リタ・モルディオ

登録日:2009/07/27(月) 21:16:55
更新日:2019/05/16 Thu 06:08:56
所要時間:約 6 分で読めます




テイルズ オブ ヴェスペリアの登場人物
Rita Mordio

年齢:15歳
身長:150cm
一人称:あたし



アスピオに住む天才魔導少女で、額にかけたゴーグルがトレードマーク

まだ子供ながらも魔導器(ブラスティア)研究の権威であり、非常に優秀だが、歯に衣着せぬ物言いや我が道を行く行動をとるトラブルメーカーぶりからアスピオでは変人扱いされ、魔導士達の間でも敬遠されている

キレるとすぐにファイアボールをぶっ放す好戦的な性格……というかキレなくてもストレス解消のためにファイアボールをぶっ放すため、ある意味トリガーハッピーなのかもしれない
男性陣に『暑いからやめてくれ』と苦情が出た際は『やめない!』と駄々をこねていた。どんだけ撃ちたいんだファイアボール……

魔導器に対して深い愛情を注ぎ、見てきた魔導器全てに名前をつけている(ちなみに歴史上の女性の王族の名前が多い)
それとは対照的に人間と接するのが苦手

料理には無頓着で、メンバーの中では一番下手(フレンを除く)。
好きな食べ物はおにぎりやサンドイッチなど、片手間で食べれるもの。魚介類はあまり好きじゃないらしい。


武器は鞭や鎖など。サブ武器は本。
詠唱時は舞うように武器で球体の魔法陣を描く
また、近距離戦も一応可能だが、リタは普段勝気でも本当はか弱い女の子だから敵とはなるべく距離をとって戦う事を心掛けること
天才魔導少女の名に恥じない多彩な術技を駆使して遠距離から戦うのが基本となる
魔術による攻撃幅を広げるスキルを数多く修得する
また、リタの魔術は天候によって威力が上がるものが多い

オーバーリミッツ状態はリタ無双タイム
オーバーリミッツ中は本来発動までに時間のかかる上級魔法を
「以下省略!」
と詠唱破棄して連発しまくり敵を葬り去るテイルズでは稀な術コンボ可能キャラ
上記の特性に加え、いくつかの条件を満たすと軽く1000Hitは叩き出せる
ラスボスもハメ殺し可能

そしてゴルドカッツの「にゃーん」でプレイヤーをも昇天させる恐ろしい娘
称号「ねこねこウェイター」をつけた状態だと威力が倍増するとかしないとか。そのときは仕事人に視姦されている
PS3ではさらにコスプレ称号やアタッチメントパーツが増えた事により、様々な諸兄の要求に応えた
「水着」、「犬耳」、「目隠し」など…色々おかしい。


以下ネタバレあり






















ザーフィアスの下町で、「モルディオ」と名乗った盗人のせいで、水道魔導器を盗んだ犯人としてユーリに濡れ衣を着せられかける
その無実を証明するためにパーティーに同行する事になる

旅の途中でエステルの特異体質に気づき、研究のために同行を申し出る
最初は研究対象として見ていたが、自分の身を案じ友達だと言ってくれたエステルに対して次第に心を開いていき、最終的には彼女と共にいるためにパーティに身を寄せる
無茶しがちなエステルのことをいつも心配しており、彼女のことを大切に思っている

でもそんな本心を必死に隠そうとするツンデレなリタ
始めは「エステリーゼ」と呼んでいたのに次第に「エステル」と呼ぶようになる時間経過型のツンデレ(エステル限定)
ジュディスにも割とツンデレ。 

実は高所恐怖症で、オバケとイヌが大の苦手(ラピードと長くいたからかイヌ嫌いは後に克服している)

父親はおらず母親も早くに亡くした天涯孤独の身で、10歳の時から故郷のアスピオでずっと魔導器の研究をしてきた




とあるサブイベントで父親はクリティア族の魔導器研究者ヘルメスであることが示唆されている
その場合、ヘルメスはジュディスの父親でもあるため、リタとジュディスは異母姉妹にあたる事になる(リタはクリティア族ではないため、人間の母親との間に生まれたハーフということになる。)
テイルズ オブ バーサスでもソレらしい発言をジュディスがしているシーンが有るが、二人が姉妹か否かは明確に言及されていない

ちなみに、レイヴンによる水着採点は2点。
本人に聞かれると覚悟が必要になる。

ヴェスペリアではパーティーキャラには秘奥義が2つ以上あるのが基本であり、リタの秘奥義は『エンシェントカタストロフィー』とシリーズ恒例魔法『インディグネイション』。
『エンシェントカタストロフィー』はそこまで特殊な条件はないが、『インディグネイション』はかなり特殊。
その条件は『サンダーブレード』の一定回数使用と闘技場でとある他シリーズキャラに前述の使用回数条件をクリアした上で『サンダーブレード』を撃つこと。
リタの詠唱もかっこいいのだが、それ以上にまさかの原作再現がファンを驚かせた。ちなみに相手キャラにもボイスあり。


  • 他作品への客演

本人は登場しないが、キャラクターの一人であるシェリア・バーンズのコスチュームにリタの服装がある。
シェリアとリタは、ツンデレという共通点を除けばどこも似ていないのだが、妙に似合っている。
ちなみに、この格好だとシェリアはポニーテールになる。 

  • レディアントマイソロジー
3にて初参戦。
ハロルドと共にアドリビトムの科学者として頭脳労働をしている。
エステルとはあまり絡まず、そのせいかツンデレ描写も少ない……が、無茶をする主人公を咎めつつ心配してくれたりもする。


やっぱりリタはツンデレでした。


ちなみにライフボトル等でリタを復活させると起きあがるときに服を整えるモーションがある。

しかし、携帯機の宿命か秘奥義のエンシェント・カタストロフィーのモーションは再現されていない。
あと、さりげなく世界設定に関わる深い話が聞ける。(スキットではないため見逃しやすいかも)


  • テイルズオブバーサス
本人達のストーリーはないが、主にジュディスと共に参戦。エンシェントカタストロフィーはほぼ回避不能の範囲。固有の術はあまり使用できず、他キャラも使う一般的な術が中心。


主な発言、迷言、名言

  • ヴェスペリア

「バカっぽい…」

「あたしはあんたを知らないけど、あんたがアスピオの人間ならあたしを知らないわけないじゃない」

「完了!っと」

「1%の勝率だって与えない」

「………美味しいわよ」

「にゃーん!」

「汚い手でベタベタさわらないで」

「かっ!勘違いしないでよね!////」

「こ、こんな格好で戦うなんてっ////」

「耳、だけ?」

「………覚悟…」


  • レディアントマイソロジー3

「何かを得る為にリスクがあるなんて当たり前じゃない。
その結果何かを傷つけても、私はそれを受け入れる。
何も傷つけずに望みを叶えたいなんて悩み、心が贅沢だからできるのよ。」

「な……何よ?
別にあたしは、あんた一人に世界の命運なんて面倒なモノ押しつけるのが嫌だっただけ。勘違いしないでよね!」

「……!?
ちょ、ちょっと!?あんたいつ帰ってきてたの!?驚かせるんじゃないわよ!!
心配……してたんだから!
あたしじゃなくて、みんながだけどねっ」

この度アルターでのフィギュア化が決定した。



追記・編集は以下省略!

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