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ロックマンエグゼ5に登場するウイルス一覧

登録日:2011/11/26(土) 03:55:46
更新日:2026/06/28 Sun 23:50:39
所要時間:約 5 分で読めます




本項目では『ロックマンエグゼ5 チーム オブ ブルース/チーム オブ カーネル』に登場するウイルスについて記述する。
特徴として全体的に強め。
リベレートミッションやあるエリアで苦戦したプレイヤーも多いだろう。


メットール系
4と同じ。
3はパネルにひび、3EXはパネルを毒にする。
3EXはサンクチュアリを使う事もある。なんとしても阻止しよう。
複数並んでいると地形が一瞬で塗り替えられる事も。
よりにもよってネビュラホールエリアではあのカーズと組んで登場する。
サンクチュアリや毒沼を利用した持久戦で多くのロックマンを屠っていった。

キャノガード系
キャノーダムの改良型。可変式のシールドがついて、イケメンとなった。
EX以降は、ロックマンが横列にいない時は常にガード。
ガード時は毎度恒例ブレイク属性のチップが有効。
照準でマークされたマスにしか攻撃しないため、本作でのウイルスの中ではかなり謙虚な部類。
色合いがいちいち綺麗なニクい奴。これまでのカラーはもちろんの事。黒&ゴールドなどなど、オシャレに決めてる。

ポワルド系
2からの再登場となる分銅。
エグゼ1の時から特に変化はないが、上位種でも動きのテンポが遅くなり捕捉しやすくなった。
パネル破壊が厄介だが、攻撃のスキが大きいので反撃しやすい。

チャンプル系
初登場。
列を重ねると目の前にワープ、ぶん殴ってくる。EXからは攻撃回数が2回に増える。
逆に言えば列を重ねさえしなければ無害。放っておいて後で掃除してもいい。
ちなみに穴の上には出られないので穴のすぐ横に立てば列を合わせても大丈夫。
今の今まで編集者達に忘れ去られていた悲しいウイルス。

カブタンク系
2からの再登場。
全種で攻撃範囲が縦3マスとなり、回避自体は楽になった。
だが2と2EXはマヒさせるパラライズボム、3と3EXはナビカスをリセットするリセットボムを発射する。
マヒで他のウイルスの追撃を図ったり、戦略の主体であるナビカスを崩す難敵。意外な死因になりかねない。
通信対戦でも彼のチップは愛されている。…といいなぁ。

サボテコロン系
初登場のサボテンウイルス。
頭部を直線に転がして攻撃する。草むらで回復するので注意。
頭部以外に攻撃判定はないが、被弾判定も頭のみ。ソードで叩ききってやろう。

パルスバット系
初登場の蝙蝠ウイルス。
上下運動を繰り返し、ロックマンが横方向にいたらパルスビームを発射。
浮いている時は攻撃が何一つ当たらない。「当たったって!」となる事間違い無し。
攻撃が置物に当たると周囲1マスに衝撃波が広がる。
また上位種からはマヒや混乱などのステータス異常が付くようになる。

ドリクロール系
初登場。
横列→縦列と突進してロックマンを攻撃。
ロックマンと並ぶと攻撃してくる。この習性をうまく利用してやろう。
ランクが上がる度に移動速度がどんどん早くなってくるので注意。
接近しないと攻撃できないので、ソード系や列ごと攻撃するチップに弱い。
あるいは突進の性質上、コイツ自身から取れるドリルアーム系も有効。

ハンディース系
2から再登場。
この度2ndと3rdに名前がついた。
変化は罠として攻撃すると爆発するカウントボムを置くように(この「不発弾」は爆弾の数字が表示される部分に×が付いている。約1秒で消滅する。)
実はシルエットでは3、4と出ていたが、6ではシルエットすら出なくなった。

キャタック系
初登場。
戦車型のウイルスでロックマンのエリアに侵入しつつ、奥で縦に爆発する戦車砲を発射。
侵入されるとそこは最後列以外なら敵のエリアへと書き換えられるので、早い内に撃破しよう。
大抵ウインドボックス系とコンビを組んでいる。どちらかを切り崩せばかなり有利に。

メテファイア系
2から再登場。
メテマージと同じ。
障害物の後ろに引きこもってどしどし撃ちまくって行動を制限してくる。
こいつのお陰で「リベレートし損ねた!」と言う人は多いのでは?

ユラ系
2から再登場。
嫌らしさは相変わらず。ランクが上がると高威力&広範囲攻撃で厄介極まりない。足元がアイスパネルだと最悪。
置物に引っかかると回転し始める。なんでもいいから置いて対策すべし。

ゲニン系
2から再登場。
汚い忍者。真正面から攻撃されるとこちらのエリアに侵入、クナイで攻撃してくる。
攻撃しなくとも時折切り裂いてくる。汚いなさすが忍者きたない
木属性だった2と異なり、今作では無属性となっている。
ブルースソウルのロックマンに技を盗まれて困っているらしい。ざまぁ

ザエモン系
初登場の辻斬り侍。
最前列に来て横一列に並ぶとワイド→ロングソードと切りつけてくる
エリアスチールも使用するのでリベレートで挟まれた時は覚悟すべき
ようはスウォーディン系が進化した物。騎士っぽい外見はまた別のウイルスに引き継がれた。

マリーナ系
初登場の潜水艦。
水パネル上では潜る。
エリアの上端と下端でバウンドする、ゆっくりとした泡を放つ。
泡を割ると中の碇がまっすぐ飛んでくる。こちらは弾速が早い。
潜ったらボム系のチップを突っ込んでやろう。水パネルを消すのも有効。

ウズリム系
初登場のウズマネキ。
自エリアに侵入し、ぐるりと一周する体当たりで攻撃。
ランクが上がる程に早くなり、最終的にはソード系でも対応が難しい。
雷系チップや暗転チップで一気に削ってやろう。

ウドノート系
初登場の大木。
鼻の木を伸ばして攻撃してくる。
リーフシェルターで味方を守る面倒な奴。長期戦は不利。
「腐るものは腐らせ、焼くものは焼く!」って感じで攻めよう。
ウド鈴木は関係ない。彼が書いたノートでも無い。

ゲイラーク系
4から続投で、特に変化なし。
面倒なウイルスが多い中、ゆっくりとした動きでのブレスは癒やし。
…と、思いきや行動を制限するウイルスが増えたのでより活躍の場は増えた。

エレオーガ系
初登場の鬼の首。
障害物を伝うエレキリールで攻撃。
他のウイルスと組むと真価を発揮する。
ランクが上がると鬼のように素早い上、次々射撃してくる。さすがオーガ。

スカラビア系
初登場の骸骨。
ゆっくり追尾してくるスカルチェーンでねっとりと攻めてくる。
10ダメージ以上の攻撃を当てると体が崩れて一定時間無敵。何もかもが嫌らしい。
麻痺チップを当てると攻撃し放題。暗転チップなんかも有効。

カーズ系
3から再登場
みんなのトラウマ。勝てばよかろうなのだを地で行く。
高ランクになるとステルスをしつつ味方の盾に回る。うぜぇ…
それだけに飽きたらず、デスマッチ系のチップで地形破壊までやり始めた。
さらに複数で現れる状況も多く、恐ろしい程にタフ。本作最強ウイルスかもしれない。
一部の暗転チップすら効きが悪い。こいつの為にソード系はほぼ必須。
ガード状態からストーンボディに変わり、攻撃が1だけ通るようになった。

ララパッパ系
4から続投
性能面は特に変化なし。
本作では攻撃チャンスが少ない敵に無敵を掛ける鬼畜生。
状態異常に慣れておくか、高威力のチップで瞬殺してしまおう。

ドラグリン系
初登場のたつのおとしごウイルス。
ロックマンを狙って火柱で攻撃してくる。
攻撃発生までの時間が短い。また移動速度も速めなので注意。

ウインドボックス系
4から続投。
特に変化はない。が、キャタックやザエモンといった新たなる相棒を手に入れた。
頑張って倒してもスイコミ、トップウをこれでもかと押し付けてくる。チップトレーダーに入れてやろう。

ボムボーイ系
4から続投。
爆弾を生成してはこっちに押し込んでくる。
ロックマンがダメになるかどうかなんだ、やってみる価値はありますぜ!
前作で猛威を振るいすぎたのか、ボムの体力が少し減った。
攻撃範囲が広いチップだと爆弾ごと攻撃できる。地形を破壊してやると進めなくて詰む。

ピカラー系
初登場の電球
攻撃時はロックマンのエリアに現れ十字、×字に電撃を放つ。
早い!早い!とにかく早い!捉えるのがなかなか難しい。
イアイフォームを入れておくと効果バツグン。

アップルサム系
初登場
サザエさんOPを彷彿とさせる。中身はランプの魔神っぽいおっさん。
時折リンゴから飛び出し、タネを口から放つ。リンゴはそんなにタネ無いだろ
リンゴを閉じているときは完璧なガード状態。ブレイク属性も弾くので注意!
面倒の極みなので炎属性のチップで燃やしてやろう。おいしい焼きリンゴの完成だ。
自身がやられると他のウイルスの体力を全快する。サムが最後の一匹だと不発になる。


ガーディアン
リベレートミッションのみ登場。ヤミの穴より出現する。
ガーディアンがいるマスをリベレートするときはその1体のみ。ヤミの穴では量産されるガーディアン+取り巻きが出る。
どれだけ倒しても、穴がある限り復活する。極稀に穴が無いガーディアンも存在する。
全ヤミの穴リベレートでダークロイドの周囲のパネルを消せるようになる。つまり、倒すのは必須。

ガルビースト系
獣。戦闘で放つ十字の炎は状況によっては避けにくい反面、優勢バトルなら最後列にいれば絶対に当たらない。
マップ攻撃は範囲内の複数人を攻撃する。ナイトマンの場合自身はノーダメでも他のナビを守らないので一応注意。
他の二匹と比べて自重気味。癒やし枠。

ロイホーク系
鷹。普段は浮いていて攻撃が当たらない。ようは強化版パルスバット。
時々、ロックマンめがけて連続突撃攻撃を仕掛けてくる。
まともに被弾すると痛いのでなるべく避けておきたい。ソード系やドリルアーム系を持ち込もう。
ダークロイドフェイズ時の移動距離とマップ攻撃の範囲が広く、危険。

ブラッディア系
スウォーディンが巨大化したような騎士。
攻撃は縦三列にヒビを入れる衝撃波。早く倒さないと地形が死ぬ。
待機中はガード状態を取る。ブレイク攻撃か暗転チップで崩してしまおう。
マップでは移動時にダークパネルを1マス増やす厄介な奴。
攻撃範囲はガルビーストと同じ周囲8マスだが、その中の1人しか攻撃しないため、そういう意味では楽。


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最終更新:2026年06月28日 23:50