登録日:2011/06/29(水) 20:02:01
更新日:2026/10/28 Wed 19:29:55
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- 格闘スタイル
- 草薙流古武術+我流拳法
- 出身地
- 不明
- 誕生日
- 不明
- 年齢
- 不明
- 身長
- 不明
- 体重
- 不明
- 血液型
- 不明
- 趣味
- 不明
- 好きな食べ物
- 不明
- 大切なもの
- 不明
- 嫌いなもの
- 不明
- 得意スポーツ
- 不明
- 担当声優
- 岩田 光央
野中 政宏(『SKY STAGE』)
【概要】
『2002(2002UM)』と『2003』に登場するが、『2002(2002UM)』と『2003』では出自が全く異なる別人(?)である。
『2002(2002UM)』では
ネスツが作り出した
草薙京のクローンの1人という設定。
しかし、同じくクローンである
K9999同様にクローニングを重ね過ぎて精度が低下しているからか、姿も声も多少変わっている。
声優は、京の声優候補の1人であり『'99』でストライカーとして登場した京のプロトタイプ・霧島翔を演じた
岩田光央が担当(『SKY STAGE』では京と同じ)。
2023年に携帯アプリ『KOF ALLSTAR』にKUSANAGIが登場した際には、多くのキャラクターの声優が変更された中でキャスト変更も過去作からのボイス流用も行わず、全てのボイスを新規収録するという形になった。
『2003』ではクローンではなく、京と同じ
三種の神器の一人である神楽ちづるの力によって現れた幻影という設定で登場。
こちらでは姿や声が多少変わっている理由は不明。
過去に存在したシリーズポータルサイト『THE KING OF FIGHTERS OFFICIAL WEB SITE』の「キャラ設定裏話」では、
「『2003』では、ちづるが八咫の鏡の力で生み出した幻影のような存在として扱われています。が、やっぱり彼は学生服姿。彼女の中では「京はいつまでたっても高校生」ということなのでしょうか?」とコメントされた。
オリジナルの京にとってはとんだとばっちりである。
【人物】
クローン・幻影共に、性格はオリジナルの京以上に粗暴なチンピラであり、すぐ暴言を吐く。
一方、詩を書く趣味があるオリジナルの影響なのか意外と詩的な一面も持っており、そのセンスはオリジナル以上と思われる。
◆主な『AKIRA』のパロディ
声優の岩田氏は
『AKIRA』の金田役でも知られており、同じく『AKIRA』の鉄雄をモデルとした
K9999と掛け合いがあったり、
K'等に対するメッセージでも金田の台詞を吐いたりと、彼もまた『AKIRA』のパロディキャラクターとしての要素を持つ。
- K9999「KUSANAGIィィィィィ!!!」 KUSANAGI「さんを付けろよデコ助野郎!」(もはや説明不要)
- 「テメェ、素手で勝負しやがれ!!」(対武器使用キャラクターの登場デモ)
- 「お前は使う力が大きくなった分小回りが利かねぇんだよ!」(対K'勝利台詞。ちなみにK'の力が大きくなった描写は特にない)
- 「俺の歓迎会は楽しんでもらえたか?」(汎用台詞)
- 「焔はまだ俺の中に生きているぞ!」(汎用台詞。原作版『AKIRA』最終話が元ネタ)
これほどパロディを行ったとは言え、K9999と違い外見が元ネタと全く異なるため、特に
黒歴史になった様子はない。
【デザイン】
オリジナルとの見た目の違いは、肌がクローン京よりも更に浅黒く、イラストのみだが赤い目をしている。
目の表現は作品によって多少異なり、『2002』では黒目の部分が赤くなっており、『2003』及び『SKY STAGE』では逆で白目の部分が赤くなり黒目の部分は黒のままで、『2002UM』では眼球全体が赤くなっている)。
学ランの色はイラストでは黒だが、同じく黒の学ランを暗緑色で表現しているオリジナルの京とは異なり、デフォルトカラーでは紫がかった黒で表現されている。
カラーバリエーションの中にはオロチ編の時の京と全く同じカラーも。
【作中での活躍】
◆『KOF』シリーズ本編
作品自体がストーリーのないお祭り作品な上にプロフィールもほとんど不明と、完全に謎の存在。
一応、『NBC』の公式ホームページ内にある参戦タイトルの紹介ページでは、『2002』でのKUSANAGIについて、「記憶を操作されており本人は自分がクローン人間であることを知らない。草薙の炎を移植された人間だと思っている」という設定が記載されている
「京-1」、「京-2」という自分と同じ京のクローンたちと共に「クローンチーム」として参戦。
実質的な京のクローンのリーダーになっている。
『2002』のアレンジ版であるため相変わらず詳細な設定は不明だが、公式サイトの「ネオジオ博士の2002UM講座」のコーナーでは「究極の兵士を作るためのデータ収集のために一種の実戦テストとして参戦した」という軽い設定が明かされている。
前述のようにちづるが「八咫鏡」の力で生み出された幻影として登場。
「KOF」の参加者の力量を確かめるために戦闘する。
彼を超必殺技やリーダー必殺技と交代攻撃の初段で倒さないと真ラスボスの無界が待ち受ける真エンディングにいけないため、ある種の鬼門と称されるとか。
ちづるが生み出した存在のはずなのに、勝利台詞ではちづるに対して「消えてもらうぜ!」と反抗的。
ちづるを排除しても存在を維持できる確証があるのか、はたまた何も考えてないのか……。
【技解説】
基本的には『'98』の裏京('95京)に、「無式」(KUSANAGIとしての技名は「零式」)など、『'97』以後の技を追加した感じ。
連続技が難しいが、
必殺技は数も威力もあり、初心者でも扱いやすい。
「外式・轟斧」(レバー前B)のガードクラッシュ値の高さが異常で、数回ガードさせればガードクラッシュ可能。
それを使った立ち回りがなかなか強力で、一時期はゲーセンでもブイブイ言わせていた。
まぁ
棒使いと
正義の人にお仕置きされたけどね……。
◆通常投げ
掴んだ相手を引き寄せ、顔面に裏拳を叩き込んで吹き飛ばす技。
その名の通り背負い投げを決めたあと、身体を捻って背中側から相手の上に倒れ込み、肘を打ち込んで追撃する。
◆特殊技
「こんのォ!」
蹴り上げからの踵落としという中段技。
通常技などからキャンセルで出して連続技に組み込むことも可能だが、その場合は上段判定になる。
KUSANAGIの場合、キャンセルせずに出す単発版は2段目のガードクラッシュ値が高めという特徴がある。
空中から両手を揃えて打ち下ろすハンマーパンチ。
空中の相手にヒットさせると叩き落としてダウンを奪える。
「フッ、フッ!」
左右の脚で交互に足払いを繰り出す。
2段技で1段目がキャンセル可能になっており、小技>「八拾八式」>
必殺技と繋ぐのが定番パターン。
「オラァ!」
オーソドックスな対空技。
低い姿勢から、炎を纏った腕を振り上げ身体を回転させながら跳び上がり、螺旋を描くような炎の軌跡を残す。
無敵時間は短いがガードポイントがある。
「這えェ!」
オーソドックスな地を這う炎の
飛び道具。
庵のと比べるとやや発生は遅いが威力が高く隙が小さい。
「テヤッ! オゥラッ! 落ちやがれ!」
斜め上へジャンプしながらの回し蹴り。
弱は単発、強は最後に宙返りからの踵落としで蹴り落とす3段技となる。
威力は高いので対空、連続技に。
「オラッ! どうしたァ!?」
足を大きく開いての2段飛び蹴りで相手を打ち上げる技。
強は追撃可能なので連続技に。
「行くぜ! 真っ赤に燃えろォ!」
突進して肘打ちをしたあとに掴み上げ、そのまま燃やす……というか爆発させる。
『2002UM』では肘打ちがスーパーキャンセル可能になった。
「このォ!」
敵の攻撃を受け止めて反撃する、いわゆる「当て身技」だが、正直使い辛い。
低い姿勢から拳を突き上げるような動作で、当て身が成立しなかった場合はその拳が単体の打撃技として機能するという特殊な仕様になっている。
また、当て身判定が2度発生する特徴があり、1度目の判定で受け止めた場合は「砌穿ち」と同じ動作で地面に拳を打ち付ける「外式・虎伏せ」、2度目の判定で受け止めた場合は「八錆」に似た動作で肘を打ち下ろす「外式・龍射り」に派生する。
◆超必殺技
「焔にィ……還りやがれェェェ!」
京と同じ技だが、溜めなくても強攻撃から連続技になる。
『2003』ではMAX版のこの技がリーダー超必殺技になっている。
「俺の拳が真っ赤に燃える!」
数発の打撃を放って相手を宙に浮かし、下からの正拳で突き上げる技。
相手をロックしないため地上連続技用。始動の攻撃にガードポイントあり。
ちなみに台詞も攻撃もどう見てもロマンチックキリシマコンビネーション。
技名も1999式とか、霧焔とか言ってるし……。
(岩田光央氏は霧島翔の声も演じている)
ちなみに霧島翔とは開発段階での草薙京で、草薙京のプロトタイプにあたるキャラである。
「業火の前で……無に還ぇれえェェェッ!」
『2002(2002UM)』におけるMAX2。
技名は変更されているが、京の「無式」と同じ技。
「闇払い」のモーションで前方に巨大な火柱を発生させたあと、全身に炎を纏いながら残像を帯びた連続攻撃を繰り出す。
小技から繋がる上に相手の体力を7〜8割消し飛ばす凶悪な技。
今のところクローンのみが使える技で、幻影は使うことが出来ないため、クローンと幻影との違いをより強めることになった。
『2002UM』では威力が弱体化されたが、この技でファイナルラウンドをKOすると勝利台詞が専用のものに。
「へっ これが俺の草薙の拳ってやつだぜ!」
【BGM】
個人テーマ曲。
クローンということで京のテーマ曲のアレンジとなっている。
曲名は「ESAKA」となっているが、実際には『'94』の「ESAKA」ではなく『'96』の「ESAKA?」のアレンジ。
- 二律背反〜Mutually Exclusive Dichotomy〜(『2002UM』)
クローンチームのテーマ曲。
前奏はアジアの民族音楽を思わせるエキゾチックなメロディでネスツ関係者らしい陰鬱な雰囲気だが、サビに入ると激しいエレキギターのソロをメインに据えた獰猛さを感じさせる曲調に一変する。
個人テーマ曲。
やはり「ESAKA?」のアレンジ。
電子音を強調したサイバーチックな曲調で、アレンジ版はピアノの音色が追加されたことで瀟洒な雰囲気も感じさせるものになっている。
中ボス戦のステージはなぜかエジプトの遺跡前であり、夕暮れの背景にピラミッドやらスフィンクスが見える。
「と、こういうわけだ。顔を洗って追記・修正してきな!」
- 句読点がないのが気になります。編集の仕方がわかる方、修正してくださるとありがたいのですが… -- 名無しさん (2020-07-19 20:01:38)
- ↑すみません、編集の方法分かりました。上のコメントは無視でかまいません。 -- 名無しさん (2020-07-19 20:02:59)
最終更新:2026年10月28日 19:29