スポンジボブ・スクエアパンツ

登録日:2010/03/24 (水) 18:43:57
更新日:2020/06/06 Sat 18:24:45
所要時間:約 6 分で読めます




スポンジボブ・スクエアパンツとはアメリカのアニメの名前。またはその主人公の名前。姓はスクエアパンツ、名はスポンジボブなので「ボブ」と呼ぶのは間違い。(Wikipediaより)



海底都市ビキニタウンで巻き起こる様々な出来事を描いたギャグアニメ。
「海中なのにどうしてしゃべれるの」とか「海中なのにどうしてコップで水が飲めるの」とか「なんで海の中にまた海があるの」とか誰も気にしない。
アメリカのアニメらしく子供から大人まで楽しめるように作ってある。
独特のグロ描写、意味不明な展開、突然の哲学的台詞、実写映像*1など本当に大人でも楽しめるが、好き嫌いは大きく分かれる。
ていうか本当に子供達はこれを見ているのだろうか。

女子中高生に人気でストラップ等を付けているのをよく見かけるが、恐らく彼女らはアニメの方は見たことがないのだろう。
この項目を読んだ方はそんな層への布教に努め、事情聴取されて欲しい。

日本人男性諸氏にはあまり人気がなく、ネット上で話題になる事は(「キモい」という意見以外)長らくない存在だった
…が、某ファーストフード店のハッピーなセットのCMで謎の知名度向上を果たした。

海外ではかなり人気で数多くのネットミームも作られている。

日本ではNHK教育(現・Eテレ)で放映されていた。

◆主な登場人物(括弧内は日本語版の担当声優)

●スポンジボブ・スクエアパンツ(鶴博幸→松野太紀)
本作の主人公。見た目は黄色の四角形に細い手足が付いているスポンジ。モデルは海綿動物*2
チーズに見えることを気にしている。「アワワワワワ」と笑う。*3
カーニさんの経営するカニカーニでフライ係をしている。昔はお金を払ってまでフライ係をしていた程フライ係という職を愛している。
ズボンは父から、顔は母から受け継がれている。ブラックジャックという従兄弟がおり、子供の頃はいじめられていた。
よく手足が取れたり、全身の皮が剥がれたりするが誰も気にしない。歌が異常に上手い。キ○ガイ。

●パトリック・スター(谷育子→かぬか光明)
通称「パトリック」。スポンジボブの唯一無二の親友。赤いヒトデで常にデカパン一丁。不潔で食いしん坊。腐った生ゴミでも平気で食べる。ニート
耳と鼻がないことを気にしていた。キチ○イ。
「お金に良いも悪いもないよ。持ってるか持ってないか、それだけさ。」
なお、谷育子氏が演じていた頃のパトリックは英語版と日本語版で声優の性別・声の高さが違っており、谷氏の声に慣れた人が原語版を聞くとびっくりされやすい。
シーズン9からはかぬか光明氏が演じている。こちらは英語版と同じく低い声である。

●サンディ・チークス(小木曽裕子→松浦チエ)
メスのリス。水中で呼吸ができないため外(海中)では空気の入ったヘルメットと宇宙服のようなものを身に付けている。*4
科学者で「地上でやれることは全てやった」と言い、ビキニタウンに来た。作中数少ない良識人の一人。空手が得意で力もかなり強い。
故郷のテキサスを誇りに思っており、テキサスの事をバカにされると激怒する。また、一度ホームシックになったことがある。

●ユージーン・ハロルド・カーニ(奥田啓人)
カニで金の亡者。「カーカカカカカ」と笑い、語尾に「ガニ」を付ける。パールという娘が1人いる。
レストランの「カニカーニ」を経営している。結構繁盛している。お金の為なら何でもする。
昔は軍隊に所属しており「鎧腹のカーニ」の異名を持つほどの屈強な肉体を持っていたが、同窓会に行くタイミングで脱皮してしまい、フニャフニャな体を見せたくなく、自身の殻を被ったスポンジボブを代わりに行かせるエピソードもあった。
ライバルはプランクトンが経営するえさバケツ亭。そのためプランクトンが何か不幸に見舞われるのが好きである。
メインキャラクターのなかではシリーズ初期から声優が変わっていない唯一のキャラクターである。

スポンジボブ達に金を稼いでもらうと、何らかの理由でなくなったりするフラグが立つ。

●イカルド・テンタクルズ(納谷六朗→上田耀司)
老人のようなしゃべり方をするタコ。イカルドなのにタコ。常に不機嫌で毒舌。カニカーニで働いている。家はスポンジボブの隣にありモアイの形をしている。
趣味はクラリネットだがかなり下手。プロになる為の資金集めの為にカーニバーガーで働いているらしい。
高校時代のライバルにイカリムがいる。イカルドとは違い、かなりの金持ちである。
カニカーニの扉で顔を強く打ったことで骨格が変形してハンサムになったことがある。そのシーンが登場するエピソードの終盤のイカルドは必見。
迷惑なお隣さんであるスポンジボブやパトリックのことを嫌っているが、時折スポンジボブのことを想った発言をしたり、あるエピソードでスポンジボブが死ぬと聞いたときは思わず涙を流したりと内心はそこまで嫌っていない模様。*5

こいつがスポンジボブの言ったことを否定すると、どんなあり得ない事でも起こってしまうフラグが立つ。

●プランクトン(小木曽裕子→松浦チエ、チョー(劇場版))
緑の体に一つ目のプランクトン。かなり小さく、スポンジボブの足首くらいまでしかない。
カニカーニの向いのエサバケツ亭を営んでいるが全く人気がないので、よくカニカーニの人気メニュー、カーニバーガーのレシピを盗もうとするがいつも失敗する。
コンピューターの妻 カレンがいる。大卒。本名はシェルドン・J・プランクトン。
こちらもパトリックと同じく英語版と日本語版で声優の性別・声の高さが違う。
ちなみにえさバケツ亭は彼以外店員と呼べるものがおらず、また料理自体もとても不味く、料理を食べたある客は胃洗浄を余儀無くされた程。
かつてはカーニと親友同士だったがあることがきっかけで決裂することになる。

●ゲイリー
スポンジボブのペット。ネコ科カタツムリ。靴ひも結び、手紙渡しなど、スポンジボブの手伝い役でもある。

●パール(谷育子→高橋里枝)
カーニの娘のクジラ…といっても鯨。実の娘ではなく養子。金髪。
カーニの金好きな性格に呆れている。


OPはスポンジボブのズボンが四角である事を軽快に只管繰り返すもの。
スクエアパンツだからね、仕方ないね。

歌詞(耳コピ)

海賊(演:トム・ケニー):準備はいいかね?
他(スポンジボブの仲間達?):アイアイキャプテン!
海賊:聞こえないぞ!
他:アイアイキャプテン!
海賊:ウ~
パイナップルに住んでいる
他:スポンジボブ ズボンは四角
海賊:黄色いスポンジ穴だらけ
他:スポンジボブ ズボンは四角
海賊:いつも楽しく暮らしてる
他:スポンジボブ ズボンは四角
海賊:魚はチョット怖いけど
他:スポンジボブ ズボンは(海賊:いくぞ!)四角
海賊&他:スポンジボブ ズボンは四角
スポンジボブ ズボンは四角
スポンジボブ ズボンは四角
海賊:スポンジボブ ズボンは四角
ウェハハハハー


追記ボブー!いいかげんに修正せんかい!

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