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裏トップランカー(AC)

登録日:2013/04/28 Sun 10:27:22
更新日:2025/12/14 Sun 01:43:54
所要時間:約 15 分で読めます






過去の戦で死亡したレイヴンと同じ名を持つレイヴン

本人が生き返ったと本気で噂されており、人知を超えたその強さは、歴戦の強豪さえも恐怖させる

幾多の戦場に出没し、数多くのレイヴンを葬ってきた恐怖の存在

倒したACのコアに、大きな風穴をあけていく

一切の素性が謎に包まれており、姿を見た者すら、誰一人いない


- 最強を凌ぐ実力者たち -


概要

裏トップランカーとは、フロムソフトウェアARMORED COREシリーズに登場する一部のレイヴンの俗称である。

シリーズにはアリーナというAC同士で一対一で戦うシチュエーションがあり、
基本的には「弾薬・修理費無料」「何回でも挑戦可能」「ランク・順位があり勝てば上に挑める」「バトル後リプレイ視聴が可能」といった特徴がある。
(作品によってはミッション扱いになっていたり、興行として取り仕切られていたり、再挑戦不可など例外もある)

そんなアリーナで1位にランクインしているレイヴンの事をトップランカー呼ぶ。



では、「裏」トップランカーとは何か。

アリーナのある作品では、普通にプレイしている分にはトップランカーとその付近の順位にいるレイヴンが最恐の相手となる。
本編をクリアすると、ミッションの自由選択などと共に作中で退場(死亡)したランカーが復活し、いつでも挑める、いわばおまけ状態に突入したりするのだが、
さらにここで本編とは関係のない謎のランカーたちが、アリーナの最下層にこっそり追加される。
出現条件は作品によって変わるようで、トップランカー、もしくはそれを含めた全てのレイヴンを倒すと最後に登場するものもあるようだ。

追加された彼らの実力は千差万別であり、一概に強い者ばかりではない。
だが、稀に、というかほぼ確実に、恐るべき実力を持ったランカーがいる
これが裏トップランカーと呼ばれる「何か」である。
その搭乗レイヴンの説明文も「素性が知れない」「相当な実力者」「他のレイヴンから恐れられている」といった内容であることが殆ど。



…ただ、残念なことに世代を跨ぐごとにどういうわけか影が薄くなっていく傾向がある上に
裏トップランカーと呼べるポジションのキャラが登場したのは2、3、3SL、VIの四作品だけだったりする。




裏トップランカー一覧


メイトヒース

過去の戦で死亡したレイヴンと同じ名を持つ。
機体も戦法も酷似しているため、本人が生き返ったと本気で噂されており人知を超えたその強さは、歴戦の強豪さえも恐怖させる。

ARMORED CORE 2に登場する裏トップの元祖にして最凶最悪のランカー。
過去の戦いで死亡したあるレイヴンと同名であるとのことで、機体も戦法も酷似しており、本当に本人が生き返ったと噂されている得体の知れない人物である。
因みに、『地下鉄道路調査』というミッションで名称不明の四脚ACを駆るレイヴンがやられており、それが彼ではないかという噂も。

AC「デスマスク」

頭部 EHD-DOME 重量はあるものの高いEN防御が売り。のっぺらぼうのようなドーム型デザインが特徴的。
コア ZCH-GR/1 ジオ社の重量級コア。重量相応に防御性能は高いがOPスロットが少ないのが難点。
腕部 ZAN-707/E ジオ社の重量腕部。重いが防御性能をはじめとした各種バランスに優れる。
脚部 ZLF-A3/CARM EN消費が少なめで積載量もそれなりと扱いやすい四脚パーツ。
ブースター ZBT-GEX/3000 全ブースター中2位の出力で燃費を調整したハイクオリティの一品。
FCS DOX-ALM 照準精度は低いがロック距離はじめとしたその他性能に優れた一品。ブレホ範囲も広い。
ジェネレーター GPS-BVX/10 エムロードのハイレベル製品、容量と出力は高めだが重さにあまり見合ってない。
ラジエーター RBG-CLX5000 エムロードの最重量ラジ。相応に冷却力は高いが重さと燃費が最悪レベル。
インサイド - 未装備。
エクステンション BEX-BAMS-287 発射数の多いミサイル迎撃装置。負荷は重いが対ミサイル装備としては優秀。
右肩武器 EWC-GN44-AC シリーズ伝統のグレネードキャノン。低弾速でロックサイトも狭いが当てた時の威力と熱量は驚異的。
左肩武器 ZWC-IR/FLUX 単発威力に非常に優れたプラズマキャノン。しかし高負荷・低弾速と使いにくい部分も多い。
右腕武器 KARASAWA-MK2 シリーズ伝統のレーザーライフル「カラサワ」。高威力・高弾速・高反動と全く隙のない歴代最強クラスの代物。
左腕武器 LS-MOONLIGHT シリーズ伝統のブレード「月光」。初代から重量は激増したが、未だ威力は最高クラスで燃費も良い。

黒と紫を基調とし、血塗られた"デスマスクのエンブレム"と外観からして不気味極まりない四脚AC。
基準違反てんこもりの上に、カラサワ、月光、グレネード、プラズマキャノンを使用。
強化人間、AP9000越えという頑丈さ、四脚の旋回力の高さ、重量無視の基準違反、OPすらもスロット数ガン無視で大量装備というトンデモ性能なACである。
距離を取っているとOBでぶっ飛んでくるわ、中途半端な距離にいれば2シリーズのチート武装であるカラサワ連射の的になるだけだわ
かといってガチタンで挑もうにも相手もなかなか頑丈で、月光の錆になって終わるだけだわとその強さはトラウマになっているレイヴンも多いはず。
しかし、同じカラサワ使いであるアレスと比べるとEN管理に難があるようで、たまにチャージングを起こす事がある。

+ この際プライドは抜きだというレイヴンのために
実は、AC2のアリーナにはハメ技が存在する。
やり方はとても簡単で、「高速道路ステージのスタート地点から両肩垂直ミサイルを撃つ」、たったこれだけ。縦長FCSが役立つかも知れない数少ない状況でもある
相手によっては接近する過程で攻撃を仕掛けてくる事もあるが、接近しきってしまえばどの相手もプレイヤーの高度まで飛んでこようとはせず、足下をうろつき始める。
そうなったら両肩垂直ミサの餌食である。メイトヒースとて例外ではない。

エグザイル

幾多の戦場に出没し、数多くのレイヴンを葬ってきた恐怖の存在。
倒したACのコアに、大きな風穴をあけていくのが特徴。
一切の素性が謎に包まれており、搭乗者の姿を見た者すら、誰一人いない。
戦場での獲物に飽き足らず、ついにアリーナへ参戦。
その実力はエースをすらしのぐという

ARMORED CORE 3に登場する裏トップランカー。一切の素性が尚に包まれているレイヴン。
搭乗者の姿を見た者も誰もおらず、一説では搭乗ACの頭部やカラーリングから管理者ACの一種なのではと考える人も。
敵対相手のコアに大きな風穴を開けていくそうだが、脚部の関係でブレードのモーションが横薙ぎになるので
右腕武器のマシンガンでちまちま穴を開けているのでは? なんていう噂も立っていたり。

AC「アフターペイン」

頭部 MHD-MM/003 管理者ACも愛用のバケツ頭。主にEN防御に優れる。
コア MCL-SS/ORCA 連射型のEEO搭載の軽量コア。OPスロットも多いが基礎性能が犠牲になっている。
腕部 CAL-44-EAS 軽さが売りの軽量腕部。燃費は劣悪だがその分軽量腕部としては防御力そこそこ。
脚部 MLR-MM/PETAL 積載量を犠牲に非常に優れた機動力を誇るフロート脚部。
ブースター - フロートのためブースターはなし。
FCS VREX-WS-1 ロック範囲に優れた広角タイプ。しかしロック距離や最大ロック数などの性能に乏しい。
ジェネレーター KGP-ZS4 重量の軽さとそれでいてそこそこの出力を誇る安定した性能のキサラギ製ジェネレーター。
ラジエーター RIX-CR10 初期装備ラジエーター。冷却性能は最低クラスだが軽くて燃費には優れている。
インサイド - 未装備。
エクステンション MEST-MX/CROW 一定時間、敵のロックを妨害するステルス装置。使ってる間は一方的に敵をなぶれる。
右肩武器 - 未装備
左肩武器 -
右腕武器 MWG-MG/1000 総火力は全武器中トップクラスの1000マシ。単発火力もそこそこだがマシンガンとしては低弾速。
左腕武器 MLB-MOONLIGHT シリーズ伝統の「月光」。相変わらず重いが威力・ブレードレンジ・リロード等の攻撃性能は非常に高い。

黒白系の機械的、無機質さを感じさせるカラーリングに管理者ACと同様の頭部を採用したフロート脚部機。
武装は1000マシと月光、そしてエクステンションにステルスを装備している。
このステルスがエグザイルの強さの全てと言っても過言では無く、こちらがまともに攻撃できないのをいいことに1000マシと月光でラッシュを仕掛けてくる。
とにかくステルスをどう乗り切るかが勝負のカギとなっており、これを使い切らせてしまえば厄介さは激減する。
要するにだたっぴろいマップでなく障害物のあるマップを選ぶとただの凡骨と化す
フロート脚部の癖に妙に空中にふわふわ浮きまくる関係で機動力はそれほどでもなく、機体の装甲も薄いのできちんと攻撃が通れば倒すのには苦労しない筈。
が、APに大差をつけられると普通に地上を滑ってくることもあり、その際の機動力は凄まじい。

ネームレス

自分自身の情報は全く公開しようとせず素顔から経歴に至るまで、全て謎に包まれているレイヴン。
依頼しか受けず、アリーナには参加しない事で有名だったが、最近、参戦を始めた。
その理由すら謎のこのレイヴンについて、分かっていることは飛びぬけた強さのみである。

ARMORED CORE 3 SILENT LINEに登場する裏トップランカー。
ネームレスの名前が示すように素性、経歴全てが謎に包まれている。
アリーナには参加しておらず淡々と依頼を受けるだけであったが、主人公が他のランカー全てを倒すと参戦する。
・・・が、サイレントラインにはシルバーフォックスやフォグシャドウといった通常のトップランカーを上回る強敵がウジャウジャいるのに加え、搭乗ACにもデスマスクやアフターペインのようなインパクトさが欠けている為、裏トップランカーの中では飛び抜けて影の薄い不遇なレイヴンでもある。

AC「ミステリー」

頭部 MHD-MM/007 円形の上部シルエットが特徴の頭部。EN防御や多機能性に優れるが負荷が高め。
コア CCL-01-NER 装甲が薄いが機動力に優れるわかりやすい軽量コア。何故かSL時代は全体的に下方修正でちょっと微妙に。
腕部 MAL-RE/HADRO 軽量腕としては非常に軽く低燃費、更には防御能力もそこそこと優秀な一品。
脚部 MLM-SPINE 中量二脚の中では頭抜けた旋回性能を誇る高機動戦向け。ただし高負荷且つ安定性低めと弱点も多い。
ブースター CBT-FLEET 最高クラスの出力を持つ高機動戦ブースター。もちろん消費ENも激高で燃費は悪い。
FCS VREX-WS-1 ロック範囲に優れた広角タイプ。しかしロック距離や最大ロック数などの性能に乏しい。
ジェネレーター KGP-ZS4 重量の軽さとそれでいてそこそこの出力を誇る安定した性能のキサラギ製ジェネレーター。
ラジエーター RMR-SA44 冷却性能は初期ラジに毛が生えた程度だが、やはり軽量で低燃費。
インサイド MWI-DD/10 最軽量のデコイ。相手のミサイル兵装を妨害するスタンダードな装備。
エクステンション KEBT-TB-UN5 即座に90°方向転換可能な急速旋回用補助ブースター。
右肩武器 MWC-LQ/15 弾数を犠牲に軽量化したレーザーキャノン。それ以上に非常に速い弾速が特徴的。
左肩武器 CWC-LIC/100 反動と熱量に優れた軽量リニアガン。リロードが非常に長いので単体でのDPSは低め。
右腕武器 MWG-MG/FINGER 通称指。瞬間火力に全てを懸けた多弾発射型のマシンガン。
左腕武器 MWG-MGL/300 単発威力は微妙だがそれを補う発射間隔の短さで瞬間火力に優れた左腕用マシンガン。
パープルカラーをメインとした機動力重視の中量二脚機。
指マシ、左マシンガン、小型リニア、小型レーザーで武装。そして他の上位ランカーと同じく強化人間OPとその他のOPを併用している。
指マシと左マシンガンは速射性に優れており、それらの同時発射による圧倒的な弾幕と瞬間火力を売りにしている。
背中のレーザーキャノンも装弾数が少ないが火力と射程距離に秀でており、1対1のアリーナ戦では有効な武器である。
しかし装甲は薄いので、これら高火力武器のラッシュに注意しつつこちらの攻撃を上手く当てていけばそれほど苦労せずに倒せるはずである。
おまけに強化人間の割にENがカツカツな上、彼自身の戦術も正面からの撃ち合いを好む傾向があるので、捕捉は難しくない筈。

レイヴン

ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONにおける裏アリーナ的な要素、「インテグレーションプログラム」における表向きの最終演目兼、本作の看板機体
謎多きハクティビスト集団「ブランチ」に所属する無口な傭兵にして、主人公C4-621が拾うライセンスコードの元の持ち主…つまり、独立傭兵「レイヴン」ご本人。
ストーリー上でも彼(?)と戦う場面があったが、アリーナの裏ボスとして改めて戦うことになる。
ただし、本作はアリーナもインテグレーションプログラムもオールマインドによるAIシミュレーターなので、ここで戦うレイヴンもバーチャル空間にて再現されたAIによるものである。
それでも彼女が「伝説的な独立傭兵」「表舞台に出てこないので、限られたデータしか得られなかった」と評価する程なので、彼(?)がとてつもない強者であることに変わりはない。

AC「ナイトフォール」

頭部 HC-2000/BC SHADE EYE RaD製のカスタムパーツ。独自のバイザーギミックがイケメンな他、あらゆる性能が高い優等生。
コア CC-2000 ORBITER RaD製の探査AC向けフレーム。基礎性能は全体的に低めだが軽量且つ低負荷で扱いやすくはある。
腕部 AC-2000 TOOL ARM RaD製の探査AC向けフレーム。負荷を抑えつつ最低限戦闘に耐えうる程度の基礎性能もあり癖が少ない。
脚部 2C-2000 CRAWLER RaD製の探査AC向けフレーム。軽二と中二の中間といった感じ。そこそこの安定性と圧倒的な低燃費が売り。
ブースター BST-G1/P10 ファーロンの第1世代型ブースター。EN消費や負荷は低いが要の推力の低さに見合うかは微妙な玄人向け。
FCS FC-006 ABBOT ベイラム製の近接戦闘用FCS。近距離の命中率とミサイルロック速度に優れるが、距離が離れると命中率が下がる。
ジェネレーター DF-GN-02 LING-TAI 大豊製の軽量ジェネ。軽さEN補充性能だけはぶっちぎりだが、その他の性能があまりにも低すぎる。
右肩武器 SONGBIRDS メリニット開発の二連装グレネード。クリーンヒットさせれば重量に見合わぬ高い火力を発揮する。
左肩武器 BML-G1/P32DUO-03 ファーロン開発の小型3連双対ミサイル。癖は強いが6発のミサイルで挟み込む包囲能力と火力の高さはなかなか。
右腕武器 RF-025 SCUDDER 火力強化型のアサルトライフル。軽さと低負荷の割に当て続ければ相応のダメージと衝撃値を稼げる侮れない一品。
左腕武器 PB-033M ASHMEAD パイルバンカー。扱いには一苦労だがチャージ打撃を上手く当てた時の破壊力は他の追随を許さない。
コア拡張 アサルトアーマー 機体周辺にパルス爆発を起こす。全周辺や敵機接近時の迎撃に打ってつけ。
軽量級と中量級の中間いった趣の機体。フレーム部分は621がルビコンに来たばかりの頃に乗っていた初期機体「LOADER 4」の頭だけを専用パーツに挿げ替えただけのもの。
さらにブースターは初期パーツの「BST-G1/P10」、ジェネレーターはEN補充性能に優れるがそれ以外が低性能な「DF-GN-02 LING-TAI」であり、一見すればあまり強そうには見えない。
だが、その実態はCPU特有の無駄が一切存在しない精密なEN管理によってBST-G1/P10とLING-TAIのデメリットを力づくで抑え込みメリットだけを享受し、そこにLOADER 4フレームの軽さと燃費の良さを合わせた超高機動戦術を繰り出す強敵。
装備もデュアルミサイルとアサルトライフルで的確にACS負荷を溜めていき、随所に軽グレを混ぜ込んで痛打を狙ってくる。
そしてスタッガーやブースト切れで足を止めたりしようものなら急激に接近し、チャージパイルによる致命の一撃を叩き込んでくる。
こちらが近づいてもアサルトアーマーや鬼精度のチャージパイルをクロスカウンターのごとく当ててくる隙の無さで、「スタッガー直後はアサルトアーマーなどコア拡張機能だけ使える」と言う本作の仕様にまんまと引っかかった迂闊者を即死させてくる。
軽量軽負荷を地で行く機体だけに装甲に難があるので、引きながら相手のブースト切れを狙った撃ちで封殺するか、AAをかわした後にスタッガー+近接攻撃追撃で瞬殺を狙っていくかが有効な戦術だろうか。


+ ※最新作のネタバレ注意!
エア
三週目において、上記「インテグレーションプログラム」を調査するためにハッキングを行っていたエアは機密裏に検証されていた機体データを発見する。
そのうち3機は作中のミッション上で登場するものであり、エアが621と共にある事を確かめる為にシステムに干渉することにより、アリーナシミュレーター上で戦うことができる。
このうち、ルビコン調査技研のパーツを用いた最後の1機だけはエアが直々に動かしているということなので、彼女が事実上の裏トップランカーという扱いになる。(ちなみにこれらの3つの裏プログラムはエアがいないチャプター1の間と「レイヴンの火」確定後では対戦できない)

AC「エコー」
頭部 IA-C01H:EPHEMERA 技研製の無人AC用頭部パーツ。高負荷だが、APや安定性能など防御関連は心強い。ただしスキャンの持続時間は劣る。
コア IA-C01C: EPHEMERA 技研製の無人AC用軽量コア。打たれ弱いが単独トップのジェネレーター出力補正を誇る特化型。人間の搭乗を前提としたコアボックスではないらしい。
腕部 IA-C01A: EPHEMERA 技研製の無人AC用腕部パーツ。AMIDAを彷彿させる独特の肩部が特徴的。耐弾防御と腕部積載上限が低いが、それ以外は武器適性も含め総じて高め。
脚部 IA-C01L: EPHEMERA 技研製の無人AC用2脚パーツ。軽二と中二の中間といった感じだが、EN負荷が重い分、APと積載量が優秀。これも耐弾防御の低さが玉に瑕。
ブースター IA-C01B:GILLS 技研製の無人機向けブースター。QBリロード0.3秒に完全特化した性能で、特にまともな格闘武装との組み合わせは考慮されていない。
FCS IA-C01F: OCELLUS 技研製の無人機向けFCS。近距離アシスト性能に完全特化した性能。
ジェネレーター IB-C03G:NGI 000 重い方のコーラルジェネレーター。トップクラスの容量・出力と中量級に片足突っ込む程度には抑えられた重量が長所。EN回復までがめっぽう遅いが使い切ったときのリチャージ効率は非常に良い。
右肩武器 IB-C03W3:NGI 006 技研製のコーラルミサイル。取り回しは悪いがチャージ撃ちすれば本命の大型ミサイルが多数の子弾とともに長時間追い回し、凄まじい威力の爆風を起こす。
左肩武器 IB-C03W4:NGI 028 技研製のコーラルシールド。射撃武器と併用可能かつパルス特効を受けないと優遇されている。EN負荷と直前ガード効果、連続使用回数の悪さが欠点。
右腕武器 IA-C01W6: NB-REDSHIFT 技研製のコーラルライフル。レーザーライフルに限りなく近いプラズマライフル、という塩梅の使い勝手だが、威力は折り紙付き。
左腕武器 IA-CO1W7:ML-REDSHIFT 技研製のコーラル発振器…という名の赤い「月光」。リロードは長いが通常攻撃の2連斬りが扱いやすい。
コア拡張 パルスプロテクション 周辺を防護する大型のバリアをその場に設置する。どちらかといえば他者との連携や護衛に向く支援装備なのだが…?

技研製無人機体エフェメラをベースにコーラル系装備で固めた中量機。
連続QBに秀でるブースター「IA-C01B:GILLS」と最高クラスの出力を持つ重量ジェネレーター「IB-C03G:NGI 000」を組み合わせ、緩急の効いた加速でこちらを翻弄する。
武装面は全てコーラル武装で「ルビコンの解放者」ラスボス機のものと一部共通という豪華編成で、コーラルライフルと赤月光、さらには低速だが威力と追尾性に優れるコーラルミサイルのいずれも、防御値を無視し衝撃値が100%残留するため真正面から喰らいたくない高火力装備ばかり。
しかも全方位シールドでエフェメラの弱点である耐久力・安定性能も補っているため一筋縄では行かない。
コーラルジェネレータの弱点である長い息継ぎ時間を狙うために、絶え間ないミサイルとDPSに優れる武器を重ね的確な衝撃蓄積を心がけよう。一度スタッガーさせてしまえば、軽量機ゆえの脆さを突くことができるはずだ。






追記・修正は裏トップランカー全員に勝利した方がお願いします。

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最終更新:2025年12月14日 01:43