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425 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/07(土) 12:43:35 ID:qnlOTwQg
>>407の
ウォルターはアーサーに学校に行けって言われて学校に入ったもんだから
ジョジョのナランチャみたいに勉強が人より遅れてて、
よく回りの同級生(例えばエヴァ様)に教えてもらってたりするんだ多分
というレスで思いついたネタ


ロリ旦那「なあ、エヴァンジェリン。」
エヴァ様「何だ?」
ロリ旦那「お前、ウォルターの勉強を見てやってるそうだが…」
エヴァ様「ああ、坊やにも頼まれててな、坊やからすれば
同じ国の人間という事もあってか、勉強が他の奴より
遅れてる生徒の事が気になるんだろう。まあもっとも、
ウォルターはそんな坊やの気遣いには気づいてないがな。」
ロリ旦那「生意気で手を焼くだろう?」
エヴァ様「まあな、だが思春期のガキなんぞあんなもんだ。
しかしあの歳で執事やってるだけはある。頭の回転は速い
から授業の内容なぞすぐ覚える。・・・しかしやけにウォルターの事
を気にかけるじゃないか。アレか?自分が目をかけてる男が
他の女と仲良くしているのは気にくわんか?」

ロリ旦那、急に頭を軽く下げる

ロリ旦那「・・・礼を言うぞ、エヴァンジェリン・A・K・マクダネル。」
エヴァ様「!!?お前、急にらしくもない事をしてどうした!?」
ロリ旦那「あいつは確かに頭のいい子だ。天才肌の所もある。
しかしそのせいか他者を疎んじる癖もある。
この学園に入れたのも実はアーサーと私が話し合って
他者との関わりというものを学ばせようと決めたからなんだ。
ウォルターは主の言いつけだとしか思ってないようだが。」

エヴァ様、普段の不敵な態度のロリ旦那が真剣な眼差しで語っているのを見て
ますます目を丸くする。

ロリ旦那「あいつには同じ生徒という境遇で同じくらいの年頃同士の目線で物事を見て
たまには一緒にやんちゃもするジョセフや、同じ生徒でも見て色々と学ぶべき
所のあるジョナサンや、勉強を見てもらえるお前といった学友がいるんだ。
あいつにはこの年頃にもっと自分の世界を広げてほしいからな。
だから、これからもあいつを、よろしく頼むぞ。」
エヴァ様「わ、わかった・・・・・・・・・。」
ロリ旦那「ではそろそろ下校の時間だ。私は帰る。お前も気をつけて帰れよ。」

ロリ旦那と別れた後もしばらくポカーンとしてたエヴァ様。しかし序々に
笑いがこみあげてきます。

エヴァ様「ク、ククク、アハハハハハハハ!!!あいつが!私に頭を
下げるとは!自分が目をかけてる男の為に!アハハハハ!
いいだろう!これからもあの死神坊やの勉強を見てやろうじゃないか!」

気分の良く一日を終える事が出来たエヴァ様でしたとさ。


458 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/16(月) 00:54:25 ID:CIrbr8vY
家庭訪問だセラス先生! 丸太 発動編

商店街の人々の誤解も解け、何とか宮本明くんの家に辿り着いたセラス先生。
何とか彼の父親と会え、まともな家庭訪問が始まるものだと思っていたが…

「…という訳でうちはかなりまずい状況なんです…こんな時篤さえ居てくれれば」
「…は、ハァ」
かなり深刻な状況だった。この明の父何か言うたびに篤、篤と明のお兄さんの
ことばかり話し出す。セラスはこの10分で篤という人物について随分詳しく
なっていた。横に並んでいた明くんの顔もだんだん険しくなっていく。
「クッ…いつも兄貴、兄貴って!親父は兄貴村の住人かよ!!」
遂に堪らなくなったのか、明くんはそう叫ぶと家を飛び出していってしまった。
「あ、明くん!?」
「あ、明!こんな時篤さえ居てくれれば…」
「いい加減にしてクダサイ!!」
駄目だこの親父…セラスはそう悟ると明の後を追いかけていった。
きっとこういう時は悲しみに打ちひしがれた生徒を励ますべきなのよね。
金八先生見ててクダサイ、ワタシガンバリマス!!
セラスはそう自分に言い聞かせると、意を決して明に話しかける。

「えっと明くん、お、お父さんもホラ、本心でそう思ってる訳じゃ…」
「あ、すいませんオヤジが人の話し聞かないのは仕様なんですよ」
「へ?…べ、別に、か、隠さなくてもイインデスヨ!ホラ、ワタシ先生だし!」
「ああ、先生オヤジと会ったの初めてなんでしたっけ?いつもああなんです」
「へ?じゃ、じゃあ何で家を飛び出して…」
「あのシチュエーションでは普通飛び出すべきでしょ、じゃないと話が
盛り上がんない」
「は、ハァ?」

セラスは一瞬思考が停止した、何言ってるのこの子?
明はそんな事お構い無しで話を続ける、どうやら本人は小説家志望でネタ集め
に余念が無いらしい。そこで先生が居たので頭のプロット通りに動いてみたそうだ。
この子もアルクェイド先生のクラスの生徒なのね、あのクラスにまともな生徒はい
ないのかしら、セラスは重いため息を吐いた。


459 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/16(月) 00:55:47 ID:CIrbr8vY
しばらく無言のまま商店街のメインストリートを歩む二人。すると向かいから
今までになくヤバイモノがやってきた。それはフードを被って丸眼鏡とマスク着用の上、
過剰にハァハァ言いながら太い丸太を引き摺る男だ。どこに出しても恥ずかしくない
立派な不審者だ。セラスは悲鳴を辛うじて噛み殺す、こいつはヤバイ!忍者とは次元
違いの怪しさだ。もう今度こそ本当に駄目かも、その場にへたり込みかけた時…
「よ、兄貴」
「おう、明」
「へ?」
「あ、あれ俺の兄貴の篤です」
「で、でもお父さんの口ぶりだと…」
「仕様です」
「は、はぁ…」

設定なんてそんなもんだ、閉鎖された島に他所から人が来て結婚式あげることだってある
セラスはそう思うことにした。


480 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/21(土) 00:12:01 ID:0+8ZFz12
アルク「ねーセラスってここが弱かったんだっけ?」
セラス「ひゃう!!……せ、先輩止めてクダサイ!」
アルク「んふふふ…これはどうだ!」
セラス「や、やだ!い、イタイ!痛いです!も、もっと優しく…」
アルク「ゴメンゴメン、こんな感じ?」
セラス「んん……あ……、気持ちいい…」

令裡 「うふふ…あのふたり何してるのかしらねヒロ」
ヒロ 「な、何って…令裡さん、ぼ、僕が知るわけ…」
美夕 「何って…知ってるんでしょ貴方、クスクス」
ヒロ 「あ……うぅッ…」

志貴 「そ、そうか…俺を誘っているんだな、ハァハァハァハァハァハァハァハァ…」

アルク「次は私ね♪」
セラス「先輩動かないでくださいよ、危ないから」
腐食様「耳かきなんて仲がよろしいんですね」


488 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/22(日) 11:12:10 ID:VkEL+AKe
ヒロ「ん?リザ、その写真の男の人誰?」
リザ「ハンス=ギュンシュ、幾多の人狼のなかでも最も気高く誇り高き戦士だ。あたしの生涯の目標でもある」
ヒロ「ふぅん」

翌日 秋葉原
ヒロ「えーっと、フランドルの部品コレでいいのかな…って、エッ!!?」
大尉「…」(大量のロリ系同人誌が入ったメロンや虎の穴の紙袋を両脇に抱えメイド喫茶から出てきた)
ヒロ「あ、あれってリザの………ま、まさかね、ハハハ」

今日の金言 言わぬが花


491 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/22(日) 18:15:56 ID:VkEL+AKe
リザ「寡黙にして多くを語らず」
(ヒロ:うわっあの人スゴイ目でメイドさんを物色してるよ…)
リザ「戦場に置いては常に先陣を切り敵陣を突破し」
(ヒロ:アイドルの握手会だ…な、並ぶの早っ!!)
リザ「その戦いぶりはまさに鬼神の如し」
(ヒロ:す、凄い勢いでえっちな本買い込んでる、誰も近づけないし!!)
リザ「老獪にして執拗、狙った獲物は逃さなず」
(ヒロ:う、嘘…えっちな本買いながらアイドルやメイドさんの写真も撮ってる!?)

リザ「人狼でなくともお前も男だ、憧れるだろ、な?」
ヒロ「…」


494 : 名無しかわいいよ名無し 2007/07/22(日) 23:09:24 ID:VkEL+AKe
大尉「…」(大量のロリ系同人誌が入った〈以下略)
ヒロ「…あ!!」
リザ「…」
ヒロ「…り、リザ」
リザ「…そうかあれが修練なんだな!日常に置いて決して鍛錬を欠かさないあの姿勢…
人狼のなかでも最強の一人と謳われるだけあるぜ!あたしも見習わないとな」
ヒロ「ど、どうしよう!ショックでリザが壊れ…」
令裡「安心なさいヒロ、それは素ですわ」
大尉「…」(可愛いおんぷタンのレイヤーハケーン)

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最終更新:2008年05月03日 02:36