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アンデット・ウォーリアー(遊戯王OCG)

登録日:2011/02/12 Sat 00:17:21
更新日:2026/04/03 Fri 12:57:22
所要時間:約 3 分で読めます





集いし絆が

死霊となりて甦る!

光さす道となれ!

シンクロ召喚!

地獄より舞い戻れ、

アンデット・ウォーリアー!


《アンデット・ウォーリアー》とは、遊戯王OCGに存在するカード。

《アンデット・ウォーリアー》

シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/アンデット族/攻2000/守 0
「アンデット・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、
そのターンのエンドフェイズ時に墓地からこのカードを特殊召喚する。
このカードが除外された場合、デッキからアンデット族モンスター3体を墓地に送る。

アニメ5D's不動遊星が使用した、レベル5のシンクロモンスターである。
そのモンスター効果により何度も復活し、最終的に《スターダスト・ドラゴン》への繋ぎとなった。
ステータスはやや低いが、戦闘破壊されても自身の効果で墓地から復活出来るため場持ちは良い。

守備力0に加え、効果耐性がない点、戦闘ダメージは通すという点には注意。




追記・修正お願いします。












   *   *
 *   + なんてな☆
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *








本物はこちら↓

《アンデット・ウォーリアー/Zombie Warrior》

融合モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1200/守 900
ワイト」+「格闘戦士アルティメーター

Vol.2」にて初登場した融合モンスター。
しばらくの間再録されなかったが、「トーナメントパック2010 Vol.4」で再録された。

遊戯王初期には融合素材の組み合わせがよく分からない融合モンスターが存在するが、このカードはまあまあ納得できる組み合わせではある。
…ワイトがアルティメーターにとりついたのだろうか。

さらにワイトは遊戯、アルティメーターは城之内のカードなので二人の友情の証なのかもしれない。
《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》やら《黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-》がいるとか、アルティメーターが素手を貫くはずなのに斧とか持っちゃってるとか言っちゃいけない。


しかしこのカード、登場した頃は見向きもされなかったが、
  • 《突然変異》が禁止カード入りする前は、レベル3の融合モンスターの中では《魔装騎士ドラゴネス》と並んで最高の攻撃力だったので、まあまあ使われた。
  • 《簡易融合》《簡素融合》に対応する闇属性モンスターなので、素材に闇属性を指定するEXデッキのモンスターの展開を補助できる。
  • 墓地へ送られた後はカオスやダークモンスターなどの特殊召喚に利用できる。
  • 《ワイト》と《格闘戦士アルティメーター》が《E・HERO プリズマー》や《融合派兵》などのサポートに対応するようになる。
というように、カードプールの充実に伴い、活躍する機会も出てきた。
ステータスは貧弱でも、決して使えないという事はないので、プレイヤーのアイデアとスキルが試されるカードだろう。
なお、同じく《ワイト》を素材にしていて、レベル・種族・属性が一致する《フレイム・ゴースト》でも、概ね同じ活用が可能である。


で、なんで遊戯王のアンデッドは「アンデッ」じゃなく「アンデッ」なのか?
その全てはこのカードとその素材である《ワイト》から始まったと言われている。
詳細はアンデット族を参照。


余談だが、遊星が本当に使ったカード群の名前は「ウォリアー」なのに対し、こちらは「ウォリアー」である。
検索や宣言をする際は間違えないように注意しよう。
「こんなバニラ融合のカード名わざわざ宣言する機会なんてあるのか」とか言った奴、表出ろ。




追記・修正は《アンデット・ウォーリアー》をEXデッキに3積みしてからお願いします。

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最終更新:2026年04月03日 12:57