407 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/30(火) 21:46:21 ID:DXHsQy4r
ハロウィン
フランドル 「ふが」
シャーウッド「ふふん、なかなかの収穫であろうチビメイド。町中の大人からお菓子を徴発してやろうぞ」
紗和々 「良かったわね、シャーウッドちゃん」
シャーウッド「という訳でヒロ、わたくしに渡す物があろう」
ヒロ 「あ、はいはい、シャーウッド姫」
シャーウッド「うむ♪」
姫 「キャンディーと菓子か…」
ヒロ 「ん、姫も欲しいの?」
姫 「…」
ヒロ 「…あの、ごめんなさい」
葉月 「耕平、とりっくおあとり~と!」
耕平 「さっきじーさんやエルフリーデさんに貰っただろ」
葉月 「耕平からは貰ってない!それにアルトにはあげたでしょ!!」
耕平 「あ、悪り…あれで最後」
葉月 「耕平の馬鹿ぁあ~~~~~!!」
紫 「トリックオアトリートですぅ、月音さん」
月音 「あ、はいはい」
萌香 「じゃあ、これは私からね」
紫 「ありがとうございますぅ、えへへ」
胡夢 「私からもよ、はい紫」
紫 「毒入りですか?唇が不自然に吊り上がりやがってますぅ、メス豚」
みぞれ 「月音私も欲しい、お菓子くれ」
月音 「み、みぞれちゃん!?」
408 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/30(火) 21:47:21 ID:DXHsQy4r
シュレ 「レン、ずいぶん集まったね」
レン 「…」コクコク
琥珀 「あらレンちゃん、シュレ君と一緒でしたか」
シュレ 「あ、売人のお姉さん。いいチョコある?」
琥珀 「…一生夢の中っていうステキなおくすりもありますよ、あはー」
シュレ 「ご、ごゴゴ、ゴメンナサイ!…で、お隣のヒトは…」
琥珀 「ああ、私の魔zy…趣味のクラブの先輩で、浅倉美津里さんです」
美津里 「どうも~」
レン 「…!!」ビクッ
シュレ 「ヒッ!?」
美津里 「おおっ!こりゃま~珍しいね…今度家に遊びにおいで~な、悪いようにゃせんから」
琥珀 「先輩そろそろ時間ですよ~」
美津里 「そーだったそーだった、もう集会の時間だわ、じゃあひとっ飛びするかね」ぶーーん
琥珀 「あはー」ぶーーん
シュレ 「とって食われるかと思った…」
茶々丸 「マスター、お菓子たくさんもらえて良かったですね」
エヴァ 「…茶々丸、私に喧嘩売ってるのか」
ネギ 「はいお菓子あげますね、師匠」
エヴァ 「お前もか!坊や!!」
410 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/30(火) 22:16:47 ID:6fnrcUtO
ジョセフ「この時期になると町じゅうに美味そうな匂いが溢れるなあ。」
若ウォル「さーて、まずはどの家から行くよ。」
ロリ旦那「まずは ヒロと姫の家だな。」
姫 「もうすぐ『あやつ』が来るぞ。フランドル、紗和々。スイートパンプキン
は焼きあがってるか?」
紗和々「はい、いま130万人前程焼きあがりました。」
フラ 「ふが。」
リザ 「今年も来やがるのか、あの大食いお化け。」
令裡 「ハロウィンになると町中にお菓子の香りで充満するのは
あのお方が食べるお菓子を用意するから。 ・・・月面町の
風物詩ですわね。」
リザ 「何であの吸血鬼はあんなバカスカ食べるんだ?」
令裡 「命の残機分食べるせいなんですって・・・。」
413 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 00:09:52 ID:MOEPVZD+
ロリ旦那「ハッピー・ハロウィイィン!!!」
若ウォル「おーおー、祭り好きが騒いでんなー。」
ロリ旦那「お前もはしゃげ!祭りだ祭りだ!!
ははははははははは!!!」
リザ「おい、令裡…見たか?百数十万人分の菓子が文字通り
奴の口の中に瞬く間に消えたぞ?」
令裡「あの方の異名は『月面町のギャル曽根』でしてよ・・・?
この調子で目ぼしい家々のおやつを一晩で食べつくして
しまうんでしょうね・・・。」
414 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 01:19:21 ID:aXApzTS9
「京の字よ、そろそろコタツ出さんかね。コタツ」
「いきなり押し掛けて言うことがそれか」
「俺もそろそろ出した方がいいと思うぜー? なんせ寒いから」
「ストーブで我慢しろ……じゃなくて帰れお前ら。俺はこれから町内会のイベントで来る子供達にお菓子やらなきゃならんのだ。お前らが居たら怖がるだろうが」
「きょうたろう、おかしよういできました。 かざりはこれでいいですか?」
「ああ椎名さん、そのカボチャの飾りは上下逆さまだ」
宵闇で考えてみたがこいつら戦いがないと平和過ぎる
417 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 13:44:32 ID:NH65wJmf
大隊員「ゾーリンブリッツ中尉・・・あの、その格好は工事現場の作業員
の仮装でしょうか・・・?」
ゾーリン「・・・ザ・ガッツのタカさんだ・・・。」
大隊員 「中尉殿・・・・・・。」
ゾーリン「哀れんだ目でみるなあああ!!少佐殿に
『君の仮装はこのキャラがベストだろう』
と衣装を渡されたもんだから仕方がないだろう!!!」
421 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 21:02:02 ID:2lTc0m0A
>>419
何かアンデルセンの孤児院にマジシャンとして現れるトバルカイン
とか想像してしまった。
子供たち「わ!わ!凄い!おじちゃん!もっとマジック見せてー。」
トバ 「ははは、可愛い子供達の願い、『魔法使いのザ・ダンディ(伊達男)』
が叶えてあげよう。今日はハロウィンだからうんとサービスして
あげようね。」
トバ 「ふう・・・子供達に楽しんで頂けたようだ。」
シエル 「子供達ははしゃぎ疲れて寝てしまいました。
ご苦労様です。はい、お茶とお菓子です♪ハッピーハロウィン♪」
トバ 「これはこれは、 ふむ、エスニック風味ですな。美味い。」
シエル 「しかし本当に凄いマジックですねー。思わず魅入ってしまいました。」
トバ 「はは、私はミディアンでして。ミディアンならではのマジック
というのもあるのですよ。」
シエル 「え? 貴方ミディアンだったんですか?」
トバ 「? この町で吸血鬼が珍しいですかな? お嬢さん。」
シエル 「・・・あの、吸血鬼だとばれない内に早く退散なさった
ほうが良いかと・・・。うちにはとんでもない
過激派もいますので・・・。」
アンデルセン「 ハックション! 」
ハインケル 「風邪ですか?アンデルセン殿。」
アンデルセン「いや・・・誰かが噂してるのか?」
424 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 21:15:35 ID:wkOw7jfe
令裡 「あらこんばんわ美夕、相変わらずのイタイ和服コスプレね」
美夕 「そちらこそ昭和臭たっぷりのザマスコスプレ似合ってるわよ」
令裡 「ふふ…」
美夕 「クスクス…」
姫 「…黄色いシャツにグリーンの半ズボン、何なんだこれは?」
リザ 「なあ紗和々、語尾にガンスつけないと駄目か?」
425 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 21:19:07 ID:D3F/VEO1
志貴「俺はー今までーノーマルだと思ってたー」
ショタ執事「ねーよ」
志貴「だけどーきょーきづいてしまったー」
ショタ執事「今更なにを?」
志貴「大尉になら・・・・・って(ポッ」
ショタ執事「死ね、頬を染めるなド変態」
志貴「大尉可愛いよ?ワンちゃんだよ?もふもふできるよ?」
ショタ執事「狼じゃん、しかも世界最強の」
志貴「猫も犬も制覇した世界初の男の栄誉って凄くね?」
ショタ執事「だれかー黄色い車呼んでー」
禁断の道に足を踏み入れさせた 考えてたら気持ちが悪くなった さすがにこれはもうやらない
426 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 21:36:44 ID:aXApzTS9
>>425
「ドク」
ポチッ
ガシャンガシャン
「どうぞ」
パンパンパン!
「おお、ドク、当たったぞ!」
「脚に当たりましたね。丁度いいから色々やってみましょう」
撃つ本人すら何処に当たるか把握してない下手くそな射撃はある意味精密な狙撃より恐ろしい。
432 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 23:12:30 ID:p1+vsgyx
モコモコフワフワしたものってやっぱり見てて触りたくなる法則
ショタ執事「・・・おい、アーカード。」
ロリ旦那 「何だ?」
ショタ執事「その黒い犬耳は何だ?」
ロリ旦那 「いや何、これも余興だ。バスカヴィルの耳を生やしてみた。
実際に生えているからほら、動かす事も出来るぞ。」 ピクピク
ショタ執事「その尻尾もあの犬のか?」
ロリ旦那 「そうだ。もちろんこいつも動く。」フサフサ
ショタ執事「・・・・・・。」
フサフサ フサフサ ピクピク ピクピク
ロリ旦那 「 触るか? 」
ショタ執事「・・・おう。」
肉球フェチのヒロの気持ちが少し理解出来たウォルター君でした
433 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 23:23:07 ID:wkOw7jfe
セブラン「くくく、リリアーヌ…今夜こそ屋敷に火つけて蒸し焼き地鳥にしてやる」
篤 「怪しいやつめそこで何をしている?」ハァハァ…
明 「さてはお前が幼女に悪戯する変質者だな!叩っ斬る!!」ハァハァ…
師匠 「二人とも逃すでないぞ!」
セブラン「ま、待て俺は妹の家に火をつけようと…ってぎにゃああああ!!」
435 : 名無しかわいいよ名無し 2007/10/31(水) 23:43:57 ID:p1+vsgyx
リンゴーン
屋敷の呼び鈴を聞きいそいそとクッキーの袋をもって
玄関に急ぐお嬢様
ロリテグラ「はーい。 あらあら可愛らしい白尽くめのお化けさん。
はい、クッキー。」
白尽くめ 「うん、キャスパーの格好なんだ。わあ、クッキーだね!
ありがとう!」
屋敷から離れた所で白尽くめの布を取ると中身は少佐
少佐 「クククク、ハハハハハハ!!あのフロイラインの手作りクッキー
を手に入れたぞ。」
スウッと現れるシュレ
シュレ「わざわざ変装しなくても僕が行って来たのに。」
少佐 「直々に私がクッキーを受け取る事に意味があるのだよ!
背が低い私は布を被って裏声使えば大柄の子供に見える
からね。ばれないだろうとは思ったが計画は成功だ!」
シュレ「(かわいい女の子の手作りお菓子だもんねー・・・
変装までしてもやっぱり欲しいもんなのかなあ。)」
455 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/01(木) 21:04:55 ID:pjamk20a
ショタ執事「よっしゃ、お前、人形になれ。な?」
ルーク 「はあ? おいおい急に何て事言い出しやがんだ。」
ヒュン ヒュン ヒュン ギュラ ギュラ ギュラ
ルーク 「って、おい!何糸出してんだ!獲物狙う目になってんぞ!!
怖ええって!!シャレになってねえって!!」
プス プス プス プス プス
ルーク 「ギニャーーーーーーーーーー!!!!!!」
ヤン 「あんちゃーーーーーーーーーーん!!!!!!」
471 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/02(金) 19:20:06 ID:9DyKNELU
アルク「こんにちは。ダレン君!この学校の教師、
アルクェイド・ブリュンスタッドよ。」ニコッ
ダレン「こ、こんにちは!この学園でお世話になるダレン・シャンです。」
ラーテン「よろしく頼むぞ先生。ダレンは我が輩の大事な手下だ。
この学園での経験はダレンの為になる。そう思ってここに
通わせる事にしたのだ。」
アルク「ええ、ご期待は裏切らないと思いますよ。ミスター・ラーテン。」
ガサ ガサ
アルク「?」
ラーテン「マダムを連れて来たのか?」
ダレン 「う、うん、ダメかな?」
アルク 「どれどれー、何を連れてきたのかなー?
あ、大きな蜘蛛!でもここは使い魔連れて来てもOKな所だから
別に大丈夫だよ?」
ダレン 「本当?は、はは、やった!」
ダレン君がこの町にきたらこんな感じかね?
ネギやウォルターやジョセフといった同郷の生徒もいるし
楽しく過ごせるんじゃないかな?
485 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/03(土) 11:52:48 ID:hm6R0k6w
月音 「…」
ヒロ 「…」
ダレン「ねぇアルクェイド先生、どうしてあの人たちカサカサになっているの?」
アルク「ん?あー…また早弁されたか」
ダレン「早弁?」
令裡 「ふふ…ごめんなさいねヒロ」ペロッ
美夕 「クスクス…ご馳走さま」フキフキ
萌香 「朝ご飯食べる暇なかったの…ごめんね月音」ツヤツヤ
491 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/03(土) 14:13:20 ID:hm6R0k6w
>>487
アルク「空想具現化はすごいんだぞー、何でも出来るんだぞー」
シエル「どんな蝶能力でも使い手がぶぁか!だと宝の持ち腐れですからね」
秋葉 「まあ、ぶぁか!なら仕方ないですね」
琥珀 「ぶぁか!のヒトの頭は飾りなんですよ~あはは~」
アルク「…」
セラス「…もしかして先輩嫌われてます?」
493 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/03(土) 19:39:12 ID:Ke6BXYzd
>>490 アーカードはファンタジーの化け物だ。
有機物、無機物とかで括れない奴だろう
>>487
特訓!特訓!特訓!
ロリ旦那「アルクや、アルク。ちょっくらキラウェア火山に行こうか。」
アルク 「は?」
ロリ旦那「いや、『は?』じゃなく。」
アルク 「あのね、何で唐突に私が地球上でもっとも活発な活動をする火山
に行かなきゃいけない訳?」
ロリ旦那「そなたが持ち腐れにしておる『お宝』、空想具現化に磨きをかけるのだよ。
自然物を具現化出来るのなら、かのカーズを宇宙へと屠った大自然の驚異、
火山を具現化したらどうか?と思うのだ。はっはっは、月面町の平和の担い手
の1人であるそなたはこれで大幅にパワーアッーーープ!!!
頼もしい事この上ない!」
アルク 「で、でも私に火山をイメージしろとか言われても・・・。」
ロリ旦那「うむ、知識を『識る』事は出来ても想像力に乏しいのがネック
じゃな。だから、実 物 を 見 に い く のだよ。ガチで。」
アルク 「え~~~~~?」
ロリ旦那「え~~~~~ではない、たわけ者おおおお!!
そなたの能力は磨きに磨けば最強スレでもSランクに行ける
のだぞ!その為にはお前はDIO並みに自分の能力を把握し
そして活かさねばならない! と、言う訳で、組織の後ろ盾
と暇を持て余してる私と、能力の活かし方という奴を
知っているもう1人の男がお前を鍛える係りをかってでたのだ。」
アルク「もう1人?」
ロリ旦那「抜群に機転がきき、周りの環境を自分の味方に出来るこの男だ!!」
ジョセフ「よっ アルク先生。」
アルク「ジョ、ジョセフ君!!」
ジョセフ「俺が火山の案内役をかってでるぜ。ほら、
スピードワゴン財団所有のジェット機も用意してある。」
ロリ旦那・ジョセフ「「さあ、いざ行かん!キラウェア火山へ!!!
煮えたぎるマグマがまっている!!!」」
アルク 「いやああああ!何かいやあああああ!!!」
497 : 名無しかわいいよ名無し 2007/11/03(土) 20:23:12 ID:Ke6BXYzd
特訓!特訓!特訓!志貴編
若ウォル「お前に足りないのはッ!情熱思想理想思考気品優雅さ勤勉さ!
そして何より 速 さ が 足 り な いッ!」
志貴 「? 急になんだよ??」
若ウォル「いや、『志貴に足りないものをつける為の訓練
をお前がつけてやれ』とアーカードに言われたもんだから。」
志貴 「事態が飲み込めないんだが。」
若ウォル「かいつまんで説明すると、志貴とアルクは能力を
上手く使えばべらぼうに強くなれんのにそれを活かしきれて
ないんだな。で、志貴の場合は当てれば一撃必殺なんだから、
身体能力の向上、分かり易く言えば『速く動ければ』
そんだけで大概の奴には脅威なんだ。」
志貴 「まて、その口ぶりからすると、アルクも何かこんな妙な事態
に巻き込まれてんのか?」
若ウォル「ああ、今頃アルクはアーカードとジョセフと一緒に
キラウェアまで出かけている所だ。」
志貴 「・・・イヤな予感がするんだが。」
若ウォル「なーに、これから俺と一緒に身体能力を向上していこうじゃないか
って話だよ。俺もまだまだ未熟だからな。・・・さっきは何か偉そうに
能力云々の講釈垂れて悪りいな。でも、『ここは直した方がいい』って
ところはズバッと言っといた方がいいかって思ったからよ。」
志貴 「あ、あのさ、これから俺はどうなる訳?」
若ウォル「ん?これからしばらくは俺と同じメニューの戦闘訓練を
受けてもらう事になるかな。まずはライフル弾の間を
駆け抜ける所から始めようか。あ、もちろん弾は模擬弾だし
防弾ベストもつけての訓練だぜ?まあ大丈夫だろ。慣れだよ、慣れ。
その後には俺とのスパーリング。」
志貴 「いやああああ!!何かいやあああああ!!!」
最終更新:2008年05月07日 15:03