言わんばかりの不吉な出来事に明達は。
「ドンマイ」とか「気にするな」と誠を励ますしか出来なかった。
「それにしてもお賽銭すげえ貯まってんな~」
「こらこらジョセフ賽銭箱を覗くでない」
「いやマジで他の神社に比べたらすげえって」
「あれ?この町に他に神社なんてあったかな?」
「ああ博麗神社だね。あそこは無人でオンボロだし、しかも神社に行くと神隠しに会うとか都市伝説があるからね。
皆、不気味がって誰も近付かないんだよ」
「何でそんな詳しいの?」
「聞くな。俺は文房具屋の息子だ」
「じゃあ俺そろそろ帰るわ~皆またな~!」
ジョセフが手を振って帰るのを見て皆も帰る準備を始めた。
「では帰りましょうさつき」
「うう~まだちょっと気持ち悪いかも…」
「大丈夫さつき?良かったら俺の家で休んで行くといいよ」
「ま、誠くん!?いいよ私……」
「そうです誠、私が付いているので問題ありません」
「シオンもまだ頭痛が治ってないし女の子二人で夜道は危ないから家に来なよ」
いや…この場合は誠の家に泊まる方がよっぽど危険である。
「本当に平気ですから大丈夫です!!……痛ぅ…」
「ほら…無理しちゃ駄目だよ」
「なっ……!?」
怒鳴った事で頭痛が増しよろけたシオンの体を誠が優しく支える。


929 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 20:27:42 ID:fA5oQwb+O
誠はシオンの腰に手を当て顔を近付けキスをするような態勢で
「大丈夫…今日は家に親がいないから」と囁く。
シオンは考えた…。
今の状態でアンデルセンのような代行者と出会えば倒す所か逃げる事さえままならない…。
だけどこの男を信用出来るのか。
シオンはそれを確かめるべくエーテ・ライトを誠の頭に刺し記憶を覗いた。
「いやあああああ!!!」
ドゴォッ!ズビイィィィィ!!
「ぎゃあああああッ!」
誠にエーテ・ライトを刺した途端シオンは金的蹴りを食らわし怯んだ隙に距離を取りLAを食らわせたのだ。
「カットカットカットォ!!」
シオンは誠から覗いた記憶を速攻で削除した。
「し、シオン大丈夫!?」
「うう……さつき…グスッ……あの男には……絶対に…グス…近付いては……いけませんよ…グス……」
「う……うん」
シオンはさつきの体に飛び込み体を震わせながら泣いていた。
それも仕方が無い事である。
エーテ・ライトを通しシオンが見た誠の脳内では。
嫌がるさつきやシオンの服を引き裂き
誠の○○○をシオンの口の中に無理矢理押し込み○○○○○させたり。
その胸で誠の○○○を挟み○○○○させたり。
シオンのパンツを脱がして誠の○○○を○○○に挿入し○○○したり。
最後は顔に○○をぶっかけたりと様々な凌辱行為が鮮明に写し出されていたからだ。
まだ未遂とは言えそれを直視したシオンは体を汚されたかのような感覚を受けたのだ。
「グス……行きましょう……さつき…」
「うん…泣かないでシオン…私がずっと一緒にいるから」
「ありがとう…グス……さつき」
こんがりと焼けた誠から逃げるようにシオンとさつきは立ち去るのであった。
「いてて…どうしたんだろ?シオンがいきなり攻撃してくるなんて…彼女もヤンデレなのかな」
悲し~みの 向こうへと~ 辿り着けるなら~♪
体が痛いけど携帯が鳴り響いたのでとりあえず取る事にした。
「はいもしもし~……うん……うん……今晩暇だよ~…家においでよ
…うん……じゃあね愛してるよ……よし今夜もヤれるぞ~」
誠はセフレの一人が来るとわかった瞬間ライフが全快しルンルン気分で歩きだした。
「どこまでヤらせてくれるの~♪ふしだらな関係は続く~♪」

to be continued


939 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/10(日) 23:39:59 ID:Xn7ZHOd/0
勝手に続き

「今戻ったぞ。」
縁日から帰ってきたロリカードをウォルター君がお迎えします。
「おう、お帰り。どうだった祭りは? 風呂沸いてるぞ。」
「…今日はお前も一緒に入れ。何か背中を洗い流して欲しい気分だ。」
「はあ? どうしたんだよ。」
「不埒な男に出会ってな。血の海に沈めてやったが気分が悪い。」
「何か不愉快な事されたみたいだな。…でも一緒に風呂は勘弁してくれ。
恥ずかしい。風呂上りにはマッサージとチェスをしてやんよ。」
「それでいい。身体の隅々まで揉みほぐしてくれよ。」

いや、誠にセクハラされたロリカードに埋め合わせな出来事があってもいいのではないか
と思ったもんですから


940 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/11(月) 00:56:04 ID:Av6SD66x0
月音 「みぞれちゃんからか…携帯の番号教えてから引っ切り無しだなぁ…
月音今何してる…いやそれ10分前に答えたよ…みぞれちゃん」
みぞれ「駄目だぞ月音、こういう場合は携帯で返さないと…ルール違反だ」
胡夢 「いい加減にしなさいよこのストーカー女!月音が困ってるじゃない!!」
みぞれ「そっちもメール送りまくってるだろ。あの頭の悪い文面で」
胡夢 「ギャル文字よ、ギャル文字!!」
みぞれ「やっぱり頭悪そうな名称だな…月音、馬鹿がうつるぞ」
紫  「この歳ですでに携帯廃人ですか?親が泣きますぅ」
胡夢 「な、何ですって~~~~!!」

太臓 「月音の奴…どうしてあんなにモテるんだ。ヤツのモテ力はどう見積もっても
ただのアランカルなのに…ちなみに木嶋がグリムジョーで俺がウルキオラ」
ヒロ 「…その、人柄なんじゃないの?」
太臓 「ひ、人柄だとぅ!?俺どう見ても人柄も良いだろ!それでいてフランクで
気さくで…それなのにどうしてモテないんだよ~~~~ッ!!」   
ヒロ 「そ、そんなこと言われても分からないよ…」


941 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/11(月) 00:57:10 ID:Av6SD66x0
月音 「ふぅ…そろそろ昼か、モカさん吸いに来るんだろうな…はぁ」
ヒロ 「あ、青野くん…ちょっといいかな?」
月音 「ん、何?」

太臓 「青野、どうしてモテ力の絶対量を越えてモテるのかその誓約と制約について
教えてくれ。何か秘訣があるんだろ!なぁ!!」
月音 「えっと…話が見えないんだけど」
太臓 「命がけでもいい!頼む!!」
ヒロ 「あ、あのね…太臓くん、モテたくてしょうがないんだけど彼女が出来ないんだって…
だから女友達の多い青野くんならそういうの詳しいんじゃないかって…」
月音 「いや、俺別にモテてないし、彼女もいないんだ(モカさん振り向いてくれないし…)」
ヒロ 「え、でも…」
月音 「いやだな、みんなは同じ新聞部なだけだよ。それにそういうのはギン先輩の方が…」
ヒロ (鈍い、鈍すぎるよ…青野くん!)
太臓 「今確信した…お前は、俺の敵だぁっぁぁぁあああああッ!!」ブウウウウ~~~
月音 「え!?ちょ、ちょっと…待って、うわ、臭!」
ヒロ 「うわ!目に染みる!ヤメ…」

志貴 「そうだ月音、お前は正しい…主人公が鈍感なのは、そうでなければとても生きていけないからだ」
胡夢 「月音!私がこれだけアプローチしてるのに、もう!」
みぞれ「…月音、ちょっと今日はちょっとカチンと来たぞ」
紫  「月音さん、今日はちょっとだけオシオキですぅ!」
瑠妃 「つ、月音さんにわ、わわ私達でお、お仕置き……………いいかもしれない」ポッ
志貴 「グッドラック」

裏萌香「まあ、月音は身も心も私の虜だがな…フフ」


965 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/12(火) 12:00:25 ID:2pmFJhpWO
某スレであったへるしんぐさん幼女を調教するの巻

438 マロン名無しさん sage 2008/02/11(月) 23:24:52 ID:???
掃除屋志願か?

萌え幼女の顔をしろ!

相手を萌やし尽くす時の顔だ!

ふざけるな! それで萌やせるか! 気合を入れろ!

萌え度0 練習しとけ

化け物、貴様が私の訓練を生き残れたら――
各要素が兵器となる 会うもの全てを魅了する小悪魔だ
だが、その日まではウジ虫だ! 地球上で最下等の生命体だ
貴様は人ですらない、13課のクソをかき集めた値打ちしかない! 
私の使命は、貴様を鍛え上げる事だ! 愛する英国に奉仕させる奴隷として!
分かったか、ウジ虫!


等の訓練を潜り抜けた地平があのロリ幼女です


979 : 697 2008/02/12(火) 22:38:39 ID:HO5S3qy80
「ここか。私の新しい居城となる町は…」
「そうです、DIO様」
二人の男が、荷物を大量に載せたトラックから降り立つ。
どちらの男も背が高く、筋骨隆々。顔立ちも整っている。が、そのファッションはあまりに独特であった。
まず黄色いパーカーを着た男。それだけ見れば別に普通だが、下も同じ色のズボンをはいている。さらに全身にハートの飾りをあしらい、道化の様な靴を履いている辺り、尋常ではない。
もう一人の男はさらにひどい。ピッチピチの服を来て、その上に紫のジャケット。下半身の方は、なんと形容すべきか…所謂ブルマの様なものを履いている。
さらに黄色のパーカーの男とおそろいの、ハートの飾りを身につけている。ぶっちゃけ、羞恥プ○イにしか見えない衣装だ。町中に居れば、誰も声を掛けようとは思わない。それどころかモーセの如く、人が海の様に割れて行くであろう。
パーカーの男の名はDIO。ブルマの男の名はヴァニラアイスという。
しかし二人の異様なファッションセンス程度で、この町において道をあけるヤツはいるか? いなァーい。
何せ、ここは月面町。吸血鬼達の町なのだから。
「とりあえず、ヴァニラアイス。館に荷物を運べ。テレンス達も間もなく来るだろうからな」
「ハッ。DIO様」
ヴァニラアイスは言われた通り、荷台に積まれた山の様な荷物を館へと運ぶ。
普通の人間なら到底持てない量だが、吸血鬼である彼には雑作も無いことだ。あっという間に荷台の荷物は館へと担ぎ込まれた。
その間DIOは、車の中で本を読みふけっていた。


980 : 697 2008/02/12(火) 22:39:06 ID:HO5S3qy80
DIOは120歳を超えてはいるが、それでも吸血鬼にしては若い部類に入る。
しかもその内、100年は海底に居た為、実質、タイムスリップしてきた様なものだ。
そのため、DIOはさまざまな本を読み、良く自分の知識を増やしていた。
「車か。便利なものだ。このDIOが生きていた時代は馬車しかなかった……」
ぱたんと本を閉じ、フロントガラス越しに空を見ながら、DIOはそんなことを呟く。
そういえば未だ馬車を使う、現代になじめない吸血鬼もいるらしいな…DIOはここに来る前に受けた、月面町についての説明を思い出す。
ここでは因縁、宿敵、運命など、そんなのは関係なく、暮らしているらしい。
死んだはずのヤツが生き返ったりしているのも、当たり前だそうだ。
DIOの頭に、因縁であり、宿敵であり、運命を感じる男、ジョナサンの顔が思い浮かぶ。
「フン。頂点は常に一人… ゆくゆくはこのDIOが、この月面町の支配者と成ってやる」
そんなことを考えている間に、次々と同じ様に荷台に荷物を積んだ車が到着する。
DIOはそれを見、車から降りて、次の車から荷物を降ろそうとしているヴァニラアイスに話しかける。
「私は少し散歩してくる。後は任せたぞ、ヴァニラアイスよ」
「お任せ下さい。DIO様。必ずやこの荷物共を片づけてご覧に入れましょう」
DIOはいくつか、カイロの病院から強奪してきた輸血パックを片手に、月面町の闇へと繰り出した。
「あう~、お腹へったよぅ」
DIOの視界に、路地裏でフラフラしているツインテールの少女が映る。
様子を見るに、どうやら吸血鬼。しかも簡単に懐柔できそうである。
丁度いい。そう判断したDIOはスタスタと、その少女に近づく。
「お前の欲しいものは、何だ?」
「え?」


981 : 697 2008/02/12(火) 22:39:48 ID:HO5S3qy80
唐突に話しかけてきたDIOに、少女は思わず身を固くする。
そして思い切りDIOから飛び退き、明らかに警戒の意を露わにする。
ふむ。とDIOは一間、呼吸をおいて、優しげな声で誘惑をする。
「そんなにゲロ吐くぐらい怖がらなくてもいいじゃないか。安心しろよ…… 名前を、教えてもらえるかな?」
「弓塚さつき……」
どうやら話せる相手と思ったのか、さつきは警戒を解いて名を名乗る。
DIOは持っている血液パックを、さつきに手渡す。
「さっき腹が減っているといっていたな……」
「え、え~っと、いいんでしょうか?」
「構わないさ。フフフ……」
「え、えっと、、ありがとうございます!」
さつきはそうやって血液パックの血液に口をつける。
その間にDIOは懐から水晶玉を取り出した。そしてその水晶を、まるでDIOの手から生えてきたかの様なツタが覆う。
もっともそのツタはさつきには見えず、彼女にはただ、水晶玉が浮いている様に見えるだろう。
これがスタンド……精神のヴィジョンである。これが見えるのはスタンド使いだけだ。
やがて、その水晶にさつきが人間だった頃の姿が映り出す。まだ学生だった頃、ロアに血を吸われる前の姿だ。
「え…… この水晶に映っているのは……」
驚いて、さつきは輸血パックから口を離す。
DIOは少し笑って、口を開いた。
「幻想像だ。私自身のではない…… 君自身の望むものが私の能力を通じて、念写させているのだ」
さつきは食い入る様にその水晶を見つめる。なおもDIOは言葉を続ける。
「私の部下にアレッシーという男がいる。そいつならば、君を人間に戻せると思うんだ。力を貸そうじゃないか。だから私にも力を貸してくれ。そうすれば元に戻してあげよう…」
さつきがはDIOの言葉に驚き、その顔を見つめる。が、影になってその表情は解らない。
さつきは悩む。本能はやめろといっているが、任せてしまえば本当に人間に戻れるという確信も、何故か同時に感じるからだ。


982 : 967 2008/02/12(火) 22:41:42 ID:HO5S3qy80
「どうだ? このDIOと友達にならない……」
しかし、DIOの言葉は最後まで続かない。唐突にとんできた直剣…黒鍵をかわす為、身を翻したからだ。
「ぬっ…」
「シエル先輩!?」
「そこまでです、DIO。あれだけ暴れて、只で済むとは思っていませんね? あなたを討滅します!」
DIOが投げた先に視界をやると、そこにはカソックを来た女が、黒鍵を両手に構え、自分を睨みつける姿が入った。
DIOは知り合いの神父に聞いた、教会には化け物退治の専門がいるという話を思い出す。
「フン。プッチのいっていた、イスカリオテだか、埋葬機関だかの人間か……。やってみろ! このDIOに対してッ!」
そういって、DIOは自分の本当のスタンドを発現させるのだった。

to be continued…

自分の番号間違えてヤンの。
ついでに新スレ立ててきた方がいいのか? 俺。


989 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/12(火) 23:03:18 ID:qpK1dBJ70
埋めネタ

ヘカテー「3スレめだというのに、また妾の出番がなかった…。」
サンスカー「この私達は映画化までされてるというのにな。」
ブレイド「まて、映画化はしたが、お前らは映画に出ていない。」
コンフェッサー「そういうお前は、邦訳コミックが出ていない。」
ブレイド「黙れ、パクリ野郎。」
ヘカテー「妾の前で見苦しい争いはやめよ。
……妾は再び映画化する。次こそこの国を制するのだ。」

「「「「HAHAHAHAHAHAHAHAHHAHAHA!!!!!」」」」


995 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/12(火) 23:25:24 ID:532brAlGO
埋めネタ
レミリア「いつになれば私の出番がくるのかしら咲夜?」
咲夜「お嬢様…多分クロスしにくい世界に住んでるのが原因かと」
スレイヤー「まあお茶を飲みながらゆっくり待とうでは無いか」
デミトリ「全くその通りだな…」


996 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/12(火) 23:31:19 ID:WJnbnctk0
梅ついで
赤薔薇(そういえば、今まで気付かなかったが……何でもアリなこのスレではステラも生きている可能性が!?)
ジョナサン「死人が生き返る訳がないだろ……常識的に考えて」
赤薔薇「そうか、やはり…………

…………いや待てお前ちょっと待て」


赤薔薇の嫁は戸籍的には腐食様だけど、赤薔薇と相思相愛なのはステラって人間の娘。勘違いしないように要注意DA!


997 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/12(火) 23:33:30 ID:az7GEp6+0
京也 「メフィストの奴、ここでも毒牙を…」
せつら「いっその事、被害者の会でも発足させるかい?」

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最終更新:2008年05月07日 22:10