- ボクたちに黙って街を出る散歩?そんなワケないよ! -- 名無しのKさん (2011-01-20 21:45:40)
- ……っ!なんで今になって思い出す…… -- 名無しのYさん (2011-01-20 21:45:40)
侵入者 帰れ
ここから先は 立ち入り禁止だ
テイルズ オブ ヴェスペリア の 衝撃的なネタバレ
知りたくなければ 今すぐ帰れ
後に傷心状態だった
エステル共々、急に仲間たちの前からいなくなる。
どうしていなくなったのか戸惑う仲間たちを尻目に、ユーリはふと忘れかけていた
フラグを思い出した。
レイヴンと初めて会ったのは帝都の牢獄の中で、騎士団長アレクセイが直々に釈放していた事を………
元は騎士団の人間で、アレクセイの命令で「天を射る矢」に所属していた。なおドンには速攻でバレており、そのうえで平然と所属させていたとのこと。
ユーリたちの旅に同行していたのも、アレクセイの命令でエステルを監視するよう言われていた為である。
10年前に騎士団として人魔戦争に参加した際に死亡したが、アレクセイによって心臓魔導器を埋められて蘇生した。
しかし一度死んだ身では生きる意味を見いだせず、「死人」としてアレクセイの命令に道具のように従っていた。
心の中では手段を選ばないアレクセイのやり方が間違っていると思いながらも、それを他人事として捉えていたようである。
最終的にはユーリたちを裏切ってエステルをアレクセイに引き渡し、バクティオン神殿でシュヴァーンとして一行に立ちふさがる。
しかし、ユーリたちとの触れ合いや、
スパイと知りながら自分を信じてくれていたドンの意志に触れ、
空を飛べるバウルの先回りをするという超展開で助かった後は「レイヴン」という人間として生まれ変わって生きる事を決意する。その際にけじめとして鉄拳制裁を甘んじて受け入れ、ユーリたち「凛々の明星」に自分の命を預けた。
騎士団時代にキャナリという想い人がいたが、人魔戦争で亡くなっている。彼女には恋人がいた為、完全に片思い。
レイヴンは知らなかったが、キャナリの恋人は
イエガーだった。
イエガーとも10年前に騎士団にいた頃からの旧知だが、ユーリたちの前では他人のふりをしている。心臓の事や、キャナリの事や、同じようにアレクセイに従っていた事やら、互いに浅からぬ因縁を持つ。
レイヴンの時と
シュヴァーンの時はだいぶ印象が違うらしく、
フレンですら気付けなかった。
ユーリたち曰く
「シュヴァーンの話を聞けば聞くほど、おっさんから遠のく」らしい。
本人はシュヴァーンの話はしたがらないが、どちらも自分である様子。
少なくとも、女好きの変態である事は紛れもない素である。
小説『虚空の仮面』では、亡都ファリハイドの名門貴族出身で、本名は
ダミュロン・アトマイスということが明らかになっている。
平民と貴族の混成部隊であるキャナリ小隊に所属していて、副官を務めていた。
この物語はドラマCDにもなっている。
ちなみにシュヴァーンの時はわりと普通な詠唱になる。
「カチカチ ツルツル ピキピキ ドカ〜ン。インヴェルノ!」
「いつも心はピンク色、食らえ恋心。」
追記・修正は、「凛々の明星」に自分の命を預けからお願いします。