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24 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/13(水) 20:04:40 ID:DLTt3pe/0
>>18
アーサー「厨房から漂ってくる甘い香りに釣られて来てみれば…
随分とまあ作ったもんだなあオイ。」
セラス 「ガトーショコラに、トリュフに、ブラウニーに、
ケーキまで…どーすんですか、この量。」
アーサー「インテグラも一緒に作ったのか?」
ロリテグラ「アーカードが教えてくれるって言うから、
習いながら作ってる内にはまっちゃって…。」
ロリカード「しかし、ちとはりきり過ぎたかのう?
いくらチョコ好きの英国人とは言え、ウォルター
と主だけでは食えんだろうし、どうしようか?」

何となく思いついたネタ


26 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/13(水) 23:14:22 ID:HPCDw4dN0
>>24

ロリ旦那「・・・そうだ、良いことを思いついた。クククク・・・♪」
・
・
・
ロリ旦那「アンデルセ~ン♪バレンタインのチョコ・・」
神父「エェェェェイメェェェェェンンンン!(ザシュ!)」
婦警「にゃああ!マスターの頭から銃剣が生えてるぅぅぅ!」
ロリ旦那「・・・アンデルセンの愛が痛いのだ~」
神父「気色悪いことを言うな!それに、男の貴様なんぞにチョコレートを
もらったってうれしくともなんともない!」
ロリ旦那「今の私は立派な乙女なのだ~。・・・もしかしてアンデルセン、
この私からチョコレートをもらえて照れているのか?」
神父「エェェェェイメェェェェェンンンン!(ズドドドド!)」
婦警「あわわわ、マスターの体が銃剣でハリネズミみたいになってるぅー!」


こんな続きを想像してしまった


43 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/14(木) 15:24:26 ID:s6c5dDyd0
旦那「何かえらい言われようだぞ。我が主よ。まあ、無理もないか。ははは。」
局長「この時期になると町の連中からチョコレートが送られて来る…。
困ったものだな…。おっと、そうそう、これをやろう。」
旦那「チョコか、礼を言おう。」
局長「あー…これでも手作りだ。菓子作りは慣れてないから、
美味しいかどうか分からんが。」
旦那「…サーベルでチョコを削ったのか…?」
局長「ちゃんと包丁で削ったぞ馬鹿者!」


69 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/16(土) 01:20:45 ID:nueIRDyh0
セラス「せ、先輩…ナンデスカソレ?」
アルク「ん?あ、これカカオの木だよ、昨日南米から引っこ抜いてきたの。
人間ってこの時期になるとカカオ粉末の固形物欲しがるでしょ、
ならいっその事、純度100%のものを志貴にあげようと思って…えへへ~」
セラス「あ、あはは…」

志貴 「食えねえよ…」
師匠 「あの丸太……欲しいのう…」


70 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/16(土) 09:49:51 ID:5Rfb3DoyO
>>69
秋葉「は…発想のスケールで…ま…負けた…」


71 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/16(土) 12:40:30 ID:rcb0kstX0
ウォルター「……で、今度は何で本屋なんかに?」
ロリ旦那「うむ、出かける前に兄上から、
『商店街に行くんなら授業で使えそうな面白そうな本買ってきてちょーだい』
と頼まれてしまってな。私も本を漁ろうかと思っていたしの」

本屋の店員P「いらっしゃいませ、こんにちは」
ロリ旦那「歴史の本で何か面白そうなのはあるかの?」
本屋のアルバイトP「スタンド?ふぅーむ、少々お待ち下さい」
ウォルター「いや、歴史の本を…」
三枚目に定評のあるP「スタンドに関する文献ですね?」
ウォルター「…歴史の本を…」
こんなこと言ってるけど額に肉塊のついていないP「スタンドに…関する文献ですね…?」

ウォルター「注文に応えない上に頬をつねるとは度胸のある店員もいたもんだな、このアホ面!」
ポルナレフ「てめーこそ人のジョークに乗らない上に頬を引っ張るとは何だ!このクソガキ!」
ロリ旦那「お、アルバイトやゲームセンターもいいが、
ちゃんと勉学に励まないといかんぞ、花京院君」
花京院「もうすぐでテレンス相手に1000勝目を飾れるんでね、やめられませんよ」


74 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/16(土) 13:15:24 ID:rcb0kstX0
大尉「……」
花京院「ああ、この前確保しておくように頼んでおいた新作ですね?
いつもの筐体の前にいるので、志貴君や小松さんと一緒に取りに来てください。
ゲーム代もちゃんと持ってきてください」


76 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/16(土) 14:20:18 ID:nueIRDyh0
太臓「メルブラは女の子はなぜ負けても脱がないんだ」
志貴「ネロやワラキアが脱いだら困るからだ。そんなに裸見たけりゃ月姫買え」
太臓「売ってても激高なんだよ!それに俺は今の塗りの裸見たいの!!」
志貴「うるせーな、その内リニューアル出るから我慢しろ」
太臓「いつだよそれ…」
志貴「…俺に聞くな」


80 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/16(土) 17:08:55 ID:nueIRDyh0
月音 「ロザリオとバンパイアのゲーム出るんだ…月刊ジャンプで連載してたときは
思いもよらなかったけど…ハハ」
小松 「月刊組では大躍進だよね僕たち。内容はやっぱり恋愛シュミレーション
なのかな?」
月音 「そーなんじゃないかな、多分…」

胡夢 「当然、私とラブラブENDよね~月音?」
みぞれ「私と子作りEND一択だよな、月音?」
紫  「禁断の年の差ENDもありだと私は思うですぅ」
瑠妃 「わ、私とのENDも…キャッ」
萌香 「えっと…ゲームでもみんな仲良くできるといいね」

横島 「青野ぉぉ~!お前なんかどこぞのスケコマシのように腹刺されて氏んでまえ~~~!!」
太臓 「お前なんてNiceBoatがお似合いだぁ!ぶぅぅぁぁああああかぁぁぁぁ~~~~!!」


89 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/17(日) 21:12:55 ID:TQe2b9Xs0
「ええい貴様! 何回やるつもりだ! もう夜が明けるぞ!」
「ハハハハッ! そう言いながらも貴様の身体は正直だぞ? エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルッ!! 本能が貴様に命じているだろう、もっと蹂躙したりされたりしたいとッ!」
「……チッ、ああ、そうだ。そうだともアーカードッ! 認めよう、私もお前とこうするのは―――嫌いじゃ、ない」
「では今宵も」
「ああ」
「「嬲ったり嬲られたり、壊したり壊されたりしようか……?」」

ロリっ娘二人が密室空間で(ry


90 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/17(日) 22:03:27 ID:wOifSX/+0
志貴「かぐわしいにおいがする」
惣太「押し倒される幼女のにおい ひん剥かれる幼女のにおい」
志貴「下着丸出しの幼女のにおい お尻剥出しの幼女のにおい」
惣太「チッパイのにおい ロリっ娘のにおい」


92 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/18(月) 00:00:24 ID:BljjjRhP0
少佐「ドク」
ドク「はい、少佐。バッチリです」
少佐「大尉」
大尉「・・・(超高画質カラープリンタ&写真用光沢紙、買って来ました)」
少佐「よろしい、ならば販売だ」

この日、最後の大隊に臨時収入が入った


93 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/18(月) 00:20:44 ID:+kAxwPx90
アルク「どいつもこいつも幼女萌え幼女萌えって…巨乳のほうがもんだりさすったり愉しいのにぃ、ぶぅ~~」
セラス「は、はぁ…」
アルク「やはり巨乳の良さを分からせる必要があると思うの」
セラス「はぁ……って何故に後ろに回るんです先輩?」


94 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/18(月) 08:27:16 ID:TNGEAtJGO
>>89
チャチャゼロ「ヨォ ゴ両人、昨日ハオ楽シミダッタナ」

「「うるさい!!!!!(///)」」


95 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/18(月) 10:40:33 ID:KNKFK8o40
エヴァとのお楽しみの後のお話 ロリカード×ショタウォル

「よお、吸血鬼が朝帰りかい?」
月面町に新しく建てたヘルシング邸の玄関で、吸血鬼は少年執事に
声をかけられた。エヴァ邸で散々お楽しみをした後、夜が明けきらない時間に
眠い目を擦りながらアーカードは帰宅、そしていつもと何ら変わらぬ様に
アーサーとウォルターの朝食を作る予定だ。
朝の早い執事は、鶏もようやく起きるこの時刻でもビシッとスーツを着て
仕事を始めている。
いつもと変わらぬ態度で接したくても
何となくウォルターの顔を見るのが恥ずかしい気がした少女吸血鬼は、
『顔は赤くなってないだろうか…。』と思いながらも
「ご苦労。私も厨房へ向かおう。」と声をかけ、自分も朝の仕度をし始めた

そしていつもと変わらぬ時間でヘルシング家の朝食が済み、アーカードは皿をかたづけ、
ウォルターは主人に紅茶を淹れる。紅茶を飲んでいるアーサーとおかわりを
注ぐ為に側にいるウォルターをボーッと見てアーカードは思った
『…自分1人で気まずい思いをしているのも辛いものだのう…。
ウォルターは友人のエヴァと夜通しお喋りをしたりして遊んできた
くらいにしか思っていないだろうし…。いや、そもそもウォルターが
私の相手を出来るようになればなあ…気まずい思いをしなくても済むのだ。
しかしアイツは風呂を一緒に入るのも恥ずかしがるシャイだし…。
しかしそろそろ慣れてもらわないとな…。
これも、私の『相棒』を努めるもののさだめとでも思ってもらおう。』
そんな事を考えているとウォルターが話しかける
「なーにボーっとしてんだよ。ほら、お前の分のお茶だ。」
アーカードは不意を突かれたので軽く驚きながらも
「ん…?ああ…。そろそろお前にも慣れて欲しい事があってな…。」
と答えた。ウォルターはキョトンとしてまた話しかける
「? 何だよ、慣れて欲しい事って?」
アーカードはアーサーの方に顔を向け、こう言った。
「我が主よ、今日一日は執事を私に貸してくれ。大切な用件がある。」
アーサーは真面目な顔をしてこんな事をアーカードが言うには
何か大切な用件なんだろうと思い、
「いいぜ。何か『相棒』に何か大切な話でもあるんだろ?」
と下僕の願いを聞き入れた。
ウォルターは相変わらずキョトン顔をしている。
そんなウォルターにアーカードはこう言った。
「お茶が済んだらお前は自室で私が来るのを待っているように。」


96 : 知っちゃいけない事もある 2008/02/18(月) 11:06:48 ID:ba0y5RO30
アルク「最近疑問に思うことがあってさぁ」
セラス「なんですか先輩?」
アルク「承太郎って、好きな子とかいんのかな~ってさ」
セラス「あぁ、それって疑問ですよねぇ」
ジョセフ「よぉ、先生たち何してんだ~?」
アルク「あっ、丁度いいや。ジョセフ、承太郎が好きな子って知ってる?」
ジョセフ「いや~、流石に聞いた事ねぇな。けど面白そうだな。
俺のスタンド『ハーミットパープル』でいっちょ見てみようぜ」
アルク「それいいね~、面白そう」
セラス「流石にまずいですよ、それは」
アルク「いいじゃん、ちょっとだけだからさ~」

ジョセフ「というわけで、今回はコックリさん仕様だぜ。名前知るんだったら
これが一番だからな」
アルク「じゃあ一つオネガ~イ」
ジョセフ「そんじゃ行くぜ! 『ハーミットパープル』!」
セラス「あっ、動いた動いた」
アルク「なになに~」

「サ」「ク」「ラ」「ザ」「キ」「セ」「ツ」「ナ」

ジョセフ「これは……」
アルク「……そういや、大和撫子が好みだっけ」
セラス「……あ、一番星……」


承太郎「全員、ブチのめすッ!」
一同「!!」


99 : 名無しかわいいよ名無し 2008/02/18(月) 11:36:14 ID:KNKFK8o40
>>95の続き
ウォルターが自室で待っていると、コンコン と部屋をノックする
音がした。「どーぞ。」と返事をするとアーカードが入ってきた。
二人は会話をし始めた。

「何だよ?用件って?」
「いや、その、あのな…まず、昨日私がエヴァの家に泊まった
のはな…その…単にお喋りをする為ではないんだな…。」
「お前のストレス解消の為に組み手してきたんだろ?それがどうかしたか?」
「まあ、アレも一つの組み手ではあるがお前の想像する組み手
じゃないんだなあ、コレが。」
「 ? 何だよ、話が見えないぞ。言いにくい事なら耳元で囁くなり
してでもいいから『何をしてきた』のか言ってくれ。」
「…よし、耳を貸せ。…何をしてきたかってお前、ナニをしてきたんだよ。」
「 !? はあ!? ……ははあ、ほうほう、成る程…。
ストレス解消ねえ…この町じゃあんまり戦闘でハッスル出来ないからって
お前…そんな事を俺にカミングアウトされてもなあーー。」
「いや、お前にも相手してもらえたらなあと思ってな。」
「ふーーん ってオイ、サラリととんでもない事言うな!
何だってそんな流れになるんだよ!!」
「だって、エヴァとそういう事した後にお前の顔を見ると
何か気まずいんだぞ?…ぶっちゃけるとな、お前ともしてみたい。
うん、めっさしてみたいともさ。『相棒』のストレス発散に
付き合え、な?なーに、シャイなお前でも一週間で私をヒイヒイ
言わせられるくらいには仕込んでやる。」
「15で新たな世界の扉なんぞ開きたくねえ!」
「最初は慣れずに戸惑うだろうが味をしめればアッと言う間だ。心配するな。
15で 笑みを浮かべながら人間をスライス してるお前だ。これくらい
で騒ぐ事もなかろう。」
おもむろに服を脱ぎ始めるアーカード。
「馬鹿吸血鬼!服を着ろよ!相手からOKも出てないうちに
おっぱじめようとすんな!」
「そもそも私の部屋ではなくお前の部屋でヤリ始める事にしたのはな
初体験が棺桶の中ではあんまりだろうと思ったからだ。
ベッドの上がいいだろう?エヴァの家のベッドは
童話のお姫様が寝るような馬鹿でかい物だったが
ククク…お前のシングルベッドの上でも私は構わん。」
「既に話を聞いてねえええええ!」
ウォルターの服を脱がしにかかるアーカード。
「ちょ、ちょっとまって、吸血鬼同士でやるプレイとか
やったら死んじまいそうだ!そ、その、あの、せめてノーマルに!」
「ほほう、『ノーマルならヤッても良い』という了承を得た 
と受け取って良いな?OK、ボーイ。新たな扉の向こうへGO!
タフなお前の事だ。吸血鬼同士のプレイにも耐えられるだろうがな!
HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!」

数時間後

一戦どころか二戦三戦四戦した
ウォルターとアーカードはスヤスヤとシングルベッドの上でお眠りしましたとさ。
ウォルターはしばらく腰をさすりながら学校に行き、執事の仕事
をこなしたと言う…。
時々、「俺って流され易い性格してんのかなあ…?NOと言い切れないのが情けねえ。」
とかなんとか呟きながら。

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最終更新:2008年05月07日 22:16